8203 MrMaxHD 2021-01-14 11:00:00
2021年2月期第3四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ [pdf]
2021 年 1 月 14 日
各位
会 社 名 株式会社ミスターマックス・ホールディングス
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 平 野 能 章
(コード番号 8203 東証第一部、福証)
問合せ先 取締役執行役員経営企画室長 鳥 越 寛
(TEL 092-233-1379)
2021 年 2 月期第 3 四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ
当社は、本日、企業内容等の開示に関する内閣府令第 17 条の 15 の 2 第 1 項に規定する四半期報
告書の提出期限延長に関する承認申請書を関東財務局へ提出することを決定しましたので、お知ら
せいたします。
株主・投資家の皆様をはじめ、取引先及び関係者の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしますこ
とをお詫び申し上げます。
記
1. 対象となる四半期報告書
2021 年 2 月期第 3 四半期報告書(自 2020 年 9 月 1 日 至 2020 年 11 月 30 日)
2. 延長前の提出期限
2021 年 1 月 14 日
3. 延長が承認された場合の提出期限
2021 年 2 月 15 日
4. 提出期限の延長を必要とする理由について
2020 年 12 月 28 日付「2021 年 2 月期第 3 四半期決算発表延期の可能性に関するお知らせ」に
おいて公表しましたとおり、当社は、2020 年 11 月 25 日に当社従業員の申告により会社資産の
不正流用の疑義(以下「本件事案」といいます。
)を認識いたしました。
当社が現時点において認識している本件事案の内容は、当社従業員が、複数の取引先からリベ
ート等として個人で不正に金銭を受領した可能性等(本人申告で金額は 90 百万円程度)であり
ます。なお、本件事案については、これまでに実施してまいりました調査において、経営陣の関
与する組織的不正の疑義は生じておりません。
当社は、本件事案の事実関係の調査、類似事案の有無の調査、本件事案の財務諸表への影響の
検討、本件事案が生じた原因追及と再発防止策の提言を行う目的で、2020 年 12 月 16 日に外部
専門家を加えた社内調査委員会を設置し、当該従業員、社内関係者および取引先へのヒアリング、
デジタルフォレンジック調査ならびに取引状況・証憑等の分析を行っておりますが、調査の対象
となる関係者および期間が広範囲にわたることから、事実関係の調査に時間を要しております。
また、監査法人からは、四半期レビューを完了するためには、社内調査委員会の調査報告を踏
まえた追加的な監査手続が必要との見解が示されており、法令で定める提出期限までに監査法人
による四半期レビュー報告書を受領出来ない見込みとなりました。
このことから、2021 年 2 月期第 3 四半期報告書を期限までに提出できない見込みとなり、本
日、提出期限の延期に関する承認申請を提出することを決定いたしました。
なお、本件事案による財務諸表への影響の有無および内容につきましては、社内調査委員会の
調査結果を踏まえ検討いたします。
5. 今後の予定
提出期限延長に関する申請が承認された場合は、速やかに公表いたします。
以上