8226 理経 2019-05-20 15:00:00
理経グループ中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)について [pdf]
2019 年 5 月 20 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 理 経
代表者名 代表取締役社長 猪坂 哲
(コード番号 8226 東証第二部)
問合せ先 執行役員役員室長 山岸 行人
( TEL.03 - 3345 - 2199 )
理経グループ中期経営計画(2020 年3月期~2022 年3月期)について
株式会社理経および当社の子会社(以下当社グル―プ)は、2022 年3月期を最終年度とする
「理経グループ中期経営計画(2020 年3月期~2022 年3月期)
」を策定いたしましたので、
お知らせいたします。
記
1. 中期経営計画の概要
産業構造やビジネスモデルそのものが大きく変わろうとしているデジタル情報化社会にお
いて、『理』想を形に、
「 『経』験を力に」を継続し、「最先端」テクノロジーに基づく「尖っ
た」製品を、最適なソリューションとしてお客様へ提供していくことで、未来に向けてとも
に発展していけるオンリーワンソリューションパートナーを目指してまいります。
当社グループの基盤事業であるシステムソリューション、ネットワークソリューション、
電子部品及び機器の三事業につき、市場変化に合わせ、より柔軟に事業領域や組織の見直し
を行うとともに、新たな事業領域の確立や、相乗効果が見込まれる他社とのビジネス連携・
資本提携・M&A 等により収益の更なる拡大を図り、2022 年3月期において連結売上高 125 億
円、連結営業利益2億 5 千万円を目指します。
2. 経営の基本方針
(1) 事業基盤の強化と安定化
(2) 組織の再編成と経費の最適化
(3) 人材育成と職場環境の改善
(4) 認知度向上と社会貢献
3. 数値目標
2019 年 3 月期 2022 年 3 月期
実 績 目 標
連結売上高 100 億 9 千万円 125 億円
連結営業利益 1 億 5 千万円 2 億 5 千万円
詳細につきましては添付資料をご参照ください。
以 上
1
中期経営計画
2020年3月期~2022年3月期
株式会社 理 経
2019年 5月20日
中期経営計画 概要
■産業構造やビジネスモデルそのものが
大きく変わろうとしているデジタル情報化社会において、
「『理』想を形に、『経』験を力に」を継続し、
「最先端」テクノロジーに基づく「尖った」製品を、
最適なソリューションとしてお客様に提供していくことで、
未来に向けてともに発展していける
オンリーワンソリューションパートナーを目指してまいります。
2
中期経営計画 施策
■当社グループの基盤事業であるシステムソリューション、
ネットワークソリューション、電子部品及び機器の三事業につき、
市場変化に合わせ、より柔軟に事業領域や組織の見直しを行う
とともに、新たな事業領域の確立や、相乗効果が見込まれる
他社とのビジネス連携・資本提携・M&A等により
収益の更なる拡大を図り、2022年3月期において
連結売上高125億円、連結営業利益2億5千万円を目指します。
中期経営計画 基本方針
(1)事業基盤の強化と安定化
・新規商材開発
・他社とのビジネス連携・資本提携
・ビジネス領域見直し&ビジネスモデル再構築
(2)組織の再編成と経費の最適化
・市場環境変化に応じた柔軟な組織再編成
・各事業所の有効活用と最適化
・経費の最適化と再配分
3
中期経営計画 基本方針
(3)人材育成と職場環境の改善
・次世代の管理職育成
・労働環境変化への対応
・モチベーションアップ、待遇改善の施策
(4)認知度向上と社会貢献
・企業ブランディングの確立
・情報発信(SNS、メルマガ、ニュースリリース)強化
・SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
中期経営計画 経営目標
2019年3月期 2022年3月期
実績 目標
売上高 100億9千万円 125億円
営業利益 1億5千万円 2億5千万円
4
中期経営計画 年度別計画
(単位:百万円)
中期経営計画 新たな注力事業分野
データ分析 自動運転
未来予測 画像認識
新たな注力事業分野
AI 、IoT、
5G通信、VR/AR
画像配信 産業用デバイス
防災情報 ウェアラブルデバイス
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