8135 ゼット 2021-08-05 15:00:00
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月5日
上場会社名 ゼット株式会社 上場取引所 東
コード番号 8135 URL https://zett.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 渡辺 裕之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員管理統括本部長 (氏名) 林 賢志 TEL 06-6779-1171
四半期報告書提出予定日 2021年8月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 11,430 78.3 162 ― 303 ― 259 ―
2021年3月期第1四半期 6,410 △41.6 △350 ― △342 ― △345 ―
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 819百万円 (―%) 2021年3月期第1四半期 △192百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第1四半期 13.24 ―
2021年3月期第1四半期 △17.63 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第1四半期 25,935 10,698 41.3 546.55
2021年3月期 22,999 9,918 43.1 506.69
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 10,698百万円 2021年3月期 9,918百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00
2022年3月期 ―
2022年3月期(予想) 0.00 ― 5.00 5.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 24,000 41.5 130 ― 210 ― 140 ― 7.15
通期 46,000 22.3 400 ― 550 273.8 440 301.6 22.48
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
本日開示いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 20,102,000 株 2021年3月期 20,102,000 株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 527,054 株 2021年3月期 527,054 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 19,574,946 株 2021年3月期1Q 19,575,046 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予想情報に
関する説明」をご覧ください。
ゼット株式会社(8135) 2022年3月期第1四半期 決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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ゼット株式会社(8135) 2022年3月期第1四半期 決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が続
いており、依然として厳しい状況にあります。ワクチン接種は進みつつありますが、感染力の強い変異株の出現も
あり、先行きについては、不透明な経営環境が続いております。
このような状況の中で当社グループは、「成長戦略」として①自社品事業の強化 ②アスレチックビジネスの深
化 ③ライフスタイルビジネスの進化 ④主力ブランドの再強化 ⑤EC市場での多面的対応 ⑥商品・ブランド
の絞り込みと新規販路の開拓に取組み、「構造改革」として①利益率の向上 ②経営の生産性向上 ③物流改革に
取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化、②グループの一体化に取組みました。この方針
のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,430百万円(前年同期比78.3%増)、得意先への回収可能性
を検討し、貸倒引当金繰入額を185百万円計上したこともあり、営業利益は162百万円(前年同期は営業損失350百
万円)、経常利益は303百万円(前年同期は経常損失342百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万
円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
(卸売部門)
卸売部門は、「アスレチックス」マーケットは、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出もあり依然厳しい
経営環境ですが、前年同期に比べ営業活動の制限がなかったことや、ベンゼネラル株式会社からの事業譲受の効
果もあり、前年同期と比較して大きく回復し、前々年同期比でも堅調に推移しております。その中で野球・ソフ
トボールやサッカー等の屋外スポーツはほぼコロナ禍前まで回復した一方、活動が依然制限されている屋内スポ
ーツは厳しい状況が続いております。「ライフスタイル」マーケットは、アウトドア用品は引き続き好調に推移
しましたが、コロナ禍関連商品の需要は一段落しました。「ボディケア」マーケットは、ベンゼネラル株式会社
から事業譲受したフィットネス事業の拡大により堅調に推移しました。
この結果、売上高は11,016百万円(前年同期比80.8%増)となりました。
(製造部門)
製造部門は、収益力の高い企業体質を構築、企業価値向上に努めました。前期は学校の休校、部活動の自粛や
各種スポーツイベントの中止により、総じて苦戦したことによる反動により増収となりました。野球・ソフトボ
ール用品はほぼコロナ禍前まで回復した一方、「コンバース」のバスケットボール用品は、厳しい状況が続いて
おりコロナ禍前までの回復には至っておりません。
この結果、売上高は72百万円(前年同期比30.4%増)となりました。
(小売部門)
小売部門は、登山用品ECサイト「PREMIUM SHOP」は引き続き堅調に推移し、店頭販売は、前期緊
急事態宣言により約1ヶ月休業したことによる反動により増収となりました。
この結果、売上高は114百万円(前年同期比66.3%増)となりました。
(その他部門)
スポーツ施設運営部門は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出により営業活動が制約され厳しい経営環
境が続いております。物流部門において、経済活動が前年同期に比べ回復し、外部受託業務における取扱い数量の
増加により堅調しました。
この結果、売上高は226百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は19,788百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,067百万円増
加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が921百万円減少したものの、現金及び預金が1,553百万円、電子
記録債権が732百万円、商品及び製品が428百万円増加したことによるものであります。固定資産は6,146百万円と
なり、前連結会計年度末に比べ869百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が803百万円増加したことに
よるものであります。
この結果、総資産は25,935百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,936百万円増加いたしました。
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ゼット株式会社(8135) 2022年3月期第1四半期 決算短信
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は12,773百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,977百万円増
加いたしました。これは主に電子記録債務が1,325百万円、支払手形及び買掛金が212百万円増加したことによるも
のであります。固定負債は2,463百万円となり、前連結会計年度末に比べ178百万円増加いたしました。これは主に
繰延税金負債が195百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は15,237百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,156百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計年度末における純資産合計は10,698百万円となり、前連結会計年度末に比べ780百万円増
加いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が555百万円、利益剰余金が220百万円増加したことによる
ものであります。
この結果、自己資本比率は41.3%(前連結会計年度末は43.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間において、得意先に対する回収可能性を検討し、貸倒
引当金繰入を計上したことにより、第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想を修正しました。
詳細につきましては、本日(2021年8月5日)に公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照く
ださい。
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ゼット株式会社(8135) 2022年3月期第1四半期 決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,138 6,691
受取手形及び売掛金 8,037 7,115
電子記録債権 1,073 1,805
商品及び製品 3,189 3,617
仕掛品 59 55
原材料及び貯蔵品 123 120
返品資産 - 295
その他 178 210
貸倒引当金 △78 △122
流動資産合計 17,721 19,788
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,832 2,843
減価償却累計額 △2,087 △2,098
建物及び構築物(純額) 745 745
土地 1,228 1,228
その他 890 847
減価償却累計額 △709 △675
その他(純額) 181 172
有形固定資産合計 2,154 2,145
無形固定資産
その他 106 155
無形固定資産合計 106 155
投資その他の資産
投資有価証券 2,398 3,201
長期貸付金 13 13
敷金 206 227
その他 475 621
貸倒引当金 △78 △218
投資その他の資産合計 3,016 3,845
固定資産合計 5,277 6,146
資産合計 22,999 25,935
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,888 6,100
電子記録債務 3,454 4,780
短期借入金 206 206
未払法人税等 41 128
未払消費税等 154 97
賞与引当金 234 159
返品調整引当金 46 -
返金負債 - 347
その他 769 952
流動負債合計 10,795 12,773
固定負債
長期借入金 532 480
繰延税金負債 449 645
退職給付に係る負債 332 336
長期未払金 11 11
その他 959 990
固定負債合計 2,285 2,463
負債合計 13,080 15,237
純資産の部
株主資本
資本金 1,005 1,005
資本剰余金 2,968 2,968
利益剰余金 4,638 4,858
自己株式 △74 △74
株主資本合計 8,537 8,757
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,375 1,931
繰延ヘッジ損益 4 0
為替換算調整勘定 11 18
退職給付に係る調整累計額 △10 △9
その他の包括利益累計額合計 1,380 1,941
純資産合計 9,918 10,698
負債純資産合計 22,999 25,935
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 6,410 11,430
売上原価 5,156 9,161
売上総利益 1,253 2,269
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 85 103
運賃及び荷造費 140 223
賃借料 78 69
役員報酬及び給料手当 647 706
貸倒引当金繰入額 △15 185
賞与引当金繰入額 92 147
減価償却費 33 37
その他 541 633
販売費及び一般管理費合計 1,604 2,106
営業利益又は営業損失(△) △350 162
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 8 9
助成金収入 - 123
受取賃貸料 3 2
業務受託料 2 3
その他 4 5
営業外収益合計 19 143
営業外費用
支払利息 0 0
売上割引 7 -
その他 3 2
営業外費用合計 10 2
経常利益又は経常損失(△) △342 303
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△342 303
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 13 115
法人税等調整額 △10 △71
法人税等合計 2 43
四半期純利益又は四半期純損失(△) △345 259
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△345 259
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △345 259
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 164 555
繰延ヘッジ損益 △8 △4
為替換算調整勘定 △4 7
退職給付に係る調整額 1 1
その他の包括利益合計 152 560
四半期包括利益 △192 819
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △192 819
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ゼット株式会社(8135) 2022年3月期第1四半期 決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日公表分。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
これにより、従来は流動負債に計上していた返品調整引当金については、流動資産の返品資産及び流動負債の返金
負債としております。また、従来は販売費及び一般管理費に計上していた広告宣伝費の一部、及び営業外費用に計上
していた売上割引については売上高より控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期
連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認
識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほと
んどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が52百万円減少し、売上原価は39百万円減少し、販売費及び一般管
理費は3百万円減少し、営業利益が9百万円減少しましたが、営業外費用が9百万円減少したことにより、経常利益
及び税金等調整前当期純利益に変更はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的
な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりま
せん。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新
たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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