8256 J-プロルート 2021-02-02 15:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

               2021年3月期         第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                               2021年2月2日
上 場 会 社 名   株式会社プロルート丸光              上場取引所                                東
コ ー ド 番 号   8256                 URL http://www.proroute.co.jp/
代   表   者 (役職名)代表取締役社長        (氏名)安田 康一
問合せ先責任者   (役職名)取締役執行役員事業統括本部長 (氏名)森本 裕文                    (TEL)06(6262)0303
四半期報告書提出予定日      2021年2月3日  配当支払開始予定日                           ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無           :       無
                                                                                 
                                                                                     (百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年3月21日~2020年12月20日)
(1)連結経営成績(累計)                                                     (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                          親会社株主に帰属
                      売上高                    営業利益                 経常利益
                                                                          する四半期純利益
                      百万円            %        百万円          %      百万円           %            百万円       %
 2021年3月期第3四半期        4,648  △0.2         46  ―        36  ―                               26   ―
 2020年3月期第3四半期        4,659 △38.2       △191  ―      △213  ―                            △214    ―
(注) 包括利益    2021年3月期第3四半期         32 百万円 ( ―%) 2020年3月期第3四半期                         △213 百万円 ( ―%)
                                                            
                                     潜在株式調整後
                     1株当たり
                                       1株当たり
                    四半期純利益
                                      四半期純利益
                                円    銭                 円   銭
2021年3月期第3四半期                    0.93                   0.92
2020年3月期第3四半期                   △9.78                     ―
                                                                                 
(2)連結財政状態
                      総資産                        純資産            自己資本比率
                                百万円                    百万円                      %
 2021年3月期第3四半期            3,372                           991               28.6
 2020年3月期                 3,370                           939               27.6
(参考) 自己資本   2021年3月期第3四半期     964 百万円                  2020年3月期       931 百万円
 
2.配当の状況
                                                 年間配当金

                  第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                          期末                  合計
                       円    銭            円   銭         円   銭          円   銭          円     銭
  2020年3月期            ―     0.00    ―    0.00                                            0.00
  2021年3月期            ―     0.00    ―
  2021年3月期(予想)                             ―                                               ―
 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
      2021年3月期の期末配当につきましては、現時点では未定とさせていただきます。
 
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年3月21日~2021年3月20日)
                                                                          (%表示は、対前期増減率)
                                                                      親会社株主に帰属  1株当たり
                売上高                 営業利益               経常利益
                                                                       する当期純利益  当期純利益
                百万円     %           百万円          %     百万円        %           百万円        %         円   銭
    通期      6,640 15.1 100 ―                               85   ―              50        ―         1.76
 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :                          無
 
※       注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                     : 無

        (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

        新規     ―社 (社名)―          、除外   ―社 (社名)―

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                     : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
        ①   会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                 : 無

        ②   ①以外の会計方針の変更                        : 無

        ③   会計上の見積りの変更                         : 無

        ④   修正再表示                              : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
        ①   期末発行済株式数(自己株式を含む)     2021年3月期3Q   28,411,840株   2020年3月期     28,411,840株

        ②   期末自己株式数               2021年3月期3Q       1,000株    2020年3月期         1,000株

        ③   期中平均株式数(四半期累計)        2021年3月期3Q   28,410,840株   2020年3月期3Q   21,984,064株

 
※   四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※   業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
 断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
 注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
 
 
                     株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


○添付資料の目次



    1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

    (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

    (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4

    (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8

      (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8

      (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9

      (追加情報) …………………………………………………………………………………………… 10

    3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 11

      継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………… 11




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                        株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、
  極めて厳しい状態にあります。国内においても、11月から感染再拡大の懸念の高まりにより、企業収益や業況感
  も悪化しており、加えて渡航者に対する厳しい入国制限等によりインバウンド需要も未だ回復が見込めないなど、
  経済活動へのマイナス影響が長期化することが懸念されております。
   このような経営環境の中で、当社は現在、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しております。
   Ⅰ   総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
   Ⅱ   新規事業である「美と健康事業」の拡大
   Ⅲ   プラットフォーム事業への挑戦


   当第3四半期連結累計期間におきましては、総合衣料卸売事業において、気温の低下や外出需要の回復に伴い、
  持ち直しの兆しがありましたが、11月より新型コロナウイルス感染症の感染が再度拡大した影響により、12月の
  衣料品売上は大きく低迷いたしました。一方で、美と健康事業におけるカラタスシャンプーの新製品導入による
  国内取引の増加や、新たに取組をはじめた新型コロナウイルス抗体検出キット及び微量採血デバイスの販売、グ
  ループ間シナジーによる販路拡大などに努めた結果、連結売上高は前年微減となりました。また、前期末より実
  施した拠点の統合移転による固定費の圧縮や不採算取引の見直し、外出自粛要請によるWEB商談への移行等に
  よる販売費の削減によるコスト削減効果も大きく、「Ⅰ        総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒
  字安定化」に向けて、当第3四半期連結累計期間においては各段階利益において黒字化となりました。
   総合衣料卸売事業を取り巻く環境は、再度緊急事態宣言が発出された現在、総じて厳しい状況が今後も継続す
  ると認識しております。かかる環境下、当第3四半期連結累計期間においても当社のオンラインストアでの売上
  の伸長は顕著であり、従前より計画している人材配置や育成を含めた当社事業EC化への転換を推し進めてまい
  ります。一つの柱は、総合衣料卸売事業をECプラットフォーム事業へと展開するためのプラットフォーム開発
  であり、来期の事業開始に向けて進めてまいります。加えて、ジーエフホールディングス株式会社との業務提携
  のもと、韓国ソウル市場や中国広州、義烏市場等からの遠隔買付をリアル及びオンラインで可能にする「仮想市
  場構想」を本格的に進めてまいります。「仮想市場構想」は、既存の取引先の活性化とDtoC市場で活躍する
  新たな取引先の獲得を行うことが出来る、総合衣料卸売事業を長年行ってきた当社にとっての優位性を発揮でき
  る取組みになります。さらに、アパレル業界においてDtoCビジネスが隆盛化している中、ステークホルダー
  から、インフルエンサーや所属事務所、ECプラットフォーマーの具体的紹介を受けており、DtoC向けアパ
  レル・グッズ商材のOEM・ODM生産に対応するため、外部協力者と共同で専門チームを立上げ、かつ今後自
  社でもインフルエンサー等をキャスティングできる機能を付加し取組んでおります。今後EC化に本格的に取組
  む事及び「仮想市場構想」等で獲得した新規取引先へのOEM・ODM生産拡充など、厳しい環境下でも収益を
  伸ばすことが出来るよう事業拡大を図ってまいります。また、天理流通センターの有効活用に関しては、GFロ
  ジスティクス株式会社との賃貸借契約締結により、継続して収益貢献がなされる見通しであります。
   新たな収益の柱とすべく推進しております「Ⅱ     新規事業である「美と健康事業」の拡大」におきましては、
  カラタスシャンプーをはじめとするヘアケア商材の国内販売が堅調に推移し、一定の売上計上がなされました。
  今後もカラタスシャンプー及び新規商材を含め更なる流通拡大を目指してまいります。一方、カラタスシャンプ
  ーの中国市場での展開については、越境ECでの取組みはスタートしておりますが、新型コロナウイルス感染症
  拡大の影響により、ドラッグストア等リアル店舗での展開は難航しておりますが、交渉を継続しております。ま
  た、株式会社マイクロブラッドサイエンスとの取組みについては、新型コロナウイルス抗体検出キットの販売を
  行い、一定の売上計上がなされるとともに、新たな取引先の開拓を行ってまいりました。新たに新型コロナウイ
  ルス抗原検出キットの販売も開始しており、既存取引先や抗体検出キット販売で獲得した新規取引先、販売協力
  先による法人向け販売に加え、個人向け販売も進めており、第4四半期以降継続的な売上計上を見込んでおりま
  す。今後も株式会社マイクロブラッドサイエンスのネットワークを通じた新規商材の取扱い等に取組んでまいり
  ます。
   連結子会社である株式会社サンマール、株式会社Sanko Advanceにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡
  大の影響で厳しい経営環境下ではありましたが、株式会社Sanko Advanceが主導した一連の販路拡大施策のなか
  で、株式会社サンマールの商品販売を行うことが出来、当社グループの収益に貢献いたしました。今後も販路拡



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                        株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


  大とDtoC市場のインフルエンサー獲得等において、主導的な役割を担ってまいります。
   以上の結果、当社グループ全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は、46億48百万円(前年同四半期比0.2%
  減)、営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失1億91百万円)、経常利益は36百万円(前年同四半期は経常
  損失2億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半
  期純損失2億14百万円)となりました。
   セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
  (卸売事業)
   売上高は、45億81百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は1億84百万円(同476.9%増)となりました。
  (小売事業)
   東京都内で小売事業を営む株式会社サンマールの売上高は47百万円(同44.5%減)、営業利益は26百万円(前
  年同四半期は営業損失2百万円)となりました。
   (エンターテイメント事業)
   前連結会計年度末に連結の範囲に含めましたエンターテイメント事業を営む株式会社Sanko Advanceの売上高は
  20百万円、営業損失は3百万円となりました。


(2)財政状態に関する説明
  資産、負債及び純資産の状況に関する分析
  当第3四半期連結会計期間末における総資産は33億72百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円増加いた
 しました。これは主として受取手形及び売掛金が2億7百万円、商品が61百万円それぞれ増加する一方で、現金及び
 預金が2億31百万円、差入保証金が31百万円それぞれ減少したことによるものであります。
  負債合計は23億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて49百万円減少いたしました。これは主として流動負
 債(その他)が28百万円増加する一方で、事業構造改善引当金が46百万円、未払金が21百万円それぞれ減少したこ
 とによるものであります。
  純資産は9億91百万円となり、前連結会計年度末に比べて51百万円増加いたしました。これは主として四半期純利
 益の計上により利益剰余金が26百万円、新株予約権が18百万円それぞれ増加したことによるものであります。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
  今後の業績予想につきましては、新型コロナウイルス抗原検出キットの販売や連結子会社株式会社Sanko Advance
 での収益化案件の獲得を見込んでおり、2020年5月1日に発表いたしました数値に変更はありません。なお、開示
 が必要となりました場合は、速やかにお知らせいたします。




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                     株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                        (単位:千円)
                             前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                            (2020年3月20日)          (2020年12月20日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                             943,324              711,826
   受取手形及び売掛金                          517,817              725,489
   商品                                 467,281              528,610
   その他                                 70,035               65,438
   貸倒引当金                                △103                 △144
   流動資産合計                           1,998,356            2,031,221
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                      378,650              386,307
     機械装置及び運搬具(純額)                         86                   52
     工具、器具及び備品(純額)                      6,933                8,169
     土地                               412,558              412,558
     リース資産(純額)                              0                    0
     建設仮勘定                             19,075                  184
     有形固定資産合計                         817,305              807,273
   無形固定資産
     のれん                              321,267              297,172
     その他                               43,203               75,670
     無形固定資産合計                         364,471              372,842
   投資その他の資産
     投資有価証券                            57,870               56,106
     差入保証金                            126,784               95,221
     その他                                5,925               10,001
     貸倒引当金                              △346                 △346
     投資その他の資産合計                       190,234              160,982
   固定資産合計                           1,372,011            1,341,098
 資産合計                               3,370,368            3,372,319




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                           前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                          (2020年3月20日)          (2020年12月20日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                              190,210              205,138
   短期借入金                          1,340,000            1,340,000
   1年内返済予定の長期借入金                    160,000              160,000
   未払金                               57,646               36,632
   未払法人税等                            19,456               11,772
   未払費用                             114,509              107,302
   事業構造改善引当金                         46,190                    -
   その他                               44,727               73,516
   流動負債合計                         1,972,740            1,934,363
 固定負債
   退職給付に係る負債                        391,866              376,238
   資産除去債務                             9,620               14,150
   長期未払金                              4,479                4,729
   その他                               52,353               51,604
   固定負債合計                           458,320              446,723
 負債合計                             2,431,060            2,381,086
純資産の部
 株主資本
   資本金                              254,839               50,000
   資本剰余金                          2,227,093              884,777
   利益剰余金                         △1,551,875               21,601
   自己株式                               △111                 △111
   株主資本合計                           929,945              956,266
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                       1,188                9,407
   繰延ヘッジ損益                              577                △972
   その他の包括利益累計額合計                      1,765                8,435
 新株予約権                                7,596               26,531
 純資産合計                              939,307              991,232
負債純資産合計                           3,370,368            3,372,319




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                    株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第3四半期連結累計期間
                                                            (単位:千円)
                          前第3四半期連結累計期間            当第3四半期連結累計期間
                            (自 2019年3月21日           (自 2020年3月21日
                            至 2019年12月20日)          至 2020年12月20日)
売上高                                  4,659,409                4,648,414
売上原価                                 3,608,885                3,584,563
売上総利益                                1,050,523                1,063,851
販売費及び一般管理費                           1,242,279                1,017,510
営業利益又は営業損失(△)                        △191,756                    46,341
営業外収益
 受取利息                                        59                      37
 受取配当金                                    2,074                   2,304
 受取賃貸料                                    6,086                   6,100
 受取補償金                                    4,207                       -
 助成金収入                                        -                   8,275
 その他                                      2,249                   4,096
 営業外収益合計                                 14,677                  20,814
営業外費用
 支払利息                                   18,654                   18,992
 株式交付費                                   6,185                        -
 資金調達費用                                  9,308                    9,529
 その他                                     2,349                    1,879
 営業外費用合計                                36,497                   30,402
経常利益又は経常損失(△)                         △213,576                   36,753
特別利益
 投資有価証券売却益                                    -                     703
 事業構造改善引当金戻入額                             5,907                   2,149
 特別利益合計                                   5,907                   2,852
特別損失
 固定資産除却損                                     12                      33
 特別損失合計                                      12                      33
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
                                      △207,681                   39,572
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税                             4,699                   11,772
法人税等調整額                                  2,553                    1,478
法人税等合計                                   7,252                   13,251
四半期純利益又は四半期純損失(△)                     △214,933                   26,321
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
                                      △214,933                   26,321
に帰属する四半期純損失(△)




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                    株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


  四半期連結包括利益計算書
   第3四半期連結累計期間
                                                         (単位:千円)
                        前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                          (自 2019年3月21日          (自 2020年3月21日
                          至 2019年12月20日)         至 2020年12月20日)
四半期純利益又は四半期純損失(△)                  △214,933                  26,321
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                          1,159                   8,219
 繰延ヘッジ損益                               △107                  △1,550
 その他の包括利益合計                            1,052                   6,669
四半期包括利益                             △213,881                  32,990
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                    △213,881                  32,990
 非支配株主に係る四半期包括利益                           -                       -




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                         株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
   該当事項はありません。


  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自   2019年3月21日 至   2019年12月20日)
1.配当金支払額
  無配のため、該当事項はありません。


2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日
 後となるもの
  該当事項はありません。


3.株主資本の著しい変動
  当第3四半期連結累計期間において、第三者割当による新株式発行による増資が行われております。当該増資の
 概要は以下のとおりであります。
  ①発行した株式の種類及び数     普通株式 5,000,000株
  ②発行価額の総額                 405,000千円
  ※この結果、資本金が202,500千円、資本準備金が202,500千円増加いたしました。


当第3四半期連結累計期間(自   2020年3月21日 至   2020年12月20日)
1.配当金支払額
  無配のため、該当事項はありません。


2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日
 後となるもの
  該当事項はありません。


3.株主資本の著しい変動
  当社は、2020年6月18日開催の第69回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の
 処分について承認可決され、2020年7月22日付で効力が発生しており、資本金204,839千円及び資本準備金541,239
 千円がそれぞれ減少し、繰越利益剰余金が1,547,155千円増加しております。
  この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が50,000千円、資本準備金が50,000千円となっておりま
 す。




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                                 株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


    (セグメント情報等)
    【セグメント情報】
Ⅰ   前第3四半期連結累計期間(自     2019年3月21日   至      2019年12月20日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                     (単位:千円)
                        報告セグメント                                      四半期連結損
                                                          調整額
                                               合計                    益計算書計上
                     卸売事業        小売事業                     (注)1
                                                                       額(注)2
    売上高
     外部顧客への売上高       4,574,551    84,857      4,659,409          ―    4,659,409
     セグメント間の内部
                            39        ―              39       △39            ―
     売上高又は振替高
             計       4,574,591    84,857      4,659,449       △39     4,659,409
    セグメント利益
                        31,919    △2,318         29,601   △221,357    △191,756
    又は損失(△)
     (注) 1   セグメント利益又は損失(△)の調整額△221,357千円は、セグメント間取引消去45千円、各報告セグメ
             ントに配分していない全社費用△221,402千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
             に帰属しない一般管理費であります。
        2    セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。


 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
    (固定資産に係る重要な減損損失)
     該当事項はありません。


    (のれんの金額の重要な変動)
     該当事項はありません。
 
    (重要な負ののれん発生益)
     該当事項はありません。




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                                   株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


Ⅱ   当第3四半期連結累計期間(自      2020年3月21日     至      2020年12月20日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                    (単位:千円)
                                  報告セグメント                                           四半期連結損
                                                                         調整額
                                         エンターテイ               合計                    益計算書計上
                     卸売事業          小売事業                                  (注)1
                                          メント事業                                      額(注)2
    売上高
     外部顧客への売上高        4,581,359      47,055        20,000    4,648,414          ―    4,648,414
     セグメント間の内部
                          1,137      48,527         9,150       58,815   △58,815            ―
     売上高又は振替高
         計            4,582,496      95,583        29,150    4,707,230   △58,815     4,648,414
    セグメント利益又は損
    失(△)                184,147      26,300       △3,173       207,274   △160,933      46,341

     (注) 1   セグメント利益又は損失(△)の調整額△160,933千円は、セグメント間取引消去△93千円、各報告セグ
             メントに配分していない全社費用△160,839千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメン
             トに帰属しない一般管理費であります。
        2    セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
        3    エンターテイメント事業は、前連結会計年度末に連結の範囲に含めた株式会社Sanko Advance の事業で
             あります。


 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
    (固定資産に係る重要な減損損失)
     該当事項はありません。


    (のれんの金額の重要な変動)
     該当事項はありません。
 
    (重要な負ののれん発生益)
     該当事項はありません。


(追加情報)
     新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休業や時短営業により、売上高減少等の影響が生じております。
    当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響の不確実性を考慮しつつも、当連結会計年度の第3
    四半期連結会計期間以降について、経済活動再開に伴い緩やかに改善し、当連結会計年度末には概ね収束すると仮
    定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
    なお、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)の記載から重要な変更はありません。




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                        株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信


3.その他
 継続企業の前提に関する重要事象等
  当社グループは、前連結会計年度において、拠点集約や人員最適化によるコスト削減に取組んだものの、自然災
 害や天候不順、新型コロナウイルス感染症拡大防止による消費の低迷により2期連続して営業損失を計上し、また、
 継続して営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生
 じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
  当社グループは、当該事象または状況を早期に解消するため、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しておりま
 す。
  Ⅰ   総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
  Ⅱ   新規事業である「美と健康事業」の拡大
  Ⅲ   プラットフォーム事業への挑戦


  具体的には、以下の事業構造改革と新たな施策に取組んでおります。


  1.総合衣料卸売事業
     ①特販事業部による、ウイルス対策関連商材の拡充
   ②売場及び展示会場の拠点集約、服飾雑貨カテゴリー拡充による売上の回復とコスト最適化
     ③レディースアパレルを中心に、付加価値の高いプライベートブランドやOEM生産の拡充
   ④不採算取引の徹底管理による販売管理費の削減
     ⑤自社オンラインストアの売上拡大とBtoBプラットフォームの構築
     ⑥DtoC市場のインフルエンサー向けアパレル・グッズ生産拡大


  2.美と健康事業
   ①カラタスブランド製品の国内シェア拡大と中国市場への本格展開
     ②ヘアケア商品を中心とした新規ブランドの導入
   ③株式会社マイクロブラッドサイエンスの有する微量採血デバイスの海外総代理店及び国内展開
      ④塩野義製薬株式会社が日本国内で研究用試薬として販売する新型コロナウイルス抗体検出キットに関して産
      業医を選任している企業や医療機関等に対しての販売及び新型コロナウイルス抗原検出キットの法人向け・
      個人向け販売


  3.エンターテイメント事業
   ①高い知名度を有するアーティストのコンサートグッズの製造管理
     ②アーティストのブランディングやプロモーション及びイベント・グッズ企画立案等に関するコンサルティン
      グ業務


  これらの諸施策等に当社グループ一丸となって取組み、経営基盤の強化・収益体質への変換を図っており、当第
 3四半期連結累計期間においては、営業利益の黒字化を達成いたしました。加えて、事業資金面につきましても、
 取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保もできていることから、継続企業の前提に関する不確実
 性は認められないものと判断しております。




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