8143 ラピーヌ 2019-11-08 15:00:00
希望退職者募集並びに通期業績予想修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年 11 月8日
各   位
                                    会 社 名 株式会社 ラ ピ ー ヌ
                                    代表者名 代表取締役社長 青井康弘
                                    [コード番号    8143     東証 第2部]
                                    問合せ先     常務執行役員経営統括本部長         尾崎史照
                                    (TEL   06-6946-3600)




           希望退職者募集並びに通期業績予想修正に関するお知らせ

 当社は、2019 年 11 月8日開催の取締役会において、希望退職者募集並びに通期業績予想の修
正を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                記


1.希望退職者募集
 (1) 希望退職者の募集を行う理由
    当社は、厳しい経営環境の下、収益確保のため各種合理化策に取り組んでまいりましたが、
    更なる業績の安定を図るために、事業規模に応じた全社的な人員スリム化が不可欠との認識
    に立って、希望退職者の募集を行います。


 (2) 希望退職者の募集の概要
    ①募集対象者     45 才以上の社員及び嘱託社員
    ②募集人数      40 名程度
    ③募集期間      2019 年 11 月 18 日から 2019 年 11 月 27 日まで
    ④退職日       2020 年1月 31 日
    ⑤優遇措置      会社都合による退職金に加え、特別退職割増金を支給する。
               また、希望者に対しては再就職支援会社を通じた再就職支援を行う。


 (3) 特別損失の計上
     本件の実施により特別退職割増金、再就職支援費用は、
                             「2.通期業績予想(連結)の修正
    について」において一定程度織り込んだ特別損失として計上しておりますが、現時点では応
    募者数及び特別退職金総額等が未確定であるため、確定した段階で改めて公表いたします。
2.通期業績予想(連結)の修正について
  (1) 2020 年2月期業績予想数値の修正(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
                                          親会社株主に
                                                     1 株当たり
                売上高      営業利益    経常利益       帰属する
                                           当期純利益     当期純利益
                   百万円     百万円      百万円      百万円           円 銭

前回発表予想(A)        9,800      40       80       50        21.27

今回修正予想(B)        9,000   △ 780    △ 725    △ 900     △ 383.00

増減額(B-A)        △ 800    △ 820    △ 805    △ 950

増減率(%)          △ 8.2       ―        ―        ―
(ご参考)前期実績
                 9,376   △ 386    △ 379    △ 950     △ 405.56
(2019 年2月期)
(注)   1株当たり当期純利益の端数処理方法は、有価証券報告書、四半期報告書に合わせて切捨てとしており
      ます。


  (2)通期業績予想修正の理由
       売上高におきましては、中期経営計画 NL2020 に掲げるEC拡充、直営小売事業の伸長に
      注力する中、消費増税前の一部商品の需要増加もあり、2019 年 9 月累計は概ね予想数値で
      推移したものの、衣料品に対する消費者の節約志向が根強い中、消費増税後の買い控え傾
      向が予想を上回るなど、秋冬商品実需期の売上不振と重なり、また 11 月以降も厳しさが続
      くと考えられることから、上記のとおり下方修正いたします。
       損益面におきましては、売上高の減少の影響と、上記1の希望退職者募集並びに現在計
      画中の固定費削減及び収益構造改善のための構造改革実施費用を合計約5億円と見込み、
      上記のとおり下方修正いたします。
       なお、希望退職者募集の結果並びにその他の構造改革の具体的内容につきましては、確
      定次第、速やかに公表いたします。

  (注)上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
     その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大
     きく異なる可能性があります。


                                                          以     上