8227 しまむら 2021-09-27 14:45:00
令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和3年9月27日
上場会社名 株式会社しまむら 上場取引所 東
コード番号 8227 URL https://www.shimamura.gr.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 社長執行役員(氏名)鈴木 誠
問合せ先責任者 (役職名) 企画室長 (氏名)太田 誠利 TEL 048-631-2131
四半期報告書提出予定日 令和3年9月28日 配当支払開始予定日 令和3年10月29日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.令和4年2月期第2四半期の連結業績(令和3年2月21日~令和3年8月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
4年2月期第2四半期 284,592 11.9 25,342 58.6 25,835 57.8 17,427 65.6
3年2月期第2四半期 254,253 △3.8 15,976 11.3 16,371 12.2 10,525 9.5
(注)包括利益 4年2月期第2四半期 17,628百万円 (42.6%) 3年2月期第2四半期 12,360百万円 (31.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
4年2月期第2四半期 474.22 -
3年2月期第2四半期 286.41 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
4年2月期第2四半期 455,254 397,618 87.3
3年2月期 451,798 384,388 85.1
(参考)自己資本 4年2月期第2四半期 397,618百万円 3年2月期 384,388百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
3年2月期 - 100.00 - 120.00 220.00
4年2月期 - 110.00
4年2月期(予想) - 110.00 220.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.令和4年2月期の連結業績予想(令和3年2月21日~令和4年2月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 570,520 5.1 45,684 20.1 46,647 18.4 31,239 19.4 850.04
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.連結および個別業績予想の修正については、本日(令和3年9月27日)公表いたしました「第2四半期累計
期間業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
詳細は、添付資料P.11「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 4年2月期2Q 36,913,299株 3年2月期 36,913,299株
② 期末自己株式数 4年2月期2Q 162,796株 3年2月期 163,942株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 4年2月期2Q 36,749,764株 3年2月期2Q 36,750,278株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し
であり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は業況の変化等により、上記予想値と異なる場合
があります。
なお、上記予想に関する事項は添付書類P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
当社は、令和3年9月28日(火)にアナリスト向け説明会を開催する予定です。
決算補足説明資料は、決算発表後速やかに当社ホームページに記載する予定です。
㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 11
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、4~6月期の実質GDPが年率換算1.9%増となり、個人消
費は微増だったものの2四半期ぶりにプラスに転じ、製造業を中心に景況感には回復の兆しも出てきました。
しかし、7月に4度目の緊急事態宣言が発出されて、東京五輪開催も十分な消費喚起には繋がらず、コロナウ
イルス変異株の感染も急拡大していることから、国内の経済活動正常化の見通しは更に不透明な状況となって
います。
1)消費環境の概要
①当第2四半期連結累計期間の国内消費環境は、2度にわたる緊急事態宣言で引き続き不要不急の外出や移動、
帰省や旅行の自粛を要請され、昨年のような政府の消費喚起策も無かったことで、飲食や宿泊などのサービス
関連を中心に個人消費の回復が鈍化し、衣料品販売においては一昨年対比でも厳しい状況が続きました。
②天候については、5月中旬に東海以西で昨年より3週間以上早く梅雨入りし、全国的に雨や曇りの日が多くな
って気温も低下しました。6月中旬には関東以北も梅雨入りし、7月上旬までは各地で晴れと雨の日が交互に
訪れる不安定な天候が続きました。7月中旬に昨年より2週間早く梅雨明けして気温が急上昇しましたが、8
月上旬以降は台風や秋雨前線の影響で雨が多く秋めいた気温となり、夏のセールが不振となりました。
2)当社グループの状況
このような状況下で、当社グループは令和3年度のグループ統一テーマを“リ・ボーン1stステージ『再生と
進化』”とし、見て触れて、楽しく選んで、気軽にお買い物が出来る店をさらに進化させ、お客様に“ワクワ
ク”を届けるため、商品力と販売力の強化を更に推し進めています。当上期にサービス拡充や物流効率化を進
めてきたEC事業では、9月から新たにバースデイ事業の商品を取扱いし、更なる事業の拡大を目指します。
3)しまむら事業
①主力のしまむら事業は、ブランド力の強化として自社開発ブランド(Private Brand、以下PB)やサプライヤー
との共同開発ブランド(Joint Development Brand、以下JB)の展開を継続し、売場・販促と連動したことが効
果を発揮して売上を伸ばしました。加えて、ティーンズ・ヤングからミセス、大きいサイズまで展開を拡大し
たインフルエンサー企画やキャラクター商品など、様々な企画を週替わりで打出し来店客数が増加しました。
②在庫管理では、売筋商品を短期間で追加生産して再投入する短期生産サイクルの活用が売上増加と効率的な在
庫コントロールに繋がり、値下の削減も進みました。売場管理では、全店舗に導入したタブレット端末のアプ
リで売場作りのポイントを画像や動画で配信したことで商品の陳列・演出レベルが向上し、売場の標準化が進
みました。
③広告宣伝では、PBやJB、インフルエンサー企画の動画広告を、天候や商品の売行きに応じて機動的にSNSや動画
配信サイトへ掲載するデジタル広告を拡大しました。また地域別のチラシ差替対応も効果を発揮しました。
当第2四半期連結累計期間は4店舗を開設、8店舗を閉店し、店舗数は1,426店舗となりました。
また売上高は前年同期比11.8%増の2,154億97百万円となりました。
4)アベイル事業
アベイル事業は、第1四半期にレディースで立上げた新規JBの3ブランドを、メンズやシューズ・服飾雑貨に
も拡大してトータルコーディネート提案が出来る商品展開とし、売場・販促も連動させたことで売上を伸ばし
ました。また当上期から部門を新設したインテリアを中心に、キャラクター商品も売上を伸ばしました。
当第2四半期連結累計期間は2店舗を開設、3店舗を閉店し、店舗数は314店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.8%増の265億15百万円となりました。
5)バースデイ事業
バースデイ事業は、主力JBで春先に先行投入した夏物の売れ筋商品を、第2四半期に短期生産で追加したこと
が効果を発揮して売上を伸ばし、7月度から仕入を拡大した秋・初冬物では、JBやキャラクター商品のアウタ
ー衣料や肌着が好調でした。実用品では学童用品や玩具、寝具・インテリアが好調でした。
当第2四半期連結累計期間は5店舗を開設し、店舗数は303店舗となりました。
また売上高は前年同期比14.8%増の337億83百万円となりました。
6)シャンブル事業
シャンブル事業は、売上構成比の約半分を占める雑貨部門で家ナカ需要が継続し、食器や調理用品、コスメや
入浴品が売上を伸ばしました。また、様々なキャラクターのオリジナル商品がキッチン・ランチ用品で売れ筋
となりました。販促ではSNSへの画像掲載やライブ配信を強化し、客数増に効果を発揮しました。
当第2四半期連結累計期間は3店舗を開設し、店舗数は98店舗となりました。
また売上高は前年同期比12.6%増の63億25百万円となりました。
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㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
7)ディバロ事業
ディバロ事業は、スニーカーの売上は堅調だったものの、天候不順や旅行・帰省自粛の影響で、婦人・紳士サ
ンダルの売上が不振となりました。一方で、婦人パンプスや紳士ビジネスシューズは売上が復調しました。事
業のリスタートにあたり、全店で展開を開始した服飾雑貨や店舗限定のアウター衣料は、9月よりその取扱い
を拡大します。
当第2四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。
また売上高は前年同期比2.1%増の3億46百万円となりました。
8)以上の結果、当第2四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高2,824億68百万円(前年同期比12.3%増)、
営業利益255億85百万円(同58.6%増)、経常利益260億91百万円(同59.7%増)、四半期純利益は176億79百
万円(同65.3%増)となりました。
9)思夢樂事業
台湾で事業展開する思夢樂事業は、総合衣料の専門店として、台湾のお客様にとって適時、適品、適量、適
価な品揃えとするために事業の再構築を進めています。台湾では5月中旬にコロナウイルスの感染が急拡大し
て以降、7月下旬まで台湾全域で感染警戒レベル3級が続き、厳しい防疫措置が実施されたことで、思夢樂の
売上高は、6月度が前年比70.5%減、7月度も同36.1%減と大きく落ち込みました。7月下旬以降は新規感染
者数が減少し、感染警戒レベルが2級に引き下げられ、防疫措置が緩和されたことで、売上は回復傾向です。
なお、5月度以降は商品の発注量を適切にコントロールしたことで、在庫量は昨年並みに抑えられています。
当第2四半期連結累計期間は3店舗を閉店し、店舗数は42店舗となりました。
また売上高は前年同期比23.5%減の5億41百万NT$(21億23百万円)となりました。
10)以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,845億92百万円(前年同期比11.9%増)、営
業利益253億42百万円(同58.6%増)、経常利益258億35百万円(同57.8%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は174億27百万円(同65.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ、34億55百万円増加し、4,552億54百万円
となりました。これは主として、現金及び預金の増加532億35百万円、売掛金の増加16億83百万円、有価証券
の減少460億円、その他の流動資産の減少20億81百万円、商品の減少20億48百万円、差入保証金の減少10億36
百万円によるものです。
負債は前連結会計年度末と比べ、97億74百万円減少し、576億36百万円となりました。これは主としてその他
の流動負債の減少58億68百万円、賞与引当金の減少21億73百万円、未払法人税等の減少18億76百万円によるも
のです。
純資産は前連結会計年度末と比べ、132億30百万円増加し、3,976億18百万円となりました。これは主として利
益剰余金の増加130億17百万円によるものです。
〔キャッシュ・フローの状況〕
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び新規出店
等による投資活動、ならびに財務活動を行った結果、前年同四半期連結累計期間末に比べ234億45百万円増加
し637億22百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、74億88百万円減少し、160億84百万円と
なりました。これは税金等調整前四半期純利益255億79百万円、減価償却費29億62百万円、たな卸資産の減少
額20億62百万円、その他の流動資産の減少額19億46百万円等に対し、法人税等の支払額100億72百万円、その
他の流動負債の減少額30億9百万円、賞与引当金の減少額21億74百万円、売上債権の増加額16億83百万円等に
よるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、1,042億30百万円増加し、415億46百万円
となりました。これは有価証券の償還による収入2,810億円、定期預金の払戻による収入80億円、差入保証金
の回収による収入15億44百万円等に対し、有価証券の取得による支出2,350億円、定期預金の預入による支出
80億円、有形固定資産の取得による支出56億89百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、前年同四半期連結累計期間と比べ、7億37百万円増加し、44億15百万円となりま
した。これは配当金の支払額44億7百万円等によるものです。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績を考慮し、通期の業績予想を修正いたしまし
た。詳細につきましては、本日(令和3年9月27日)公表いたしました「第2四半期累計期間業績予想と実績
の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお今後、新型コロナウイルスの感染状況が改善し、経済活動が正常化するには、まだ相当な時間が掛かると
思われます。よって上記見通しについては、当第3四半期以降も店舗運営や商品調達において不安定な状況が
続くと仮定したものであり、感染症の拡大または収束の状況によって変動する可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(令和3年2月20日) (令和3年8月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,486 71,722
売掛金 6,622 8,306
有価証券 193,000 147,000
商品 50,612 48,564
その他 7,649 5,567
流動資産合計 276,371 281,160
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 87,868 87,965
土地 49,148 49,168
その他(純額) 2,642 2,296
有形固定資産合計 139,659 139,430
無形固定資産
その他 903 895
無形固定資産合計 903 895
投資その他の資産
差入保証金 19,733 18,697
その他 16,333 16,269
貸倒引当金 △1,201 △1,200
投資その他の資産合計 34,865 33,767
固定資産合計 175,427 174,093
資産合計 451,798 455,254
負債の部
流動負債
買掛金 24,024 24,253
未払法人税等 10,996 9,119
賞与引当金 4,760 2,587
執行役員賞与引当金 - 23
ポイント引当金 333 39
その他 18,510 12,641
流動負債合計 58,625 48,663
固定負債
定時社員退職功労引当金 1,071 1,093
役員退職慰労引当金 115 116
執行役員退職慰労引当金 137 156
退職給付に係る負債 1,332 1,386
資産除去債務 5,824 5,914
その他 304 304
固定負債合計 8,785 8,972
負債合計 67,410 57,636
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㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(令和3年2月20日) (令和3年8月20日)
純資産の部
株主資本
資本金 17,086 17,086
資本剰余金 18,637 18,641
利益剰余金 346,301 359,319
自己株式 △1,411 △1,403
株主資本合計 380,614 393,643
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,912 4,140
繰延ヘッジ損益 16 △6
為替換算調整勘定 △132 △156
退職給付に係る調整累計額 △22 △3
その他の包括利益累計額合計 3,773 3,974
純資産合計 384,388 397,618
負債純資産合計 451,798 455,254
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㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 令和2年2月21日 (自 令和3年2月21日
至 令和2年8月20日) 至 令和3年8月20日)
売上高 254,253 284,592
売上原価 169,259 186,920
売上総利益 84,993 97,671
営業収入 466 541
営業総利益 85,459 98,212
販売費及び一般管理費 ※ 69,483 ※ 72,870
営業利益 15,976 25,342
営業外収益
受取利息 107 89
受取配当金 112 117
投資有価証券売却益 - 4
包装資材売却益 59 72
受取補償金 144 6
為替差益 - 132
雑収入 44 72
営業外収益合計 467 495
営業外費用
為替差損 68 -
整理済商品券回収損 1 1
雑損失 2 1
営業外費用合計 72 2
経常利益 16,371 25,835
特別利益
助成金収入 - 178
雇用調整助成金 - 1
特別利益合計 - 180
特別損失
固定資産除売却損 63 86
減損損失 166 142
災害による損失 100 89
投資有価証券評価損 201 117
店舗閉鎖損失 142 -
その他 12 0
特別損失合計 685 436
税金等調整前四半期純利益 15,685 25,579
法人税等 5,159 8,151
四半期純利益 10,525 17,427
親会社株主に帰属する四半期純利益 10,525 17,427
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 令和2年2月21日 (自 令和3年2月21日
至 令和2年8月20日) 至 令和3年8月20日)
四半期純利益 10,525 17,427
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,833 228
繰延ヘッジ損益 △35 △22
為替換算調整勘定 15 △24
退職給付に係る調整額 22 19
その他の包括利益合計 1,835 200
四半期包括利益 12,360 17,628
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 12,360 17,628
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 令和2年2月21日 (自 令和3年2月21日
至 令和2年8月20日) 至 令和3年8月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 15,685 25,579
減価償却費 2,703 2,962
減損損失 166 142
店舗閉鎖損失 142 -
賞与引当金の増減額(△は減少) 225 △2,174
執行役員賞与引当金の増減額(△は減少) △19 23
ポイント引当金の増減額(△は減少) 143 △294
定時社員退職功労引当金の増減額(△は減少) 21 21
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △19 1
執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △53 19
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 110 74
受取利息及び受取配当金 △219 △206
為替差損益(△は益) 78 △126
固定資産除売却損益(△は益) 3 83
投資有価証券評価損益(△は益) 201 117
投資有価証券売却損益(△は益) - △4
売上債権の増減額(△は増加) △1,640 △1,683
たな卸資産の増減額(△は増加) 4,543 2,062
その他の流動資産の増減額(△は増加) △684 1,946
仕入債務の増減額(△は減少) 3,905 220
その他の流動負債の増減額(△は減少) 1,595 △3,009
その他 290 263
小計 27,178 26,019
利息及び配当金の受取額 128 137
法人税等の支払額 △3,734 △10,072
営業活動によるキャッシュ・フロー 23,572 16,084
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㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 令和2年2月21日 (自 令和3年2月21日
至 令和2年8月20日) 至 令和3年8月20日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △8,000 △8,000
定期預金の払戻による収入 8,000 8,000
有価証券の取得による支出 △211,000 △235,000
有価証券の償還による収入 151,004 281,000
有形固定資産の取得による支出 △3,937 △5,689
有形固定資産の売却による収入 41 0
投資有価証券の取得による支出 △295 -
投資有価証券の売却による収入 - 34
差入保証金の差入による支出 △143 △289
差入保証金の回収による収入 1,652 1,544
その他 △4 △53
投資活動によるキャッシュ・フロー △62,683 41,546
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △2 △7
配当金の支払額 △3,676 △4,407
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,678 △4,415
現金及び現金同等物に係る換算差額 △23 19
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △42,811 53,235
現金及び現金同等物の期首残高 83,088 10,486
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 40,276 ※ 63,722
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㈱しまむら(8227)令和4年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によってお
ります。
(追加情報)
わが国の経済状況は、4~6月度期の実質GDPがプラスに転じ、景況感には回復の兆しも出てきました。しかし7
月に発出された4度目の緊急事態宣言やコロナウイルス変異株の感染急拡大により個人消費の自粛ムーは継続して
おり、東京五輪開催も十分な消費喚起に繋がらなかったため、国内の経済活動正常化の見通しは更に不透明な状況
が続いております。
当社においては、4度目の緊急事態宣言後も業績は順調に推移しており、今後につきましても業績に与える影響
は軽微という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行って
おります。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性があります。
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