8143 ラピーヌ 2019-10-11 15:00:00
2020年2月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                               2019年10月11日
各 位

                                   上場会社名  株式会社 ラピーヌ
                                   代表者    代表取締役社長 青井康弘
                                    [コード番号 8143  東証 第二部]
                                   問合せ責任者 常務執行役員経営統括本部長 尾崎史照
                                   (TEL 06-6946-3600)


      2020年2月期第2四半期連結累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ


  2019年4月12日に公表いたしました2020年2月期第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月
 31日)の業績予想と実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                記

1.2020年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異(2019年3月1日~2019年8月31日)
                                                     親会社株主に
                                                                1株当たり
                   売上高         営業利益         経常利益      帰属する
                                                     四半期純利益    四半期純利益
                       百万円           百万円      百万円       百万円           円 銭
 前回発表予想 (A)           4,700         △ 125    △ 100     △ 120      △ 51.06
 実績値 (B)              4,348         △ 299    △ 273     △ 288     △ 122.75
 増減額 (B-A)           △ 351          △ 174    △ 173     △ 168
 増減率 (%)             △ 7.5        ―            ―        ―
 (ご参考)前期第2四半期実績
                      4,472         △ 242    △ 234     △ 254     △ 108.89
 (2019年2月期第2四半期)
 (注)1株当たり四半期純利益の端数処理方法は、有価証券報告書、四半期報告書に合わせて切捨てとしております。



2.差異が生じた理由
  当第2四半期連結累計期間につきましては、消費者の節約意識は依然根強い中、春先の不安定な気候によ
 り春・初夏商品の販売に盛り上がりが欠け、7月・8月には各地で記録的な猛暑や豪雨等の自然災害が発生
 するなど消費環境へのマイナス要因も重なり、卸売事業の売上低迷が大きく、売上高は当初予想に比べ
 7.5%減となり、損益面に関しましても売上高減少の影響により、上記のとおり営業損益段階で当初予想を
 下回る結果となりました。
  なお、通期の業績予想につきましては、現時点では2019年4月12日公表の業績予想から変更しておりませ
 んが、翌期以降の安定的な業績確保を実現するための構造改革を計画中であり、その具体的な施策や費用が
 まとまり次第、業績予想の修正も含め、速やかに公表いたします。
  また、配当予想につきましては修正はなく、期末に1株当たり15円を予定しております。



                                                                    以 上