2021年3月期
第2四半期決算説明資料
2020年11月5日
三信電気株式会社
代表取締役 社長執行役員(COO)
鈴木 俊郎
(証券コード:8150)
1
三信電気株式会社 事業内容
エレクトロニクスの総合商社としてお客さまのベストパートナーをモットーに
デバイス事業とソリューション事業を展開しております。
デバイス事業
∼幅広い製品ラインナップで多様なニーズに対応∼
国内外大手の半導体/電子部品メーカーのほか、
優れた製品開発を行っている新興メーカーまで幅広く
取り扱っております。マーケットニーズが多様化する今
日、充実したラインナップときめの細かい国内外販売
体制でお客様のご要望にお応えしております。
ソリューション事業
∼ICTでつなぐ社会インフラの創造∼
情報通信ネットワークを核に、お客様のニーズ
に最適なシステムの提案や構築を行っておりま
す。また、導入後のサポートメニューも含め一括
したサービスで、お客様に安心・安全なインフラ
をご提供いたします。
2
Ⅰ.2021年3月期
第2四半期業績概要
三信電気株式会社
3
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結業績概要 単位:億円
■ 売上高は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大や仕入先の商流変更等により前年同期比で減少
■ 損益面は販管費が減少したものの、売上総利益の減少が響き前年同期比で減少
20年3月期 21年3月期
前年 予想
第2四半期 第2四半期 予想比
同期比 ※①
累計実績 累計実績
売上高
664.1 539.7 81% 520.0 104%
売上総利益
8.7% 9.1%
58.0 49.3 85% 未公表 −
販管費
6.9% 8.1%
46.0 43.8 95% 未公表 −
営業利益
1.8% 1.0% 0.8%
11.9 5.6 47% 4.0 140%
経常利益
1.7% 0.9% 0.7%
11.2 4.8 43% 3.5 137%
親会社株主に帰属する 1.3% 0.7% 0.6%
四半期純利益 8.6 3.7 43% 3.0 122%
1株当たり中間配当金
15円 8円 ▲7円 8円 ±0円
換算レート(1米ドル)
¥108.63 ¥106.92 ¥-1.71 未公表 −
※①2021年3月期第1四半期決算発表(2020年8月5日)において公表した数値
※②1株当たり中間配当金、換算レートの前年同期比及び予想比は、増減を記載
4
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結経常利益対前期比較
●総利益の減少 約▲8.6億円
・デバイス事業
→売上高は▲113.8億円の減少、売上高総利益率は横這い
・ソリューション事業
→売上高は▲10.6億円の減少、売上高総利益率は2.9Pの改善
経常利益
11.2億円 ○販管費の削減 約+2.3億円
○営業外損益の悪化 約▲0.1億円 経常利益
4.8億円
約▲6.4億円の減少
20年3月期 21年3月期
1H実績 1H実績
5
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 セグメント別連結業績概要 単位:億円
■ デバイス事業
→売上高は、IoT関連ビジネスや海外新商材を主に取り扱う戦略デバイス事業が増加したものの、COVID-19の
感染拡大や仕入先の商流変更によりコアデバイス事業が減少、更にボリュームビジネスでは事業ポートフォリオ
改革の一環として販売規模を最適化した影響も加わり前年同期比減少
→セグメント損益は、販管費の削減に努めたものの、売上総利益の減少が影響し前年同期比大幅な減少
■ ソリューション事業
→売上高は、COVID-19の感染拡大による影響はデバイス事業に比べ軽微に留まったものの、アプリケーション
ソフトを除く分野は総じて減少したことから前年同期比減少
→セグメント損益は、売上高総利益率が向上したものの、売上高の減少を補うには至らず前年同期比減益
20年3月期 21年3月期
前期
第2四半期 第2四半期
同期比
累計実績 累計実績
売上高
594.5 480.7 81%
デバイス 1.7% 1.1%
営業利益
事業 10.3 5.1 49%
0.8% -0.1%
セグメント利益
4.9 -0.7 ▲5.5億円減
売上高
69.6 59.0 85%
ソリューション 11.6% 12.1%
営業利益
事業 8.1 7.2 88%
9.0% 9.2%
セグメント利益
6.3 5.4 86%
換算レート(1米ドル)
¥108.63 ¥106.92 ¥-1.71
※換算レート及びデバイス事業のセグメント利益の前期比は増減額を記載
6
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結売上高対前期比較 単位:億円
▲19%
デバイス事業ビジネス別
594
戦略デバイス 52
【前年同期比増減内容】
■ ボリュームビジネス
481 ●前期の1Qに不採算事業から撤退したこと
から、モバイル向けが減少
76 ●社会インフラ向けも減少
コアデバイス 233
■ コアデバイス
●COVID-19の影響やルネサスELの商流変更
により減少
214 ○ゲーム機向けは堅調に推移
■ 戦略デバイス
○IoT関連Biz/無線系海外商材が増加
ボリューム 前年同期比
309
ビジネス ボリュームビジネス ▲38%
191 コアビジネス ▲8%
戦略ビジネス +44%
20年3月期1H 21年3月期1H
7
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結売上高対前期比較 単位:億円
▲19%
デバイス事業仕入先別
594
【前年同期比増減内容】
■ ルネサスEL
その他メーカー 123 ●COVID-19の影響や商流変更により減少
481
■ 機構部品メーカー
74 ●モバイル向けが減少
○ゲーム機向けは堅調に推移
海外メーカー 135
■ 海外メーカー
101 ●COVID-19の影響により減少
●前期の1Qに不採算事業から撤退したこと
から、モバイル向けが減少
○無線系新規Bizは増加
機構部品 ■ その他メーカー
243
メーカー
234 ●社会インフラ向けが減少
前年同期比
ルネサスEL ▲23%
機構部品メーカー ▲4%
ルネサスEL 93 72 海外メーカー ▲25%
その他メーカー ▲40%
20年3月期1H 21年3月期1H
8
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結売上高対前期比較 単位:億円
▲15%
ソリューション事業分野別
69.6
【前年同期比増減内容】
映像 8.2 ■ NW
59.0 ●前年はWindows10更新特需の剥落により減少
6.9
■ 公共
APソフト 13.7
●官公庁プラットフォーム案件等の減少
■ 組み込みシステム
14.4 ●PCサーバ関連等が減少
組み込み ■ APソフト
15.4
システム ○基幹開発やライセンス更新が増加
■ 映像
13.0
●プロダクション設備投資の減少
公共 12.4 前年同期比
9.5 NW ▲24%
公共 ▲23%
組み込みシステム ▲16%
NW 19.9
15.2 APソフト +5%
映像 ▲16%
※組み込みシステムは販売製品の内容から
20年3月期1H 21年3月期1H NWと一部組み替えを行っております。
9
三信電気株式会社 21年3月期第2四半期 連結財務状況 単位:億円
■ 20年9月末実績は総資産 773億円(前期末比+37億円)、自己資本比率53.3%(前期末比▲3.7P)
→販売構成の変化により売掛債権が増加し有利子負債が増加、営業CFは▲39.7億円
①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書
19年3月末 20年3月末 B−A 20年9月末 C−B 19年3月期 20年3月期 21年3月期
実績 実績 1H実績
実績 A 実績 B 増減 実績 C 増減
売上債権の減少 (△は増加)
現預金 17.0 183.4 △ 59.8
170.6 184.4 13.8 180.1 △ 4.3
棚卸資産の減少 (△は増加)
売掛債権 24.0 △ 15.8 △ 2.1
473.9 283.9 △ 190.0 339.2 55.3
仕入債務の増加 (△は減少)
棚卸資産 25.4 △ 41.6 △ 3.3
147.2 161.7 14.5 162.6 0.9
その他
その他資産 24.3 △ 5.3 25.5
90.9 106.6 15.7 91.4 △ 15.2
営業C/F
資産合計 90.6 120.7 △ 39.7
882.6 736.6 △ 146.0 773.2 36.6
投資C/F
買掛債務 18.2 △ 2.7 △ 3.2
184.6 140.4 △ 44.2 135.1 △ 5.3
有利子負債 財務C/F
240.7 149.5 △ 91.2 197.9 48.4 △ 110.2 △ 102.9 38.6
その他負債 換算差額
30.1 26.4 △ 3.8 27.6 1.3 0.3 △ 1.3 △ 0.03
純資産合計 現預金の増減額
427.1 420.3 △ 6.8 412.6 △ 7.7 △ 1.1 13.8 △ 4.3
負債・純資産合計 新規連結に伴う現預金の増加
882.6 736.6 △ 146.0 773.2 36.6
自己資本比率 現預金の期末残高
48.3% 57.0% 8.7% 53.3% -3.7% 170.6 184.4 180.1
10
Ⅱ.2021年3月通期業績予想
三信電気株式会社
11
三信電気株式会社 21年3月期 連結業績予想 単位:億円
■ 売上高総利益率の改善や販管費の削減を見込むものの、売上高減少により減益の見通し
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
前期比
実績 実績 実績 実績 予想
売上高
1,676.6 1,572.6 1,478.8 1,230.9 1,080.0 88%
売上総利益
6.4% 7.3% 7.7% 9.1% 9.7%
106.9 114.5 114.1 112.3 105.3 94%
販管費
5.9% 6.2% 6.4% 7.5% 8.3%
98.8 96.8 94.4 92.7 89.3 96%
営業利益
0.5% 1.1% 1.3% 1.6% 1.5%
8.0 17.6 19.7 19.6 16.0 82%
経常損益
-0.6% 1.1% 1.2% 1.5% 1.4%
-9.5 17.9 17.4 18.6 15.5 83%
親会社株主に帰属する -0.9% 0.6% 1.0% 1.2% 1.2%
当期純損益 -15.8 9.5 14.5 14.5 13.5 93%
自己資本当期純利益率
(ROE) -2.5% 1.5% 2.8% 3.4% 3.2% ▲0.2P
1株当たり年間配当金
25円 33円 70円 70円 35円 ▲35円
配当性向
− 98.2% 93.3% 93.2% 50.1% ▲43.1P
換算レート(1米ドル)
¥108.42 ¥110.86 ¥110.91 ¥108.74 ¥105.96 ¥-2.78
※ROE、1株当たり年間配当金、配当性向、換算レートの前期比は、増減額を記載
12
三信電気株式会社 21年3月期 連結経常利益対前期比較
●総利益の減少 約▲7.0億円
・デバイス事業
→売上高は▲150.8億円の減少、売上高総利益率は0.3Pの改善
・ソリューション事業
→売上高は横ばい、売上高総利益率は0.5Pの改善
○販管費の削減 約+3.4億円
経常利益
18.6億円
○営業外損益の改善 約+0.5億円
経常利益
15.5億円
約▲3.1億円の減少
20年3月期 21年3月期
実績 予想
13
三信電気株式会社 21年3月期 セグメント別連結業績予想 単位:億円
■ デバイス事業
地域差はあるもののCOVID-19の感染拡大による影響は依然継続。加えて、ルネサスエレクトロニクスとの
特約店契約解消の影響が下期本格化する見込みであり、前期比減収減益となる見通し
■ ソリューション事業
COVID-19の感染拡大に伴い、企業の設備投資抑制の影響が下期も見込まれる反面、デジタル化ニーズ
の増加、官公庁向けの伸長が見込まれ、売上高、利益ともに前期並みの水準となる見通し
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
前期比
実績 実績 実績 実績 予想
売上高
1,554.8 1,437.0 1,332.8 1,090.8 940.0 86%
デバイス 0.4% 1.1% 1.3% 1.4% 1.3%
営業利益
事業 6.8 16.2 17.1 15.3 12.2 80%
-1.3% 0.5% 0.3% 0.4% 0.1%
セグメント利益
-20.3 7.2 4.7 4.2 1.0 24%
売上高
121.7 135.6 146.0 140.1 140.0 100%
ソリューション 10.1% 9.8% 11.3% 13.2% 13.3%
営業利益
事業 12.4 13.4 16.5 18.4 18.6 101%
8.8% 7.8% 8.7% 10.3% 10.4%
セグメント利益
10.8 10.6 12.7 14.4 14.5 100%
換算レート(1米ドル)
¥108.42 ¥110.86 ¥110.91 ¥108.74 ¥105.96 ¥-2.78
※換算レートの前期比は、増減額を記載
14
三信電気株式会社 デバイス事業のビジネス別通期業績予想 単位:億円
通期売上高
【前期比増減内容】
1,437 ■ ボリュームビジネス
戦略 69 ●前期1Qに不採算事業から撤退した
1,333
ビジネス
▲14% ことから、モバイル向けが減少
86
●社会インフラ向けも減少
1,091 ■ コアデバイス
コアビジネス 593 ●COVID-19の影響やルネサスELの商流
100
523 940
変更により減少
184
○ゲーム機向けは堅調に推移
426 ■ 戦略デバイス
▲4% ○IoT関連Biz/無線系海外商材が増加
406 481 前期比
459
76 ボリュームビジネス ▲38%
ボリューム 775 108
ビジネス 724 コアビジネス ▲5%
565 214
192 戦略ビジネス +85%
350
191 159
18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 21年3月期 21年3月期
予想 1H 2H予想
15
三信電気株式会社 デバイス事業の仕入先別通期業績予想 単位:億円
通期売上高
【前期比増減内容】
■ ルネサスEL
1,437
●COVID-19の影響により減少
1,333 ●商流変更により減少
その他 ▲14% ■ 機構部品メーカー
326
メーカー
256 ●モバイル向けが減少
1,091 ○ゲーム機向けは堅調に推移
■ 海外メーカー
240
940
●COVID-19の影響により減少
海外 448
メーカー 485 180 ●前期1Qに不採算事業から撤退した
212
ことから、モバイル向けが減少
▲4%
○無線系新規Bizは増加
236
■ その他メーカー
481
459 ●社会インフラ向けが減少
機構部品 401 74
メーカー 362 466 106
101 前期比
425
135 ルネサスEL ▲43%
234 機構部品メーカー ▲9%
ルネサスEL 262 191
230 海外メーカー +11%
173
99 72 27 その他メーカー ▲25%
18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 21年3月期 21年3月期
予想 1H 2H予想
16
三信電気株式会社 ソリューション事業のビジネス別通期業績予想 単位:億円
通期売上高
【前期比増減内容】
▲0.1%
■ NW
146.0 ●民間企業インフラ設備投資の減少
140.1 140.0
135.6 ■ 公共
16.3
16.4 15.9 ○官公庁大型プラットフォームが増加
映像 13.4
■ 組み込みシステム
21.8
○組込サーバ関連等横ばい
APソフト 22.7 27.8 26.8
+37% ■ APソフト
31.0
●新規開発案件の減少
組み込み
31.8
81.0 ■ 映像
システム 29.7 30.0
9.0 ●プロダクション設備投資の減少
59.0 12.4
前期比
46.9 6.9
公共 36.7 30.1 35.8 17.0
NW ▲13%
14.4
公共 +19%
13.0 26.3 組み込みシステム +1%
36.1 9.5 APソフト ▲4%
NW 31.0 30.0 31.5
15.2 16.3 映像 ▲3%
18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 21年3月期 21年3月期 ※組み込みシステムは販売製品の内容から
予想 1H 2H予想 NWと一部組み替えを行っております。
17
三信電気株式会社 21年3月期 連結財務状況 単位:億円
■ 21年3月末予想は総資産 760億円(前期末比+23億円)、自己資本比率55.3%(前期末比▲1.7P)
→棚卸資産は減少も販売構成の変化により売掛債権が増加し、有利子負債が増加の見通し、営業CFは▲4.7億円
①貸借対照表 ②キャッシュフロー計算書
19年3月末 20年3月末 B−A 20年3月末 C−B 19年3月期 20年3月期 21年3月期
実績 実績 予想
実績 A 実績 B 増減 予想 C 増減
売上債権の減少 (△は増加)
現預金 17.0 183.4 △ 49.7
170.6 184.4 13.8 190.0 5.6
棚卸資産の減少 (△は増加)
売掛債権 24.0 △ 15.8 26.7
473.9 283.9 △ 190.0 333.6 49.7
仕入債務の増加 (△は減少)
棚卸資産 25.4 △ 41.6 △ 5.4
147.2 161.7 14.5 135.0 △ 26.7
その他
その他資産 24.3 △ 5.3 23.8
90.9 106.6 15.7 101.4 △ 5.2
営業C/F
資産合計 90.6 120.7 △ 4.7
882.6 736.6 △ 146.0 760.0 23.4
投資C/F
買掛債務 18.2 △ 2.7 △ 4.3
184.6 140.4 △ 44.2 135.0 △ 5.4
有利子負債 財務C/F
240.7 149.5 △ 91.2 177.0 27.5 △ 110.2 △ 102.9 14.5
その他負債 換算差額
30.1 26.4 △ 3.8 27.2 0.8 0.3 △ 1.3
純資産合計 現預金の増減額
427.1 420.3 △ 6.8 420.8 0.5 △ 1.1 13.8 5.6
負債・純資産合計 新規連結に伴う現預金の増加
882.6 736.6 △ 146.0 760.0 23.4
自己資本比率 現預金の期末残高
48.3% 57.0% 8.7% 55.3% -1.7% 170.6 184.4 190.0
18
三信電気株式会社 21年3月期 株主還元
●利益配分に関する方針
当社は、株主の皆様に利益を還元していくことを重要な経営課題の一つと
して位置づけております。配当につきましては、連結配当性向50%を目処と
し、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のための投資、持続的な成長
を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定
することを基本方針としております。
●2021年3月期における利益配分方針
・2021年3月期配当予定:1株当たり年間配当金 35円
→第2四半期末配当 8円、期末配当 27円
→連結配当性向 50.1%
→17年3月期∼21年3月期平均連結配当性向 138.4%
19
三信電気株式会社 株主還元推移
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期
実績 実績 実績 実績 予想
①連結当期純利益 ▲1,575百万円 947百万円 1,449百万円 1,451百万円 1,350百万円
②包括利益 ▲720百万円 912百万円 1,585百万円 666百万円 −
③連結自己資本比率 65.4% 65.7% 48.3% 57.0% 55.3%
④配当総額 704百万円 934百万円 1,352百万円 1,352百万円 671百万円
(1株当り配当) (25円) (33円) (70円) (70円) (35円)
⑤連結配当性向 − 98.2% 93.3% 93.2% 50.1%
⑥自己株式取得総額 197.2億円
− − − 未定
(取得株式数) (900万株)
⑦総還元性向(④+⑥)÷① − 98.2% 1,454.2% 93.2% 未定
⑧自己株式消却 − − 5,000千株 − 未定
⑨期末発行済株式総数 29,281千株 29,281千株 24,281千株 24,281千株
未定
(自己株式除く) (28,179千株) (28,179千株) (19,178千株) (19,180千株)
⑩1株当たり当期純利益 ▲55.90円 33.62円 67.48円 75.66円 70.37円
⑪1株当たり純資産 2,183.84円 2,191.19円 2,224.47円 2,188.84円 2,193.59円
※1)配当総額には、取締役(社外取締役を除く)を対象とする業績連動型株式報酬制度に係る信託が保有する株式に対する配当額も
含まれます。
2)1株当り当期純利益は期中平均発行済株式数(自己株式除く)で算出しております。
3)1株当り純資産は期末発行済株式総数(自己株式除く)で算出しております。
4)21年3月期予想における1株当り当期純利益、1株当り純資産は20年9月末発行済み株式総数(自己株式除く)で算出しております。
5)20年3月期迄の累計自己株式取得総額は257.5億円、17,281千株(うち12,252千株は消却済み)であります
20
三信電気株式会社 三信電気グループ社是
信 信 信
用 念 実
信 用 信 念 信 実
商売は信用がなければ 利を追うだけでなく、 すべてのことに真心を
成り立たない。信用に 信念に基づいて行動 もってあたる。課題には
始まって信用に終わる。 する。その信念は自己 正攻法で立ち向かう。
研鑽の結果身につく
ものである。
21