8260 井筒屋 2019-04-10 15:00:00
当社および連結子会社の固定資産売却方針の変更ならびに特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019年4月10日
各 位
会 社 名 株式会社井筒屋
代 表 者 名 代表取締役 影山 英雄
(コード番号8260 東証第1部 福証)
問 合 せ 先 経営企画グループ長 吉田 功
TEL(093)522-3431
当社および連結子会社の固定資産売却方針の変更ならびに特別損失の計上に関するお知らせ
本日開催の取締役会において、当社および当社連結子会社である株式会社山口井筒屋は、下記の通り固定資産
売却方針の変更を決議いたしましたので、お知らせいたします。尚、本決議に伴い、2019年2月19日に公表いたしま
した「当社および連結子会社の固定資産の譲渡ならびに特別損失および特別利益の計上に関するお知らせ」に関し
まして、予定しておりました特別損失計上額が増加し、特別利益計上額が減少いたしましたので、お知らせいたしま
す。
記
1.売却方針の変更に至った経緯
当社連結子会社である株式会社山口井筒屋宇部店の店舗および駐車場は、当該連結子会社が店舗および
駐車場の建物と駐車場の土地を所有し、当社が店舗の土地を所有しております。
グループ事業再編の一環として、2018年12月末、株式会社山口井筒屋宇部店を閉店したことに伴い、当該固
定資産につきましては、建物解体費用および建物維持費用等の観点から、宇部商工会議所へ現状のまま売却
することといたしておりましたが、2019年3月26日に開催された宇部商工会議所の第190回臨時議員総会におい
て「旧(株)山口井筒屋宇部店の取得について」が否決されたことを受け、宇部商工会議所へ現状のまま譲渡する
ことは困難であると判断し、新たな有効利用を検討する方針へ変更いたしました。
2.業績に与える影響
当該資産の売却方針に係る意思決定に伴い、2019年2月19日に公表いたしました「当社および連結子会社の
固定資産の譲渡ならびに特別損失および特別利益の計上に関するお知らせ」におきまして、1億78百万円の特
別損失と51百万円の特別利益を計上する見込みでありましたが、建物解体費用等で2億3百万円の特別損失を
2019年2月期第4四半期で計上いたしました。
3.今後の見通し
当該資産の新たな有効利用につきましては、現時点では未定でございます。詳細が決定次第お知らせいたし
ます。
以 上