2019 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
2019 年4月 24 日
上 場 会 社 名 株式会社コメリ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8218 URL http://www.komeri.bit.or.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 捧 雄一郎
取締役 執行役員
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 早川 博 (TEL)025(371)4111
経営企画室ゼネラルマネジャー
定時株主総会開催予定日 2019 年6月 21 日 配当支払開始予定日 2019 年6月 24 日
有価証券報告書提出予定日 2019 年6月 21 日
決算補足説明資料作成の有無 :有
決算説明会開催の有無 :有(機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019 年3月期の連結業績(2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)
(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年3月期 346,863 1.4 18,123 6.8 18,237 6.7 10,935 0.3
2018 年3月期 341,956 3.8 16,964 1.6 17,087 1.6 10,907 △1.0
(注)包括利益 2019 年3月期 11,011 百万円( △5.2%) 2018 年3月期 11,618 百万円( 1.1%)
1株当たり 潜在株式調整後 自 己 資 本 総 資 産 営業収益
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019 年3月期 215.90 215.64 6.5 5.6 5.2
2018 年3月期 215.35 215.12 6.8 5.5 5.0
(参考)持分法投資損益 2019 年3月期 -百万円 2018 年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019 年3月期 326,435 173,968 53.2 3,431.62
2018 年3月期 319,681 164,958 51.6 3,254.23
(参考)自己資本 2019 年3月期 173,820 百万円 2018 年3月期 164,834 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期 末 残 高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019 年3月期 23,336 △20,280 △6,170 3,710
2018 年3月期 22,400 △16,914 △6,229 6,819
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018 年3月期 - 19.00 - 20.00 39.00 1,975 18.1 1.2
2019 年3月期 - 20.00 - 20.00 40.00 2,026 18.5 1.2
2020 年3月期(予想) - 21.00 - 21.00 42.00 18.2
(注)2018 年3月期期末配当金の内訳 普通配当 19 円 00 銭、記念配当1円 00 銭
3.2020 年3月期の連結業績予想(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 190,000 5.5 15,100 22.9 15,100 22.2 10,200 23.8 201.37
通 期 358,000 3.2 20,000 10.4 20,000 9.7 11,700 7.0 230.99
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019 年3月期 54,409,168 株 2018 年3月期 54,409,168 株
② 期末自己株式数 2019 年3月期 3,756,762 株 2018 年3月期 3,756,596 株
③ 期中平均株式数 2019 年3月期 50,652,445 株 2018 年3月期 50,650,695 株
(参考)個別業績の概要
1.2019 年3月期の個別業績(2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)
(1)個別経営成績 (%表示は、対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019 年3月期 332,972 1.4 12,653 13.9 13,704 11.8 8,227 3.3
2018 年3月期 328,491 3.8 11,111 △1.7 12,254 △1.3 7,964 △4.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019 年3月期 162.44 162.24
2018 年3月期 157.24 157.08
(2)個別財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019 年3月期 299,942 145,751 48.5 2,874.55
2018 年3月期 292,907 139,573 47.6 2,753.06
(参考)自己資本 2019 年3月期 145,603 百万円 2018 年3月期 139,449 百万円
2.2020 年3月期の個別業績予想(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 183,000 5.6 13,600 42.8 14,100 40.0 9,700 41.0 191.50
通 期 344,000 3.3 17,200 35.9 18,000 31.3 10,600 28.8 209.27
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因
により大きく異なる可能性があります。
㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 5
(4)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… 5
2.経営方針 ………………………………………………………………………………………………………………… 6
(1)会社の経営の基本方針 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)目標とする経営指標 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)中長期的な会社の経営戦略 ……………………………………………………………………………………… 6
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 6
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 7
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 11
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 16
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 18
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 18
5.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 19
商品部門別売上状況 ……………………………………………………………………………………………………… 19
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当期の経営成績
連結決算
2018年3月期 2019年3月期 前年同期比
営業収益(百万円) 341,956 346,863 101.4
営業利益(百万円) 16,964 18,123 106.8
経常利益(百万円) 17,087 18,237 106.7
親会社株主に帰属する
10,907 10,935 100.3
当期純利益(百万円)
単体決算
2018年3月期 2019年3月期 前年同期比
営業収益(百万円) 328,491 332,972 101.4
営業利益(百万円) 11,111 12,653 113.9
経常利益(百万円) 12,254 13,704 111.8
当期純利益(百万円) 7,964 8,227 103.3
当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景として設備投資の増加や雇用・所得環境の改善が
持続しておりますが、中国経済の減速、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等の影響により先行き不透明感が強ま
ってまいりました。
小売業界におきましては、業種業態の垣根を超えた販売競争の激化、天候不順及び全国各地で発生した自然災害
の影響、人件費を中心とした費用の増加等、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の事業別業績は、以下のとおりであります。
【ホームセンター事業】
当社グループは、「何々ならコメリ」とお客様に必要とされる店づくりを目指し、パワー(以下、PW)、ホー
ムセンター(以下、HC)、ハードアンドグリーン(以下、HG)の既存店改装に注力いたしました。
当連結会計年度における既存店の改装につきましては、PW18店舗、HC18店舗、HG135店舗、合計171店舗
を実施し、売場の活性化に努めました。改装後の販売実績は「工具・金物・作業用品」等の建築関連を中心に堅
調に推移いたしました。
また、継続して全社レベルで取り組んでまいりました在庫適正化は、発注システムの精度向上等により順調に
成果を上げ、当連結会計年度末の既存店在庫高は、前年比96.6%となり、3期連続の改善となりました。
利益面では、新たな開発商品の導入、EDLP政策の推進、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)
による更なるローコストオペレーションの追求により荒利益額、営業利益額が増加しました。
なお、連結子会社、(株)コメリキャピタルが独自に発行しているコメリカード(クレジット機能)、アクアカー
ド(プリベイト機能)等のカード会員数は、当連結会計年度末で330万人を突破し順調に推移しており、ビックデ
ータを活用したお客様のニーズをタイムリーに把握することも可能にしております。また、使えば使うほどお得
なFSPプログラムにより固定客化も進んでおります。
(出店・閉店の状況)
出店につきまして、PWは、北海道、栃木県、千葉県、静岡県、愛知県、滋賀県、福岡県に合計9店舗を開店
いたしました。また、HC2店舗(山形県、三重県)をPWに業態転換いたしました。これによりPWは、1道
28県下に合計64店舗の出店となりました。HGは、3店舗を開店し、4店舗をスクラップ&ビルドによりHCへ
業態転換いたしました。
閉店につきましては、HC3店舗(業態転換含む)、HG8店舗(業態転換含む)、アテーナ(以下、AT)
1店舗、合計12店舗を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度末の店舗数は、PW64店舗、HC164店舗、HG956店舗、AT8店舗、合計で
1,192店舗となりました。
連結決算
2018年3月期 2019年3月期 前年同期比
商品売上高(百万円) 325,576 329,967 101.3
店舗数(店) 1,186 1,192 -
新規出店数(店) 17 12 -
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(ホームセンター部門(商品部門別)の状況)
・工具・金物・作業用品
電動工具や関連パーツが堅調に推移いたしました。また、防災用品等も堅調に推移いたしました。これに
より売上高は、595億15百万円(前年同期比105.4%)となりました。
・リフォーム資材・エクステリア用品
足場パイプや合板などの建築資材が堅調に推移いたしました。また、キッチン・ガスコンロ・洗面台等の
住設機器の販売も堅調に推移いたしました。これにより売上高は、477億78百万円(同109.2%)となりまし
た。
・園芸・農業用品
ハウス資材、水稲農薬が堅調に推移いたしましたが、花苗を中心とした植物の販売が低調に推移いたしま
した。これにより売上高は、768億20百万円(同99.7%)となりました。
・日用品・ペット用品
自社開発品を中心にペット用品が堅調に推移いたしましたが、日用消耗品が低調に推移いたしました。こ
れにより売上高は、579億86百万円(同99.7%)となりました。
・家電・レジャー用品
木炭やテント等のレジャー用品や冷房用品等が堅調に推移いたしましたが、暖冬の影響により石油ファン
ヒーターやコタツ等の暖房機器が低調に推移いたしました。これにより売上高は、411億98百万円(同
99.6%)となりました。
・インテリア・家庭用品
自社開発品の収納用品や調理小物等の家庭用品が堅調に推移いたしました。これにより売上高は、323億
8百万円(同100.2%)となりました。
・灯油他
灯油は、暖冬の影響により販売が低調に推移いたしました。これにより売上高は、143億60百万円(同
86.6%)となりました。
商品部門別売上高
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 前年同期比
商品部門 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日) (%)
売上高(百万円) 構成比(%) 売上高(百万円) 構成比(%)
工具・金物・作業用品 56,467 17.3 59,515 18.0 105.4
リフォーム資材・エクステリア用品 43,749 13.4 47,778 14.5 109.2
園芸・農業用品 77,050 23.7 76,820 23.3 99.7
日用品・ペット用品 58,133 17.9 57,986 17.6 99.7
家電・レジャー用品 41,359 12.7 41,198 12.5 99.6
インテリア・家庭用品 32,234 9.9 32,308 9.8 100.2
燃料他 16,581 5.1 14,360 4.3 86.6
ホームセンター部門合計 325,576 100.0 329,967 100.0 101.3
(その他部門の状況)
・物流
北星産業(株)は、当社グループの物流拠点として全国10ヶ所の流通センターを運営しております。
・情報
(株)ビットエイは、POS、物流、オンラインショッピング、Web-EDI等のシステム開発・運用・
保守業務を行っております。
・クレジットカード
(株)コメリキャピタルは、カード事業及びその付帯業務や保険代理店業務を行っております。カード会員
は330万人を突破し、店舗における多様な決済手段への対応及びキャッシュレス化を推進しております。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
【その他事業】
(株)ライフコメリは、LPガス、ガソリン、灯油及びその関連機器の販売を行っており、新潟県におけるLP
ガス販売額は、トップシェアを確保し、長野県にも営業拠点を拡大しております。
(株)ムービータイムは、書籍等の販売を行っております。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は、3,468億63百万円(前年同期比101.4%)、営業利益は、181億23百
万円(同106.8%)、経常利益は、182億37百万円(同106.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、109億35百
万円(同100.3%)となりました。
② 次期の見通し
連結決算
第2四半期累計予想 前年同期比 通期予想 前年同期比
営業収益(百万円) 190,000 105.5% 358,000 103.2%
営業利益(百万円) 15,100 122.9% 20,000 110.4%
経常利益(百万円) 15,100 122.2% 20,000 109.7%
親会社株主に帰属する
10,200 123.8% 11,700 107.0%
当期純利益(百万円)
単体決算
第2四半期累計予想 前年同期比 通期予想 前年同期比
営業収益(百万円) 183,000 105.6% 344,000 103.3%
営業利益(百万円) 13,600 142.8% 17,200 135.9%
経常利益(百万円) 14,100 140.0% 18,000 131.3%
当期純利益(百万円) 9,700 141.0% 10,600 128.8%
次期の見通しといたしましては、中国の景気減速や英国のEU離脱問題など、世界的に不安定な経済情勢が継続
するものと見られます。また、国内経済につきましては、本年10月の消費税引き上げが予定されており、景況感及
び個人消費の動向は、不透明な状態が想定されます。
ホームセンター業界におきましては、インターネット販売やドラッグストア等の異業種との販売競争、人件費を
中心とした費用の増加による利益率の悪化等、厳しい経営環境が継続するものと予想されます。
このような状況のもと、当社グループは「お客様により良い商品をより安く提供する」というカスタマーファー
ストの精神で、さらなるグローバルソーシングや販売力の強化に取り組んでまいります。
主要施策といたしましては、既存商勢圏の盤石化として、既存店の改装を進めてまいります。標準モデルの水平
展開及びスクラップ&ビルドによる店舗フォーマットの最適化を図ってまいります。商品につきましては、EDL
Pの更なる推進やお客様に支持される新たな商品開発に注力してまいります。また、農業分野につきましては、大
規模農家へ対応できる体制づくりに努めてまいります。
このような状況をふまえ、次期の連結業績見通しにつきましては、営業収益は、3,580億円(前年同期比
103.2%)、営業利益は、200億円(同110.4%)、経常利益は、200億円(同109.7%)、親会社株主に帰属する当
期純利益は、117億円(同107.0%)を見込んでおります。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より67億53百万円増加し、3,264億35百万円となりました。主
に有形固定資産が56億55百万円、商品及び製品が18億63百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末より22億56百万円減少し、1,524億66百万円となりました。主に短期借入金が98億円
増加いたしましたが、1年以内の返済予定を合わせた長期借入金が121億69百万円減少したことによるものであり
ます。
純資産は、前連結会計年度末より90億10百万円増加して、1,739億68百万円となりました。主に利益剰余金が増
加したことによるものであります。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
② 連結キャッシュ・フローの状況
2018年3月期 2019年3月期 増減
営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 22,400 23,336 936
投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △16,914 △20,280 △3,365
財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円) △6,229 △6,170 58
現金及び現金同等物の増減額(百万円) △748 △3,109 △2,361
現金及び現金同等物の期末残高(百万円) 6,819 3,710 △3,109
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、37億10百万円となりました。各キャッシ
ュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は、233億36百万円(前年同期比4.2%増)となりました。主な獲得要因は、税
金等調整前当期純利益165億37百万円、減価償却費114億円であります。主な使用要因は、法人税等の支払額61億
9百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は、202億80百万円(同19.9%増)となりました。主な使用要因は、有形固定
資産の取得であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は、61億70百万円(同0.9%減)となりました。主な獲得要因は、短期借入金
の純増加額98億円であります。主な使用要因は、長期借入金の返済による支出171億69百万円であります。
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 50.6 51.6 53.2
時価ベースの自己資本比率(%) 45.5 44.9 42.1
債務償還年数(年) 2.4 2.8 2.5
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 81.7 82.7 108.0
(注)1.各指標の計算式は、以下のとおりであります。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
3.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により計算しております。
4.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用
しております。
5.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
り、また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、企業価値の向上による株主利益の増大を最重要課題として位置付けております。利益配分につき
ましては、経営基盤や財務体質の強化を図りつつ、安定的な配当の継続的実施を目指しております。
内部留保資金は、新規出店、既存店舗の改装、システム開発等、経営基盤のさらなる強化のため成長投資に活用
し、企業価値の向上を図ってまいります。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、2018年4月27日に公表した通り、1株あたり20円を予定しておりま
す。これにより年間配当金は、中間配当金20円とあわせて、1株あたり40円を予定しております。
なお、次期の配当につきましては、中間配当金を1株あたり21円、期末配当金を1株あたり21円とし、年間配当金
は、1株あたり42円を予定しております。
(4)事業等のリスク
当社グループにおける事業リスクは、2018年6月22日提出の有価証券報告書から重要な変更がないため開示を省略
しております。
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2.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループの経営理念は、「企業とは人々の幸せのために存在すべきものであり、それでこそ社会から支持さ
れ、存続することができる」という考えに根ざしており、これは、創業以来不変のものであります。
上記経営理念に基づき、当社グループは、建築資材、金物、農業資材といったホームセンターが本来担うべき分野
を強みとし、この分野の遅れた流通の近代化に取り組んでまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、「労働分配率33.3%、ROA10%、ROE10%」を目指し、“人”及び“資本”の生産性の向上
に努めてまいります。
なお、当連結会計年度におけるROAは、5.6%、ROEは、6.5%であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループを取り巻く環境は、変化のスピードが非常に早く、人口減少による市場規模の縮小や業種・業態の垣
根を超えた販売競争の激化等、ますます厳しい状況になるものと予想されます。
このような状況の中、当社グループは、「住まい」と「農業」に重点をおき、お客さまのライフスタイルにあわせ
た商品及びサービスの提供を通じ、地域になくてはならないホームインプルーブメント企業を目指してまいります。
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、現在、日本国内において事業を展開していることなどから、当面は日本基準に基づいて連結財務
諸表を作成する方針であります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、今後の事業展開や国内外の動向などを踏まえた上で
検討を進めていく方針であります。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,124 4,004
受取手形及び売掛金 16,078 17,698
商品及び製品 107,941 109,805
原材料及び貯蔵品 264 275
前払費用 1,532 1,948
その他 4,373 4,431
貸倒引当金 △242 △357
流動資産合計 137,073 137,806
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 222,917 233,682
減価償却累計額 △111,567 △117,851
建物及び構築物(純額) 111,349 115,830
機械装置及び運搬具 13,798 14,626
減価償却累計額 △10,626 △11,303
機械装置及び運搬具(純額) 3,172 3,323
土地 31,077 32,976
リース資産 9,813 9,602
減価償却累計額 △5,699 △5,479
リース資産(純額) 4,113 4,122
建設仮勘定 3,446 2,571
その他 13,838 14,446
減価償却累計額 △11,958 △12,575
その他(純額) 1,879 1,870
有形固定資産合計 155,038 160,694
無形固定資産
借地権 5,170 5,336
その他 2,443 2,464
無形固定資産合計 7,613 7,801
投資その他の資産
投資有価証券 2,092 1,820
長期前払費用 1,097 1,143
繰延税金資産 7,728 8,290
敷金及び保証金 8,505 8,379
その他 531 499
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 19,955 20,133
固定資産合計 182,608 188,629
資産合計 319,681 326,435
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 27,026 25,762
電子記録債務 23,403 25,863
短期借入金 200 10,000
1年内返済予定の長期借入金 17,169 12,169
未払金 9,594 8,033
未払費用 308 299
リース債務 1,604 1,579
未払法人税等 3,589 3,736
未払消費税等 998 1,741
賞与引当金 1,573 1,681
役員賞与引当金 19 19
店舗閉鎖損失引当金 44 44
ポイント引当金 656 682
災害損失引当金 9 0
設備関係支払手形 2,883 1,011
その他 3,448 3,836
流動負債合計 92,530 96,462
固定負債
長期借入金 39,479 32,309
リース債務 3,205 3,116
繰延税金負債 124 56
役員退職慰労引当金 124 124
退職給付に係る負債 10,950 11,503
長期預り保証金 1,691 1,597
資産除去債務 6,286 6,862
その他 328 433
固定負債合計 62,192 56,004
負債合計 154,723 152,466
純資産の部
株主資本
資本金 18,802 18,802
資本剰余金 25,260 25,260
利益剰余金 129,901 138,811
自己株式 △9,126 △9,126
株主資本合計 164,838 173,747
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 586 401
繰延ヘッジ損益 △9 -
退職給付に係る調整累計額 △580 △328
その他の包括利益累計額合計 △3 72
新株予約権 123 148
純資産合計 164,958 173,968
負債純資産合計 319,681 326,435
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 330,711 335,107
売上原価 225,678 227,753
売上総利益 105,032 107,353
営業収入
不動産賃貸収入 11,244 11,755
営業総利益 116,277 119,109
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 4,342 4,174
販売用品費 654 744
ポイント引当金繰入額 656 682
給料及び手当 33,171 34,221
賞与 1,758 1,639
福利厚生費 6,391 6,450
賞与引当金繰入額 1,573 1,681
役員賞与引当金繰入額 19 19
退職給付費用 1,347 1,339
消耗品費 1,068 1,029
水道光熱費 4,275 4,305
租税公課 2,718 2,831
事業税 961 982
賃借料 12,067 12,300
減価償却費 11,098 11,400
店舗管理費 1,800 1,849
その他 15,407 15,333
販売費及び一般管理費合計 99,313 100,986
営業利益 16,964 18,123
営業外収益
受取利息 18 16
受取配当金 166 244
為替差益 111 -
その他 361 288
営業外収益合計 658 549
営業外費用
支払利息 271 217
為替差損 - 89
その他 263 129
営業外費用合計 535 436
経常利益 17,087 18,237
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
特別利益
受取保険金 74 691
受取補償金 288 -
特別利益合計 362 691
特別損失
固定資産処分損 154 152
減損損失 716 1,464
災害による損失 73 773
特別損失合計 943 2,390
税金等調整前当期純利益 16,506 16,537
法人税、住民税及び事業税 5,872 6,254
法人税等調整額 △273 △652
法人税等合計 5,598 5,602
当期純利益 10,907 10,935
親会社株主に帰属する当期純利益 10,907 10,935
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 10,907 10,935
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 423 △185
繰延ヘッジ損益 44 9
退職給付に係る調整額 242 252
その他の包括利益合計 710 75
包括利益 11,618 11,011
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 11,618 11,011
非支配株主に係る包括利益 - -
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 18,802 25,260 120,919 △9,147 155,835
当期変動額
剰余金の配当 △1,924 △1,924
親会社株主に帰属する当期
純利益
10,907 10,907
自己株式の取得 △2 △2
自己株式の処分 △0 △0 23 22
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - △0 8,982 20 9,002
当期末残高 18,802 25,260 129,901 △9,126 164,838
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利
評価差額金
繰延ヘッジ損益
調整累計額 益累計額合計
当期首残高 162 △53 △823 △714 120 155,241
当期変動額
剰余金の配当 △1,924
親会社株主に帰属する当期
純利益
10,907
自己株式の取得 △2
自己株式の処分 22
株主資本以外の項目の当期
423 44 242 710 2 713
変動額(純額)
当期変動額合計 423 44 242 710 2 9,716
当期末残高 586 △9 △580 △3 123 164,958
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 18,802 25,260 129,901 △9,126 164,838
当期変動額
剰余金の配当 △2,026 △2,026
親会社株主に帰属する当期
純利益
10,935 10,935
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 0 0 0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - 0 8,909 △0 8,909
当期末残高 18,802 25,260 138,811 △9,126 173,747
その他の包括利益累計額
新株予約権 純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利
評価差額金
繰延ヘッジ損益
調整累計額 益累計額合計
当期首残高 586 △9 △580 △3 123 164,958
当期変動額
剰余金の配当 △2,026
親会社株主に帰属する当期
純利益
10,935
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の当期
△185 9 252 75 25 101
変動額(純額)
当期変動額合計 △185 9 252 75 25 9,010
当期末残高 401 - △328 72 148 173,968
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 16,506 16,537
減価償却費 11,098 11,400
減損損失 716 1,464
デリバティブ評価損益(△は益) △68 △17
災害損失 64 773
受取保険金 △74 △691
受取補償金 △51 △25
賞与引当金の増減額(△は減少) △90 107
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 0 0
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 1,034 915
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △53 -
ポイント引当金の増減額(△は減少) 75 26
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) △30 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 17 115
受取利息及び受取配当金 △185 △261
支払利息 271 217
有形固定資産処分損益(△は益) 153 152
売上債権の増減額(△は増加) △1,634 △1,620
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,778 △2,222
未収入金の増減額(△は増加) 582 260
預け金の増減額(△は増加) △292 △376
仕入債務の増減額(△は減少) △277 1,195
未払金の増減額(△は減少) 843 267
未払消費税等の増減額(△は減少) 140 743
その他 843 34
小計 27,809 28,996
利息及び配当金の受取額 181 275
利息の支払額 △271 △216
法人税等の支払額 △5,379 △6,109
補償金の受取額 51 25
補助金の受取額 - 55
保険金の受取額 74 691
災害損失の支払額 △64 △380
営業活動によるキャッシュ・フロー 22,400 23,336
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) △0 9
有形固定資産の取得による支出 △15,573 △19,056
有形固定資産の売却による収入 167 37
無形固定資産の取得による支出 △1,054 △1,016
敷金及び保証金の純増減額(△は増加) △114 125
その他 △339 △379
投資活動によるキャッシュ・フロー △16,914 △20,280
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △7,000 9,800
長期借入れによる収入 9,000 5,000
長期借入金の返済による支出 △4,480 △17,169
リース債務の返済による支出 △1,822 △1,776
自己株式の取得による支出 △2 △0
自己株式の処分による収入 0 0
配当金の支払額 △1,924 △2,024
財務活動によるキャッシュ・フロー △6,229 △6,170
現金及び現金同等物に係る換算差額 △5 5
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △748 △3,109
現金及び現金同等物の期首残高 7,568 6,819
現金及び現金同等物の期末残高 6,819 3,710
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計
基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示
し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは、ホームセンターのみであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、
記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、
記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、ホームセンターのみであり、かつ、報告セグメントに配分されていな
い減損損失はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
当社グループの報告セグメントは、ホームセンターのみであり、かつ、報告セグメントに配分されていな
い減損損失はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 3,254円23銭 3,431円62銭
1株当たり当期純利益 215円35銭 215円90銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 215円12銭 215円64銭
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度末 当連結会計年度末
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 164,958 173,968
純資産の部の合計額から控除する金額
123 148
(百万円)
(うち新株予約権(百万円)) (123) (148)
普通株式に係る期末の純資産額
164,834 173,820
(百万円)
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末
50,652 50,652
の普通株式の数(千株)
(注)2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
10,907 10,935
(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
10,907 10,935
利益(百万円)
期中平均株式数(千株) 50,650 50,652
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(百万円)
普通株式増加数(千株) 53 60
(うち新株予約権(千株)) (53) (60)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在 - -
株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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㈱コメリ(8218)2019年3月期 決算短信
5.その他
商品部門別売上状況
(単位:百万円、%)
前連結会計年度 当連結会計年度
部門別 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 前 年
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日) 同期比
金額 構成比 金額 構成比
工具・金物・作業用品 56,467 16.5 59,515 17.2 105.4
リフォーム資材・エクステリア用品 43,749 12.8 47,778 13.8 109.2
園芸・農業用品 77,050 22.5 76,820 22.1 99.7
日用品・ペット用品 58,133 17.0 57,986 16.7 99.7
家電・レジャー用品 41,359 12.1 41,198 11.9 99.6
インテリア・家庭用品 32,234 9.4 32,308 9.3 100.2
灯油他 16,581 4.9 14,360 4.1 86.6
ホームセンター部門計 325,576 95.2 329,967 95.1 101.3
その他 5,135 1.5 5,140 1.5 100.1
売上高合計 330,711 96.7 335,107 96.6 101.3
営業収入 11,244 3.3 11,755 3.4 104.5
営業収益 341,956 100.0 346,863 100.0 101.4
(注)1.商品別の各構成内容は次のとおりであります。
工具・金物・作業用品 (工具、建築金物、ペイント、補修用品、作業衣料等)
リフォーム資材・エクステリア用品 (建築資材、配管材、木材、住設機器、エクステリア等)
園芸・農業用品 (園芸用品、肥料・農薬、農業資材、植物等)
日用品・ペット用品 (日用消耗品、ヘルス&ビューティケア、食品、ペット用品等)
家電・レジャー用品 (家電、カー用品、レジャー・サイクル用品、文具等)
インテリア・家庭用品 (内装、家具・収納用品、家庭用品、ダイニング等)
2.当連結会計年度の期首よりホームセンター事業の商品分類を変更いたしました。前年同期比較にあた
っては、前連結会計年度分を変更後の区分に組替えて表示しております。
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