8226 理経 2021-11-08 15:00:00
2022年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異 [pdf]
2021 年 11 月8日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 理 経
代表者名 代表取締役社長 猪 坂 哲
(コード番号 8226 東証第二部)
問合せ先 取締役経理部長 長谷川 章詞
( TEL.03 -3345 -2153 )
2022 年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異
2021 年5月 13 日に公表いたしました 2022 年3月期 第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日~
2021 年9月 30 日)の業績予想における予想値と比較して、本日公表の実績値に下記のとおり差異が生
じましたのでお知らせいたします。
記
1.2022 年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A)
4,400 △140 △200 △240 △15 円 87 銭
(2021 年5月 13 日発表)
実 績 値 ( B ) 5,999 113 66 △25 △1 円 69 銭
増減額(B-A) 1,599 253 266 215
増 減 率 ( % ) 36.3 - - -
(ご参考)
前期第2四半期実績 5,005 △72 △67 △141 △9 円 33 銭
(2021 年3月期第2四半期)
2. 差異が生じた理由
連結の実績値につきましては、主に子会社、株式会社エアロパートナーズにおいて案件の早期納入
などにより、売上高、利益が増加したことと当社経費の圧縮によります。事業別ではシステムソリュ
ーションにおいては、自動車・半導体向け工業用計測製品の好調により売上高、利益とも増加いたし
ました。ネットワークソリューションにおいては、衛星通信分野の低調により、売上高、利益とも減
少いたしました。また電子部品及び機器においては、前述の子会社株式会社エアロパートナーズにお
いて、案件の早期納入などにより売上高、利益ともに増加いたしました。
これらの要因により、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、
2021 年5月 13 日に発表いたしました業績予想を上回る結果となりました。
なお、2022 年3月期通期の連結業績予想については、現時点において、最近の国内外の経済状況の
変動を鑑み、2021 年5月 13 日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
以 上