8182 いなげや 2021-02-02 14:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月2日
上 場 会 社 名 株式会社いなげや 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8182 URL https://www.inageya.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 本杉 吉員
取締役管理本部長(兼)
問合せ先責任者 (役職名) IR担当(兼)財務担当(兼) (氏名) 羽村 一重 (TEL) 042-537-5111
コンプライアンス担当
四半期報告書提出予定日 2021年2月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
営業収益 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 204,356 6.5 6,275 - 6,522 896.6 4,551 -
2020年3月期第3四半期 191,968 △0.2 410 △39.9 654 △30.3 169 △43.6
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 4,404百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 355百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 98.17 -
2020年3月期第3四半期 3.66 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 102,889 55,475 52.9
2020年3月期 96,469 51,763 52.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 54,423百万円 2020年3月期 50,758百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2021年3月期 - 7.50 -
2021年3月期(予想) 10.00 17.50
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
期末配当予想の修正につきましては、本日(2021年2月2日)公表の「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」
をご覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 261,000 2.6 6,000 157.6 6,200 136.4 3,500 410.5 75.50
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 52,381,447株 2020年3月期 52,381,447株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 6,021,723株 2020年3月期 6,029,095株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 46,357,335株 2020年3月期3Q 46,351,542株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
1.2020年11月4日に公表いたしました2021年3月期連結業績予想より変更はございません。
2.本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
ると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利
用にあたっての注記事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、社会
経済活動が制限される中、個人消費やインバウンド需要の減退など、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣
言解除後は経済活動が徐々に再開されましたが、全国的な再拡大により一部自治体より外出自粛などの要請がされ、
個人消費や雇用情勢に大きな影響を与え、感染拡大の収束時期の見通しが立たずに依然として先行き不透明な状況
が続いております。
当社グループが属する食品スーパーマーケット業界におきましては、消費者の節約志向や外出抑制の動きを受け
内食化傾向による食品需要が高まりましたが、業種・業態間での競争激化の影響を受けております。
このような状況のもと、当社グループは、地域のお役立ち業として安全・安心・安定した食の提供を実践し、お
客様の健康で豊かな、暖かい日常生活とより健全な社会の実現に取り組んでおり、消費者のライフラインを守るべ
く、従業員の感染対策に万全を期し社会インフラとして店舗営業の継続を第一の目標とし、営業活動を行ってまい
りました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が2,043億56百万円(前年同四半期比6.5%増)、売上高が
1,964億96百万円(同6.5%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は0.6ポイント上昇して28.2%とな
り、売上総利益は553億58百万円(同8.7%増)と増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、運送費の増加は
あったものの、販促をはじめとした経費の見直しや営業時間短縮に伴う人件費の減少により569億43百万円(同1.8%
減)となりました。
以上の結果、営業利益は62億75百万円(同1,430.4%増)、経常利益は65億22百万円(同896.6%増)、親会社株主に帰
属する四半期純利益は45億51百万円(同2,579.5%増)となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。
[スーパーマーケット事業]
㈱いなげやにおいては、『新鮮さを お安く 心をこめて』を経営目標とし、「楽しい」「美味しい」「鮮度感
溢れる」をお客様に感じていただくことを目指し、「売場」「商品」「人」創りを推進してまいりました。また、
値ごろ感のある価格の設定を目指してまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、お客様の生活様式が変化した
ことで内食需要が高まり、青果、鮮魚、精肉などの生鮮食料品を中心に、買上点数が堅調に推移いたしました。
また、消費環境の変化に対応すべく、衛生対策や既存サービスの見直し、チラシ訴求方法の刷新といった3密を
控えるお買物スタイルの定着化に向け、全社一丸となって取り組んでおります。
㈱三浦屋においては、『三浦屋らしい上質で健康的な食生活の提供』を経営目標として取り組んでおります。接
客サービスの独自化を推進してファンづくりを進めるとともに、健康や環境を切り口にした商品の拡大、時代に即
したSNS等のコミュニケーションツールを活用したチラシに頼らない営業力の推進、店舗オペレーションの改善
に取り組んでおります。
設備投資といたしましては、㈱いなげやにおいてina21小平鈴木町店(東京都小平市)を新設いたしました。ま
た、既存店の活性化を引き続き推進し、三鷹牟礼店(東京都三鷹市)、白金台店(東京都港区)の改装を実施いたし
ました。加えて、老朽化した設備を更新し安定した商品の供給体制を構築していくため立川青果・生鮮センター
(東京都立川市)を移設いたしました。一方で、㈱いなげやにおいて3店舗、㈱三浦屋において1店舗を閉鎖した
ことにより、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、㈱いなげやの133店舗と㈱三浦屋の8店舗を併せて
141店舗となりました。
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行による生活様式の変化に伴い客数は減少いたしました
が、一人当たり買上点数、客単価が伸び、既存店売上高が前年同四半期比7.6%増となりました。以上の結果、当第
3四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は1,629億53百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利
益は54億59百万円(前年同四半期は95百万円のセグメント損失)となりました。
[ドラッグストア事業]
㈱ウェルパークにおいては、『“生活サポートドラッグストア”の実現』を目指し、「継続的な成長の為のチェ
ーンストア経営の再構築」を政策に掲げ課題に取り組んでおります。出店地域での商圏シェアの拡大を目指し、新
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規出店のほか、地域・お客様・立地環境に合せた店舗改装・販売促進・価格設定を進めております。また、競争力
のある価格を提供できる仕組みを構築するため、標準化、単純化による生産性の向上に取り組んでおります。加え
て厚生労働省が2025年を目途に推進する「地域包括ケアシステム」に向け、競合企業と差別化を図るべく人財育成、
ヘルス・ビューティーケアを担う専門家の育成に取り組んでおります。
設備投資につきましては、スクラップ&ビルドにより所沢青葉台店(埼玉県所沢市)を新設、また新所沢西口店
(埼玉県所沢市)を新設した一方、3店舗を閉鎖いたしました。また、既存店の活性化を引き続き推進し、川越南大
塚東店(埼玉県川越市)等、10店舗の改装を実施いたしました。以上により、当第3四半期連結会計期間末における
店舗数は136店舗となりました。
売上高につきましては、前年9月の消費税増税前の駆け込み需要の反動の影響により、既存店売上高は前年同四
半期比1.5%増となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は331億34百万円(前年同四半期比3.0%
増)、セグメント利益は5億83百万円(同96.3%増)となりました。
[小売支援事業]
デイリー食品卸しを行っている㈱サンフードジャパンは、「安全」「安心」「健康」「美味しさ」にこだわった
食品を提供しております。店舗の警備、清掃、施設管理を行っている㈱サビアコーポレーションは、いなげやグル
ープが地域のお役立ち業として企業価値を高めるために、コスト削減やリスク低減の観点から施設管理の最適化に
取り組んでまいりました。障がい者雇用の推進を目的とした特例子会社㈱いなげやウィングは、従業員の能力開発
や自立支援に取り組むほか、グループ各社に向け障がい者雇用の支援強化に取り組んでまいりました。農業経営を
行う㈱いなげやドリームファームは、「安心」「安全」「おいしい」で健康と笑顔の創造を目指し、品質の向上や
地産地消の推進に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は4億8百万円(前年同四半期比22.3%
減)、セグメント利益は2億59百万円(同13.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ64億19百万円増加し、1,028億89百
万円になりました。
流動資産は、66億90百万円増加し、424億38百万円になりました。これは主に、有価証券が40億99百万円、売掛
金が29億15百万円、商品及び製品が6億88百万円それぞれ増加した一方で、流動資産のその他(未収入金など)が
10億20百万円減少したことによるものです。
固定資産は、2億70百万円減少し、604億50百万円になりました。これは主に、有形固定資産が5億48百万円増
加した一方で、無形固定資産が3億3百万円、投資その他の資産が5億15百万円それぞれ減少したことによるも
のです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ27億8百万円増加し、474億14百万
円になりました。
流動負債は、39億84百万円増加し、360億27百万円になりました。これは主に、買掛金が35億43百万円(電子記
録債務を含め34億92百万円)、短期借入金が5億25百万円それぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入
金が6億61百万円減少したことによるものです。
固定負債は、12億76百万円減少し、113億87百万円になりました。これは主に、長期借入金が13億94百万円減少
したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ37億11百万円増加し、554億75百万円
になりました。これは主に、利益剰余金が38億54百万円増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比
率は前連結会計年度末に比べ0.3ポイント上がり、52.9%になりました。
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2020年11月4日公表時から変更しておりません。
また、新型コロナウイルス感染症の収束までの期間や今後の事業環境における影響等が不透明な状況であり、合
理的な数値の算出が困難であるため、今後の景気・個人消費や業績動向を踏まえ予想が大きく変動する可能性があ
る場合には、速やかに開示いたします。
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,348 7,350
売掛金 4,137 7,052
有価証券 10,000 14,099
商品及び製品 9,232 9,921
仕掛品 10 5
原材料及び貯蔵品 258 268
その他 4,761 3,740
流動資産合計 35,748 42,438
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,889 14,549
土地 16,542 16,542
リース資産(純額) 879 987
建設仮勘定 400 81
その他(純額) 2,432 2,533
有形固定資産合計 34,144 34,693
無形固定資産 3,005 2,701
投資その他の資産
投資有価証券 7,819 7,704
長期貸付金 30 29
退職給付に係る資産 871 946
繰延税金資産 4,540 3,925
差入保証金 9,553 10,044
その他 754 405
投資その他の資産合計 23,571 23,055
固定資産合計 60,721 60,450
資産合計 96,469 102,889
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 17,191 20,734
電子記録債務 368 317
短期借入金 - 525
1年内償還予定の社債 20 20
1年内返済予定の長期借入金 2,743 2,082
リース債務 402 390
未払法人税等 1,115 982
未払消費税等 373 775
ポイント引当金 2,247 2,476
資産除去債務 6 84
その他 7,573 7,637
流動負債合計 32,042 36,027
固定負債
社債 40 30
長期借入金 5,942 4,548
リース債務 1,002 1,026
繰延税金負債 402 443
株式給付引当金 30 37
役員株式給付引当金 34 39
退職給付に係る負債 556 583
資産除去債務 3,492 3,631
その他 1,162 1,045
固定負債合計 12,663 11,387
負債合計 44,706 47,414
純資産の部
株主資本
資本金 8,981 8,981
資本剰余金 13,598 13,598
利益剰余金 30,922 34,776
自己株式 △6,269 △6,256
株主資本合計 47,232 51,100
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,926 2,848
退職給付に係る調整累計額 600 474
その他の包括利益累計額合計 3,526 3,323
非支配株主持分 1,004 1,052
純資産合計 51,763 55,475
負債純資産合計 96,469 102,889
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業収益 191,968 204,356
売上高 184,465 196,496
売上原価 133,549 141,137
売上総利益 50,916 55,358
営業収入 7,503 7,860
営業総利益 58,419 63,219
販売費及び一般管理費 58,009 56,943
営業利益 410 6,275
営業外収益
受取利息 20 22
受取配当金 132 118
受取手数料 71 72
その他 101 111
営業外収益合計 326 324
営業外費用
支払利息 55 49
過年度消費税等 9 -
その他 16 28
営業外費用合計 81 78
経常利益 654 6,522
特別利益
固定資産売却益 - 387
特別利益合計 - 387
特別損失
固定資産処分損 94 90
災害による損失 46 -
賃貸借契約解約損 10 29
その他 18 39
特別損失合計 169 159
税金等調整前四半期純利益 484 6,749
法人税、住民税及び事業税 275 1,395
法人税等調整額 4 745
法人税等合計 279 2,140
四半期純利益 205 4,609
非支配株主に帰属する四半期純利益 35 58
親会社株主に帰属する四半期純利益 169 4,551
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 205 4,609
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 32 △77
退職給付に係る調整額 117 △127
その他の包括利益合計 150 △204
四半期包括利益 355 4,404
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 319 4,347
非支配株主に係る四半期包括利益 36 56
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はございません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染の拡大や収束時期等には統一的な見解がなく、最近に
おける感染者数の公表数値及び行政当局の方針等を鑑みると依然として予測困難な状況であります。
ただし、当該感染症の影響に関して当第3四半期連結累計期間においては、固定資産の減損会計や繰延税金資
産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前連結会計年度末時点の仮定の見直しは不要であると判断してお
ります。
(連結損益計算書)
従来、「売上原価」より控除していたリベートのうち、商品の仕入等に紐づかないリベートは「営業収入」に
計上するように変更いたしました。
この変更は、リベート契約書の見直しを契機として段階利益をより適切に表示するために行ったものでありま
す。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の連結損益計算書を組み替えて表示して
おり、「営業収益」、「売上原価」及び「営業収入」がそれぞれ8億47百万円増加、「売上総利益」は同額減少
しております。なお、「営業総利益」、「営業利益」、「経常利益」、「税金等調整前四半期純利益」及び「親
会社株主に帰属する四半期純利益」に与える影響はありません。
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 151,756 32,182 525 184,465 - 184,465
セグメント間の
4 0 5,479 5,484 △5,484 -
内部売上高又は振替高
計 151,761 32,183 6,005 189,949 △5,484 184,465
セグメント利益又は損失
△95 297 228 430 △20 410
(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 162,953 33,134 408 196,496 - 196,496
セグメント間の
4 - 5,808 5,813 △5,813 -
内部売上高又は振替高
計 162,958 33,134 6,216 202,309 △5,813 196,496
セグメント利益 5,459 583 259 6,302 △26 6,275
(注) 1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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