2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月5日
上場会社名 三信電気株式会社 上場取引所 東
コード番号 8150 URL http://www.sanshin.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員(COO) (氏名)鈴木 俊郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 常務執行役員財経本部長 (氏名)御園 明雄 TEL 03-3453-5111
四半期報告書提出予定日 2020年11月9日 配当支払開始予定日 2020年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 53,970 △18.7 558 △53.1 479 △57.1 367 △57.3
2020年3月期第2四半期 66,413 △8.3 1,191 68.9 1,118 103.1 859 98.5
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 282百万円(△21.1%) 2020年3月期第2四半期 358百万円(△73.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 19.15 -
2020年3月期第2四半期 44.83 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 77,321 41,254 53.3
2020年3月期 73,659 42,029 57.0
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 41,209百万円 2020年3月期 41,982百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 15.00 - 55.00 70.00
2021年3月期 - 8.00
2021年3月期(予想) - 27.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 108,000 △12.3 1,600 △18.3 1,550 △16.6 1,350 △7.0 70.37
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 24,281,373株 2020年3月期 24,281,373株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 5,097,257株 2020年3月期 5,101,110株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 19,181,121株 2020年3月期2Q 19,178,550株
(注)期末自己株式数には、取締役(社外取締役を除く)を対象とする業績連動型株式報酬制度に係る信託が保有す
る当社株式(2021年3月期2Q 132,800株、2020年3月期 136,700株)が含まれております。また、本信託
が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(2021年3月期2
Q 135,826株、2020年3月期2Q 138,485株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づく将来の予測であっ
て、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、様々な要因により予想数値と
大きく異なる可能性があります。
なお、業績予想に関する事項は、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご参照下さい。
三信電気㈱(8150)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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三信電気㈱(8150)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が、企業の投資を
含め様々な経済活動の停滞を招くなど急速に悪化し、その後各国において徐々に経済活動再開に向けた動きが見ら
れたものの、依然厳しい状況が続きました。
当社グループの事業領域であるエレクトロニクス業界におきましては、半導体や電子部品の販売先である自動車
関連市場がCOVID-19の感染拡大による影響を受け低迷するなど厳しい状況となりました。また、国内のICT業界
におきましては、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期や景気後退に伴い、企業のIT投資は抑制傾向と
なった一方、リモートワーク環境の整備をはじめとしたデジタル化に向けた投資は活発化しました。
このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では主要仕入先であったルネサスエレクトロニク
ス株式会社との特約店契約の解消(本年6月末)に伴い、海外半導体メーカー製品の販売拡大に向けた人的リソー
スのシフトを進めるとともに、車載関連やAI/IoTを切り口とした新規商材やビジネスモデルの開拓に努める
など、抜本的な収益構造の転換に努めました。ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三
信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客基盤数の拡大に向けた取り組みの強化にも
努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は539億70百万円(前年同期比18.7%減)となり、
損益面につきましても、販管費は減少したものの売上総利益の減少が影響し、営業利益は5億58百万円(前年同期
比53.1%減)、経常利益は4億79百万円(前年同期比57.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半
期純利益は3億67百万円(前年同期比57.3%減)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
(デバイス事業)
デバイス事業におきましては、主にエレクトロニクスメーカー向けに半導体(システムLSI、マイコン、液晶
ディスプレイドライバIC、メモリ等)や電子部品(コネクタ、コンデンサ、回路基板等)の販売に加え、ソフト
開発やモジュール開発等の技術サポートを行っております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、前年同期に比べIoT関連ビジネスや海外新商材を主に取り扱う戦
略デバイス事業は増加したものの、COVID-19の感染拡大や仕入先の商流変更により、コアデバイス事業は減少し、
さらにボリュームビジネスでは事業ポートフォリオ改革の一環として販売規模を最適化した影響も加わり大きく減
少したことから、売上高は480億70百万円(前年同期比19.1%減)となりました。損益面につきましても、販管費
の削減に努めたものの、売上総利益の減少が影響し、セグメント損失は65百万円(前年同期は4億88百万円のセグ
メント利益)となりました。
(ソリューション事業)
ソリューション事業では、ネットワーク機器やセキュリティ製品、基幹系業務システム、クラウドやデータセン
ターを組み合わせ、お客様毎に最適なICTインフラを提供しております。また、AI/IoT等の革新的な技術
やクラウドネイティブにより進化し続けるテクノロジーにも対応し、設計や構築、運用保守まで一貫して行ってお
ります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、COVID-19の感染拡大による影響はデバイス事業に比べ軽微に留まっ
たものの、アプリケーションソフトを除く分野は総じて前年同期に比べ販売が減少したことから、売上高は59億円
(前年同期比15.3%減)となりました。また、損益面につきましても、売上高総利益率が向上したものの売上高の
減少を補うには至らず、セグメント利益は5億44百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
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三信電気㈱(8150)2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて36億62百万円増加し、773億21百万
円となりました。これは主に売上債権の増加55億26百万円、投資有価証券の増加4億48百万円、未収消費税等の減
少20億52百万円、現金及び預金の減少4億34百万円等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて44億37百万円増加し、360億67百万円
となりました。これは主に短期借入金の増加48億40百万円、仕入債務の減少5億28百万円等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて7億74百万円減少し、412億54百万円
となりました。これは主に利益剰余金の減少6億95百万円、為替換算調整勘定の減少2億53百万円、その他有価証券
評価差額金の増加1億60百万円等によるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、売上債権の増加等により支出が増加したため、前
連結会計年度末に比べて4億34百万円減少し、180億8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加及び仕入債務の減少等に
よる支出が、未収消費税等の減少等による収入を上回り、39億71百万円の支出となりました。その結果、前第2
四半期連結累計期間が41億36百万円の収入であったことから、81億8百万円の支出増となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得及び有形固定資産の
取得等により、3億23百万円の支出となりました。その結果、前第2四半期連結累計期間が33百万円の収入であ
ったことから、3億56百万円の支出増となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加等により、38億62百万
円の収入となりました。その結果、前第2四半期連結累計期間が54億41百万円の支出であったことから、93億4
百万円の収入増となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による影響は依然として不透明感が強く、先行きに対する見通しは立
てづらい状況ではありますが、国内、海外ともに経済活動が段階的に再開しつつあることから、当社グループの第
2四半期連結累計期間までの業績進捗と、現時点で入手可能な情報をもとに、今まで未定としておりました2021年
3月期連結業績予想を下記の通り公表いたしました。
また、配当につきましては、当社は連結配当性向50%を目処とし、株主の皆様への利益還元、成長機会獲得のた
めの投資、持続的な成長を可能とする内部留保、資本効率の向上、これらのバランスを考慮して決定することを基
本方針としております。この方針に基づき、この度2021年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を
公表したことに伴い、今まで未定としておりました期末配当予想を下記の通り公表いたしました。
詳細は本日公表の「業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ」をご覧ください。
(2021年3月期連結業績予想)
売上高 1,080億円 (前期比 12.3%減)
営業利益 16億円 (前期比 18.3%減)
経常利益 15億50百万円 (前期比 16.6%減)
親会社株主に帰属する当期純利益 13億50百万円 (前期比 7.0%減)
期末配当 1株当たり27円 (中間配当を含めた年間配当金は1株当たり35円)
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,443 18,008
受取手形及び売掛金 24,074 32,004
電子記録債権 4,317 1,914
商品 16,165 16,180
半成工事 0 77
その他 4,572 2,660
貸倒引当金 △7 △8
流動資産合計 67,566 70,837
固定資産
有形固定資産 2,631 2,655
無形固定資産 489 518
投資その他の資産
その他 3,006 3,344
貸倒引当金 △35 △34
投資その他の資産合計 2,970 3,310
固定資産合計 6,092 6,484
資産合計 73,659 77,321
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 14,039 13,511
短期借入金 14,953 19,793
未払法人税等 162 198
引当金 512 458
その他 1,294 1,476
流動負債合計 30,962 35,439
固定負債
退職給付に係る負債 352 320
その他 314 307
固定負債合計 667 627
負債合計 31,629 36,067
純資産の部
株主資本
資本金 14,811 14,811
資本剰余金 5,329 5,329
利益剰余金 32,676 31,981
自己株式 △10,353 △10,347
株主資本合計 42,464 41,775
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 338 499
繰延ヘッジ損益 1 △4
為替換算調整勘定 △701 △954
退職給付に係る調整累計額 △120 △106
その他の包括利益累計額合計 △482 △566
非支配株主持分 46 45
純資産合計 42,029 41,254
負債純資産合計 73,659 77,321
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 66,413 53,970
売上原価 60,616 49,036
売上総利益 5,796 4,933
販売費及び一般管理費 4,604 4,374
営業利益 1,191 558
営業外収益
受取利息 12 9
受取配当金 20 20
為替差益 63 -
その他 47 48
営業外収益合計 143 78
営業外費用
支払利息 161 37
売上割引 5 5
為替差損 - 90
その他 50 24
営業外費用合計 217 158
経常利益 1,118 479
特別利益
固定資産売却益 0 -
投資有価証券売却益 40 56
特別利益合計 40 56
特別損失
固定資産売却損 - 0
固定資産除却損 0 0
特別損失合計 0 0
税金等調整前四半期純利益 1,158 536
法人税、住民税及び事業税 159 151
法人税等調整額 138 18
法人税等合計 298 169
四半期純利益 860 366
非支配株主に帰属する四半期純利益又は
0 △0
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 859 367
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 860 366
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △49 160
繰延ヘッジ損益 △3 △5
為替換算調整勘定 △447 △253
退職給付に係る調整額 △2 13
その他の包括利益合計 △502 △83
四半期包括利益 358 282
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 357 283
非支配株主に係る四半期包括利益 0 △0
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,158 536
減価償却費 84 112
のれん償却額 3 6
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1 1
株式報酬引当金の増減額(△は減少) 1 △3
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △26 △11
受取利息及び受取配当金 △32 △30
支払利息 161 37
固定資産売却損益(△は益) △0 0
投資有価証券売却損益(△は益) △40 △56
売上債権の増減額(△は増加) 2,697 △5,981
たな卸資産の増減額(△は増加) 503 △208
仕入債務の増減額(△は減少) △201 △325
未収消費税等の増減額(△は増加) 688 2,052
未払消費税等の増減額(△は減少) △4 △5
その他 △324 5
小計 4,668 △3,871
利息及び配当金の受取額 35 33
利息の支払額 △161 △38
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △405 △96
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,136 △3,971
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △15 △58
有形固定資産の売却による収入 0 0
ソフトウエアの取得による支出 △4 △38
投資有価証券の取得による支出 △98 △241
投資有価証券の売却による収入 161 76
その他 △9 △61
投資活動によるキャッシュ・フロー 33 △323
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △4,349 4,963
長期借入金の返済による支出 △3 -
リース債務の返済による支出 △29 △41
自己株式の純増減額(△は増加) △0 △0
配当金の支払額 △1,058 △1,059
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,441 3,862
現金及び現金同等物に係る換算差額 △103 △2
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,374 △434
現金及び現金同等物の期首残高 17,064 18,443
現金及び現金同等物の四半期末残高 15,689 18,008
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三信電気㈱(8150)2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
デバイス事業 ソリューション事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 59,451 6,961 66,413
セグメント間の内部売上高
- - -
又は振替高
計 59,451 6,961 66,413
セグメント利益 488 629 1,118
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
デバイス事業 ソリューション事業 合計
売上高
外部顧客への売上高 48,070 5,900 53,970
セグメント間の内部売上高
- - -
又は振替高
計 48,070 5,900 53,970
セグメント利益又は損失(△) △65 544 479
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
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