8143 ラピーヌ 2021-03-01 16:00:00
当社株式の時価総額に係る猶予期間に解除についてのお知らせ [pdf]

                                                             2021 年3月1日
各   位

                                    会 社 名 株式会社 ラ ピ ー ヌ
                                    代表者名 代表取締役社長 佐々木ベジ
                                    [コード番号 8143 東証 第2部]
                                    問合せ先 取締役常務執行役員経営統括本部長         尾崎史照
                                    (TEL 06-6946-3600)



            当社株式の時価総額に係る猶予期間の解除についてのお知らせ

 当社株式は、2021 年2月における月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円以上となり、東京証
券取引所の上場廃止基準に該当しないこととなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                    記


1.当社株式の時価総額について
     当社株式は、2020 年 12 月の月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円未満となり、東京証券
    取引所の有価証券上場規程第 601 条第1項第4号a(時価総額)に定める上場廃止基準に係る猶予
    期間に入りましたが、2021 年2月における月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円以上とな
    りましたことから、東京証券取引所の定める上場廃止基準に該当せず、猶予期間入りの指定が解除
    されることとなりました。
    (ご参考)
     ①2021 年2月の月間平均時価総額         1,063,620,184 円
     ②2021 年2月の月末時価総額           1,129,508,160 円
        (2021 年2月 28 日終値 440 円×2021 年2月 28 日の上場株式数 2,567,064 株)


2.今後の見通しについて
     当社グループが主力事業とするアパレル業界におきましては、新型コロナウイルスの影響により、
    極めて厳しい状況が続いており、現時点においてもコロナ禍の収束が見通せない中、当期の通期業
    績見通しにつきましては、2021 年2月5日公表の「業績予想、棚卸資産評価損、営業外収益及び特
    別損失に関するお知らせ」のとおり、売上高 50 億円、営業損失 21 億円、経常損失 19 億円、親会
    社株主に帰属する当期純損失 24 億5千万円を予想しております。
     今後におきましては、引き続き製造・仕入の抑制、不採算店舗の閉鎖、経費の削減に努めるとと
    もに、2021 年3月1日付で代表取締社長に就任した佐々木ベジが、これまで多くの企業活性化を実
    現された経営手腕を発揮し、財務面、経営面から経営改革を推し進め、役員、従業員も一丸となっ
    て企業価値、収益性の向上に努めることで、東京証券取引所における上場を維持するよう最大限の
    努力を行う所存であります。
     株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたが、引き続
    きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                  以   上