8142 トーホー 2020-12-10 15:00:00
2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年12月10日
上場会社名 株式会社 トーホー 上場取引所 東福
コード番号 8142 URL https://www.to-ho.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 古賀 裕之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務部担当 (氏名) 佐藤 敏明 TEL 078-845-2431
四半期報告書提出予定日 2020年12月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年1月期第3四半期の連結業績(2020年2月1日∼2020年10月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年1月期第3四半期 135,957 △19.8 △3,084 ― △2,233 ― △3,020 ―
2020年1月期第3四半期 169,437 6.4 680 △22.0 726 △25.8 42 △91.8
(注)包括利益 2021年1月期第3四半期 △3,680百万円 (―%) 2020年1月期第3四半期 △263百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年1月期第3四半期 △280.82 ―
2020年1月期第3四半期 3.95 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年1月期第3四半期 88,538 19,832 21.8
2020年1月期 90,745 24,613 26.2
(参考)自己資本 2021年1月期第3四半期 19,274百万円 2020年1月期 23,807百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年1月期 ― 25.00 ― 25.00 50.00
2021年1月期 ― 0.00 ―
2021年1月期(予想) ― ―
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
現時点において2021年1月期期末配当金につきましては未定であります。
3. 2021年 1月期の連結業績予想(2020年 2月 1日∼2021年 1月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 185,000 △20.0 △3,900 ― △2,900 ― △4,100 ― △381.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日発表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年1月期3Q 11,012,166 株 2020年1月期 11,012,166 株
② 期末自己株式数 2021年1月期3Q 255,175 株 2020年1月期 254,968 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年1月期3Q 10,757,095 株 2020年1月期3Q 10,757,275 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する
説明」をご覧ください。
㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
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㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2020年2月1日から2020年10月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイ
ルス感染症の拡大により発令された緊急事態宣言を機に、個人消費や企業活動が著しく制限され景気が急速に悪化
いたしました。また同宣言の解除後は、感染者の増加を抑えるために限定的な自粛要請の動きがあったものの経済
活動は正常化に向かい、「Go Toキャンペーン」などの需要喚起策により個人消費は徐々に持ち直しておりますが、
新型コロナウイルス感染症の拡大は今なお終息の見通しが立っておらず、経済へのマイナス影響は長期化すること
が懸念されております。
このような状況のなか、当社グループは第七次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT 2020」の最終
年度として、さらなる企業価値の向上を図るべく8つの重点施策に沿った取り組みを推進いたしました。しかしな
がら新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの主な販売先である外食産業の経営環境の悪化を招き、当
社グループにおきましても業務用食品卸売事業を中心に、厳しい事業運営を強いられました。
当社グループは感染予防の徹底を図るとともに、損益分岐点の引き下げによる収益構造改革やグループ各社間の
連携を強化し、このような厳しい状況に対処してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の業績につきまして
は、売上高は1,359億57百万円(前年同期比19.8%減)、営業損失は減収に伴う売上総利益の減少により30億84百万
円(前年同期は6億80百万円の営業利益)、経常損失は22億33百万円(前年同期は7億26百万円の経常利益)、親
会社株主に帰属する四半期純損失は30億20百万円(前年同期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と
なりました。
セグメント別の経営成績につきましては、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。これにより前第3四半期連結
累計期間につきましても変更後の区分により作成したものを記載しております。
詳細は、P9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情
報等)」に記載のとおりであります。
<ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門>
新型コロナウイルス感染症の拡大が影響し、主な販売先である飲食店やホテル、テーマパークなどにおいてイン
バウンド消費が急激に減少したことに加え、緊急事態宣言に伴う広範囲における営業自粛・外出自粛要請などによ
り外食市場が急速に縮小いたしました。同宣言の解除後は、経済が再開されたことで事業は回復基調となり、「Go
Toキャンペーン」の開始で外食市場は徐々に正常化しているものの、その足取りは鈍く、厳しい事業運営を強いら
れる結果となりました。
当事業部門では、2月に香港2件目となる業務用食品卸売会社Suitfit Company Limitedを連結子会社化するとと
もに、国内では4月に連結子会社である㈱プレストサンケー商会(石川県金沢市)を㈱トーホーフードサービスに
吸収合併するなど、着実に事業基盤を強化いたしました。一方、厳しい経営環境のもと、新規顧客の開拓や社内会
議・研修などにウェブ会議システムの活用を推進するなど、コスト・コントロールや業務改革の推進にも一層注力
いたしました。
以上の結果、当事業部門の売上高は840億54百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失は37億7百万円(前年同期
は7億67百万円の営業利益)となりました。
<キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門>
㈱トーホーキャッシュアンドキャリーが運営するプロの食材の店「A-プライス」において、主要顧客である中小
飲食店に対して「北海道フェア」などの全店統一フェアを継続して実施するとともに、「toho coffee」の販売も強
化いたしました。また事業基盤を強化するため、8月に府中市場店(東京都府中市)を出店するとともに、4店舗
を改装(2月:西神戸店(神戸市西区)、3月:小倉南店(北九州市小倉南区)、4月:丸亀店(香川県丸亀市)、
10月:宮崎店(宮崎市))、1店舗(4月:下関店(山口県下関市))を移転いたしました。
一方、2月にワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の運営を㈱トーホーから㈱トーホーキャッ
シュアンドキャリーに移管いたしました。ノウハウの融合による事業力の強化を図ったことが奏功し、「せんど
ば」はコロナ禍でも増収しております。
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㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
なお、厳しい経営環境にある顧客を応援すべく、5月にスマートフォン専用「A-プライス」公式アプリ内におい
て「あなたのまちの飲食店さん応援企画」を立ち上げ、顧客の営業情報発信にも努めました。
以上の結果、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり、当事業部門の売上高は286億30百万円(前年同
期比2.7%減)、営業利益は売上総利益率の改善並びに広告宣伝費の削減などにより4億63百万円(前年同期は65百
万円の営業損失)となりました。
<食品スーパー事業部門>
巣ごもり需要が拡大する一方で、消費者の生活防衛意識の高まりや業界の垣根を越えた競争激化が継続いたしま
した。こうした状況のなか、㈱トーホーストアではコンセプトである「健康で安心な地域の冷蔵庫」「あなたの街
の食品スーパー」「毎日のおかずを提供する店」を実践すべく、商品の安定供給に努め、新型コロナウイルス感染
症の拡大防止対策に細心の注意を払い営業を継続いたしました。
生鮮・惣菜の鮮度維持により一層注力するとともに、少量パック「ちょっとでええねん!」シリーズを強化する
など商品力の向上に努めるとともに、3店舗を改装(6月:西長田店(神戸市長田区)、10月:平野祇園店(神戸
市兵庫区)・ポーアイ店(神戸市中央区))し事業を活性化いたしました。また8月に、㈱淡路屋(神戸市東灘
区)とオリジナル弁当を共同開発し、タベモノガタリ㈱(神戸市西区、屋号:八百屋のタケシタ)の新鮮野菜を販
売するなど、地元企業との協業も推進いたしました。
一方、収益力の向上を図るべく商品の改廃や、発注量の適正化を図るなどロス管理を徹底するとともに、コス
ト・コントロールにも継続して取り組みました。
以上の結果、当事業部門の売上高は142億18百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失は売上総利益率の改善によ
り72百万円(前年同期は2億95百万円の営業損失)と前年同期より改善いたしました。
<フードソリューション事業部門>
品質管理、業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工などの「外食ビジネスをトータルにサポー
トする」機能について提案を強化するとともに、グループ内へのコスト・コントロール提案にも注力いたしまし
た。
品質管理サービスを展開する㈱トーホービジネスサービスは、食品安全マネジメントシステム認証(「JFS‐
A/B規格」(食品製造セクター))の監査会社として2019年11月に認定を受け、当第3四半期連結累計期間に5
社に対して適合証明書を発行するなど、食品業界の安心・安全により一層貢献いたしました。
以上の結果、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり、当事業部門の売上高は90億54百万円(前年同
期比10.0%減)、営業利益は2億32百万円(同15.0%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(総資産、負債、純資産の状況)
・総資産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ22億7百万円減少し、885億38百万円とな
りました。主な要因は、受取手形及び売掛金7億28百万円、商品及び製品12億81百万円の減少によるものであり
ます。
・負債
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ25億73百万円増加し、687億5百万円となり
ました。主な要因は、支払手形及び買掛金が36億21百万円減少したものの短期借入金及び長期借入金57億81百万
円、賞与引当金1億69百万円の増加によるものであります。
なお、当第3四半期連結会計期間末の借入金の総額は356億66百万円(前連結会計年度末298億85百万円)となり
ました。
・純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ47億80百万円減少し、198億32百万円とな
りました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失30億20百万円と配当金の支払2億68百万円(前期末
1株当たり25円)による利益剰余金の減少32億89百万円、連結子会社株式の追加取得による資本剰余金の減少5
億49百万円、為替換算調整勘定の減少4億9百万円などによるものであります。自己資本比率については純資産
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㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
の減少により、21.8%と前連結会計年度末の26.2%に比べ4.4ポイント低下いたしました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
未定とさせていただいておりました2021年1月期の連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報や
予測等に基づき修正を行っております。詳細につきましては、2020年12月10日に公表いたしました「連結業績予
想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,940 7,676
受取手形及び売掛金 18,761 18,033
商品及び製品 12,181 10,899
原材料及び貯蔵品 39 42
その他 3,691 3,625
貸倒引当金 △86 △66
流動資産合計 41,529 40,211
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 10,316 9,563
土地 15,649 15,759
その他(純額) 3,991 4,420
有形固定資産合計 29,957 29,743
無形固定資産
のれん 7,072 6,844
その他 1,119 963
無形固定資産合計 8,191 7,807
投資その他の資産
投資有価証券 2,426 1,937
関係会社株式 468 439
敷金 4,091 3,902
退職給付に係る資産 3,108 3,206
その他 1,127 1,464
貸倒引当金 △155 △175
投資その他の資産合計 11,066 10,775
固定資産合計 49,216 48,326
資産合計 90,745 88,538
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㈱トーホー(8142) 2021年1月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年1月31日) (2020年10月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 27,333 23,711
短期借入金 9,594 11,550
未払法人税等 795 254
賞与引当金 489 659
その他の引当金 262 274
その他 3,499 4,268
流動負債合計 41,973 40,719
固定負債
長期借入金 20,291 24,116
引当金 6 7
退職給付に係る負債 600 627
資産除去債務 778 804
その他 2,481 2,430
固定負債合計 24,158 27,986
負債合計 66,132 68,705
純資産の部
株主資本
資本金 5,344 5,344
資本剰余金 5,089 4,539
利益剰余金 13,273 9,983
自己株式 △638 △639
株主資本合計 23,068 19,228
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 568 368
繰延ヘッジ損益 △1 △0
為替換算調整勘定 △185 △594
退職給付に係る調整累計額 357 273
その他の包括利益累計額合計 738 46
非支配株主持分 806 557
純資産合計 24,613 19,832
負債純資産合計 90,745 88,538
6
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
売上高 169,437 135,957
売上原価 137,268 109,365
売上総利益 32,169 26,592
販売費及び一般管理費 31,489 29,677
営業利益又は営業損失(△) 680 △3,084
営業外収益
受取利息 4 6
受取配当金 30 22
持分法による投資利益 9 -
雇用調整助成金 - 668
その他 157 320
営業外収益合計 200 1,017
営業外費用
支払利息 86 84
持分法による投資損失 - 21
その他の金融費用 17 14
その他 50 46
営業外費用合計 154 166
経常利益又は経常損失(△) 726 △2,233
特別利益
固定資産売却益 7 9
負ののれん発生益 241 -
その他 - 1
特別利益合計 249 11
特別損失
固定資産売却損 2 10
減損損失 - 596
固定資産除却損 46 209
投資有価証券評価損 - 203
店舗閉鎖損失 - 67
段階取得に係る差損 95 -
新型コロナウイルス感染症関連損失 - 51
その他 28 -
特別損失合計 172 1,139
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
803 △3,361
純損失(△)
法人税等 724 △373
四半期純利益又は四半期純損失(△) 79 △2,987
非支配株主に帰属する四半期純利益 36 33
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
42 △3,020
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日 (自 2020年2月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 79 △2,987
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 23 △195
繰延ヘッジ損益 1 1
為替換算調整勘定 △258 △411
退職給付に係る調整額 △109 △85
その他の包括利益合計 △343 △692
四半期包括利益 △263 △3,680
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △296 △3,713
非支配株主に係る四半期包括利益 32 33
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありま
すが、2021年1月期においては、新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末までは継続するものと
の仮定に基づき、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性等)を行っております。
なお、四半期報告書作成時点においては、入手可能な情報によって見積りを行っておりますが、今後、実際の
推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がありま
す。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 財務諸表
ディストリ キャッシュ 食品 フードソリ (注)2 計上額
ビューター アンドキャ スーパー ューション 合計 (注)3
事業 リー事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 114,934 29,434 15,009 10,059 169,437 - 169,437
セグメント間の内部売上高
60,182 371 0 3,265 63,820 △63,820 -
又は振替高(注)1
計 175,117 29,805 15,009 13,324 233,258 △63,820 169,437
セグメント利益又は損失(△) 767 △65 △295 273 680 - 680
(注) 1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△63,820百万円は、セグメント内及びセグメント間取引
消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 財務諸表
ディストリ キャッシュ 食品 フードソリ (注)2 計上額
ビューター アンドキャ スーパー ューション 合計 (注)3
事業 リー事業 事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 84,054 28,630 14,218 9,054 135,957 - 135,957
セグメント間の内部売上高
44,018 276 0 3,081 47,376 △47,376 -
又は振替高(注)1
計 128,072 28,906 14,218 12,135 183,334 △47,376 135,957
セグメント利益又は損失(△) △3,707 463 △72 232 △3,084 - △3,084
(注) 1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△47,376百万円は、セグメント内及びセグメント間取引
消去額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、当社から当社の連結子会社である株式会社トーホーキャッシュアンドキ
ャリーへ「ワンストップ型キャッシュアンドキャリー事業」を会社分割の方法により事業承継したことに伴
い、従来「フードソリューション事業」に含まれていた「ワンストップ型キャッシュアンドキャリー事業」を
「キャッシュアンドキャリー事業」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載し
ております。
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