8230 はせがわ 2021-10-15 15:30:00
2022年3月期第2四半期累計期間 連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 年 10 月 15 日
各     位
                                      会 社 名       株式会社     は     せ       が   わ
                                      代表者の
                                                  代表取締役社長        新貝 三四郎
                                      役職氏名
                                      (コード番号      8230    東証第一部・福証)
                                      問合せ先        経営企画部長 吉安 大輔
                                      T E L       03-6801-1074


          2022年3月期第2四半期累計期間 連結業績予想の修正に関するお知らせ

 2021 年5月 19 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月1日~2021
年9月 30 日)の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたしま
す。


                                記


1.2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)                                (単位:百万円)
                                                  親会社株主に帰属する    1 株当たり
                 売上高         営業利益       経常利益        四半期純利益
                                                               四半期純利益
 前回発表予想(A)          9,780       400        350           200    11 円 01 銭
 今回修正予想(B)         10,100       700        700           400    22 円 02 銭
    増減額(B-A)         320        300        350           200         ‐
 増減率(%)               3.3      75.0       100.0        100.0         ‐
(ご参考)前期実績
(2021 年3月期第
2四半期(累計)  )         8,498       324        363            91    5円 04 銭
※2021 年3月期第2四半期(累計)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、4月から5月
 にかけ臨時休業を実施したため、多くの営業拠点において、2022 年3月期第2四半期(累計)とは営
 業日数が異なります。


2.連結業績予想修正の理由
 仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移し、加えて、オンラインショップを初めとするその他事業
が好調に推移した結果、売上高は前回発表予想を上回りました。コロナ禍ではあったものの、仏壇
仏具事業につきましては当初計画どおりにチラシ・TVCM等の集客策を実施したことが、墓石事
業につきましては前事業年度からの新規霊園の販売が順調であることが、それぞれ売上に好影響を
与えております。また、オンラインショップにつきましては、EC市場の活況を好機と捉え、経営
資源を集中的に投入したことが奏功しております。
 売上高の増加に伴い、売上総利益につきましても当初計画を上回っております。


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 販売費及び一般管理費につきましては、緊急事態宣言の発出期間が長期化し、営業拠点における
時短営業の実施や国内外への出張抑制を行なわざるを得ず、当初計画を下回りました。
 これらの結果、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想数値
を大きく上回る見通しでございます。
 なお、通期連結業績予想につきましては、冬季を迎えるにあたり新型コロナウイルス感染症の拡大
状況が未だ予断を許さない状況であること、そのことが経済に与える影響が不透明であることを踏ま
え、前回発表予想の変更はございません。


(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性がございます。


                                          以   上




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