2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月5日
上場会社名 株式会社ミツウロコグループホールディングス 上場取引所 東
コード番号 8131 URL http://www.mitsuuroko.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長グループCEO (氏名)田島 晃平
取締役グループCFO兼グループC
問合せ先責任者 (役職名) (氏名)児島 和洋 TEL 03-3275-6300
AO
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 175,378 7.7 4,181 344.1 4,941 195.1 2,868 117.3
2019年3月期第3四半期 162,782 9.3 941 △36.7 1,674 △24.6 1,320 0.9
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 3,121百万円 (-%) 2019年3月期第3四半期 133百万円 (△95.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 46.30 -
2019年3月期第3四半期 21.31 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 133,925 81,238 60.4 1,305.32
2019年3月期 132,127 79,393 59.8 1,275.87
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 80,889百万円 2019年3月期 79,035百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 20.00 20.00
2020年3月期 - - -
2020年3月期(予想) 20.00 20.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 221,000 △3.7 5,100 40.5 5,800 28.7 3,500 8.3 56.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 62,332,388株 2019年3月期 62,332,388株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 363,269株 2019年3月期 386,150株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 61,958,996株 2019年3月期3Q 61,946,444株
(注)期末自己株式数には、「資産管理サービス信託銀行(株)(信託E口)」が保有する当社株式(2019年3月期3Q 290,900株、2020年
3月期3Q 267,900株)が含まれております。また、「資産管理サービス信託銀行(株)(信託E口)」が保有する当社株式を、期中平均株
式数の計算において控除する自己株式に含めております。(2019年3月期3Q 290,900株、2020年3月期3Q 278,104株)
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり
ます。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定
性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、政府による経済・財政政策を背景に、企業収益や
雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調で推移しました。海外経済については、米中貿易摩擦における部分
合意や英国のEU離脱問題などに前向きな兆しがみられる一方で、中国経済の減速懸念、中東情勢の緊迫化といっ
た地政学的リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く経営環境においては、電力・ガスの自由化以降、エネルギー事業の枠を超えた総合エ
ネルギー産業化を図りつつ、脱炭素化、分散化、デジタル化という流れの中で、異業種からの活発な新規参入や
お客様のニーズの多様化、選択志向に合わせた料金メニュー・サービスの提供等を通じて消費者の利便性が向上
するなど、活発な競争が進展しております。一方で、中長期的には、人口減少、過疎化といった構造的要因によ
る国内需要の伸び悩みにより、電力・ガス市場を取り巻く経営環境は厳しさも見込まれております。
このような状況下、当社は、アジア市場でのLPガス・エネルギー事業へ参入すべく、2019年6月に、アジアに
おける大手LPガス会社であるサイアムガス&ペトロケミカルズ(Siamgas & Petrochemicals Public Company
Limited 本社:バンコク グループマネージングディレクター:Supachai Weeraborwornpong 以下「サイアムガ
ス社」)と戦略的業務提携契約を締結しました。アジア地域は、世界の中でも急激な成長を続けている地域の1
つであり、当社グループはアジア市場でのLPガス・エネルギー事業に関する取組みを拡大し、アジア地域の消費
者へ高い品質の製品及びサービスを提供することで、アジアの発展に貢献し、更なる企業価値の向上を目指して
まいります。
国内におけるエネルギー事業については、引き続き堅実な事業基盤のもと、地域に根差したグループの総合力
を活かし、お客様のニーズの多様化、選択志向に合わせた様々な取り組みを行い、より効率的な配送インフラの
構築と地域に密着した安全で安心なサービスの拡充に努め、お客様に新たな価値を提供してまいります。
グループ全体の業務効率化としては、積極的にRPA(Robotic Process Automation)などの先端技術の活用を
進め、特に関東エリアのエネルギー事業における受発注業務では、入力業務の60%が自動化されたことに伴い、
その業務実施コストは大幅に削減されました。今後もRPAによる業務の自動化適用範囲の一層の拡大に努めると
ともに、エネルギー営業員とミツウロコ事務センターを結ぶ受発注ツールとして「WEB発注アプリ」の活用を促
進し、ペーパーレスによるプロセスカットはもとより、情報共有スピードと業務効率の向上を図り、総合的なサ
ービスの高度化に注力してまいります。
さらに、2017年5月に業界に先駆けて発表した、日本電気株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式
会社との協業によるAI・IoTを活用したLPガス業務効率化ソリューションへの取り組みは、遠隔でLPガスメータ
ーの情報を取得し、提供するサービスを、2019年4月より全国のLPガス販売事業者に向け開始いたしました。検
針を担う人材が不足する中で、低コストで自動的に検針データを取得できることから、様々なLPガス販売事業者
より問い合わせをいただき、既に10万台を超えるオーダーをいただいております。また、株式会社ミツウロコク
リエイティブソリューションズが特許登録した“日次指針情報を活用したLPガス配送計画システム”を利用し、
株式会社ミツウロコヴェッセル中部を中心とした需要家数千軒を対象に2018年10月より開始した国内初の大規模
実証実験は2019年9月に終了しました。今回の実証実験において、ガスメーター情報の取得率は99.3%、配送業
務においては配送回数を29.1%削減、配送業務時間は30.9%を削減し、LPガス業界における担い手不足という課
題に対する有効な解決策となり得ることを証明しました。
当第3四半期連結累計期間は、電力事業の拡大等により売上高は前年同期比7.7%増の1,753億78百万円とな
り、エネルギー事業において燃料価格の下落により売上原価が減少したことから、営業利益は前年同期比
344.1%増の41億81百万円、経常利益は前年同期比195.1%増の49億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利
益は前年同期比117.3%増の28億68百万円となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する
四半期純利益のいずれも前年同期を上回る実績となり、第3四半期連結累計期間の過去最高益を更新しておりま
す。
各セグメントの状況は次の通りです。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「フード&プロビジョンズ事
業」及び「PM/健康・スポーツ事業」としていた報告セグメントの名称を、「フーズ事業」及び「リビング&
ウェルネス事業」に変更しております。
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(エネルギー事業)
LPガス事業については販路拡大に努めたものの、全国的な温暖化現象に伴いLPガス小売販売量が前年同期比
99.9%という実績となりました。LPガス・でんき・光・都市ガス商材のセット販売を活用して需要開拓を進め、
販売量の増加につなげてまいります。また、住設機器販売においては、売上高の前年同期比103.5%と売上高の拡
大を図ってまいりました。
2019年10月から当社グループで開発したLPガス業務効率化ソリューション「Smart OWL」の設置が本格化して
おります。日次情報をLPWAネットワークを利用して取得することにより、自動検針化のみならず配送効率の向上
につなげ、労働力不足の課題にも対応してまいります。
その結果、売上高は前年同期比2.1%減の949億1百万円となり、燃料価格の下落により売上原価が減少した
ことで営業利益は前年同期比157.7%増の17億46百万円となりました。
(電力事業)
小売電気事業におきましては、営業基盤の裾野をひろげたことで、一般家庭向けは、エリアに強いグループ会
社を中心とした「ミツウロコでんき」の販売増加に加え、異業種とのビジネスマッチングやアライアンスを組む
ことによる法人・一般家庭向けへの販売展開により、電力販売量は堅調に伸長いたしました。また2019年7月
に、太陽光発電の余剰買取サービス開始をニュースリリースいたしましたが、2019年11月以降、買取期間満了を
迎えたご家庭の太陽光発電余剰電力の買い取りを進め、環境負荷の低い電力供給にも取り組んでまいります。
風力発電を主力とする発電事業については、風況に恵まれず総発電量は低調に推移いたしましたが、小売電気
事業における電力販売量の増加により、売上高は前年同期比31.9%増の654億26百万円、営業利益は前年同期比
309.8%増の24億61百万円となりました。
(フーズ事業)
全国に70店舗を展開しているベーカリーの「麻布十番モンタボー」は、JR新秋津駅に隣接する「ビーンズ新
秋津店」が2019年12月にリニューアルオープンし、売上高が前年比で290.1%と大幅増になっております。特に
塩パンの「サフジュ」は、認知度も徐々に高まっており、高い評価を得ています。
カールスジュニアジャパン株式会社は、首都圏を中心に7店舗を運営しており、年末に販売した期間限定商
品のローストビーフバーガーが大変好評で、既存の売上は前年同期比109.6%となりました。クリスカットフラ
イも好調な売れ行きであり、今年もアメリカンなプログラムをご用意し、お客様の期待に応えてまいります。
株式会社ミツウロコプロビジョンズは、2019年10月に埼玉県内の大型物流施設内にてCVS(コンビニエンスス
トア)を新設スタートさせ、店舗拡大に取り組むとともに、MG店舗における新メニューの開発や店舗の売り場改
善に取り組み、一層の経営基盤強化を進めております。
株式会社ミツウロコビバレッジは、前年に引き続き山中湖工場および岐阜養老工場が共にフル稼働となって
おり、2019年7月の冷夏による市場全体の低迷にもかかわらず、好調であった前年同等の数量を販売しており、
安定した事業基盤を築いております。今後については、常時フル稼働となっている既存工場の生産性改善等に取
り組み、引き続き業界内において躍進を図ってまいります。
以上により、フーズ事業全体として、売上高は前年同期比9.7%減の102億59百万円、営業利益は前年同期比
2億49百万円増の63百万円(前年同期は185百万円の営業損失)となりました。
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(リビング&ウェルネス事業)
ウェルネス事業では、2019年3月にオープン10周年を迎えた横浜駅西口複合商業施設「HAMABOWL EAS(ハマボ
ールイアス)」において、各種キャンペーンを開催し、更なるおもてなし品質向上に努め、Web集客にも注力しま
した。「横浜天然温泉SPA EAS(スパイアス)」においては、温泉・温浴施設情報専門サービス「@nifty温泉」が
発表した「ニフティ温泉年間ランキング2019」(登録施設数15,000以上)にて昨年に続き全国総合ランキング1
位を受賞いたしました。また4年連続で口コミランキング1位、並びにオリジナリティの高いサウナイベント
「ロウリュウ」が評価され、初のベストオブ岩盤浴賞受賞という3冠に輝きました。
不動産事業では、マンションやオフィスビルの入居率の向上のため、マーケット調査に基づき適宜賃料改定を
行い収入増を図るとともに、PMBMフィーのコスト削減に努め、更なる収益力の向上を目指しております。また、
2017年11月東京都港区麻布十番に竣工した商業施設と住居が一体となった複合施設「ラベイユ麻布十番」が売上
に寄与いたしました。
その結果、リビング&ウェルネス事業として、売上高は前年同期比2.4%増の21億88百万円、営業利益は前年
同期比22.9%増の5億28百万円となりました。
(その他事業)
情報システム開発・販売事業においては、エネルギー自由化時代の中で、信頼性の更なる向上や顧客密着度の
高さ等を意識したLPガス販売管理システムである「COSMOSシリーズ」の拡販を行っておりますが、リース事業に
おける取扱高の減少等により、売上高は前年同期比6.3%減の26億1百万円、営業利益は前年同期比69.4%減の
28百万円となりました。なお、サイアムガス社に対する投資を通じて、第1四半期連結会計期間より海外事業を
開始しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して17億98百万円増加の1,339億25百万円
となりました。主な要因としては、投資有価証券の増加86億29百万円、現金及び預金の減少64億95百万円等によ
るものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末と比較して47百万円減少の526億86百万円となりました。主な要因としては、長期
借入金の減少21億8百万円、未払法人税等の減少3億98百万円、引当金(流動負債)の減少3億85百万円、支払手
形及び買掛金の増加26億54百万円等によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して18億45百万円増加の812億38百万円となりました。主な要因として
は、利益剰余金の増加16億22百万円等によるものです。
以上により、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.6ポイント増加して60.4%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、原油価格及びLPガスの仕入価格の動向並びに市場の動向によって不確定な要因もあ
ることから、2019年11月6日に公表した数値を修正しておりません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 34,085 27,589
受取手形及び売掛金 19,077 19,584
商品及び製品 4,589 4,598
原材料及び貯蔵品 342 379
その他 7,358 7,597
貸倒引当金 △100 △47
流動資産合計 65,353 59,702
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 11,264 10,748
機械装置及び運搬具(純額) 5,218 4,898
土地 13,931 13,597
建設仮勘定 21 129
その他(純額) 1,575 1,694
有形固定資産合計 32,011 31,067
無形固定資産
のれん 2,485 2,139
その他 815 695
無形固定資産合計 3,301 2,835
投資その他の資産
投資有価証券 22,655 31,284
繰延税金資産 1,301 1,240
その他 7,721 8,085
貸倒引当金 △229 △299
投資その他の資産合計 31,448 40,311
固定資産合計 66,761 74,214
繰延資産
開業費 12 7
繰延資産合計 12 7
資産合計 132,127 133,925
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 17,743 20,397
短期借入金 5,368 5,518
未払法人税等 1,179 780
引当金 816 431
その他 4,498 4,532
流動負債合計 29,605 31,661
固定負債
長期借入金 9,748 7,640
繰延税金負債 4,878 4,924
引当金 356 381
退職給付に係る負債 2,005 2,037
資産除去債務 1,174 1,192
その他 4,965 4,849
固定負債合計 23,128 21,025
負債合計 52,733 52,686
純資産の部
株主資本
資本金 7,077 7,077
資本剰余金 2,275 2,275
利益剰余金 62,236 63,858
自己株式 △233 △219
株主資本合計 71,355 72,991
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 8,077 8,240
繰延ヘッジ損益 △313 △280
退職給付に係る調整累計額 △83 △61
その他の包括利益累計額合計 7,679 7,897
非支配株主持分 358 349
純資産合計 79,393 81,238
負債純資産合計 132,127 133,925
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 162,782 175,378
売上原価 140,114 150,149
売上総利益 22,668 25,228
販売費及び一般管理費 21,726 21,047
営業利益 941 4,181
営業外収益
受取利息 18 17
受取配当金 323 418
持分法による投資利益 245 205
受取補償金 103 113
デリバティブ利益 33 70
その他 352 255
営業外収益合計 1,078 1,080
営業外費用
支払利息 207 173
支払手数料 83 107
その他 53 39
営業外費用合計 345 320
経常利益 1,674 4,941
特別利益
固定資産売却益 784 93
投資有価証券売却益 167 -
特別利益合計 952 93
特別損失
固定資産売却損 231 75
固定資産除却損 75 101
投資有価証券評価損 - 118
減損損失 - 201
訴訟和解金 8 -
店舗閉鎖損失 21 17
子会社株式売却損 33 -
特別損失合計 371 513
税金等調整前四半期純利益 2,255 4,521
法人税、住民税及び事業税 942 1,597
法人税等調整額 △51 19
法人税等合計 890 1,617
四半期純利益 1,364 2,903
非支配株主に帰属する四半期純利益 44 35
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,320 2,868
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,364 2,903
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,362 150
繰延ヘッジ損益 14 11
退職給付に係る調整額 100 22
持分法適用会社に対する持分相当額 15 33
その他の包括利益合計 △1,231 218
四半期包括利益 133 3,121
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 88 3,086
非支配株主に係る四半期包括利益 44 35
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㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連
その他 結損益計
調整額
リビング 事業 合計 算書計上
エネルギ フーズ事 (注)2
電力事業 &ウェル 計 (注)1 額
ー事業 業
ネス事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 96,909 49,600 11,358 2,136 160,005 2,777 162,782 - 162,782
セグメント間の内部
114 228 10 8 362 199 561 △561 -
売上高又は振替高
計 97,024 49,828 11,369 2,144 160,367 2,976 163,343 △561 162,782
セグメント利益又は
677 600 △185 430 1,523 92 1,615 △674 941
損失(△)
(注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、煉炭・豆炭等の販売、リ
ース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△674百万円には、セグメント間取引消去△59百万円、各報告セグメント
には配分していない全社費用△614百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、株式会社サンユウの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「エネ
ルギー事業」においてのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、297百万円でありま
す。
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㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2020年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
四半期連
その他 結損益計
調整額
リビング 事業 合計 算書計上
エネルギ フーズ事 (注)2
電力事業 &ウェル 計 (注)1 額
ー事業 業
ネス事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 94,901 65,426 10,259 2,188 172,776 2,601 175,378 - 175,378
セグメント間の内部
119 170 1 8 301 123 424 △424 -
売上高又は振替高
計 95,021 65,597 10,260 2,197 173,077 2,725 175,802 △424 175,378
セグメント利益 1,746 2,461 63 528 4,800 28 4,828 △647 4,181
(注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業、煉炭・豆炭等
の販売、リース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△647百万円には、セグメント間取引消去△13百万円、各報告セグメントには配分
していない全社費用△633百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般
管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「フード&プロビジョンズ事業」及び「PM/健康・スポーツ事業」として
いた報告セグメントの名称を、「フーズ事業」及び「リビング&ウェルネス事業」に変更しております。当該変更
は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累
計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。
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