8230 はせがわ 2021-05-19 15:30:00
2021年3月期連結業績予想と実績値の差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 19 日
各 位
会 社 名 株式会社 は せ が わ
代表者の
代表取締役社長 新貝 三四郎
役職氏名
(コード番号 8230 東証第一部・福証)
問合せ先 経営企画部長 吉安 大輔
T E L 03-6801-1074
2021 年3月期連結業績予想と実績値の差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
2021 年3月 11 日に公表いたしました、2021 年3月期の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が
発生し、また、2021 年3月期第4四半期会計期間(2021 年1月1日~2021 年3月 31 日)において、
特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期連結業績予想数値と実績値の差異
(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日) (単位:百万円)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 17,700 800 850 100 5円 51 銭
今回の実績値(B) 17,838 1,078 1,087 215 11 円 87 銭
増減額(B-A) 138 278 237 115 ‐
増減率(%) 0.8 34.8 28.0 115.6 ‐
(ご参考)前期実績
17,917 △957 △951 △1,114 △61 円 47 銭
(2020 年3月期)
2.差異が生じた理由
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響が前回発表予想より限
定的であり、仏壇仏具事業・墓石事業が堅調に推移したため、前回発表予想を上回る実績となりまし
た。
営業利益につきましては、売上増に伴う荒利益高の増加に加え、販売費及び一般管理費の効率的な
費消に努め、かつ年金資産の運用から生じる運用益を計上した結果、前回発表予想を上回る実績と
なりました。以下、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、同様に前回発表予
想を上回る実績となりました。
3.特別損失(減損損失)の発生及びその内容
当社グループが保有する収益性が低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額 54,950 千円を減損損失として計上いたしました。
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なお、2021 年3月期第3四半期累計期間までに既に計上しております減損損失計上額を含めた 2021
年3月期通期の減損損失は、93,141 千円となります。2021 年3月期連結業績への影響につきまして
は、「1.2021 年3月期連結業績予想数値と実績値の差異」に記載のとおりでございます。
以 上
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