8168 ケーヨー 2020-09-15 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 9 月 15 日
上場会社名 株 式 会 社 ケ ー ヨ ー
代表者名 代表取締役社長 醍醐 茂夫
(コード番号 8168 東証 1 部)
問い合せ先 取締役経営企画統括部長 北村 圭一
T E L 0 4 3 - 2 5 5 - 1 1 1 1
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年4月 10 日に公表しました 2021 年2月期第2四半期(累計)
個別業績予想の修正を実施しますので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正について
2021 年 2 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の修正
(2020 年 3 月 1 日~2020 年 8 月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 53,700 1,450 1,800 1,000 15.35
今回修正予想(B) 61,611 4,200 4,550 2,450 37.61
増減額(B-A) 7,911 2,750 2,750 1,450
増減率(%) 14.7 189.7 152.8 145.0
(ご参考)前期第 2 四半期実績
55,555 276 650 1,124 17.26
(2020 年 2 月期第 2 四半期)
2.修正の理由
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出自粛・テレワー
ク等による生活様式の変化に伴い、ⅮIY・園芸用品、トレーニング用品等、家庭で過ごす
時間を活用するためのホーム関連商材の需要が伸びたことや緊急事態宣言解除後も新型コ
ロナウイルスの感染者数が再び増加するなど、収束の見通しがつかないことにより、マス
ク・除菌関連商品や透明シート、フェイスシールド等の感染防止用品が継続的に伸長し、売
上高が増加いたしました。
利益面につきましては、 DCMホールディングス株式会社との取り組みであるDCM棚割
導入改装を進めてきた効果に加え、 荒利益率の比較的高いⅮIY・園芸用品の売場拡大と外
出自粛による需要増加が重なり、 荒利益率が想定以上に改善したことや店舗オペレーション
の改善に取り組んできた結果に加え、緊急事態宣言時に営業時間短縮・休業日の設定、チラ
シ配布、イベント自粛等を実施したことにより、 想定以上の経費が削減されたことから営業
利益、経常利益が前年を大きく上回る見込みとなりました。
また、2020年9月8日に公表いたしました店舗閉鎖および当社所有地売却による特別損失
等の計上を織り込んだ上で、四半期純利益も予想を上回る見通しとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、算定が可能となった段階で速
やかにお知らせいたします。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は今後の様々な要因により、これらの予想数値とは異なる可能性がございます。
以 上