8182 いなげや 2020-02-04 14:00:00
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月4日
上 場 会 社 名 株式会社いなげや 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8182 URL http://www.inageya.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 成瀬 直人
執行役員IR担当(兼)
問合せ先責任者 (役職名) 財務担当(兼)財務部長
(氏名) 羽村 一重 (TEL) 042-537-5111
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 191,120 △0.7 410 △39.9 654 △30.3 169 △43.6
2019年3月期第3四半期 192,410 △0.8 682 △69.6 939 △61.6 301 △78.0
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 355百万円( -%) 2019年3月期第3四半期 △100百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 3.66 -
2019年3月期第3四半期 6.49 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 100,745 51,698 50.4
2019年3月期 95,415 52,047 53.6
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 50,749百万円 2019年3月期 51,124百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2020年3月期 - 7.50 -
2020年3月期(予想) 7.50 15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 252,000 0.1 1,500 △34.2 1,700 △34.2 100 - 2.16
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 52,381,447株 2019年3月期 52,381,447株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 6,029,094株 2019年3月期 6,030,715株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 46,351,542株 2019年3月期3Q 46,390,895株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
1.2019年10月29日に公表いたしました2020年3月期連結業績予想より変更はございません。
2.本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 9
― 1 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続く中で緩やか
に回復が続いております。一方、海外経済においては通商問題を巡る動向や英国のEU離脱など先行き不透明な状
況が続いております。
小売業界におきましては、消費者の節約志向やネットなどの利便性向上による購買行動の変化、雇用情勢改善に
伴う慢性的な採用難による労働コストの上昇、消費税増税に伴う消費者心理の動向など、引き続き厳しい経営環境
が続いております。
このような状況のもと、当社グループは店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役
立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質
の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,911億20百万円(前年同四半期比0.7%減)、売上高が
1,844億65百万円(同0.7%減)とそれぞれ減収となりました。利益面におきましては、売上総利益率が0.1ポイント減
少し、売上総利益は517億64百万円(同1.2%減)と減益になりました。一方、販売費及び一般管理費は運送費をはじめ
とする販売費は増加したものの、経費全体の見直しを行うことで、580億9百万円(同0.5%減)となりました。
以上の結果、営業利益は4億10百万円(前年同四半期比39.9%減)、経常利益は6億54百万円(同30.3%減)、親会社
株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(同43.6%減)となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。
[スーパーマーケット事業]
㈱いなげやにおいては、「ヘルシーリビング&ソーシャルマーケットの実現」を経営目標に、食と人を通し、地
域のお役立ち業として社会貢献し、お客様と従業員が健康に歳を重ねて人生の喜びや楽しさを感じて頂ける、なく
てはならない店の実現を目指しております。2019年度は、中期2ヵ年経営計画の最終年度として「商品経営実現に
向けた取り組み」として、快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供できる惣菜を柱とした生鮮強化型SMの更なる
進化を目指し、「ロジスティクス活用の取り組み」としましては、プロセスセンターの更なる活用拡大により、店
舗作業の軽減を目的にトータルオペレーションの構築を行っております。また「経営資源を活用した新たな取り組
み」としまして、おいしさと健康を地域のお客様に提供する「新フォーマット」の開発展開を実施しております。
商品開発と売場づくりにおきましては「Ready to」「ファミリー・ヤング」「シニア」「健康」「地産地消」の
5つをキーワードとして、話題性があり差別化につながるカテゴリーに着目し、核分類・強化分類を設定して売場
の魅力向上に取り組んでおります。
さらに、お客様満足の最大化を実現するために2019年2月より「接客サービス独自化プロジェクト」を立ち上げ
お客様にご満足頂けるいなげや独自の接客サービスの構築やお客様満足、従業員満足を実践できる人財の育成に取
り組んでまいりました。
㈱三浦屋においては「品質第一主義」を掲げ「おいしい商品開発」「おいしい商品提供」に徹し、「おもてなし
の心」で接客に努めてまいりました。
お客様の来店動機となる他社と差別化された接客サービスを実施し、商品開発と売場開発は「Ready to」「ファ
ミリー・ヤング」「健康」「地産地消」に針路を取ってまいりました。また、㈱いなげや店舗向けに商品供給を行
うなど相互協力によりお互いの強みを最大限に活かして、いなげやグループとして事業価値の最大化をはかること
でお客様への貢献をより一層高めております。
設備投資といたしましては、㈱いなげやにおいて川崎京町店(川崎市川崎区)、スクラップアンドビルドにより
小金井東町店(東京都小金井市)の2店舗を新設し、一方5店舗を閉鎖いたしました。また、既存店の活性化を引
き続き推進し、お花茶屋店(東京都葛飾区)、所沢西武園店(埼玉県所沢市)、東村山市役所前店(東京都東村山
市)など合計9店舗の改装を実施いたしました。㈱三浦屋においては2店舗を閉鎖いたしました。以上により、当
第3四半期連結会計期間末での店舗数は、㈱いなげやの136店舗と㈱三浦屋の9店舗を合わせて145店舗となりまし
た。
売上高につきましては、天候不順や台風等の自然災害による影響や消費税増税の影響などもあり、既存店売上高
が前年同四半期比2.4%減となりました。
― 2 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高は1,517億56百万円(前年同四半期比1.2%減)、セグ
メント損失は95百万円(前年同四半期は1億38百万円のセグメント損失)となりました。
[ドラッグストア事業]
㈱ウェルパークにおきましては、2019年度は中期3ヵ年経営計画の最終年度として「骨太体質の進化に基づく店
舗主導型経営の確立」に邁進し、2020年度以降の成長戦略を支える次世代型店舗運営モデルの具現化に取り組んで
おります。
主な取り組みといたしましては、ヘルス・ビューティーの専門性を強化し、お客様の健康と美の提案を行ってま
いりました。さらに、当社独自の商品と売場を通じ、「ウェルパークブランド」を発信することで、地域の皆様の
「かかりつけ薬局」として、健康で豊かな生活をサポートするドラッグストアを目指して店舗作りを進めておりま
す。
設備投資といたしましては、立川北口大通り店(東京都立川市)、武蔵砂川店(東京都立川市)、川崎中野島5
丁目店(川崎市多摩区)、フレスポひばりが丘店(東京都西東京市)、清瀬北口店(東京都清瀬市)の5店舗を新
設いたしました。なお、清瀬北口店につきましては、グループ内の業態転換によるものです。また、既存店の活性
化を引き続き推進し、薬局東大和南街店(東京都東大和市)、相模原下九沢店(相模原市緑区)など11店舗の改装
を実施いたしました。そのほかには、調剤部門の部門コンセプトである「生活サポート薬局の規模拡大」の具現化
として、秋津駅前店の店内の一部を変更し調剤薬局秋津駅前店を併設いたしました。以上により、当第3四半期連
結会計期間末における店舗数は137店舗となりました。
売上高につきましては、販促媒体を最大限に活用し、来店客数の確保をはかったものの、消費税増税の影響によ
り伸び悩みましたが、調剤店の売上は順調に伸長し既存店売上高は前年同四半期比0.3%増となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高は321億82百万円(前年同四半期比1.3%増)、セグメ
ント利益は2億97百万円(同52.5%減)となりました。
[小売支援事業]
デイリー食品卸し・商品製造開発を行っている㈱サンフードジャパンは、安心・安全・信頼をテーマに徹底した
品質管理、お客様の立場に立った商品開発に取り組んでまいりました。店舗の警備、清掃、施設管理を行っている
㈱サビアコーポレーションは、当社グループ各社に対して効率的な店舗運営の提案を行ってまいりました。障がい
者雇用の推進を目的とした特例子会社㈱いなげやウィングでは労務の提供により店舗業務の支援に努めてまいりま
した。農業経営を行っている㈱いなげやドリームファームは、グループ店舗への農産物販売を通して地産地消を具
現化することで地域の活性化を推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高は5億25百万円(前年同四半期比13.7%増)、セグメ
ント利益は2億28百万円(同0.1%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ53億29百万円増加し、1,007億45百
万円になりました。
流動資産は、1億74百万円増加し、332億24百万円になりました。これは主に、現金及び預金が22億28百万円、
売掛金が16億75百万円、商品及び製品が7億85百万円それぞれ増加した一方で、有価証券が39億円、流動資産の
その他(未収入金など)が7億10百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、51億55百万円増加し、675億21百万円になりました。これは主に、土地45億7百万円、建物及び構
築物11億9百万円の増加を含む有形固定資産が50億71百万円、投資その他の資産が1億6百万円それぞれ増加し
た一方で、無形固定資産が23百万円減少したことによるものです。
― 3 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ56億78百万円増加し、490億47百万
円になりました。
流動負債は、33億33百万円増加し、343億83百万円になりました。これは主に、買掛金が35億21百万円、短期借
入金が5億25百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が4億94百万円、未払消費税等が1億3百万円それ
ぞれ減少したことによるものです。
固定負債は、23億44百万円増加し、146億63百万円になりました。これは主に、長期借入金が23億31百万円増加
したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ3億48百万円減少し、516億98百万円
になりました。これは主に、利益剰余金が5億26百万円減少したことによるものです。以上の結果、自己資本比
率は前連結会計年度末に比べ3.2ポイント下がり、50.4%になりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2019年10月29日公表時から変更しておりません。なお、業績予想は、現時点で入手
可能な情報に基づき作成しておりますが、実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能
性があります。
― 4 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,748 6,977
売掛金 3,933 5,608
有価証券 9,800 5,899
商品及び製品 9,521 10,306
仕掛品 10 5
原材料及び貯蔵品 228 329
その他 4,806 4,096
流動資産合計 33,049 33,224
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 14,293 15,402
土地 16,543 21,050
リース資産(純額) 1,230 1,082
建設仮勘定 692 88
その他(純額) 2,600 2,807
有形固定資産合計 35,360 40,432
無形固定資産 3,091 3,068
投資その他の資産
投資有価証券 8,941 8,985
長期貸付金 12 31
退職給付に係る資産 749 798
繰延税金資産 3,857 3,801
差入保証金 9,723 9,620
その他 628 783
投資その他の資産合計 23,913 24,020
固定資産合計 62,365 67,521
資産合計 95,415 100,745
― 5 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 16,570 20,091
電子記録債務 258 344
短期借入金 - 525
1年内償還予定の社債 20 20
1年内返済予定の長期借入金 2,790 2,760
リース債務 524 440
未払法人税等 775 280
未払消費税等 326 223
ポイント引当金 2,301 2,302
資産除去債務 7 2
その他 7,475 7,392
流動負債合計 31,050 34,383
固定負債
社債 60 50
長期借入金 5,686 8,017
リース債務 1,260 1,083
繰延税金負債 373 388
株式給付引当金 18 27
役員株式給付引当金 19 35
退職給付に係る負債 510 542
資産除去債務 3,289 3,388
その他 1,101 1,129
固定負債合計 12,318 14,663
負債合計 43,368 49,047
純資産の部
株主資本
資本金 8,981 8,981
資本剰余金 13,598 13,598
利益剰余金 30,933 30,406
自己株式 △6,272 △6,269
株主資本合計 47,240 46,716
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,513 3,545
退職給付に係る調整累計額 370 487
その他の包括利益累計額合計 3,883 4,033
非支配株主持分 923 948
純資産合計 52,047 51,698
負債純資産合計 95,415 100,745
― 6 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業収益 192,410 191,120
売上高 185,783 184,465
売上原価 133,404 132,701
売上総利益 52,378 51,764
営業収入 6,627 6,655
営業総利益 59,005 58,419
販売費及び一般管理費 58,323 58,009
営業利益 682 410
営業外収益
受取利息 24 20
受取配当金 109 132
受取手数料 69 71
その他 119 101
営業外収益合計 323 326
営業外費用
支払利息 52 55
過年度消費税等 - 9
その他 14 16
営業外費用合計 66 81
経常利益 939 654
特別利益
投資有価証券売却益 70 -
特別利益合計 70 -
特別損失
固定資産処分損 93 94
災害による損失 - 46
賃貸借契約解約損 161 10
その他 16 18
特別損失合計 272 169
税金等調整前四半期純利益 737 484
法人税、住民税及び事業税 356 275
法人税等調整額 12 4
法人税等合計 369 279
四半期純利益 367 205
非支配株主に帰属する四半期純利益 66 35
親会社株主に帰属する四半期純利益 301 169
― 7 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 367 205
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △594 32
退職給付に係る調整額 125 117
その他の包括利益合計 △468 150
四半期包括利益 △100 355
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △168 319
非支配株主に係る四半期包括利益 67 36
― 8 ―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はございません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 153,540 31,780 462 185,783 - 185,783
セグメント間の
4 0 5,488 5,493 △5,493 -
内部売上高又は振替高
計 153,545 31,780 5,950 191,276 △5,493 185,783
セグメント利益又は損失
△138 625 229 716 △34 682
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 151,756 32,182 525 184,465 - 184,465
セグメント間の
4 0 5,479 5,484 △5,484 -
内部売上高又は振替高
計 151,761 32,183 6,005 189,949 △5,484 184,465
セグメント利益又は損失
△95 297 228 430 △20 410
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
― 9 ―