平成 31 年4月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社 マルイチ産商
代表者名 代 表 取 締 役 社 長
平野 敏樹
社 長 執 行 役 員
(コード番号 8228 名証第二部)
問合せ先 執 行 役 員
清野 昌彦
企画・管理部門統括代行
TEL 026-285-4101 (代表)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成 31 年4月 15 日開催の取締役会において、平成 30 年5月 11 日に公表した平成 31 年
3月期の通期連結業績予想を修正することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
記
1.平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
(単位:百万円、%)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前 回 発 表 予 想(A) 228,000 2,200 2,750 1,800 78 円 17 銭
今 回 修 正 予 想(B) 225,640 1,770 2,340 1,180 53 円 25 銭
増 減 額(B-A) △2,360 △430 △410 △620 ―
増 減 率(%) △1.0 △19.5 △14.9 △34.4 ―
(ご参考)前期実績
(平成 30 年 3 月期) 219,045 2,109 2,689 1,411 61 円 29 銭
2.修正の理由
当社グループを取り巻く環境は、川上における生鮮魚の水揚げ量減少や相次ぐ食品の値上げ、
川下での生活者の根強い低価格志向と業種・業態を越えた店頭での価格競争の激化に加え、人手
不足に伴う物流コストの上昇など、厳しい経営環境が継続しております。
平成 31 年3月期の連結業績予想につきましては、売上高はメーカー型卸事業の推進等により
前年実績は上回る見込みですが、成長戦略の一部について実施時期を見直したこともあり当初予想
を下回る見込みです。
利益面につきましては、水産物等の相場高を主因とする仕入価格の上昇を競争激化等のため販売
価格に転嫁し切れず、一方コスト面では経営基盤の再整備に向けた事業構造改革を推進し、生産性
向上への取り組みを進めておりますが、一定の改善効果を得るには今しばらく時間を要すること
から営業利益、経常利益とも当初予想を下回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益に
つきましては、当社グループのさらなる成長の基礎となる財務健全性を強化する目的で資産の見直
しを実施した結果、 固定資産の減損損失4億 32 百万円等を計上することから当初予想を下回る見込
みです。
(注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成しておりますので、実際の業績は、今後様々な
要因によって予想と異なる結果となる可能性があります。
以 上
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