2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月8日
上場会社名 株式会社マルイチ産商 上場取引所 名
コード番号 8228 URL http://www.maruichi.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員 (氏名)平野 敏樹
執行役員 企画・管理部門統括
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)清野 昌彦 TEL 026-285-4101
代行
四半期報告書提出予定日 2019年11月11日 配当支払開始予定日 2019年12月4日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 113,604 1.9 754 △5.9 996 △8.6 631 △6.8
2019年3月期第2四半期 111,526 2.6 802 △5.1 1,090 △5.2 677 △4.6
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 575百万円 (△29.4%) 2019年3月期第2四半期 814百万円 (△2.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 28.64 -
2019年3月期第2四半期 30.52 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 50,577 21,647 41.9
2019年3月期 57,393 21,351 36.5
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 21,202百万円 2019年3月期 20,932百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 3.00 - 12.00 15.00
2020年3月期 - 3.00
2020年3月期(予
想)
- 12.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 234,000 3.7 1,900 7.1 2,400 2.7 1,500 26.3 67.78
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 23,121,000株 2019年3月期 23,121,000株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,065,424株 2019年3月期 1,069,496株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 22,053,507株 2019年3月期2Q 22,212,471株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は、当社ウェブサイトに掲載いたします。
㈱マルイチ産商(8228) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱マルイチ産商(8228) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内景気は引き続き緩やかな回復傾向が継続しましたが、
米中貿易摩擦の影響による世界経済の減速懸念や、相次ぐ自然災害の影響などから依然として先行き不透明な状
況が続いております。食品流通業界におきましては、生活者の節約志向が続く中、10月実施の消費税増税による
消費の減退懸念や、業種・業態を越えた競争の激化や物流コスト等の増加など、引き続き厳しい経営環境が続い
ております。
こうした環境下、当社グループでは当期を最終年度とする中期経営計画「変革2019 ~日本の中のマルイチを
目指して~」の目標達成に向け、「成長戦略」「事業構造改革」「人の成長」をキーワードに戦略課題を推進し
ております。営業部門の重要戦略として「グループシナジー戦略」「重点得意先戦略」「全社物流戦略」を掲
げ、それぞれに担当役員を置き、各戦略を推進しております。事業構造改革につきましては、基幹システムの刷
新など経営基盤の再整備に引き続き取り組んでおります。
以上のことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,136億4百万円(前年同期比1.9%増)となりまし
た。利益面につきましては、売上高の増加により売上総利益は増加したものの、調達・配荷に係る物流関連コス
トの増加等により、営業利益7億54百万円(同5.9%減)、経常利益9億96百万円(同8.6%減)、親会社株主に
帰属する四半期純利益6億31百万円(同6.8%減)となりました。
[セグメント別の概況]
※各セグメントの売上高については、セグメント間の内部売上高を除いて記載しております。
<水産事業セグメント>
水産部門は主力商材でありますサンマの記録的な不漁の中、調達・販売機能のさらなる強化に向けて、国産天
然魚のフルアソート調達の魚種拡大や、業務提携先との協業による養殖ブリをはじめとする養殖魚事業の拡大を
図っております。デイリー部門では自社開発商品による販売エリアの拡大を進めております。フードサービス事
業部では「素材から惣菜化」という市場ニーズに適応した商品の開発と販売を進めております。以上のことか
ら、売上高につきましては663億55百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
利益面につきましては、サンマ・スルメイカ等の国産天然魚の水揚げ量減少と仕入価格上昇の影響や物流関連
コストの上昇により、営業利益は1億90百万円(同38.1%減)となりました。
<一般食品事業セグメント>
基盤商圏における主要顧客への提案営業による取組み強化と、当社の水産品調達力と子会社の製造機能をベー
スに調味料メーカーとの協働による缶詰製品の開発と販売などに取り組み、売上高につきましては147億51百万
円(前年同期比0.6%増)となりました。
利益面につきましては、物流関連コストの上昇に対し、構内物流業務の生産性向上への取組みに一定の効果が
あったものの、営業利益は56百万円(同18.4%減)となりました。
<畜産事業セグメント>
豚コレラ発生の影響により豚肉相場が急騰したことで販売及び収益確保に苦戦したものの、輸入牛肉と国産鶏
肉の販売が好調に推移し、当社の商品調達力と加工機能を活かして関東・東海・中京エリアへの販売拡大を進め
たことから、売上高につきましては168億63百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上拡大により売上総利益は増加したものの、販売拡大に伴う販売運賃等の増加によ
り、営業利益は2億59百万円(同1.0%減)となりました。
<丸水長野県水グループセグメント>
水産事業においてサンマの水揚げ量の大幅な減少の影響を受けたものの、冷食事業において市販用マーケット
のシェア拡大を推進したことから、売上高につきましては150億10百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は2億38百万円(同90.7%
増)となりました。
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<その他(物流・冷蔵倉庫事業、OA機器・通信機器販売及び保険代理店事業)>
子会社マルイチ・ロジスティクス・サービス㈱は、当社グループの物流業務・冷蔵倉庫事業の品質向上とロー
コスト体制の構築を、グループ内の各事業と連携しながら推進しております。
業績につきましては、売上高は6億23百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は10百万円(同73.5%減)と
なりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は505億77百万円となり、前連結会計年度末と比較して68億15
百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金が29億7百万円、受取手形及び売掛金が40億77百万円
減少したことによります。
負債は289億29百万円となり、前連結会計年度末と比較して71億11百万円の減少となりました。主な要因
は、支払手形及び買掛金が61億47百万円減少したことによります。
純資産合計は216億47百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億96百万円の増加となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の36.5%から41.9%に増加しました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は71億44百万円と
なり、前連結会計年度末と比較して29億9百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は19億52百万円となりました(前年同四半期連結累計期間に増加した資金は18
億25百万円)。これは主に、税金等調整前四半期純利益が9億96百万円、減価償却費が3億2百万円となり、
売上債権・たな卸資産・仕入債務等からなる運転資本が24億74百万円減少したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は3億39百万円となりました(前年同四半期連結累計期間に減少した資金は1
億77百万円)。これは主に、有形固定資産の取得による支出が3億22百万円、定期預金の預入による支出が26
百万円となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は6億17百万円となりました(前年同四半期連結累計期間に減少した資金は17
億1百万円)。これは主に、短期借入金の減少額が24百万円、長期借入金の返済による支出が1億85百万円、
リース債務の返済による支出が1億7百万円、配当金の支払額が2億65百万円となったことによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2019年5月14日に発表しました業績予想に変更はあり
ません。
※ 業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 10,095 7,188
受取手形及び売掛金 22,029 17,952
商品及び製品 5,127 5,596
仕掛品 12 6
原材料及び貯蔵品 193 175
その他 2,719 2,545
貸倒引当金 △57 △52
流動資産合計 40,121 33,411
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,099 3,057
土地 8,292 8,292
その他(純額) 881 1,007
有形固定資産合計 12,273 12,357
無形固定資産
のれん 262 218
その他 94 96
無形固定資産合計 357 315
投資その他の資産
投資有価証券 2,859 2,728
退職給付に係る資産 150 173
その他 1,895 1,832
貸倒引当金 △265 △240
投資その他の資産合計 4,640 4,493
固定資産合計 17,271 17,165
資産合計 57,393 50,577
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,621 20,474
短期借入金 1,258 1,234
1年内返済予定の長期借入金 370 310
未払法人税等 382 316
賞与引当金 635 642
資産除去債務 65 65
その他 3,782 3,162
流動負債合計 33,115 26,205
固定負債
長期借入金 1,020 895
役員株式給付引当金 48 64
債務保証損失引当金 57 57
退職給付に係る負債 639 586
資産除去債務 61 61
その他 1,097 1,057
固定負債合計 2,925 2,723
負債合計 36,041 28,929
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,719 3,719
資本剰余金 3,387 3,387
利益剰余金 14,481 14,847
自己株式 △1,146 △1,143
株主資本合計 20,441 20,811
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 548 436
退職給付に係る調整累計額 △57 △45
その他の包括利益累計額合計 490 391
非支配株主持分 418 444
純資産合計 21,351 21,647
負債純資産合計 57,393 50,577
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 111,526 113,604
売上原価 99,582 101,450
売上総利益 11,943 12,153
販売費及び一般管理費 11,141 11,398
営業利益 802 754
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 52 58
受取賃貸料 175 114
その他 81 88
営業外収益合計 311 261
営業外費用
支払利息 12 11
固定資産除却損 5 7
貸倒引当金繰入額 1 -
その他 5 1
営業外費用合計 23 20
経常利益 1,090 996
税金等調整前四半期純利益 1,090 996
法人税、住民税及び事業税 367 283
法人税等調整額 29 38
法人税等合計 396 321
四半期純利益 693 674
非支配株主に帰属する四半期純利益 15 42
親会社株主に帰属する四半期純利益 677 631
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 693 674
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 106 △111
退職給付に係る調整額 14 12
その他の包括利益合計 120 △99
四半期包括利益 814 575
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 798 532
非支配株主に係る四半期包括利益 15 42
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,090 996
減価償却費 351 302
のれん償却額 43 43
固定資産除却損 5 7
賞与引当金の増減額(△は減少) △0 7
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 4 △35
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △16 △22
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 21 20
貸倒引当金の増減額(△は減少) 12 △29
受取利息及び受取配当金 △53 △59
支払利息 12 11
売上債権の増減額(△は増加) △3,129 4,116
たな卸資産の増減額(△は増加) 90 △444
仕入債務の増減額(△は減少) 3,944 △6,147
その他の流動資産の増減額(△は増加) △194 166
その他の負債の増減額(△は減少) 98 △595
その他 2 4
小計 2,280 △1,657
利息及び配当金の受取額 52 58
利息の支払額 △11 △11
法人税等の支払額 △498 △348
法人税等の還付額 1 5
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,825 △1,952
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △136 △322
有形固定資産の除却による支出 - △10
無形固定資産の取得による支出 △5 △3
投資有価証券の取得による支出 △8 △8
貸付金の回収による収入 18 18
定期預金の預入による支出 △28 △26
定期預金の払戻による収入 - 24
その他 △16 △10
投資活動によるキャッシュ・フロー △177 △339
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △24 △24
長期借入金の返済による支出 △164 △185
リース債務の返済による支出 △135 △107
自己株式の取得による支出 △1,068 △0
配当金の支払額 △276 △265
非支配株主への配当金の支払額 △14 △16
その他 △18 △18
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,701 △617
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △53 △2,909
現金及び現金同等物の期首残高 11,254 10,053
現金及び現金同等物の四半期末残高 11,200 7,144
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㈱マルイチ産商(8228) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
丸水長野 合計
一般食品 (注)1 (注)2 計上額
水産事業 畜産事業 県水グル 計
事業 (注)3
ープ
売上高
外部顧客への売上高 65,820 14,663 15,946 14,417 110,847 678 111,526 - 111,526
セグメント間の内部
930 53 707 42 1,735 1,610 3,345 △3,345 -
売上高又は振替高
計 66,750 14,717 16,654 14,460 112,582 2,289 114,871 △3,345 111,526
セグメント利益 308 69 261 124 764 37 802 - 802
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、
OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
丸水長野 合計
一般食品 (注)1 (注)2 計上額
水産事業 畜産事業 県水グル 計
事業 (注)3
ープ
売上高
外部顧客への売上高 66,355 14,751 16,863 15,010 112,981 623 113,604 - 113,604
セグメント間の内部
837 44 732 50 1,665 1,670 3,335 △3,335 -
売上高又は振替高
計 67,193 14,795 17,596 15,060 114,646 2,294 116,940 △3,335 113,604
セグメント利益 190 56 259 238 744 10 754 - 754
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流・冷蔵倉庫事業、
OA機器・通信機器販売・保険の代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
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