8244 近鉄百貨店 2020-07-10 16:00:00
特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び2021年2月期第2四半期(累計)業績予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年7月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社 近 鉄 百 貨 店
代 表 者 名 代表取締役 社長執行役員 秋 田 拓 士
(コード番号8244 東証第1部)
問 合 せ 先 常務執行役員 業務本部長 泉 川 邦 充
(TEL.06-6655-7030)
特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び
2021 年2月期第2四半期(累計)業績予想に関するお知らせ
当社は、2021年2月期第1四半期において、下記のとおり特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩しを行う
こととしましたので、お知らせいたします。また、2020年4月10日に公表した「2020年2月期決算短信〔日本
基準〕(連結)」において未定としておりました、2021年2月期第2四半期(2020年3月1日~2020年8月31
日)の業績予想を下記の通りとしましたので、併せてお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて各店舗(食料品売場等を除く。)にて臨時
休業いたしました。当該休業中に発生した固定費等(賃借料や人件費等)に臨時性があると判断し、連結決
算において 2,058 百万円、個別決算において 2,022 百万円を店舗休業損失として特別損失に計上いたしまし
た。
2.繰延税金資産の取崩しについて
新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響などを総合的に勘案し、繰延税金資産の回収可能性
を慎重に検討した結果、連結決算において 2,031 百万円、個別決算において 2,002 百万円の繰延税金資産を
取り崩し、法人税等調整額に計上いたしました。
3.2021 年2月期第2四半期(累計)業績予想について
(1)2021 年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2020 年8月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 未定 未定 未定 未定 未定
今 回 修 正 予 想 ( B ) 98,000 △2,500 △2,600 △5,700 △141.17
増 減 額 ( B - A ) ― ― ― ― ―
増 減 率 ( % ) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
139,298 2,147 2,071 1,622 40.19
(2020 年2月期第2四半期)
(2)2021 年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2020 年8月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 未定 未定 未定 未定 未定
今 回 修 正 予 想 ( B ) 87,700 △2,400 △2,300 △5,300 △131.26
増 減 額 ( B - A ) ― ― ― ― ―
増 減 率 ( % ) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
127,748 1,814 1,688 1,375 34.08
(2020 年2月期第2四半期)
(3)公表の理由
当社が 2020 年4月 10 日に公表した「2020 年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」におきましては、
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響など未確定な要素が多いため、業績予想の公表を見合わせて
おりました。2020 年5月 25 日に政府により緊急事態宣言が解除されたことを踏まえ、現時点において入手
可能な情報をもとに 2021 年2月期第2四半期(累計)業績予想を公表するものであります。
なお、通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大により、現時点では合理的
な業績予想の算出が困難であるため、引き続き「未定」とさせていただきます。今後合理的に予測可能と
なった時点で公表いたします。
(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づい
ており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因に
より大きく異なる可能性があります。
以 上