8226 理経 2021-05-13 15:00:00
中期計画の見直しに関するお知らせ(2020年3月期~2022年3月期) [pdf]
2021 年5月 13 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 理 経
代表者名 代表取締役社長 猪坂 哲
(コード番号 8226 東証第二部)
問合せ先 執行役員役員室長 山岸行人
( TEL.03 -3345 -2199 )
中期経営計画の見直しに関するお知らせ
(2020 年3月期~2022 年3月期)
2020 年3月期から 2022 年3月期までの3年間を対象期間として推進してきました中期経営計画
〔2019 年5月 20 日付「理経グループ中期経営計画(2020 年3月期~2022 年3月期)について」に
おいて開示〕につき、2021 年3月期の事業環境を鑑み、経営の基本方針の一部を見直すことを決定
いたしましたのでお知らせいたします。
記
当社グループは、中期経営計画(2020 年3月期~2022 年3月期)に基づき、2022 年3月期に
おいて連結売上高 125 億円、
営業利益2億5千万円を達成することを目標としておりましたが、
下記の要因により売上高及び営業利益の目標数値は当初計画を下回る見込みとなりました。
(単位:百万円) 2020 年3月期 2021 年3月期 2022 年3月期
計画 実績 計画 実績 計画 目標
売上高 10,000 10,275 11,020 10,139 12,500 11,000
営業利益 60 54 123 216 250 220
本日開示致しました 2021 年3月期の業績については、中期経営計画に対し、主としてネット
ワークソリューションにおいて伝送・配信システム及び防災情報システムが予算執行の遅れ等
により減収となる一方、電子部品及び機器において導電性樹脂接着剤及び防衛省向け案件が好
調であったため増益となりました。
また、2022 年3月期の計画については、新たな事業領域の確立や他社とのビジネス連携・資
本提携・M&A 等による数値を織り込んでおりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により
市場環境が当初想定から変化し、事業計画の遂行が予定通り進んでいないこと、また、今後の
需要動向に関しても不透明感が一層高まっていることから、当初の数値達成は難しいと判断し、
中期経営計画の最終年度である 2022 年3月期の目標数値を上記のとおり修正することといたし
ました。
当社は株主への利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けておりますので、今後
につきましては、早急に業績を改善し、長期的、安定的な配当が維持できるよう努力する所存
でございます。
※上記の業績の予想につきましては、本資料の発表時現在で入手可能な情報に基づいて算定
しており、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
以 上