8215 J-銀座山形 2019-05-14 15:00:00
特別損失の計上及び通期連結業績予想と連結実績差異のお知らせ [pdf]

                                                 2019 年 5 月 14 日
各        位
                                      会社名   株式会社 銀 座 山 形 屋
                                      代表者名  代表取締役社長 小口 弘明
                                      (JASDAQ・コード番号8215)
                                      問合せ先
                                      役職・氏名  管理部長 渡邉 光潤
                                      電   話  03-6866-0276


      特別損失の計上及び通期連結業績予想と連結実績差異のお知らせ

 当社は、2019 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間におきまして、特別損失を計上いたしましたので、
下記のとおりお知らせいたします。それを踏まえ、2018 年 5 月 14 日に公表した 2019 年 3 月期の通期
連結業績予想と連結実績差異が発生いたしましたので、併せてお知らせいたします。

                               記

1.特別損失について
   当社は、2019 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間において、
                                   「固定資産の減損に係る会計基準」
  に基づき、経営環境の変化等の影響を受け継続して営業損益の悪化となっている連結子会社の工
  場・店舗の固定資産(設備機械等)および当社の連結子会社であるファクトリー玉野株式会社事
  業譲受に伴うのれんの金額について、将来収益を保守的に見直した結果、特別損失として減損損
  失 53 百万円を計上することといたします。

2.通期連結業績予想と連結実績との差異について
(1)2019 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
                                                       (単位:百万円)
                                                  親会社株主に
                                                                1 株当たり
                    売上高      営業利益      経常利益       帰属する当期
                                                    純利益         当期純利益
前回発表予想(A)            5,709      194        250            200      115 円 90 銭
(2018 年 5 月 14 日)
実績(B)                5,587      113        175            85       49 円 37 銭
増減額(B-A)             △121      △80        △74          △114                ―
増減率(%)               △2.1     △41.4      △29.7         △57.4               ―
    (ご参考) 前期実績
    (2018 年 3 月期)
                     5,398      153        214            105      61 円 20 銭


(2)修正の理由
   利益面につきましては、営業利益、経常利益とも計画を下回る推移をしておりましたが、第 4 四
  半期連結会計期間は小売事業売上高が計画に対して 92%と減少し、また上記特別損失を計上するこ
  とにより、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回りました。



                                                                    以 上