8256 J-プロルート 2019-02-01 15:00:00
特別損失の計上及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正(無配)に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年2月1日
各 位
会 社 名 株式会社プロルート丸光
代表者名 代表取締役社長 安田 康一
(JASDAQ・コード:8256)
問合せ先 執行役員事業統括本部長 森本 裕文
(TEL 06-6262-0303)
特別損失の計上及び通期業績予想の修正
並びに配当予想の修正(無配)に関するお知らせ
当社は、平成 31 年3月期(平成 30 年 3 月 21 日~平成 31 年 3 月 20 日)におきまして、下記のとおり特別損
失を計上するとともに、最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年5月2日に公表した平成 31 年3月期の連結業績
予想及び個別業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
また、併せて配当予想についてお知らせいたします。
記
1. 特別損失の計上について
平成 30 年 12 月 11 日に公表いたしました「
(開示事項の計画報告)本社事務所及び店舗の移転に関するお
知らせ」のとおり、経営資源の効率化及び全社コストの最適化を図るため、平成 31 年3月に事業拠点の再
編成を行う予定であり、それに伴う関連費用約 163 百万円(内、第3四半期は 90 百万円)を事業構造改善
費用として平成 31 年3月期決算に特別損失計上する予定であります。
また、平成 30 年 12 月 11 日に公表いたしました「希望退職者の募集及び役員報酬減額に関するお知らせ」
のとおり、事業拠点の移転に伴い、事業規模に応じた全社的な人員スリム化が必要不可欠との判断から希望
退職者の募集を行っており、現時点では応募者数等は未確定でありますが、それに伴い発生する特別割増退
職金及び再就職支援費用は、特別損失として下記の業績予想の修正に一定程度織り込んでおります。
2. 業績予想の修正
(1) 平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年 3 月 21 日~平成 31 年 3 月 20 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
する当 期 純 利 益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 9,900 100 50 43 2.10
今回修正予想(B) 8,960 △240 △280 △570 △27.83
増減額(B-A) △940 △340 △330 △613
増減率(%) △9.5 ― ― ―
(ご参考)前年実績
10,187 73 37 38 1.88
(平成 30 年3月期)
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(2) 平成 31 年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年 3 月 21 日~平成 31 年 3 月 20 日)
1株当たり
売 上 高 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 9,770 50 43 2.10
今回修正予想(B) 8,830 △270 △560 △27.34
増減額(B-A) △940 △320 △603
増減率(%) △9.6 ― ―
(ご参考)前年実績
10,064 44 46 2.25
(平成 30 年3月期)
(3) 修正の理由
当社グループは、収益体質強化のため事業構造改革を推し進め、前連結会計年度においては各段階利益
において黒字化を果たしました。しかしながら、当連結会計年度においては、度重なる自然災害の発生や
記録的な天候不順により、主力の卸売事業を中心にファッション関連商品の売上が大きく低迷し、また、
その他の事業についても一定の成果は現れつつも、
グループ全体の収益を押し上げる程の事業成長には至
っておりません。また、「1.特別損失の計上について」のとおり、事業拠点の再編成に伴い、特別損失
を計上する見込みとなりました。
以上の理由から、売上高、損益面ともに当初計画を大きく下回る見通しであり、上記のとおり修正いた
します。
3. 配当予想の修正
(1) 平成 31 年3月期期末配当予想の修正
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
― 0.00 ― 未定 未定
(平成 30 年5月2日発表)
今回修正予想 ― 0.00 ― 0.00 0.00
当期実績 ― 0.00 ―
前期(平成 30 年3月期)実績 ― 0.00 ― 0.50 0.50
(2) 修正の理由
当社は、株主の皆様への継続的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、企業基盤の強化及び今後の事
業展開を勘案した上で、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。
しかしながら、
「2.業績予想の修正」に記載のとおり、業績予想は前回発表予想を大きく下回り、当
期純損失を計上する見込みとなったことから、誠に遺憾ながら当期の配当予想を「未定」から「無配」へ
修正することといたしました。
株主の皆様には深くお詫び申し上げるとともに、
可能な限り早期に復配できるよう努めてまいりますの
で、引続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(注) 本資料に記載しております予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は様々な要因によって記載の予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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