8260 井筒屋 2019-01-10 15:00:00
平成31年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
平成31年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年1月10日
上場会社名 株式会社 井筒屋 上場取引所 東福
コード番号 8260 URL http://www.izutsuya.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 影山 英雄
問合せ先責任者 (役職名) 経理・財務グループ (氏名) 細迫 有文 TEL 093-522-3414
四半期報告書提出予定日 平成31年1月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 平成31年2月期第3四半期の連結業績(平成30年3月1日∼平成30年11月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年2月期第3四半期 56,465 △0.5 370 △3.9 20 ― △3,762 ―
30年2月期第3四半期 56,729 △1.5 385 △22.9 △8 ― 445 ―
(注)包括利益 31年2月期第3四半期 △3,767百万円 (―%) 30年2月期第3四半期 445百万円 (257.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
31年2月期第3四半期 △328.41 ―
30年2月期第3四半期 38.85 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
31年2月期第3四半期 56,384 6,354 11.3 554.60
30年2月期 58,008 10,121 17.4 883.41
(参考)自己資本 31年2月期第3四半期 6,354百万円 30年2月期 10,121百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
30年2月期 ― ― ― 0.00 0.00
31年2月期 ― ― ―
31年2月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 平成31年 2月期の連結業績予想(平成30年 3月 1日∼平成31年 2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 78,400 0.1 1,100 △4.1 400 △28.7 ― ― ―
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては未定とさせていただきます。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年2月期3Q 11,480,495 株 30年2月期 11,480,495 株
② 期末自己株式数 31年2月期3Q 23,184 株 30年2月期 23,188 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年2月期3Q 11,457,305 株 30年2月期3Q 11,457,677 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を及ぼす可能性のある重要な要因は、当社グループを取り巻く商圏動向、公
的規制、自然災害・事故、金利の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。
㈱井筒屋(8260)平成31年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2) 財政状態に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(1) 四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・5
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
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㈱井筒屋(8260)平成31年2月期 第3四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)におけるわが国経済は、各種経済政策
の効果により、雇用・所得環境の改善が継続するなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、米国
と中国との貿易摩擦の激化が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響等が懸念され、依然とし
て先行きは不透明な状況が続いております。
百貨店業界におきましては、国内富裕層や訪日外国人によるインバウンド需要が昨年に引き続き高い伸び
を示したこともあり、売上高は総じて堅調に推移いたしました。一方、地方圏は、都市圏と消費に温度差が
あり、依然として厳しい商況が続いております。
こうした状況の中、当社グループにおきましては、引き続き将来の成長を見据えた基礎固めとして「井筒
屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を推進いたしております。
本店におきましては、10月に本館1階に「ロレックス」ショップがオープンし、ラグジュアリーブランド
の品揃え強化を図ってまいりました。オープン初日から多くのお客様にご来店いただき、大変ご好評いただ
いております。また、新館20周年を記念して9月に「アニバーサリーフェア」、10月には「大感謝セール」
を開催し、新館限定の施策や商材を多く展開いたしました。毎回人気の物産催事「イタリア展」「大京都
展」でも新館20周年に因んだ特別商品・企画などを多数取り揃え、更なるお客様のご支持を集めておりま
す。
また、9月には初企画「アクティブシニア応援フェア」をパステルホールにおいて開催いたしました。シ
ニア向けの健康や美容、趣味などのブースを多彩に展開し、お客様に大変ご好評いただくとともに、地元企
業と協働することで地域情報の発信拠点として、地域に根ざす百貨店の役割を果たすことができました。
サテライトショップにおきましては、飯塚・井筒屋サロンが10月に閉店し、後継店舗として同25日にイオ
ン穂波ショッピングセンター内に飯塚ショップがオープンいたしました。連日多くのお客様で賑わい好調な
スタートを切っております。
山口店におきましては、10月に「グリーングルメ」「和作・ハートクック」と地階惣菜ゾーンを強化いた
しました。
宇部店におきましては、長年のご愛顧に感謝を込めて10月より12月末日まで閉店セールを開催し、最終営
業日まで多くのお客様にご好評をいただきました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は56,465百万円(前年同
期比99.5%)となりました。営業利益は370百万円(前年同期比96.1%)、経常利益は20百万円(前年同期は
8百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、営業店舗の終了を決議したことに伴
い、減損損失2,108百万円、事業構造改善引当金繰入額1,481百万円等を特別損失に計上したことから3,762
百万円(前年同期は445百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,624百万円減少し、56,384百万円
となりました。これは主に有形固定資産が営業店舗の終了を決議したことに伴う減損損失等により2,337百
万円減少したことによるものであります。負債については前連結会計年度末に比べて2,142百万円増加し、
50,029百万円となりました。これは主に事業構造改善引当金の計上によるものであります。純資産は、前
連結会計年度末に比べて3,767百万円減少し、6,354百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少に
よるものであります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成31年2月期の業績予想につきましては、平成30年7月31日公表の通期業績予想から変更はありま
せん。
(注) 上記の業績予想は、この資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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