8186 J-大塚家具 2019-12-12 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019 年 12 月 12 日
各位


                                                      株式会社      大塚家具
                                                      代表取締役社長               大塚      久美子
                                                      (JASDAQ・コード番号 8186)
                                                      問い合わせ先
                                                      取締役執行役員経営管理本部長
                                                                                 狛   裕樹
                                                      電話    03-5530-3770




                      業績予想の修正に関するお知らせ

 2019 年5月 15 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                       記


 1.2020 年4月期通期業績予想(2019 年1月1日~2020 年4月 30 日)
                                                                                     1株当たり
                               売   上    高      営 業 利 益    経 常 利 益    当期純利益
                                                                                     当期純利益

                                   百万円            百万円        百万円           百万円         円   銭

     前回発表予想(A)                     44,200           157         63             25         0.98

     今回修正予想(B)                         未定          未定          未定            未定           未定

     増減額(B-A)                              -         -          -              -

     増減率(%)                                -         -          -              -

     (ご参考)前期実績(2018 年 12 月期)       37,388        △5,168     △5,313         △3,240     △172.15

     ※当社は決算期(事業年度の末日)を毎年 12 月 31 日から毎年4月 30 日に変更いたしました。
      決算期変更の経過期間となる 2020 年4月期は 16 ヶ月決算となります。




                                    1
2.修正の理由
  当期においては、16 ヶ月決算でありますが、前期と比較して売上高が増加するほか、営業利益、経
 常利益及び当期純利益の黒字化を見込んでおりました。
  しかしながら、当第3四半期累計期間(2019 年1月1日~9月 30 日)におきましては、9月には増
 税前の駆け込み需要等があり月次売上高は前年同月に対し増加となったものの、新築まとめ買い需要依
 存度の高い大型店における入店件数、接客件数の低迷等により、売上高が計画を下回りました。また、
 消費増税の反動および大型台風等の天候不順により 10 月以降の受注が減速していること、ECサイト
 の開発の最終段階においてプログラムの修正に時間がかかり、当初想定よりも事業の進捗が遅延してい
 ることなどから、10 月、11 月の売上高も計画を下回って推移しております。
  一方、2019 年 11 月 30 日から 12 月 31 日までの間に行っている通常販売価格より最大 50%OFF、約
 12,000 品目一斉値下げという大規模セールの動向、また事業展開開始当初で今後見込まれる売上の時
 期や規模感の見通しを見極める必要があったため計画には織り込んでいなかった中国における事業展
 開の状況による影響を考慮する必要性があります。更に、本日「ヤマダ電機との資本提携契約の締結、
 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及び親会社の
 異動に関するお知らせ」で公表いたしました株式会社ヤマダ電機との資本提携による影響も考慮した上
 で業績予想数値を再度検討する必要性も生じました。
  そこで、当社としては、本日現在、売上高が当初予想値を下回り、営業損失、経常損失及び当期純損
 失を計上する見込みであるものの、具体的な予想値については上記状況を踏まえて算定が困難な状況で
 あり、各要因による影響を精査中であることから、業績予想を一旦未定といたします。業績予想の開示
 が可能となった時点で速やかに公表する方針です。


  (注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及
 び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる
 可能性があります。


                                                           以上




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