8168 ケーヨー 2019-04-12 15:30:00
(訂正)「平成31年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について [pdf]

                                           2019 年4月 12 日
各 位
                    会 社 名       株 式 会 社 ケ ー ヨ ー
                    代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長  醍醐 茂夫
                                    (コード番号 8168 東証1部)
                    問い合わせ先      取締役経営企画統括部     北村 圭一
                                統括部長兼広報部部長
                                 TEL 043-255-1111




         (訂正)「平成 31 年2月期 第1四半期決算短信
          〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について


 当社が 2018 年6月 29 日に公表した「平成 31 年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕
(非連結)」の記載内容に一部訂正すべき内容がありましたので、下記のとおり訂正いたします。


                          記


1.訂正の理由
   訂正の理由につきましては、別途、本日付で公表いたしました「過年度の有価証券報告書
  等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」をご参照ください。


2.訂正の箇所
   訂正の箇所には_を付して表示しております。




                      -   1 -
サマリー情報
 1.平成31年2月期第1四半期の業績(平成30年3月1日~平成30年5月31日)

(訂正前)

 (1)経営成績(累計)                                                (%表示は、対前年同四半期増減率)
                 売上高                      営業利益               経常利益              四半期純利益
                百万円         %         百万円           %       百万円          %      百万円       %
31年2月期第1四半期     31,567   △14.0         204       △76.8        410     △63.3      270   △59.9
30年2月期第1四半期     36,687   △7.1          882        42.0      1,117      31.8      673    41.9

                                    潜在株式調整後
                1株当たり
                                     1株当たり
               四半期純利益
                                    四半期純利益
                         円 銭              円 銭
31年2月期第1四半期               4.15         ―
30年2月期第1四半期              10.33         ―

 (2)財政状態
                     総資産                            純資産                       自己資本比率
                                 百万円                         百万円                          %
31年2月期第1四半期                      90,430                      44,086                     48.8
30年2月期                           86,243                      43,433                     50.4
(参考)自己資本   31年2月期第1四半期           44,086 百万円              30年2月期         43,433 百万円

(訂正後)

 (1)経営成績(累計)                                                (%表示は、対前年同四半期増減率)
                 売上高                      営業利益               経常利益              四半期純利益
                百万円         %         百万円           %       百万円          %      百万円       %
31年2月期第1四半期     31,567   △14.0         223       △74.7        429     △61.6      283   △57.9
30年2月期第1四半期     36,687   △7.1          882        42.0      1,117      31.8      673    41.9

                                    潜在株式調整後
                1株当たり
                                     1株当たり
               四半期純利益
                                    四半期純利益
                         円 銭              円 銭
31年2月期第1四半期               4.35         ―
30年2月期第1四半期              10.33         ―

 (2)財政状態
                     総資産                            純資産                       自己資本比率
                                 百万円                         百万円                          %
31年2月期第1四半期                      90,430                      44,099                     48.8
30年2月期                           86,243                      43,433                     50.4
(参考)自己資本   31年2月期第1四半期           44,099 百万円              30年2月期         43,433 百万円




                                     -     2 -
添付資料
1.当四半期決算に関する定性的情報


(訂正前)


 (1)経営成績に関する説明
    当第1四半期累計期間(平成30年3月1日~平成30年5月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や
   金融政策を背景に、企業収益の回復や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調が見られました。
    一方で、米国政権の動向や欧州の政治情勢の不安定さ、中東およびアジア地域における地政学リスクの高まりに
   より、国内景気への影響が懸念される等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
    小売業界におきましても、同業他社や他業態との競争も激化する中、人手不足に伴う人件費の増加や物流費の上
   昇等のリスクもあり、依然として厳しい経営環境となっております。
    そうした中、当社におきましては、2021年2月期を目標到達年度とする中期経営計画に沿って、既存店の抜本的
   な改善策として、荒利益を重視し、経費の効率化を進めながらお客様のニーズにあった品揃えやサービスを提供す
   る事で、売上高・客数を確保する戦略をとってまいりました。
    DCMホールディングス株式会社との取り組みにつきましては、当事業年度より物流体制を統一させた上で、商
   品入替作業をさらに本格化させてまいりました。全面改装・部門改装により売場を大きく変更して、DCM棚割導
   入店舗を増やしてきた他、既存店ではアイテム・棚割単位での入替作業を同時に進めてまいりました。
    また、折込チラシを中心とした広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら「ゴールデン
   ウィークセール」や「創業祭」等による集客も引き続き行ってまいりました。
    なお、DCM棚割導入改装を3月に一宮八幡店(愛知県一宮市)、4月に扶桑店(愛知県丹羽郡扶桑町)で実施
   しリニューアルオープンしました。
    以上のような取り組みを行ってまいりましたが、商品入替作業による機会損失および経費の増加等の影響もあり、
   当第1四半期累計期間の業績は、
        売上高      315億67百万円   (前年同四半期比     86.0%)
        営業利益      2億4百万円     (前年同四半期比     23.2%)
        経常利益     4億10百万円     (前年同四半期比     36.7%)
        四半期純利益   2億70百万円     (前年同四半期比     40.1%)
   となりました。


 (2)財政状態に関する説明
    当第1四半期会計期間末の総資産は904億30百万円となり、前事業年度末に比較し41億87百万円増加いたしまし
   た。主な要因は現金及び預金35億13百万円、投資有価証券11億79百万円の増加と一方、商品1億83百万円、約定回
   収などによる差入保証金1億67百万円の減少などによるものです。
    負債合計は463億43百万円となり、前事業年度末に比較し35億34百万円増加いたしました。主な要因は支払手形
   及び買掛金57億98百万円の増加と一方、短期借入金17億86百万円の純減、長期借入金の返済6億96百万円などによ
   るものです。
    純資産合計は440億86百万円となり、前事業年度末に比較し6億52百万円増加いたしました。この要因はその他
   有価証券評価差額金7億90百万円の増加、四半期純利益2億70百万円の計上、剰余金の配当4億7百万円によるも
   のです。




                                -   3 -
(訂正後)


 (1)経営成績に関する説明
    当第1四半期累計期間(平成30年3月1日~平成30年5月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や
   金融政策を背景に、企業収益の回復や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調が見られました。
    一方で、米国政権の動向や欧州の政治情勢の不安定さ、中東およびアジア地域における地政学リスクの高まりに
   より、国内景気への影響が懸念される等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
    小売業界におきましても、同業他社や他業態との競争も激化する中、人手不足に伴う人件費の増加や物流費の上
   昇等のリスクもあり、依然として厳しい経営環境となっております。
    そうした中、当社におきましては、2021年2月期を目標到達年度とする中期経営計画に沿って、既存店の抜本的
   な改善策として、荒利益を重視し、経費の効率化を進めながらお客様のニーズにあった品揃えやサービスを提供す
   る事で、売上高・客数を確保する戦略をとってまいりました。
    DCMホールディングス株式会社との取り組みにつきましては、当事業年度より物流体制を統一させた上で、商
   品入替作業をさらに本格化させてまいりました。全面改装・部門改装により売場を大きく変更して、DCM棚割導
   入店舗を増やしてきた他、既存店ではアイテム・棚割単位での入替作業を同時に進めてまいりました。
    また、折込チラシを中心とした広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら「ゴールデン
   ウィークセール」や「創業祭」等による集客も引き続き行ってまいりました。
    なお、DCM棚割導入改装を3月に一宮八幡店(愛知県一宮市)、4月に扶桑店(愛知県丹羽郡扶桑町)で実施
   しリニューアルオープンしました。
    以上のような取り組みを行ってまいりましたが、商品入替作業による機会損失および経費の増加等の影響もあり、
   当第1四半期累計期間の業績は、
        売上高      315億67百万円   (前年同四半期比     86.0%)
        営業利益      2億23百万円    (前年同四半期比     25.3%)
        経常利益     4億29百万円     (前年同四半期比     38.4%)
        四半期純利益   2億83百万円     (前年同四半期比     42.1%)
   となりました。


 (2)財政状態に関する説明
    当第1四半期会計期間末の総資産は904億30百万円となり、前事業年度末に比較し41億87百万円増加いたしまし
   た。主な要因は現金及び預金35億13百万円、投資有価証券11億79百万円の増加と一方、商品1億83百万円、約定回
   収などによる差入保証金1億67百万円の減少などによるものです。
    負債合計は463億30百万円となり、前事業年度末に比較し35億21百万円増加いたしました。主な要因は支払手形
   及び買掛金57億98百万円の増加と一方、短期借入金17億86百万円の純減、長期借入金の返済6億96百万円などによ
   るものです。
    純資産合計は440億99百万円となり、前事業年度末に比較し6億66百万円増加いたしました。この要因はその他
   有価証券評価差額金7億90百万円の増加、四半期純利益2億83百万円の計上、剰余金の配当4億7百万円によるも
   のです。




                                -   4 -
2.四半期財務諸表及び主な注記
  (1)四半期貸借対照表

(訂正前)
                                              (単位:百万円)
                         前事業年度            当第1四半期会計期間
                       (平成30年2月28日)       (平成30年5月31日)
                       (省略)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                     10,646             16,444
   短期借入金                          1,786                  -
   1年内返済予定の長期借入金                  7,040              6,977
   未払法人税等                           624                235
   ポイント引当金                            2                  0
   その他                            3,811              4,168
   流動負債合計                        23,911             27,827
 固定負債
   長期借入金                         11,822             11,188
   退職給付引当金                        4,395              4,450
   役員退職慰労引当金                          4                  4
   資産除去債務                           647                650
   その他                            2,028              2,223
   固定負債合計                        18,897             18,516
 負債合計                            42,809             46,343
純資産の部
 株主資本
   資本金                           16,505             16,505
   資本剰余金                         13,953             13,953
   利益剰余金                          8,018              7,881
   自己株式                             △1                 △1
   株主資本合計                        38,476             38,338
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                   4,957              5,747
   評価・換算差額等合計                     4,957              5,747
 純資産合計                           43,433             44,086
負債純資産合計                          86,243             90,430




                   -   5 -
(訂正後)
                                              (単位:百万円)
                         前事業年度            当第1四半期会計期間
                       (平成30年2月28日)       (平成30年5月31日)
                       (省略)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                     10,646             16,444
   短期借入金                          1,786                  -
   1年内返済予定の長期借入金                  7,040              6,977
   未払法人税等                           624                235
   ポイント引当金                            2                  0
   その他                            3,811              4,168
   流動負債合計                        23,911             27,827
 固定負債
   長期借入金                         11,822             11,188
   退職給付引当金                        4,395              4,431
   役員退職慰労引当金                          4                  4
   資産除去債務                           647                650
   その他                            2,028              2,228
   固定負債合計                        18,897             18,503
 負債合計                            42,809             46,330
純資産の部
 株主資本
   資本金                           16,505             16,505
   資本剰余金                         13,953             13,953
   利益剰余金                          8,018              7,894
   自己株式                             △1                 △1
   株主資本合計                        38,476             38,352
 評価・換算差額等
   その他有価証券評価差額金                   4,957              5,747
   評価・換算差額等合計                     4,957              5,747
 純資産合計                           43,433             44,099
負債純資産合計                          86,243             90,430




                   -   6 -
 (2)四半期損益計算書
  (第1四半期累計期間)


(訂正前)
                                              (単位:百万円)
                     前第1四半期累計期間           当第1四半期累計期間
                    (自 平成29年3月1日         (自 平成30年3月1日
                     至 平成29年5月31日)        至 平成30年5月31日)
売上高                            36,687               31,567
売上原価                           25,577               21,684
売上総利益                          11,109                9,883
販売費及び一般管理費                     10,227                9,678
営業利益                              882                  204
営業外収益
 受取利息                             17                   13
 受取配当金                            72                   72
 受取賃貸料                           322                  283
 その他                             169                  153
 営業外収益合計                         581                  522
営業外費用
 支払利息                              57                  46
 賃貸収入原価                           263                 223
 その他                               24                  46
 営業外費用合計                          346                 316
経常利益                            1,117                 410
特別利益
 違約金収入                               2                    -
 特別利益合計                              2                    -
特別損失
 固定資産除却損                            8                   3
 店舗閉鎖損失                            20                   -
 減損損失                              30                   -
 リース解約損                            11                   4
 その他                                0                   0
 特別損失合計                            72                   7
税引前四半期純利益                       1,047                 402
法人税、住民税及び事業税                      456                 133
法人税等調整額                          △82                  △0
法人税等合計                            373                 132
四半期純利益                            673                 270




                -    7 -
(訂正後)
                                             (単位:百万円)
                    前第1四半期累計期間           当第1四半期累計期間
                   (自 平成29年3月1日         (自 平成30年3月1日
                    至 平成29年5月31日)        至 平成30年5月31日)
売上高                           36,687               31,567
売上原価                          25,577               21,684
売上総利益                         11,109                9,883
販売費及び一般管理費                    10,227                9,659
営業利益                             882                  223
営業外収益
 受取利息                            17                     13
 受取配当金                           72                     72
 受取賃貸料                          322                    283
 その他                            169                    153
 営業外収益合計                        581                    522
営業外費用
 支払利息                             57                    46
 賃貸収入原価                          263                   223
 その他                              24                    46
 営業外費用合計                         346                   316
経常利益                           1,117                   429
特別利益
 違約金収入                              2                    -
 特別利益合計                             2                    -
特別損失
 固定資産除却損                           8                     3
 店舗閉鎖損失                           20                     -
 減損損失                             30                     -
 リース解約損                           11                     4
 その他                               0                     0
 特別損失合計                           72                     7
税引前四半期純利益                      1,047                   421
法人税、住民税及び事業税                     456                   133
法人税等調整額                         △82                      5
法人税等合計                           373                   138
四半期純利益                           673                   283


                                                   以     上




               -    8 -