8226 理経 2020-05-13 15:00:00
連結業績予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                       2020 年5月 13 日
 各      位
                                   会 社 名    株 式 会 社          理      経
                                   代表者名     代表取締役社長 猪 坂             哲
                                           (コード番号 8226 東証第二部)
                                   問合せ先     取締役経理部長 長谷川 章詞
                                             ( TEL.03 - 3345 - 2153 )


     連結業績予想値と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ


 2019 年5月 13 日に公表した 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の通期連結業績
における予想値と比較して、本日公表の実績値に下記のとおり差異が生じましたのでお知らせいた
します。また 2020 年3月期において特別損失を計上いたしますので、お知らせいたします。

                             記

1.2020 年3月期 連結業績予想値と実績値の差異(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                (単位:百万円)
                                         親会社株主
                                                   1 株当たり
                    売 上 高    営業利益  経常利益  に帰属する
                                                   当期純利益
                                         当期純利益
  前回発表予想(A)
                      10,000    60    50     20       1 円 32 銭
  (2019 年5月 13 日発表)
  今回修正予想(B)        10,275        54        54          41      2 円 77 銭

  増減額(B-A)            275        △6          4         21

  増 減 率 ( % )         2.8    △10.0         8.0      105.0
  (ご参考)
  前  期  実      績   10,090        150       150        122      8 円 12 銭
     (2019 年3月期)



2.修正の理由
 連結の業績予想につきましては、システムソリューションにおいて中央省庁向けシステム案件が
好調に推移したこと、ネットワークソリューションにおいて自治体向け防災情報システム案件が減
少したこと、また、電子部品及び機器において防衛省向けの修理契約が減少したことにより、売上
高は 2019 年5月 13 日に発表いたしました業績予想を上回りました。
 一方、利益率が低い案件の売上が増えたことにより、営業利益は同予想を下回りました。
 親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として会員権売却益 36 百万円、特別損失として投
資有価証券評価損 23 百万円を計上したことにより改善しております。

3. 特別損失の計上及びその内容
  当社保有の投資有価証券の一部につき、その財政状態、事業計画等を勘案して 2020 年3月期に
 評価減を行いました。その結果、投資有価証券評価損 23 百万円を特別損失として計上しました。

                                                              以    上