株式会社コメリ
2022年3月期第1四半期
決算補足説明資料
(2021年4月1日~2021年6月30日)
2021年7月27日
https://www.komeri.bit.or.jp/
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東証一部 (8218)
2022年3月期 第1四半期 決算実績(連結)
(単位:百万円)
当第1四半期 参考数値
構成比 ※1 前年比 ※2 前々年比
実績
営業収益 106,431 100.0% 96.1% 110.3%
営業総利益 36,863 34.6% 96.7% 113.9%
販売管理費 26,467 24.9% 102.8% 104.8%
営業利益 10,396 9.8% 84.0% 146.1%
経常利益 10,429 9.8% 84.2% 145.4%
親会社株主に帰属
する四半期純利益 6,992 6.6% 82.2% 144.6%
※1 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。
この前年比は2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して概算した増減率を記載しております。
※2 前々年比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値となります。
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カテゴリー別実績
(単位:百万円)
2022年3月期 ・ 前年の緊急事態宣言下
参考
第1四半期
で発生した需要の反動
売上金額 ※1 前年比 ※2 前々年比
減がありました。
工具・金物・作業用品 17,835 94.9% 113.1%
・住環境改善ニーズは
リフォーム資材・
16,177 101.6% 121.8%
エクステリア用品 高く推移しており、結果
園芸・農業用品 34,275 99.1% 111.0% として核カテゴリーの売
日用品・ペット用品 14,884 92.8% 101.3% 上水準も高まりました。
家電・レジャー用品 9,406 91.1% 106.6% ・ウ ッ ド シ ョ ッ ク に よ る
インテリア・家庭用品 7,732 87.2% 104.5% 建築資材の需要増に
燃料他 1,242 82.8% 77.7% 対応し、商品供給に
ホームセンター部門合計 101,556 95.8% 109.9% 努めました。
※1 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。
この前年比は2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して概算した増減率を記載しております。
※2 前々年比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値となります。
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フォーマット別実績
(単位:百万円)
2021年3月期 2022年3月期
参考数値
第1四半期 第1四半期
売上 売上 売上 売上 売上
前年比 既存比 前年比 既存比 前々年比
パワー 120.5% 118.1% 103.2% 95.4% 120.8%
PRO 150.4% 103.3% 174.1% 96.0% 260.1%
ハード&グリーン 114.4% 114.1% 92.7% 92.5% 105.4%
合計 116.2% 115.2% 95.8% 93.3% 109.9%
各フォーマットともに昨年の反動減が見られますが、コロナ禍で
新たにご来店いただいたお客様にも継続してご来店いただけて
いる状況となっております。
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既存店月別売上推移
・ 4月は園芸用品が好調で、コロナ禍の反動減を補うことができました。
・ 5月以降、核カテゴリーは堅調なものの、季節品が不振でした。
・ 既存店売上を前々年と比較すると売上の水準は確実に向上しております。
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販売管理費
(単位:百万円)
2022年3月期
実績 前年比 前年差
第1四半期
実績 前年比 前年差 うち広告宣伝費 798 126.1% +165
人件費 12,207 104.6% +532 うち賃借料 3,141 103.3% +101
販売費 3,591 104.8% +165 うち減価償却費 2,881 103.6% +101
設備費 8,042 104.5% +349
その他経費 2,625 88.7% ▲334 【設備投資等】
合計 26,467 102.8% +712 設備投資額 2,390
【増加要因】 人件費 新規採用等による従業員数の増加
販売費 前年チラシ折込自粛期間の反動
設備費 新店投資等による減価償却費・賃借料
【減少要因】 その他 前年取得した情報機器(消耗備品費)
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連結貸借対照表
(単位:百万円)
区
分 科 目 2021年3月末 2021年6月末 増減 主な増減要因
流動資産 158,114 165,562 7,448
うち 現金及び預金 17,303 22,998 5,694
資
産
うち 商品 114,391 111,399 -2,991
の
部 固定資産 190,044 189,807 -237
うち 有形固定資産 162,629 162,559 -69
うち 無形固定資産 8,618 8,613 -5
資産合計 348,159 355,370 7,211
流動負債 100,094 101,818 1,723 支払手形・買掛金+4,195
負
債
うち 短期有利子負債 14,005 14,027 22
の
部 固定負債 47,502 47,221 -281
うち 長期有利子負債 30,771 30,307 -464
負債合計 147,597 149,039 1,442
純資産合計 200,561 206,330 5,769 株主資本+5,769
負債純資産合計 348,159 355,370 7,211
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2022年3月期第1四半期出店状況
4月22日 パワー新宮店 6月18日 ハード&グリーン新ひだか店
(和歌山県) (北海道)
国内店舗数は1,209店舗に(6月末時点)
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タイ1号店の出店
コメリハードアンドグリーン パノムサラカーム店
6月25日 オープン
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2022年3月期第1四半期改装状況
■既存店改装の推進 ~プロトモデルの水平展開~
改装店舗数 改装坪数
(店) (坪)
既存店改装は、当初計画の
通期計画 151 約80,000
第1四半期
通りに進捗しております。
実績
41 約15,000
生産性の高い棚割への更新
による店舗収益性の向上
店舗のすべてを「ストアラボ」
新たに「ストアラボ」を開設(2021年3月) でシミュレーション
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商品力強化
■同じ品質ならどこよりも安く、同じ価格ならどこよりも良いものを
PB売上高構成比 50%へ
電動工具カテゴリーブランド
UBERMANN デビュー
“コメリでしか買えない” 差別化された商品開発を
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ネットと店舗の融合(BOPIS)
■1,209の拠点(実店舗)を持つ強み
EC売上高とEC比率推移
4.0% 10%へ
第1四半期EC売上前年比 107.4%と堅調
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農業支援
■ JAとの協業 (2020年3月~JA上伊那に続き)
2021年4月~
JA山形おきたま 管内のコメリ3店舗と協業を開始
JA紀の里 管内のコメリ1店舗と協業を開始
⇒ 組合員様、JA様、コメリの“三方良し”を拡大
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リフォームサービスの拡充
■ 住環境改善ニーズの高まりに対応
・ ハード&グリーン
まで全店受付可
能な工種・サー
ビスの拡大
・ 教育体系の整備
による受付可能
人員の増加
・ 住急番サービス
売上前年比
リフォーム売上前年比120% 140%
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コメリグループのESG・SDGs
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東証 新市場区分への対応
■ 新市場区分(プライム市場)適合
2021年7月9日付で東京証券取引所より、新市場区分
における上場維持基準への適合状況に関する一次判定
結果を受領し、「プライム市場」までの上場維持基準に
適合している旨の通知を受領いたしました。
今後、新市場区分選択に関して、コーポレートガバナンス
コードへの対応含め、準備を進めてまいります。
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2022年3月期 業績予想
(単位:百万円)
2022年3月期 参考数値
※1 前年比
業績予想 ※2 前々年比
営業収益 382,000 100.0% 109.6%
営業利益 27,500 91.4% 148.9%
経常利益 27,600 91.6% 148.2%
当期純利益 17,300 85.4% 144.9%
※1 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。
この前年比は2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して概算した増減率を記載しております。
※2 前々年比に関しては、新基準と旧基準を比較した参考数値となります。
2021年4月27日に公表した通期業績予想を据え置いております。
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【見通しに関する注意事項】
当社が開示する情報の中には、将来の見通しに関する記述が含まれている場合があり
ます。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定に基づくほ
か、様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。したがって、現実の業績は当
社の見込とは異なる可能性があります。