8182 いなげや 2020-04-28 15:00:00
2020年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 28 日
各 位
会社名 株式会社いなげや
(コード番号 8182 東証第1部)
代表者 代表取締役社長 本杉 吉員
問合せ先 執行役員IR担当(兼)
財務担当(兼)財務部長
羽村 一重
(TEL 042-537-5111)
2020 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年 10 月 29 日に公表いたしました 2020 年3月期通期連結業績
予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 業績予想について
(1)2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 252,000 1,500 1,700 100 2.16
今回修正予想(B) 254,260 2,320 2,620 680 14.67
増減額(B-A) 2,260 820 920 580
増減率(%) 0.9 54.7 54.1 580.0
(ご参考)前期実績
251,655 2,279 2,583 △1,304 △28.12
(2019 年3月期)
(2)業績修正の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大により、消費者の買いだめ行動に始まり、学校の臨時休校や各自治体
からの外出自粛要請により在宅比率が高まり、内食商材の需要が伸びたことから売上高が伸長いたしまし
た。当社におきましては、生活インフラの責務を果たすため営業体制や物流体制を強化し、直近の2・3
月は、客数、買上点数の増加により既存店売上高が前年を上回りました。
営業利益におきましても、当社の中期2ヵ年経営計画であるコスト構造改革の推進を行い、配送費は増
加しましたが、人件費やその他の一般管理費を削減し、売上高販管費比率は昨年に比べ低下しました。
以上の結果、営業収益、営業利益、経常利益は前回の発表の計画を上回ることとなり、また親会社株主
に帰属する当期純利益におきましても特別損失(固定資産の減損)の計上があるものの、前回発表の計画
を上回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想に関しましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際
の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります。
以 上