8260 井筒屋 2019-07-09 15:00:00
2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月9日
上場会社名 株式会社 井筒屋 上場取引所 東福
コード番号 8260 URL http://www.izutsuya.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 影山 英雄
問合せ先責任者 (役職名) 経理・財務グループ (氏名) 細迫 有文 TEL 093-522-3414
四半期報告書提出予定日 2019年7月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年2月期第1四半期の連結業績(2019年3月1日∼2019年5月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第1四半期 16,608 △11.9 220 1.1 161 39.3 73 △24.3
2019年2月期第1四半期 18,852 △1.1 217 △1.3 115 81.7 96 △81.7
(注)包括利益 2020年2月期第1四半期 101百万円 (6.9%) 2019年2月期第1四半期 94百万円 (△82.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年2月期第1四半期 6.38 ―
2019年2月期第1四半期 8.43 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年2月期第1四半期 52,621 7,744 14.7 675.93
2019年2月期 54,491 7,643 14.0 667.10
(参考)自己資本 2020年2月期第1四半期 7,744百万円 2019年2月期 7,643百万円
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したため、2019年2月
期は、遡及適用後の数値となっております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年2月期 ― ― ― 0.00 0.00
2020年2月期 ―
2020年2月期(予想) ― ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 2月期の連結業績予想(2019年 3月 1日∼2020年 2月29日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 32,000 △15.3 400 31.3 100 30.9 △150 ― △13.09
通期 65,000 △17.7 1,200 △12.3 600 △24.5 300 ― 26.18
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期1Q 11,480,495 株 2019年2月期 11,480,495 株
② 期末自己株式数 2020年2月期1Q 23,364 株 2019年2月期 23,260 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期1Q 11,457,183 株 2019年2月期1Q 11,457,305 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。実際の業績に影響を及ぼす可能性のある重要な要因は、当社グループを取り巻く商圏動向、公
的規制、自然災害・事故、金利の変動等がありますが、これらに限定されるものではありません。
㈱井筒屋(8260) 2020年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1. 当四半期の連結業績等に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(1) 経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2) 財政状態に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(1) 四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・6
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(追加情報)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
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㈱井筒屋(8260) 2020年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019 年3月 1 日~2019 年5月 31 日)におけるわが国経
済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方
で、米中貿易摩擦の激化により、中国経済の減速が世界経済に与える影響等が懸念され、
国内景気においても足踏み状態の様相も出始めるなど、先行きは不透明な状況が続いて
おります。
百貨店業界におきましては、訪日外国人観光客の増加と富裕層の高額品消費が下支え
となり、大都市圏では緩やかな復調の兆しが表れてきました。一方、インバウンド需要
の低い地方都市百貨店は化粧品など一部のカテゴリーは堅調なものの、都市圏と消費に
温度差があり、総じて厳しい商況となりました。
こうした状況の中、当社グループにおきましては、中長期的な将来展望を踏まえ、経
営資源の選択と集中を基軸とした「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2019 年度~
2021 年度)」を推進しております。
本店におきましては、本年3月より、「我々に出来る『最上』を届ける」意味を込めた
「THIS IS」を企業メッセージとし、新しい井筒屋を発信しております。
本館では、「百貨店本来の上質な品揃えとサービスを追求する館」と位置付け、好調カ
テゴリーの強化に努めました。化粧品では新たに3ショップを導入し、九州最大級のブ
ランド拡充を図っております。また、時計売場を下層フロアに移設し、国内外の新たな
ブランドを加え、増床リフレッシュオープンいたしました。6階では地域の魅力を新発
見できる「Kitakyu Columbus(キタキュウ コロンブス)、日本の伝統や美をテーマに
」
した生活雑貨を集めた「kurasina(クラシナ)
」といった自主編集ゾーンを拡充し、こだ
わりの品揃えを展開いたしました。地階食品フロアでは、惣菜や和菓子を中心に新たに 6
ショップをオープンいたしました。新館では、
「若々しさと時代性を感じさせるショップ
構成でトレンドをリードする館」と位置付け、カップル・家族でお買い物を楽しめるフ
ロア構築をいたしました。3階は「ディーゼル」「ビューティー&ユース
、 ユナイテッ
ドアローズ」など性別を問わず利用できる人気セレクトショップの導入をいたしました。
また、4階では「日本百貨店」やオーガニックコスメ「エクラナチュレ」などの雑貨集
積を図り、ライフスタイルを提案するフロアにいたしました。
サービス面では、上顧客様専用の「VIP ラウンジ」新設をはじめ、ドアボーイ、パーソ
ナルスタイリスト、ラッピングカウンターを導入し、「百貨店らしさの追求」を図ってま
いりました。また、3月より NTT ドコモの「dポイント」利用・付与サービスを開始し、
お客様の決済手段の多様化に対応することで、新たな顧客層の開拓に努めております。
黒崎店におきましては、8月の改装に向けた「売り尽くしセール」を5月からスター
トし、多くのお客様にご来店いただいております。
山口店におきましては、アウトドア総合専門店ブランド「好日山荘」を新規オープン
し、取扱いカテゴリーの充実と集客力の向上を図ってまいりました。3月にはゆめタウ
2
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ン宇部内に宇部ショップをオープンさせ、多くのお客様にご好評いただいております。
第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、コレット・宇
部店の店舗閉店に伴い売上高は 16,608 百万円(前年同期比 88.1%)となりましたものの、
営業経費の効率化により営業利益は 220 百万円(前年同期比 101.1%)、経常利益は 161 百
万円(前年同期比 139.3%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきまし
ては、宇部店に係る固定資産の売却益等がありましたものの、本店の売場改装に伴う固
定資産除却損を計上したことにより、 百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前
73
年同期比 75.7%)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて 1,870 百万円減
少し、52,621 百万円となりました。これは主に現金及び預金等が減少したことによるも
のであります。
負債については前連結会計年度末に比べて 1,971 百万円減少し、44,877 百万円となり
ました。これは主に支払手形及び買掛金等の減少によるものであります。純資産は、前
連結会計年度末に比べて 101 百万円増加し、7,744 百万円となりました。これは主に利益
剰余金の増加によるものであります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020 年2月期の業績予想につきましては、2019 年4月 10 日公表の通期業績予想から
変更はありません。
(注) 上記の業績予想は、この資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判
断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる結果とな
る可能性があります。
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(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月
16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資そ
の他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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