8143 ラピーヌ 2021-07-14 14:00:00
2022年2月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ [pdf]
2021 年 7 月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社 ラ ピ ー ヌ
代表者名 代表取締役社長 佐々木ベジ
[コード番号 8143 東証 第2部]
問合せ先 取締役常務執行役員経営統括本部長 尾崎史照
(TEL 06-6946-3600)
2022 年2月期第1四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ
当社は、2021 年7月 14 日付で、企業内容等の開示に関する内閣府令第 17 条の 15 の 2 第 1 項に規定
する四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局に提出することを決定いたしました
ので、下記のとおりお知らせいたします。
1.対象となる四半期報告書
第 74 期(2022 年2月期)第1四半期報告書(自 2021 年3月1日 至 2021 年5月 31 日)
2.延長前の提出期限
2021 年7月 15 日
3.延長後の提出期限
2021 年8月6日
4.提出期限の延長を必要とする理由
当社では、当初予定の 2021 年7月 13 日に第 74 期(2022 年2月期)第1四半期報告書の提出を
当該四半期内の4月 25 日から発出された緊急事態宣言は、
行うための準備を進めてまいりました。
当初5月 31 日解除予定であったものの6月 20 日までの延長を受けて、感染拡大を防止する観点か
ら出社人数の制限や時短勤務を継続する中ではありましたが、法令に定める提出期限までに提出で
きるよう決算業務に取り組みました。
新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、当社の主力販路である百貨店の休業、消費者の
外出自粛などにより当該期間(2021 年 3 月 1 日~同 5 月 31 日)における商品の販売機会が失わ
れたことに加えて、あらたに7月 12 日から東京都に第4次緊急事態宣言が発出される事態とな
り、再度、共用資産の減損範囲の妥当性、及びコロナ禍で販売機会を失った「たな卸資産の評価
額」の見直しを行う必要性を認識し、見直しに取り組むこととしました。
当該見直し作業につきましては、一定の期間を要すること、あわせて監査法人による追加的な監
査手続きが必要であることから、法令に定める提出期限までに会計監査人による四半期レビュー報
告書を受領することができない見込みとなりましたので、やむなく四半期報告書提出期限の延長申
請を行うことといたしました。
5.今後の見通し
今回の提出期限延長に関する申請が承認された場合は、速やかに開示いたします。
また、2022 年2月期第1四半期決算短信の公表も四半期報告書の提出に併せて実施させていただ
きます。
以 上