8182 いなげや 2020-08-04 14:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月4日
上 場 会 社 名 株式会社いなげや 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8182 URL http://www.inageya.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 本杉 吉員
取締役管理本部長(兼)
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 羽村 一重 (TEL) 042-537-5111
IR担当(兼)財務担当
四半期報告書提出予定日 2020年8月11日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
営業収益 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 69,290 11.2 3,067 - 3,143 - 2,120 -
2020年3月期第1四半期 62,296 0.3 △536 - △451 - △370 -
(注) 包括利益 2021年3月期第1四半期 2,358百万円( -%) 2020年3月期第1四半期 △797百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 45.75 -
2020年3月期第1四半期 △7.99 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 100,163 53,770 52.7
2020年3月期 96,469 51,763 52.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第1四半期 52,761百万円 2020年3月期 50,758百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.50 - 7.50 15.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 7.50 - 7.50 15.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 258,000 1.5 4,000 71.7 4,200 60.1 1,400 104.2 30.20
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2020年8月4日)公表いたしました「2021年3月期通期連結業績予想の修
正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 52,381,447株 2020年3月期 52,381,447株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 6,025,907株 2020年3月期 6,029,095株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 46,353,073株 2020年3月期1Q 46,350,704株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
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株式会社いなげや(8182) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行により緊急事態宣言が発令
されたことを受け、社会活動および経済活動に著しい支障をきたしました。政府による緊急経済対策は行われたも
のの、不安定な状況にて推移いたしました。
小売業界におきましては、消費者の節約志向やネットなどの利便性向上による購買行動の変化、労働コストの上
昇などを背景として厳しい経営環境が続いております。また、新型コロナウイルス感染症の流行により外出自粛要
請や休業要請の動きが強まり、店舗の臨時休業や営業時間の短縮が行われた一方で、在宅比率の高まりにより内食
需要が拡大いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、地域のお役立ち業として安全・安心・安定した食の提供を実践し、お
客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に取り組んでまいりました。当第1四半期連結累
計期間においては、特に新型コロナウイルスの感染防止対策に取り組むことでお客様と従業員の安全確保を最優先
しながら、店舗営業を継続してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益が692億90百万円(前年同四半期比11.2%増)、売上高が
666億29百万円(同11.3%増)とそれぞれ増収となりました。また、売上総利益率は1.6ポイント上昇して28.7%となり、
売上総利益は191億14百万円(同17.6%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、187億7百万円(同2.6%減)
となりました。
以上の結果、営業利益は30億67百万円(前年同四半期は5億36百万円の営業損失)、経常利益は31億43百万円(前年
同四半期は4億51百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億20百万円(前
年同四半期は3億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループは、「グループの組織力と収益力の強化」をテーマに「いなげやグループ中期3ヵ年経営計画」を
新たに策定いたしました。グループ経営資源の効果的・効率的な活用に向けたグループ一体経営への転換を図り、
連結子会社すべてを含めた企業グループ全体としての価値を高めることを目指し、各種の課題に取り組んでおりま
す。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。
[スーパーマーケット事業]
㈱いなげやにおいては、“新鮮さを お安く 心をこめて”を経営目標とし、「楽しい」「美味しい」「鮮度感
溢れる」をお客様に感じていただくことを目指し、「売場」「商品」「人」創りを進めております。また、値ごろ
感のある価格の設定を目指してまいりました。
さらに、安定した事業基盤を確立するため、全社一丸となり高コスト体質脱却に向けて経費の見直しを図るとと
もに、将来の売上規模拡大や効率化に向けた設備投資計画に取り組んでおります。
㈱三浦屋においては、“三浦屋らしい上質で健康的な食生活の提供”を経営目標として取り組んでおります。接
客サービスの独自化を推進してファンづくりを進めるとともに、健康や環境を切り口にした商品の拡大、時代に即
したSNS等のコミュニケーションツールを活用したチラシに頼らない営業力の推進、店舗オペレーションの改善
に取り組んでおります。
なお、当第1四半期連結会計期間末での店舗数は、前連結会計年度末から変動なく㈱いなげやの135店舗と㈱三浦
屋の9店舗を合わせて144店舗となっております。
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行による生活様式の変化に伴い客数は減少いたしました
が、生鮮品を中心とした需要拡大を背景に一人当たり買上点数、客単価が伸び、既存店売上高が前年同四半期比
12.9%増となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は553億58百万円(前年同四半期比12.8%
増)、セグメント利益は28億13百万円(前年同四半期は7億12百万円のセグメント損失)となりました。
[ドラッグストア事業]
㈱ウェルパークにおいては、“生活サポートドラッグストア”の実現を目指し、「継続的な成長の為のチェーン
ストア経営の再構築」を基本方針として課題に取り組んでおります。出店地域での商圏シェアの拡大を目指し、新
規出店のほか、地域・お客様・立地環境に合せた店舗改装・販売促進・価格設定を進めております。また、競争力
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のある価格を提供できる仕組みを構築するため、標準化、単純化による生産性の向上に取り組んでおります。加え
て厚生労働省が2025年を目途に推進する「地域包括ケアシステム」に向け、競合企業と差別化を図るべく人財育
成、ヘルス・ビューティケアを担う専門家の育成に取り組んでおります。
設備投資につきましては、スクラップ&ビルドにより所沢小手指店を閉鎖し、所沢青葉台店を新設、また新所沢
西口店(いずれも埼玉県所沢市)を新設いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は
138店舗となりました。
売上高につきましては、既存店売上高が前年同四半期比2.2%増となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は111億37百万円(前年同四半期比5.0%
増)、セグメント利益は1億55百万円(同52.2%増)となりました。
[小売支援事業]
デイリー食品の卸しを行っている㈱サンフードジャパンは、「安全」「安心」「健康」「美味しさ」にこだわっ
た食品を提供しております。
店舗の警備、清掃、施設管理を行っている㈱サビアコーポレーションは、いなげやグループが地域のお役立ち業
として企業価値を高めるために、コスト削減やリスク低減の観点から施設管理の最適化に取り組んでまいりまし
た。
障がい者雇用の推進を目的とした特例子会社㈱いなげやウィングは、従業員の能力開発や自立支援に取り組むほ
か、グループ各社に向け障がい者雇用の支援強化に取り組んでまいりました。
農業経営を行う㈱いなげやドリームファームは、「安心」「安全」「おいしい」で健康と笑顔の創造を目指し、
品質の向上や地産地消の推進に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のセグメント別売上高(外部顧客)は1億33百万円(前年同四半期比33.7%
減)、セグメント利益は1億6百万円(同35.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ36億94百万円増加し、1,001億63百万
円になりました。
流動資産は、31億61百万円増加し、389億10百万円になりました。これは主に、手許資金運用の有価証券が43億99
百万円、商品及び製品が5億97百万円それぞれ増加した一方で、流動資産のその他(未収入金など)が16億9百万
円、売掛金が1億82百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、5億32百万円増加し、612億53百万円になりました。これは主に、有形固定資産が5億12百万円、投
資その他の資産が1億66百万円それぞれ増加した一方で、無形固定資産が1億46百万円減少したことによるもので
す。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ16億87百万円増加し、463億93百万円
になりました。
流動負債は、22億26百万円増加し、342億68百万円になりました。これは主に、流動負債その他(未払費用など)
が10億45百万円、買掛金が6億28百万円(電子記録債務を含め6億67百万円)、短期借入金が5億25百万円それぞ
れ増加したことによるものです。
固定負債は、5億38百万円減少し、121億25百万円になりました。これは主に、長期借入金が4億64百万円、リー
ス債務が57百万円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ20億6百万円増加し、537億70百万円と
なりました。これは主に、利益剰余金が17億72百万円、その他有価証券評価差額金が2億66百万円それぞれ増加し
たことによるものです。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.1ポイント上昇し、52.7%になりま
した。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間の実績を鑑み、2020年5月8日に公表いたしました通期連
結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2020年8月4日)公表いたしました「2021年3月期通
期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
また、新型コロナウイルス感染症の収束までの期間や今後の事業環境における影響等が不透明な状況であり、合
理的な数値の算出が困難であるため、今後の景気・個人消費や業績動向を踏まえ予想が大きく変動する可能性があ
る場合には、速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,348 7,299
売掛金 4,137 3,954
有価証券 10,000 14,400
商品及び製品 9,232 9,830
仕掛品 10 10
原材料及び貯蔵品 258 263
その他 4,761 3,151
流動資産合計 35,748 38,910
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,889 13,739
土地 16,542 16,542
リース資産(純額) 879 838
建設仮勘定 400 1,105
その他(純額) 2,432 2,431
有形固定資産合計 34,144 34,657
無形固定資産 3,005 2,858
投資その他の資産
投資有価証券 7,819 8,202
長期貸付金 30 30
退職給付に係る資産 871 918
繰延税金資産 4,540 4,098
差入保証金 9,553 10,043
その他 754 444
投資その他の資産合計 23,571 23,737
固定資産合計 60,721 61,253
資産合計 96,469 100,163
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 17,191 17,819
電子記録債務 368 407
短期借入金 - 525
1年内償還予定の社債 20 20
1年内返済予定の長期借入金 2,743 2,522
リース債務 402 376
未払法人税等 1,115 775
未払消費税等 373 921
ポイント引当金 2,247 2,266
資産除去債務 6 14
その他 7,573 8,619
流動負債合計 32,042 34,268
固定負債
社債 40 40
長期借入金 5,942 5,477
リース債務 1,002 944
繰延税金負債 402 412
株式給付引当金 30 33
役員株式給付引当金 34 36
退職給付に係る負債 556 565
資産除去債務 3,492 3,494
その他 1,162 1,120
固定負債合計 12,663 12,125
負債合計 44,706 46,393
純資産の部
株主資本
資本金 8,981 8,981
資本剰余金 13,598 13,598
利益剰余金 30,922 32,694
自己株式 △6,269 △6,263
株主資本合計 47,232 49,010
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,926 3,192
退職給付に係る調整累計額 600 558
その他の包括利益累計額合計 3,526 3,751
非支配株主持分 1,004 1,008
純資産合計 51,763 53,770
負債純資産合計 96,469 100,163
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業収益 62,296 69,290
売上高 59,865 66,629
売上原価 43,616 47,514
売上総利益 16,249 19,114
営業収入 2,430 2,660
営業総利益 18,680 21,775
販売費及び一般管理費 19,217 18,707
営業利益又は営業損失(△) △536 3,067
営業外収益
受取利息 6 7
受取配当金 58 51
受取手数料 23 23
その他 25 17
営業外収益合計 114 100
営業外費用
支払利息 16 17
過年度消費税等 9 -
その他 2 6
営業外費用合計 28 23
経常利益又は経常損失(△) △451 3,143
特別損失
固定資産処分損 2 4
賃貸借契約解約損 - 29
その他 3 2
特別損失合計 6 35
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△457 3,108
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 112 620
法人税等調整額 △211 353
法人税等合計 △99 973
四半期純利益又は四半期純損失(△) △358 2,134
非支配株主に帰属する四半期純利益 12 13
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△370 2,120
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △358 2,134
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △478 266
退職給付に係る調整額 39 △42
その他の包括利益合計 △439 224
四半期包括利益 △797 2,358
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △810 2,344
非支配株主に係る四半期包括利益 12 13
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はございません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染の拡大や収束時期等には統一的な見解がなく、最近に
おける感染者数の公表数値及び行政当局の方針等を鑑みると依然として予測困難な状況であります。
ただし、当該感染症の影響に関して当第1四半期連結累計期間においては、固定資産の減損会計や繰延税金資
産の回収可能性等の会計上の見積りについて、前連結会計年度末時点の仮定の見直しは不要であると判断してお
ります。
(連結損益計算書)
従来、「売上原価」より控除していたリベートのうち、商品の仕入等に紐づかないリベートは「営業収入」に
計上するように変更いたしました。
この変更は、リベート契約書の見直しを契機として段階利益をより適切に表示するために行ったものでありま
す。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書を組み替えて表示して
おり、「営業収益」、「売上原価」及び「営業収入」がそれぞれ2億73百万円増加、「売上総利益」は同額減少
しております。なお、「営業総利益」、「営業損失」、「経常損失」、「税金等調整前四半期純損失」及び「親
会社株主に帰属する四半期純損失」に与える影響はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 49,059 10,604 201 59,865 - 59,865
セグメント間の
1 0 1,836 1,837 △1,837 -
内部売上高又は振替高
計 49,061 10,604 2,038 61,703 △1,837 59,865
セグメント利益又は
△712 102 79 △530 △6 △536
損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
計
スーパーマー ドラッグ (注)1 計上額
小売支援事業 (注)2
ケット事業 ストア事業
売上高
外部顧客への売上高 55,358 11,137 133 66,629 - 66,629
セグメント間の
2 - 1,921 1,923 △1,923 -
内部売上高又は振替高
計 55,361 11,137 2,054 68,553 △1,923 66,629
セグメント利益 2,813 155 106 3,076 △8 3,067
(注) 1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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