8217 オークワ 2019-09-30 13:00:00
2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年9月30日
上 場 会 社 名
株式会社オークワ 上場取引所 東
コ ー ド 番 号
8217 URL http://www.okuwa.net
代 表 者
(役職名) 代表取締役社長 (氏名) 神吉 康成
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役執行役員管理本部長 (氏名) 東川 浩三 (TEL) 073(425)2481
兼IR室長
四半期報告書提出予定日 2019年9月30日 配当支払開始予定日 2019年10月23日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第2四半期の連結業績(2019年2月21日~2019年8月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
営業収益 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 130,606 △0.1 739 △28.7 894 △26.0 245 △74.7
2019年2月期第2四半期 130,772 △1.6 1,037 165.1 1,208 120.1 969 6.4
(注) 包括利益 2020年2月期第2四半期 33百万円( △93.9%) 2019年2月期第2四半期 547百万円( 36.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 5.52 5.52
2019年2月期第2四半期 21.73 21.73
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第2四半期 135,829 74,304 54.6
2019年2月期 134,556 75,725 56.1
(参考) 自己資本 2020年2月期第2四半期 74,101百万円 2019年2月期 75,537百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、前連結会計年度に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の
数値となっております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 ― 13.00 ― 13.00 26.00
2020年2月期 ― 13.00
2020年2月期(予想) ― 13.00 26.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年2月21日~2020年2月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 268,000 1.1 3,050 7.4 3,250 7.0 1,200 387.9 27.38
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
詳細は、添付資料6ページ「(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の
会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 45,237,297株 2019年2月期 45,237,297株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 1,406,408株 2019年2月期 613,365株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 44,435,510株 2019年2月期2Q 44,620,562株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 5
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………… 6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………… 6
― 1 ―
株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調で推移
いたしました。一方、米中貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題など、世界経済の不透明感は続いており、景気を下
押しするリスクは依然として含んでおり、景気の上昇を実感できない状況で推移いたしました。
小売業界におきましては、労働需給の逼迫による人件費、物流費の上昇や消費嗜好の多様化、根強い節約志向に
よる業種業態を越えた顧客の獲得競争も激しさを増しており、厳しい経営環境が継続しております。
このような状況下において、当社は年度スローガンを『業務を精査し「やめる・減らす・見直す」働き方改革で
お客様満足度・従業員満足度アップを実現しよう』といたしました。
また、本年よりスタートした「新中期経営計画」においては、新たな成長戦略に挑戦し持続的な成長を実現する
ため、中期スローガンとして『持続的成長発展につながるオークワブランドを確立し、地域社会へ貢献し続けるリ
ージョナルチェーンを目指す』を掲げ、3つのR(Reborn:生まれ変わる、Real:現場最優先、Refresh:リフレッシ
ュ)をキーワードに、新たな価値とサービスの創造、オークワブランディング計画の始動を推進するため、新たに
営業本部を発足させました。
本年は会社創立60周年にあたり、お客様の長年のご愛顧とご支援に感謝し、当期1年間を通して「創立60周年感
謝祭」の開催、記念商品の販売、各種キャンペーンや抽選企画などを展開しております。
当期の新規出店につきましては、岐阜県下15店舗目となる「スーパーセンター多治見店」(岐阜県多治見市)を
2月にオープンし、東海エリアのドミナント強化を図りました。また、前期に閉鎖した「プライスカット三雲店」
(三重県松阪市)は、新たにSSM業態の「三雲店」として4月に新築オープンいたしました。
店舗の改装につきましては、「津高茶屋店」(三重県津市)の全面改装、「箕島店」(和歌山県有田市)、「ス
ーパーセンター中津川店」(岐阜県中津川市)、「スーパーセンターいなべ店」(三重県いなべ市)、「スーパー
センター美濃インター店」(岐阜県美濃市)にはダイソー売場を導入するなどお客様の利便性の向上を図りまし
た。
連結子会社については、食品スーパーの㈱ヒラマツは、競合店の影響もあり減収減益となりました。外食の㈱オ
ークフーズは、業務の効率化を推進し利益の改善が図られました。
また、㈱リテールバックオフィスサポートは、当社グループ内を中心に店舗・施設の管理業務を継続して行い、
㈱サンライズは、農産物等の加工・配送を担うことで、グループ全体の業務効率化に寄与しております。
以上により、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益(売上高及び営業収入)は1,306億6
百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は7億39百万円(前年同期比28.7%減)、経常利益は8億94百万円(前
年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億45百万円(前年同期比74.7%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産合計は、前連結会計年度末に比べ12億72百万円増加し、1,358億29百万円
となりました。流動資産では29億11百万円の増加であり、これは主に現金及び預金が20億53百万円増加したことに
よるものであります。固定資産では16億38百万円の減少であり、これは主に建物及び構築物(純額)が8億97百万
円増加した一方、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる建設仮勘定が15億13百万円、投資その他の資産の
「その他」に含まれる投資不動産が8億6百万円、投資有価証券が3億18百万円減少したことによるものでありま
す。
負債は、前連結会計年度末に比べ26億93百万円増加し、615億24百万円となりました。これは主に支払手形及び
買掛金が23億39百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ14億20百万円減少し、743億4百万円となりました。これは主に自己株式の
取得による8億81百万円の減少や利益剰余金が3億34百万円、その他有価証券評価差額金が2億26百万円減少した
ことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年2月期の通期の業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績等を踏まえ検討した結果、
2019年4月1日に公表いたしました業績予想からの変更はありません。
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株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月20日) (2019年8月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,036 15,089
受取手形及び売掛金 3,374 3,994
商品及び製品 10,073 10,113
その他 2,093 2,262
貸倒引当金 △37 △7
流動資産合計 28,540 31,452
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 46,851 47,749
土地 32,356 32,145
その他(純額) 8,757 7,197
有形固定資産合計 87,965 87,091
無形固定資産
その他 3,805 3,828
無形固定資産合計 3,805 3,828
投資その他の資産
その他 14,257 13,469
貸倒引当金 △13 △12
投資その他の資産合計 14,244 13,456
固定資産合計 106,015 104,376
資産合計 134,556 135,829
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 13,150 15,490
短期借入金 5,060 4,900
1年内返済予定の長期借入金 4,623 5,103
ポイント引当金 1,418 1,626
その他 13,712 13,467
流動負債合計 37,965 40,587
固定負債
長期借入金 11,830 12,014
退職給付に係る負債 101 93
資産除去債務 3,026 3,085
その他 5,906 5,743
固定負債合計 20,865 20,936
負債合計 58,830 61,524
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株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月20日) (2019年8月20日)
純資産の部
株主資本
資本金 14,117 14,117
資本剰余金 15,019 15,019
利益剰余金 47,346 47,012
自己株式 △800 △1,681
株主資本合計 75,683 74,467
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 208 △17
退職給付に係る調整累計額 △354 △348
その他の包括利益累計額合計 △145 △365
新株予約権 40 49
非支配株主持分 147 153
純資産合計 75,725 74,304
負債純資産合計 134,556 135,829
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株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年2月21日 (自 2019年2月21日
至 2018年8月20日) 至 2019年8月20日)
売上高 126,207 125,542
売上原価 93,334 92,204
売上総利益 32,872 33,338
営業収入
不動産賃貸収入 1,672 1,637
その他の営業収入 2,893 3,426
営業収入合計 4,565 5,063
営業総利益 37,438 38,401
販売費及び一般管理費 36,400 37,662
営業利益 1,037 739
営業外収益
持分法による投資利益 41 48
リサイクル材売却収入 56 59
受取配当金 46 34
その他 89 67
営業外収益合計 233 209
営業外費用
支払利息 51 44
その他 10 9
営業外費用合計 62 54
経常利益 1,208 894
特別利益
固定資産売却益 2 7
投資有価証券売却益 751 -
寄付金受入額 - 385
その他 17 24
特別利益合計 771 416
特別損失
固定資産売却損 - 385
固定資産除却損 140 36
減損損失 75 319
賃貸借契約解約損 232 21
その他 1 2
特別損失合計 448 766
税金等調整前四半期純利益 1,531 545
法人税等 561 291
四半期純利益 969 253
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 7
親会社株主に帰属する四半期純利益 969 245
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株式会社オークワ(8217) 2020年2月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年2月21日 (自 2019年2月21日
至 2018年8月20日) 至 2019年8月20日)
四半期純利益 969 253
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △492 △226
退職給付に係る調整額 70 6
その他の包括利益合計 △422 △219
四半期包括利益 547 33
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 547 25
非支配株主に係る四半期包括利益 - 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効
税率を使用する方法によっております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会
計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(寄付金受入について)
特別利益に計上しております寄付金受入額385百万円については、当第2四半期連結会計期間における当社代表
取締役会長である大桑堉嗣への投資不動産(山林)の譲渡に伴う時価を超える部分の受入であります。
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