8244 近鉄百貨店 2019-05-24 12:00:00
支配株主等に関する事項について [pdf]

                                                         2019年5月24日
各 位
                                        会 社 名      株 式 会 社 近 鉄 百 貨 店
                                        代表者名       代表取締役社長執行役員 秋 田   拓士
                                               (コード番号8244 東証第一部)
                                        問合せ先       総務・広報部長 和田        清之
                                                        (TEL 06-6655-7062)


                    支配株主等に関する事項について

 当社の親会社である近鉄グループホールディングス株式会社について、支配株主等に関する事項は、
以下のとおりでありますので、お知らせいたします。



1.親会社の商号等

                        議決権所有割合
                                                   発行する株券が上場されている
      名称    属性      (2019 年2月 28 日現在)
                                                   金融商品取引所等
                 直接所有分       合算対象分      計
近鉄グループ
                         %          %          %
ホールディング    親会社                                     株式会社東京証券取引所 市場第一部
                  63.1        5.0       68.1
ス株式会社


2.親会社の企業グループにおける当社の位置付けその他の当社と親会社との関係
(1)親会社の企業グループにおける当社の位置付け、親会社やその企業グループとの取引関係、人的
  関係
   当社の親会社である近鉄グループホールディングス株式会社は、鉄道事業を中心に、不動産事業、
  流通事業、ホテル・レジャー事業等の事業活動を行う企業グループを統括する純粋持株会社であり
  ます。当社は、その流通事業部門の中核会社として、同社およびそのグループ企業と緊密な協力関
  係を保ちつつ、かつ経営上の独立性を保ちながら事業を遂行しております。
   当社は、同社との間に資金の借入れおよび貸付け等の取引関係があり、同社の子会社である近鉄
  不動産株式会社との間に営業用施設の賃貸借等の取引があります。また、当社取締役 11 名、監査役
  4名のうち、親会社の役員を兼ねる者は2名であり、その兼務状況は次頁のとおりであります。こ
  のほか、人事交流を図るため、当社から同社の企業グループに 52 名、同社の企業グループから当社
  に 15 名が出向しております。




                                - 1 -
(役員の兼務状況)
                                       (2019 年5月 23 日現在)
  役職        氏名   親会社での役職               就任理由

                               経済人としての豊富な経験と幅広い見識に基づ
  取締役
         小林 哲也   代表取締役会長       く助言が期待できることに加え、経営監督機能
 (非常勤)
                               の強化が図れるため

                               親会社等において企業会計の実務に長年にわた
  監査役
         若井 敬    取締役常務執行役員     り携わり、財務および会計に関する相当程度の
 (非常勤)
                               知見を有しているため


(2)親会社の企業グループに属することによるメリットおよび事業上の制約
   近鉄グループホールディングス株式会社は、多くの子会社および関連会社を有しており、近畿圏
  を中心に安定した経営基盤および社会的信用があります。そのグループの一員であることは、当社
  が事業を行ううえで有利なものとなっております。
   一方、事業上の制約は特にありません。

(3)親会社からの一定の独立性の確保に関する考え方およびそのための施策
   当社と近鉄グループホールディングス株式会社またはその子会社との間で利益の相反する取引を
  実施するに当たっては、同社以外の株主の利益に配慮し、特別に定めた手続きにより行うこととし
  ております。

(4)親会社からの一定の独立性の確保の状況
   近鉄グループホールディングス株式会社との役員の兼務状況は上記のとおりですが、事業活動上
  の制約はなく、経営判断については自主独立が尊重されており、独立性は確保されていると考えて
  おります。

3.親会社との取引に関する事項
  本日提出の有価証券報告書に記載しております「関連当事者情報」をご参照ください。

4.親会社との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
  近鉄グループホールディングス株式会社またはその子会社との取引条件は、近隣相場および市場価
 格等を参考に、協議のうえ合理的に決定しております。また、それらの会社との重要な取引について
 は、特別に定めた手続きにより慎重に行うなど、少数株主の保護を図っております。
                                           以 上




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