8260 井筒屋 2020-01-09 15:00:00
2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月9日
上場会社名 株式会社 井筒屋 上場取引所 東福
コード番号 8260 URL http://www.izutsuya.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 影山 英雄
問合せ先責任者 (役職名) 経理・財務部長 (氏名) 細迫 有文 TEL 093-522-3414
四半期報告書提出予定日 2020年1月10日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年2月期第3四半期の連結業績(2019年3月1日∼2019年11月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第3四半期 48,805 △13.6 669 80.6 563 ― 367 ―
2019年2月期第3四半期 56,465 △0.5 370 △3.9 20 ― △3,762 ―
(注)包括利益 2020年2月期第3四半期 400百万円 (―%) 2019年2月期第3四半期 △3,767百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年2月期第3四半期 32.07 ―
2019年2月期第3四半期 △328.41 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年2月期第3四半期 52,392 8,043 15.4 702.07
2019年2月期 54,491 7,643 14.0 667.10
(参考)自己資本 2020年2月期第3四半期 8,043百万円 2019年2月期 7,643百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年2月期 ― ― ― 0.00 0.00
2020年2月期 ― ― ―
2020年2月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 2月期の連結業績予想(2019年 3月 1日∼2020年 2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 65,000 △17.7 1,200 △12.3 600 △24.5 300 ― 26.18
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期3Q 11,480,495 株 2019年2月期 11,480,495 株
② 期末自己株式数 2020年2月期3Q 23,401 株 2019年2月期 23,260 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期3Q 11,457,130 株 2019年2月期3Q 11,457,305 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を及ぼす可能性のある重要な要因は、当社グループを取り巻く商圏動向、公
的規制、自然災害・事故、金利の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。
㈱井筒屋(8260) 2020年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2) 財政状態に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(1) 四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・6
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(追加情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
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㈱井筒屋(8260) 2020年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2019 年3月1日~2019 年 11 月 30 日)におけるわが国経
済は、輸出や生産などが徐々に弱含む状況となっているものの、雇用・所得環境の改善
が続く中、緩やかな回復基調で推移いたしました。また、海外においては、米中間の貿
易摩擦問題の長期化や中国経済の減速懸念、英国のEU離脱の行方など、先行きは不透
明な状況が続いております。
百貨店業界におきましては、消費税増税や天候不順、インバウンド需要の減速なども
あり、商況は総じて厳しい状況が続いております。
こうした状況の中、当社グループにおきましては、中長期的な将来展望を踏まえ、経
営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2019 年度~
2021 年度)」を推進しております。計画 1 年目となる本年は、経営資源を本店と山口店に
集中させ、地域小売業のリーディングカンパニーとしての基盤を整えつつあります。両
店とも来店客数は増加し、売上高も前年同期比 110%と伸長いたしました。
本店におきましては、9月に本館1階「ティファニー」ショップ、本館2階「オメガ」
ショップをオープンし、ラグジュアリーブランドの品揃え強化を図ってまいりました。
オープン日から多くのお客様にご来店いただき大変ご好評いただいております。あわせ
て増税前の駆け込み需要により高額品を中心に売上は好調に推移いたしました。10 月に
は本館地階の「和作」「ポンパドウル」など食品ゾーンのリニューアルを行いました。消
費税増税後は反動で高額品の売上減少が見られたものの、春からのリニューアル効果も
あり、順調に推移いたしました。11 月には本館1階化粧品「ドクターシーラボ」
「シュウ
ウエムラ」「ポール&ジョー」の3ブランドをリフレッシュオープン、新館6階「ポロゴ
ルフ」ショップをオープンするなど継続的にリニューアルを実施しております。
黒崎店におきましては、フロアを3層に縮小し、営業体制を変更して堅調に推移して
おります。
サテライトショップにおきましては、商圏内店舗との効率化を図る目的で、長年ご愛
顧いただいておりました「行橋ショップ」を9月末に閉店いたしました。
山口店におきましては、11 月に「福砂屋」をオープンし、1階和菓子ゾーンを強化い
たしました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コレット・
宇部店の店舗閉店に伴い売上高は 48,805 百万円(前年同期比 86.4%)となりましたもの
の、旗艦店である本店・山口店へ経営資源を集中し、地域における百貨店らしさの追求、
他小売業への競争優位性の確立、収益力の向上に努めた結果、営業利益は 669 百万円(前
年同期比 180.6%)、経常利益は 563 百万円(前年同期は 20 百万円の経常利益)となりまし
た。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、本店の売場改装に伴う固定資
産除却損を計上したものの、宇部店に係る固定資産の売却益等があり 367 百万円(前年同
期は 3,762 百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
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(2) 財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて 2,098 百万円減
少し、52,392 百万円となりました。これは主に現金及び預金、差入保証金等が減少した
ことによるものであります。
負債については前連結会計年度末に比べて 2,499 百万円減少し、44,349 百万円となり
ました。これは主に支払手形及び買掛金の減少によるものであります。純資産は、主に
親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加のため前連結会計年
度末に比べて 400 百万円増加し、8,043 百万円となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企
業会計基準第 28 号 平成 30 年2月 16 日)等の適用による表示方法の変更を行いました
ため、遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020 年2月期の業績予想につきましては、2019 年4月 10 日公表の通期業績予想から
変更はありません。
(注) 上記の業績予想は、この資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判
断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる結果とな
る可能性があります。
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(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月
16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資そ
の他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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