8182 いなげや 2019-10-29 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 29 日
会社名 株式会社いなげや
代表者 代表取締役社長 成瀬 直人
(コード番号 8182)
問合せ先 執行役員IR担当(兼)
財務担当(兼)財務部長
羽村 一重
(TEL 042-537-5111)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月8日に公表をいたしました 2020 年3月期の第2四半
期(累計)および通期の連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に
1 株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 128,000 400 500 200 4.31
今回修正予想(B) 125,670 △199 △63 △273 △5.90
増減額(B-A) △2,329 △599 △563 △473
増減率(%) △1.8 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
126,418 △103 45 △269 △5.80
(2019 年3月期第2四半期)
2.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
(百万円未満切捨て)
親会社株主に
1 株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 255,000 2,300 2,600 500 10.79
今回修正予想(B) 252,000 1,500 1,700 100 2.16
増減額(B-A) △3,000 △800 △900 △400
増減率(%) △1.2 △34.8 △34.6 △80.0
(ご参考)前期実績
251,655 2,279 2,583 △1,304 △28.12
(2019 年3月期)
3.修正の理由
今期スーパーマーケット事業におきましては、新店2店舗、売上高前年比 100.3%、ドラッグストア事業におきまして
は、新店 10 店舗、売上高前年比 107.3%で計画をしておりました。
具体的な施策としては、スーパーマーケット事業におきましては、客数回復に向けこれまで以上にファミリー・ヤング
層を取り込むべく「惣菜」「青果」「精肉」を集客部門に設定し販売強化に取り組んでまいりました。
、 、
「惣菜」部門におきましては、開店時の品揃え、夕方ピーク時に合わせた作りたて商品の充実など時間帯別売場管理の
徹底や新商品の開発などにより一定の効果が得られております。「青果」部門におきましては、鮮度レベルの向上を行う
ことで買上点数は前年を上回りましたが、7~9月の野菜の相場安の影響により当初の計画を下回り、また、「精肉」部
門におきましても、割引セール、特売価格の見直しや大型パックによる価格訴求などの価格対応を行いましたが売上高が
計画を下回りました。
さらに、梅雨が長引いた影響などもあり、客数が前年同四半期比 98.0%、客単価が同 99.3%で推移し、既存店売上高
が同 97.2%と計画を下回る結果となりました。
販売費および一般管理費におきましては、全社をあげて削減に努め、前年金額、当初計画金額いずれも下回ることがで
きましたが、売上が計画を下回ったことにより営業利益は減益となりました。
ドラッグストア事業におきましては、コモディティな価格敏感商品を主軸とした展開をすることにより強い個店づく
りを行っており、既存店売上高が 103.5%で予定通りに推移しております。
以上の結果、第2四半期(累計)期間における営業収益、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純
利益は前回発表予想を下回る見込みとなりました。
また、第2四半期(累計)期間における今回の発表を踏まえ、通期の計画につきましても、営業収益、営業利益、経常
利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見込みとなりました。
今後につきましては、迅速な意思決定と営業力強化を目的とした組織変更を実施し、今期政策の更なる深耕を図り、客
数を回復することで売上・利益の改善に努めるとともに、更なる経費削減を行い達成に向け取り組んでまいります。
(注)上記の業績予想に関しましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は様々な
要因により予想数値と異なる結果となる場合があります。
以 上