8143 ラピーヌ 2021-01-04 16:00:00
当社株式の時価総額に関するお知らせ [pdf]
2021 年1月4日
各 位
会 社 名 株式会社 ラ ピ ー ヌ
代表者名 代表取締役社長 青井康弘
[コード番号 8143 東証 第2部]
問合せ先 取締役常務執行役員経営統括本部長 尾崎史照
(TEL 06-6946-3600)
当社株式の時価総額に関するお知らせ
当社の株式につきまして、2020 年 12 月の月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円未満となりま
したので、今後の当社の事業に関する見通し等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.当社株式の時価総額について
当社株式は、2020 年 12 月の月間平均時価総額及び月末時価総額が 10 億円未満となりました。東
京証券取引所の有価証券上場規程第 601 条第1項第4号a本文では、9ヶ月(事業の現状、今後の
展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面(事業計画改善書)
を3ヶ月以内に東京証券取引所へ提出しない場合にあっては、3ヶ月)以内に、毎月の月間平均時
価総額及び月末時価総額が 10 億円以上にならないときは、上場廃止になる旨規定されています。
(ご参考)
①2020 年 12 月の月間平均時価総額 901,506,202 円
②2020 年 12 月の月末時価総額 877,935,888 円
(2020 年 12 月 30 日終値 342 円×2020 年 12 月 30 日の上場株式数 2,567,064 株)
2.今後の見通しについて
2021 年2月期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う商業施設の臨時休業や営業
時間短縮、外出自粛要請等による個人消費の急激な冷え込みなどの影響を受け、卸売・小売販路と
も売上高が著しく減少しており、今後も新型コロナウイルス感染症の収束の見通しや収束以降の景
気及び消費の動向が当社グループに与える影響が懸念されます。
このような状況の中、当社グループは、百貨店売場や自社直営店などのリアル店舗と WEB チャネ
ルの両面からお客様との接点を広げて販売に努めるとともに、感染予防の徹底や製造・仕入の抑制、
不採算店舗の閉鎖、経費の削減に努めるなど厳しい状況に対処してまいりました。今後におきまし
ても引き続きコスト削減に努めるとともに、2020 年9月に代表取締役会長に就任した佐々木ベジ氏
が、これまで多くの企業活性化を実現された経営手腕を発揮し、財務面、経営面から経営改革を推
し進め、役員、従業員も一丸となって企業価値、収益性の向上に努めることで、東京証券取引所に
おける上場を維持するよう最大限の努力を行う所存であります。
なお、2021 年2月期通期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な算定が困難なため、
予想が可能となった段階で速やかに公表いたします
また、2021 年3月末までに「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が
必要と認める事項を記載した書面(事業計画改善書)」を提出する予定であります。
株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますが、引き続き
ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
以 上