8182 いなげや 2019-11-05 14:00:00
2020年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月5日
上 場 会 社 名 株式会社いなげや 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8182 URL http://www.inageya.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 成瀬 直人
執行役員IR担当(兼)
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 羽村 一重 (TEL) 042-537-5111
財務担当(兼)財務部長
四半期報告書提出予定日 2019年11月12日 配当支払開始予定日 2019年11月22日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家、アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 125,670 △0.6 △199 - △63 - △273 -
2019年3月期第2四半期 126,418 △0.6 △103 - 45 △96.3 △269 -
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 △339百万円( -%) 2019年3月期第2四半期 64百万円( △94.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 △5.90 -
2019年3月期第2四半期 △5.80 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 98,185 51,351 51.3
2019年3月期 95,415 52,047 53.6
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 50,392百万円 2019年3月期 51,124百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2020年3月期 - 7.50
2020年3月期(予想) - 7.50 15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 252,000 0.1 1,500 △34.2 1,700 △34.2 100 - 2.16
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 52,381,447株 2019年3月期 52,381,447株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 6,029,261株 2019年3月期 6,030,715株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 46,351,210株 2019年3月期2Q 46,410,998株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注記事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手について)
1.決算補足説明資料のうち、決算参考資料につきましてはTDnetで2019年11月5日(火)に開示し、同
日、当社ウェブサイトに掲載いたします。
2.決算補足説明資料のうち、決算説明会資料につきましてはTDnetで2019年11月8日(金)に開示し、同
日、当社ウェブサイトに掲載いたします。
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………… 9
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株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、企業の収益は継続的に回復
傾向にあります。一方、海外経済においてはアメリカ、中国の両国による貿易摩擦の長期化やヨーロッパ経済圏の
不確実な情勢などにより先行きは不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、消費者の節約志向やネットなどの利便性向上による購買行動の変化、雇用情勢改善に
伴う慢性的な採用難による労働コストの上昇、消費税増税に伴う消費者心理の冷え込みなど、引き続き厳しい経営
環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは店舗を起点とした事業を展開し、「食と人を通して地域に貢献するお役
立ち業」としてお客様の健康で豊かな食生活の実現に貢献し、いなげやグループ全社を挙げて、価値ある商品、質
の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持されるお店づくりに取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が1,256億70百万円(前年同四半期比0.6%減)、売上高が
1,212億95百万円(同0.6%減)とそれぞれ減収となりました。一方、利益面におきましては、売上総利益率は前年同四
半期の水準を維持いたしましたが、売上総利益は340億59百万円(同0.8%減)と減益になりました。また、運送費をは
じめとする販売費は増加したものの、経費全体の見直しを行うことで、販売費及び一般管理費は386億33百万円(同
0.5%減)となりました。
以上の結果、営業損失は1億99百万円(前年同四半期は1億3百万円の営業損失)、経常損失は63百万円(前年同四
半期は45百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は2億73百万円(前年同四半期は2
億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。
[スーパーマーケット事業]
㈱いなげやにおいては、「ヘルシーリビング&ソーシャルマーケットの実現」を経営目標に、中期2ヵ年経営計
画の最終年度として「商品経営実現に向けた取り組み」としましては、快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供
できる惣菜を柱とした生鮮強化型SMの更なる進化を目指しております。「ロジスティクス活用の取り組み」としま
しては、プロセスセンターの更なる活用拡大により、店舗作業の軽減を目的にトータルオペレーションの構築を行
っております。また「経営資源を活用した新たな取り組み」としましては、おいしさと健康を地域のお客様に提供
する「新フォーマット」の開発展開を実施しております。
商品開発と売場づくりにおきましては「Ready to」「ファミリー・ヤング」「シニア」「健康」「地産地消」の
5つをキーワードとして、話題性があり差別化につながるカテゴリーに着目し、核分類・強化分類を設定して開発
に取り組んでおります。
さらに、お客様満足の最大化を実現するために2019年2月より「接客サービス独自化プロジェクト」を立ち上げ
取り組みを開始しております。
㈱三浦屋においては「品質第一主義」を掲げ「おいしい商品開発」「おいしい商品提供」に徹し、「おもてなし
の心」で接客に努めてまいりました。
お客様の来店動機となる他社と差別化された接客サービスを実施し、商品開発と売場開発は「Ready to」「ファ
ミリー・ヤング」「健康」「地産地消」に針路を取ってまいりました。また、㈱いなげや店舗向けに商品供給を行
うなど相互協力によりお互いの強みを最大限に活かして、いなげやグループとして事業価値の最大化をはかること
でお客様への貢献をより一層高めております。
設備投資といたしましては、㈱いなげやにおいて川崎京町店(川崎市川崎区)、スクラップアンドビルドにより
小金井東町店(東京都小金井市)の2店舗を新設し、一方4店舗を閉鎖いたしました。なお、そのうち1店舗はグ
ループ内の業態変更を予定しております。また、既存店の活性化を引き続き推進し、青梅師岡店(東京都青梅市)、
府中浅間町店(東京都府中市)など合計5店舗の改装を実施いたしました。㈱三浦屋においては1店舗を閉鎖いた
しました。以上により、当第2四半期連結会計期間末での店舗数は、㈱いなげやの137店舗と㈱三浦屋の10店舗を合
わせて147店舗となりました。
売上高につきましては、「青果」部門において、鮮度レベルの向上を行うことで買上点数は前年を上回りました
が、7~9月の野菜相場安の影響により当初の計画を下回り、「精肉」部門においても割引セールや特売価格の見
直し、大型パックによる価格訴求などの価格対応を行いましたが売上高が計画を下回りました。また、梅雨が長引
―2―
株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
いた影響などもあり、既存店売上高が前年同四半期比2.8%減となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント別売上高は991億54百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメ
ント損失は7億38百万円(前年同四半期は6億10百万円のセグメント損失)となりました。
[ドラッグストア事業]
㈱ウェルパークにおきましては、2019年度は中期3ヵ年経営計画の最終年度として「骨太体質の進化に基づく店
舗主導型経営の確立」に邁進し、2020年度以降の成長戦略を支える次世代型店舗運営モデルの具現化に取り組んで
おります。
主な取り組みといたしましては、ヘルス・ビューティーの専門性を強化し、お客様の健康と美の提案を行ってま
いりました。さらに、当社独自の商品と売場を通じ、「ウェルパークブランド」を発信することで、地域の皆様の
「かかりつけ薬局」として、健康で豊かな生活をサポートするドラッグストアを目指して店舗作りを進めておりま
す。
設備投資といたしましては、立川北口大通り店(東京都立川市)、武蔵砂川店(東京都立川市)、川崎中野島5
丁目店(川崎市多摩区)の3店舗を新設いたしました。また、既存店の活性化を引き続き推進し、調剤薬局北朝霞
店(埼玉県朝霞市)、東武練馬店(東京都板橋区)など9店舗の改装を実施いたしました。そのほかには、調剤部
門の部門コンセプトである「生活サポート薬局の規模拡大」の具現化として、秋津駅前店の店内の一部を変更し調
剤薬局秋津駅前店を併設いたしました。以上により、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は135店舗となり
ました。
売上高につきましては、販促媒体を最大限に活用し、来店客数の確保をはかると同時に調剤店の売上が順調に伸
長し既存店売上高が前年同四半期比3.5%増となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント別売上高は217億75百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメ
ント利益は4億円(同7.1%増)となりました。
[小売支援事業]
デイリー食品卸し・商品製造開発を行っている㈱サンフードジャパンは、安心・安全・信頼をテーマに徹底した
品質管理、お客様の立場に立った商品開発に取り組んでまいりました。店舗の警備、清掃、施設管理を行っている
㈱サビアコーポレーションは、当社グループ各社に対して効率的な店舗運営の提案を行ってまいりました。障がい
者雇用の推進を目的とした特例子会社㈱いなげやウィングでは労務の提供により店舗業務の支援に努めてまいりま
した。農業経営を行っている㈱いなげやドリームファームは、グループ店舗への農産物販売を通して地産地消を具
現化することで地域の活性化を推進してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント別売上高は3億64百万円(前年同四半期比24.3%増)、セグメ
ント利益は1億54百万円(同2.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ27億70百万円増加し、981億85百万
円になりました。
流動資産は、28億77百万円減少し、301億72百万円になりました。これは主に、商品及び製品が1億90百万円増
加した一方で、有価証券が14億50百万円、流動資産のその他(未収入金など)が10億4百万円それぞれ減少したこ
とによるものです。
固定資産は、56億47百万円増加し、680億13百万円になりました。これは主に、土地45億7百万円、建物及び構
築物9億48百万円の増加を含む有形固定資産が54億51百万円、無形固定資産が29百万円、投資その他の資産が1
億65百万円それぞれ増加したことによるものです。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ34億66百万円増加し、468億34百万
円になりました。
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株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
流動負債は、4億61百万円増加し、315億11百万円になりました。これは主に、買掛金が3億22百万円、流動負
債のその他(未払費用など)が2億46百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億23百万円それぞれ増加した一
方で、未払法人税等が1億80百万円減少したことによるものです。
固定負債は、30億4百万円増加し、153億22百万円になりました。これは主に、長期借入金が29億76百万円増加
したことによるものです。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ6億96百万円減少し、513億51百万円
になりました。これは主に、利益剰余金が6億21百万円減少したことによるものです。以上の結果、自己資本比
率は前連結会計年度末に比べ2.3ポイント下がり、51.3%になりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2019年5月8日公表の予想を2019年10月29日に修正いたしました。詳細は、2019年
10月29日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しておりますが、実際の数値は今後様々な要因により予想
数値と異なる結果になる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,748 4,632
売掛金 3,933 3,390
有価証券 9,800 8,350
商品及び製品 9,521 9,712
仕掛品 10 12
原材料及び貯蔵品 228 273
その他 4,806 3,802
流動資産合計 33,049 30,172
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 14,293 15,241
土地 16,543 21,050
リース資産(純額) 1,230 1,131
建設仮勘定 692 609
その他(純額) 2,600 2,779
有形固定資産合計 35,360 40,812
無形固定資産 3,091 3,121
投資その他の資産
投資有価証券 8,941 8,664
長期貸付金 12 34
退職給付に係る資産 749 787
繰延税金資産 3,857 4,129
差入保証金 9,723 9,715
その他 628 748
投資その他の資産合計 23,913 24,079
固定資産合計 62,365 68,013
資産合計 95,415 98,185
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 16,570 16,892
電子記録債務 258 335
1年内償還予定の社債 20 20
1年内返済予定の長期借入金 2,790 2,914
リース債務 524 470
未払法人税等 775 594
未払消費税等 326 300
ポイント引当金 2,301 2,246
資産除去債務 7 15
その他 7,475 7,722
流動負債合計 31,050 31,511
固定負債
社債 60 50
長期借入金 5,686 8,662
リース債務 1,260 1,136
繰延税金負債 373 378
株式給付引当金 18 23
役員株式給付引当金 19 30
退職給付に係る負債 510 527
資産除去債務 3,289 3,383
その他 1,101 1,129
固定負債合計 12,318 15,322
負債合計 43,368 46,834
純資産の部
株主資本
資本金 8,981 8,981
資本剰余金 13,598 13,598
利益剰余金 30,933 30,311
自己株式 △6,272 △6,269
株主資本合計 47,240 46,621
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 3,513 3,322
退職給付に係る調整累計額 370 448
その他の包括利益累計額合計 3,883 3,770
非支配株主持分 923 958
純資産合計 52,047 51,351
負債純資産合計 95,415 98,185
―6―
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業収益 126,418 125,670
売上高 122,040 121,295
売上原価 87,688 87,235
売上総利益 34,351 34,059
営業収入 4,377 4,374
営業総利益 38,729 38,434
販売費及び一般管理費 38,832 38,633
営業損失(△) △103 △199
営業外収益
受取利息 16 13
受取配当金 60 73
受取手数料 45 47
その他 66 51
営業外収益合計 189 186
営業外費用
支払利息 36 32
過年度消費税等 - 9
その他 5 8
営業外費用合計 41 50
経常利益又は経常損失(△) 45 △63
特別利益
投資有価証券売却益 70 -
特別利益合計 70 -
特別損失
固定資産処分損 89 53
災害による損失 - 34
賃貸借契約解約損 145 10
その他 14 13
特別損失合計 249 112
税金等調整前四半期純損失(△) △133 △176
法人税、住民税及び事業税 236 267
法人税等調整額 △139 △216
法人税等合計 96 51
四半期純損失(△) △230 △227
非支配株主に帰属する四半期純利益 38 46
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △269 △273
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株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純損失(△) △230 △227
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 211 △191
退職給付に係る調整額 83 78
その他の包括利益合計 295 △112
四半期包括利益 64 △339
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 25 △386
非支配株主に係る四半期包括利益 39 46
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株式会社いなげや(8182) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はございません。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 100,780 20,966 293 122,040 - 122,040
セグメント間の
2 0 3,676 3,678 △3,678 -
内部売上高又は振替高
計 100,782 20,966 3,970 125,719 △3,678 122,040
セグメント利益又は損失
△610 373 158 △78 △24 △103
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 99,154 21,775 364 121,295 - 121,295
セグメント間の
2 0 3,666 3,669 △3,669 -
内部売上高又は振替高
計 99,156 21,775 4,031 124,964 △3,669 121,295
セグメント利益又は損失
△738 400 154 △183 △15 △199
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
―9―