8256 J-プロルート 2021-02-02 15:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月2日
上 場 会 社 名 株式会社プロルート丸光 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8256 URL http://www.proroute.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)安田 康一
問合せ先責任者 (役職名)取締役執行役員事業統括本部長 (氏名)森本 裕文 (TEL)06(6262)0303
四半期報告書提出予定日 2021年2月3日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年3月21日~2020年12月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 4,648 △0.2 46 ― 36 ― 26 ―
2020年3月期第3四半期 4,659 △38.2 △191 ― △213 ― △214 ―
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 32 百万円 ( ―%) 2020年3月期第3四半期 △213 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 0.93 0.92
2020年3月期第3四半期 △9.78 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 3,372 991 28.6
2020年3月期 3,370 939 27.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 964 百万円 2020年3月期 931 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) ― ―
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2021年3月期の期末配当につきましては、現時点では未定とさせていただきます。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年3月21日~2021年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 6,640 15.1 100 ― 85 ― 50 ― 1.76
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名)― 、除外 ―社 (社名)―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 28,411,840株 2020年3月期 28,411,840株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,000株 2020年3月期 1,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 28,410,840株 2020年3月期3Q 21,984,064株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 10
3.その他 …………………………………………………………………………………………………… 11
継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………… 11
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株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、
極めて厳しい状態にあります。国内においても、11月から感染再拡大の懸念の高まりにより、企業収益や業況感
も悪化しており、加えて渡航者に対する厳しい入国制限等によりインバウンド需要も未だ回復が見込めないなど、
経済活動へのマイナス影響が長期化することが懸念されております。
このような経営環境の中で、当社は現在、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しております。
Ⅰ 総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
Ⅱ 新規事業である「美と健康事業」の拡大
Ⅲ プラットフォーム事業への挑戦
当第3四半期連結累計期間におきましては、総合衣料卸売事業において、気温の低下や外出需要の回復に伴い、
持ち直しの兆しがありましたが、11月より新型コロナウイルス感染症の感染が再度拡大した影響により、12月の
衣料品売上は大きく低迷いたしました。一方で、美と健康事業におけるカラタスシャンプーの新製品導入による
国内取引の増加や、新たに取組をはじめた新型コロナウイルス抗体検出キット及び微量採血デバイスの販売、グ
ループ間シナジーによる販路拡大などに努めた結果、連結売上高は前年微減となりました。また、前期末より実
施した拠点の統合移転による固定費の圧縮や不採算取引の見直し、外出自粛要請によるWEB商談への移行等に
よる販売費の削減によるコスト削減効果も大きく、「Ⅰ 総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒
字安定化」に向けて、当第3四半期連結累計期間においては各段階利益において黒字化となりました。
総合衣料卸売事業を取り巻く環境は、再度緊急事態宣言が発出された現在、総じて厳しい状況が今後も継続す
ると認識しております。かかる環境下、当第3四半期連結累計期間においても当社のオンラインストアでの売上
の伸長は顕著であり、従前より計画している人材配置や育成を含めた当社事業EC化への転換を推し進めてまい
ります。一つの柱は、総合衣料卸売事業をECプラットフォーム事業へと展開するためのプラットフォーム開発
であり、来期の事業開始に向けて進めてまいります。加えて、ジーエフホールディングス株式会社との業務提携
のもと、韓国ソウル市場や中国広州、義烏市場等からの遠隔買付をリアル及びオンラインで可能にする「仮想市
場構想」を本格的に進めてまいります。「仮想市場構想」は、既存の取引先の活性化とDtoC市場で活躍する
新たな取引先の獲得を行うことが出来る、総合衣料卸売事業を長年行ってきた当社にとっての優位性を発揮でき
る取組みになります。さらに、アパレル業界においてDtoCビジネスが隆盛化している中、ステークホルダー
から、インフルエンサーや所属事務所、ECプラットフォーマーの具体的紹介を受けており、DtoC向けアパ
レル・グッズ商材のOEM・ODM生産に対応するため、外部協力者と共同で専門チームを立上げ、かつ今後自
社でもインフルエンサー等をキャスティングできる機能を付加し取組んでおります。今後EC化に本格的に取組
む事及び「仮想市場構想」等で獲得した新規取引先へのOEM・ODM生産拡充など、厳しい環境下でも収益を
伸ばすことが出来るよう事業拡大を図ってまいります。また、天理流通センターの有効活用に関しては、GFロ
ジスティクス株式会社との賃貸借契約締結により、継続して収益貢献がなされる見通しであります。
新たな収益の柱とすべく推進しております「Ⅱ 新規事業である「美と健康事業」の拡大」におきましては、
カラタスシャンプーをはじめとするヘアケア商材の国内販売が堅調に推移し、一定の売上計上がなされました。
今後もカラタスシャンプー及び新規商材を含め更なる流通拡大を目指してまいります。一方、カラタスシャンプ
ーの中国市場での展開については、越境ECでの取組みはスタートしておりますが、新型コロナウイルス感染症
拡大の影響により、ドラッグストア等リアル店舗での展開は難航しておりますが、交渉を継続しております。ま
た、株式会社マイクロブラッドサイエンスとの取組みについては、新型コロナウイルス抗体検出キットの販売を
行い、一定の売上計上がなされるとともに、新たな取引先の開拓を行ってまいりました。新たに新型コロナウイ
ルス抗原検出キットの販売も開始しており、既存取引先や抗体検出キット販売で獲得した新規取引先、販売協力
先による法人向け販売に加え、個人向け販売も進めており、第4四半期以降継続的な売上計上を見込んでおりま
す。今後も株式会社マイクロブラッドサイエンスのネットワークを通じた新規商材の取扱い等に取組んでまいり
ます。
連結子会社である株式会社サンマール、株式会社Sanko Advanceにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡
大の影響で厳しい経営環境下ではありましたが、株式会社Sanko Advanceが主導した一連の販路拡大施策のなか
で、株式会社サンマールの商品販売を行うことが出来、当社グループの収益に貢献いたしました。今後も販路拡
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株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
大とDtoC市場のインフルエンサー獲得等において、主導的な役割を担ってまいります。
以上の結果、当社グループ全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は、46億48百万円(前年同四半期比0.2%
減)、営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失1億91百万円)、経常利益は36百万円(前年同四半期は経常
損失2億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半
期純損失2億14百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(卸売事業)
売上高は、45億81百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は1億84百万円(同476.9%増)となりました。
(小売事業)
東京都内で小売事業を営む株式会社サンマールの売上高は47百万円(同44.5%減)、営業利益は26百万円(前
年同四半期は営業損失2百万円)となりました。
(エンターテイメント事業)
前連結会計年度末に連結の範囲に含めましたエンターテイメント事業を営む株式会社Sanko Advanceの売上高は
20百万円、営業損失は3百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況に関する分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は33億72百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円増加いた
しました。これは主として受取手形及び売掛金が2億7百万円、商品が61百万円それぞれ増加する一方で、現金及び
預金が2億31百万円、差入保証金が31百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は23億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて49百万円減少いたしました。これは主として流動負
債(その他)が28百万円増加する一方で、事業構造改善引当金が46百万円、未払金が21百万円それぞれ減少したこ
とによるものであります。
純資産は9億91百万円となり、前連結会計年度末に比べて51百万円増加いたしました。これは主として四半期純利
益の計上により利益剰余金が26百万円、新株予約権が18百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の業績予想につきましては、新型コロナウイルス抗原検出キットの販売や連結子会社株式会社Sanko Advance
での収益化案件の獲得を見込んでおり、2020年5月1日に発表いたしました数値に変更はありません。なお、開示
が必要となりました場合は、速やかにお知らせいたします。
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株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月20日) (2020年12月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 943,324 711,826
受取手形及び売掛金 517,817 725,489
商品 467,281 528,610
その他 70,035 65,438
貸倒引当金 △103 △144
流動資産合計 1,998,356 2,031,221
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 378,650 386,307
機械装置及び運搬具(純額) 86 52
工具、器具及び備品(純額) 6,933 8,169
土地 412,558 412,558
リース資産(純額) 0 0
建設仮勘定 19,075 184
有形固定資産合計 817,305 807,273
無形固定資産
のれん 321,267 297,172
その他 43,203 75,670
無形固定資産合計 364,471 372,842
投資その他の資産
投資有価証券 57,870 56,106
差入保証金 126,784 95,221
その他 5,925 10,001
貸倒引当金 △346 △346
投資その他の資産合計 190,234 160,982
固定資産合計 1,372,011 1,341,098
資産合計 3,370,368 3,372,319
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月20日) (2020年12月20日)
負債の部
流動負債
買掛金 190,210 205,138
短期借入金 1,340,000 1,340,000
1年内返済予定の長期借入金 160,000 160,000
未払金 57,646 36,632
未払法人税等 19,456 11,772
未払費用 114,509 107,302
事業構造改善引当金 46,190 -
その他 44,727 73,516
流動負債合計 1,972,740 1,934,363
固定負債
退職給付に係る負債 391,866 376,238
資産除去債務 9,620 14,150
長期未払金 4,479 4,729
その他 52,353 51,604
固定負債合計 458,320 446,723
負債合計 2,431,060 2,381,086
純資産の部
株主資本
資本金 254,839 50,000
資本剰余金 2,227,093 884,777
利益剰余金 △1,551,875 21,601
自己株式 △111 △111
株主資本合計 929,945 956,266
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,188 9,407
繰延ヘッジ損益 577 △972
その他の包括利益累計額合計 1,765 8,435
新株予約権 7,596 26,531
純資産合計 939,307 991,232
負債純資産合計 3,370,368 3,372,319
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月21日 (自 2020年3月21日
至 2019年12月20日) 至 2020年12月20日)
売上高 4,659,409 4,648,414
売上原価 3,608,885 3,584,563
売上総利益 1,050,523 1,063,851
販売費及び一般管理費 1,242,279 1,017,510
営業利益又は営業損失(△) △191,756 46,341
営業外収益
受取利息 59 37
受取配当金 2,074 2,304
受取賃貸料 6,086 6,100
受取補償金 4,207 -
助成金収入 - 8,275
その他 2,249 4,096
営業外収益合計 14,677 20,814
営業外費用
支払利息 18,654 18,992
株式交付費 6,185 -
資金調達費用 9,308 9,529
その他 2,349 1,879
営業外費用合計 36,497 30,402
経常利益又は経常損失(△) △213,576 36,753
特別利益
投資有価証券売却益 - 703
事業構造改善引当金戻入額 5,907 2,149
特別利益合計 5,907 2,852
特別損失
固定資産除却損 12 33
特別損失合計 12 33
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△207,681 39,572
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 4,699 11,772
法人税等調整額 2,553 1,478
法人税等合計 7,252 13,251
四半期純利益又は四半期純損失(△) △214,933 26,321
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△214,933 26,321
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年3月21日 (自 2020年3月21日
至 2019年12月20日) 至 2020年12月20日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △214,933 26,321
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,159 8,219
繰延ヘッジ損益 △107 △1,550
その他の包括利益合計 1,052 6,669
四半期包括利益 △213,881 32,990
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △213,881 32,990
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月21日 至 2019年12月20日)
1.配当金支払額
無配のため、該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日
後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、第三者割当による新株式発行による増資が行われております。当該増資の
概要は以下のとおりであります。
①発行した株式の種類及び数 普通株式 5,000,000株
②発行価額の総額 405,000千円
※この結果、資本金が202,500千円、資本準備金が202,500千円増加いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年12月20日)
1.配当金支払額
無配のため、該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日
後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2020年6月18日開催の第69回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の
処分について承認可決され、2020年7月22日付で効力が発生しており、資本金204,839千円及び資本準備金541,239
千円がそれぞれ減少し、繰越利益剰余金が1,547,155千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が50,000千円、資本準備金が50,000千円となっておりま
す。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月21日 至 2019年12月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
合計 益計算書計上
卸売事業 小売事業 (注)1
額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 4,574,551 84,857 4,659,409 ― 4,659,409
セグメント間の内部
39 ― 39 △39 ―
売上高又は振替高
計 4,574,591 84,857 4,659,449 △39 4,659,409
セグメント利益
31,919 △2,318 29,601 △221,357 △191,756
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△221,357千円は、セグメント間取引消去45千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用△221,402千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年12月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額
エンターテイ 合計 益計算書計上
卸売事業 小売事業 (注)1
メント事業 額(注)2
売上高
外部顧客への売上高 4,581,359 47,055 20,000 4,648,414 ― 4,648,414
セグメント間の内部
1,137 48,527 9,150 58,815 △58,815 ―
売上高又は振替高
計 4,582,496 95,583 29,150 4,707,230 △58,815 4,648,414
セグメント利益又は損
失(△) 184,147 26,300 △3,173 207,274 △160,933 46,341
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△160,933千円は、セグメント間取引消去△93千円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△160,839千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 エンターテイメント事業は、前連結会計年度末に連結の範囲に含めた株式会社Sanko Advance の事業で
あります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休業や時短営業により、売上高減少等の影響が生じております。
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響の不確実性を考慮しつつも、当連結会計年度の第3
四半期連結会計期間以降について、経済活動再開に伴い緩やかに改善し、当連結会計年度末には概ね収束すると仮
定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)の記載から重要な変更はありません。
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株式会社プロルート丸光(8256) 2021年3月期 第3四半期決算短信
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、拠点集約や人員最適化によるコスト削減に取組んだものの、自然災
害や天候不順、新型コロナウイルス感染症拡大防止による消費の低迷により2期連続して営業損失を計上し、また、
継続して営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生
じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、当該事象または状況を早期に解消するため、基本戦略として下記の経営戦略を徹底しておりま
す。
Ⅰ 総合衣料卸売事業とグループ子会社による連結での黒字安定化
Ⅱ 新規事業である「美と健康事業」の拡大
Ⅲ プラットフォーム事業への挑戦
具体的には、以下の事業構造改革と新たな施策に取組んでおります。
1.総合衣料卸売事業
①特販事業部による、ウイルス対策関連商材の拡充
②売場及び展示会場の拠点集約、服飾雑貨カテゴリー拡充による売上の回復とコスト最適化
③レディースアパレルを中心に、付加価値の高いプライベートブランドやOEM生産の拡充
④不採算取引の徹底管理による販売管理費の削減
⑤自社オンラインストアの売上拡大とBtoBプラットフォームの構築
⑥DtoC市場のインフルエンサー向けアパレル・グッズ生産拡大
2.美と健康事業
①カラタスブランド製品の国内シェア拡大と中国市場への本格展開
②ヘアケア商品を中心とした新規ブランドの導入
③株式会社マイクロブラッドサイエンスの有する微量採血デバイスの海外総代理店及び国内展開
④塩野義製薬株式会社が日本国内で研究用試薬として販売する新型コロナウイルス抗体検出キットに関して産
業医を選任している企業や医療機関等に対しての販売及び新型コロナウイルス抗原検出キットの法人向け・
個人向け販売
3.エンターテイメント事業
①高い知名度を有するアーティストのコンサートグッズの製造管理
②アーティストのブランディングやプロモーション及びイベント・グッズ企画立案等に関するコンサルティン
グ業務
これらの諸施策等に当社グループ一丸となって取組み、経営基盤の強化・収益体質への変換を図っており、当第
3四半期連結累計期間においては、営業利益の黒字化を達成いたしました。加えて、事業資金面につきましても、
取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保もできていることから、継続企業の前提に関する不確実
性は認められないものと判断しております。
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