8131 ミツウロコGHD 2019-02-06 16:00:00
2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                                ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信
 
                                                                                          
 
               2019年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                             2019年2月6日
上場会社名       株式会社ミツウロコグループホールディングス                                    上場取引所  東
コード番号       8131  URL  http://www.mitsuuroko.com/
代表者         (役職名) 代表取締役社長グループCEO                 (氏名)田島        晃平
                  取締役トレジャラー・ファイナンス
問合せ先責任者     (役職名)                                (氏名)児島        和洋    TEL  03-3275-6300
                  センター長

四半期報告書提出予定日         2019年2月8日                          配当支払開始予定日     -

四半期決算補足説明資料作成の有無:無  
四半期決算説明会開催の有無      :無  
 
                                                                             (百万円未満切捨て)
1.2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年12月31日)
  (1)連結経営成績(累計)                                                (%表示は、対前年同四半期増減率)
 
                                                                           親会社株主に帰属する
                   売上高        営業利益                             経常利益
                                                                             四半期純利益
                      百万円           %        百万円    %         百万円       %     百万円     %
    2019年3月期第3四半期    162,782       9.3         941
                                                 △36.7         1,674 △24.6    1,320  0.9
    2018年3月期第3四半期    148,898       3.4       1,486
                                                 △19.4         2,221  △9.5    1,308 △8.8
 
(注)包括利益     2019年3月期第3四半期         133百万円 (△95.8%)   2018年3月期第3四半期            3,206百万円 (57.8%)
 
                                           潜在株式調整後
                      1株当たり
                                            1株当たり
                     四半期純利益
                                            四半期純利益
                                 円 銭             円 銭
    2019年3月期第3四半期                21.31             -
    2018年3月期第3四半期                21.03             -
 
    (2)連結財政状態
                       総資産                    純資産             自己資本比率          1株当たり純資産
                                百万円                  百万円                %             円 銭
    2019年3月期第3四半期              130,668               76,821           58.5         1,234.88
    2018年3月期                   137,803               77,966           56.3         1,252.41
 
(参考)自己資本        2019年3月期第3四半期            76,496百万円      2018年3月期    77,582百万円
 
2.配当の状況
                                               年間配当金
 
                   第1四半期末       第2四半期末        第3四半期末          期末         合計
                          円 銭          円 銭           円 銭         円 銭        円 銭
  2018年3月期                   -             -            -        18.00      18.00
  2019年3月期                   -             -            -                  
  2019年3月期(予想)                                                   18.00      18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
 
 
3.2019年3月期の連結業績予想(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                                               (%表示は、対前期増減率)
 
                                                          親会社株主に帰属      1株当たり
                   売上高          営業利益           経常利益
                                                          する当期純利益       当期純利益
                百万円       %    百万円      %    百万円       %   百万円       %      円 銭
       通期      220,000   4.1   4,000   1.2   4,900    0.7  2,950    1.2     47.46
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
 
 
                            ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

※  注記事項
  (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
      新規  -社  (社名)                        、除外  -社  (社名)
       
 
  (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
       
 
  (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
    ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :無
    ②  ①以外の会計方針の変更                      :無
    ③  会計上の見積りの変更                        :無
    ④  修正再表示                                  :無
     
 
  (4)発行済株式数(普通株式)
     ①  期末発行済株式数(自己株式を含む)  2019年3月期3Q            68,137,308株  2018年3月期     68,137,308株
     ②  期末自己株式数                   2019年3月期3Q     6,191,011株  2018年3月期      6,190,708株
     ③  期中平均株式数(四半期累計)            2019年3月期3Q     61,946,444株  2018年3月期3Q   62,224,963株
     (注)期末自己株式数には、「資産管理サービス信託銀行(株)(信託E口)」が保有する当社株式(2018年3月期4Q 290,900株、2019年
     3月期3Q 290,900株)が含まれております。また、「資産管理サービス信託銀行(株)(信託E口)」が保有する当社株式を、期中平均株
     式数の計算において控除する自己株式に含めております。(2018年3月期3Q 291,628株、2019年3月期3Q 290,900株)
 
 
※  四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
    (将来に関する記述等についてのご注意)
    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
    いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり
    ます。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定
    性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
 
                       ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………      2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………      2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………      4
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………      4
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………      5
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………      5
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………      7
        四半期連結損益計算書                                           
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………      7
        四半期連結包括利益計算書                                         
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………      8
     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………      9
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………      9
       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………      9
       (追加情報) …………………………………………………………………………………………            9
       (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………     10
 




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                         ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
       当第3四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に個人消費
     の持ち直しの動きが継続し、緩やかな回復基調で推移いたしました。また、海外経済については、長期化する米
     中貿易摩擦問題の動向や、欧州における政治不安の再燃、金融資本市場変動の影響等により、先行きは依然とし
     て不透明な状況が続いております。
      当社グループを取り巻く経営環境におきましては、人口減少、過疎化、省エネ機器の普及による国内需要停
     滞の中、電力・ガス自由化等の流れにより、エネルギー事業間や地域間の垣根がなくなり、新規参入の活発化や
     事業主体の創意工夫による料金・サービスの多様化が進展するなど、構造的な変化が生じております。
      今後、エネルギー事業者には、地域の安定供給を担う主体として、有事にも対応可能な強靱性の確保は当然
     のこと、新事業分野の強化による経営基盤強化や、AI、IoT等を活用した新たなビジネスモデルの追求など、将
     来における情勢変化にも対応できる供給インフラの維持と整備を図り、更なる効率化・合理化を進めるため、よ
     り機動的・総合的な対応が求められます。
      このような状況下、当社グループは、各地域の特性を一段と活かした効率的なエネルギーサプライチェーン
     を構築し、より機動性・主体性をもった営業戦略の展開と、地域における生活サービス拠点の一体化を主な目的
     として、2018年10月、株式会社ミツウロコの卸売事業を株式会社ミツウロコヴェッセルおよび同子会社に分割
     し、各地域の卸売・小売組織を統合した組織体制を構築しました。また、物流事業の最適化と統合的な管理を目
     的に、関東・東北・中部・関西の各地域に分散している経営管理・物流管理機能を、新たに設立した中間持株会
     社である株式会社ロジトライホールディングスに集約し、機能の再構築を図り、業務の合理化及び質の向上に取
     り組みました。これにより、地域に根差したグループの総合力を活かし、お客様のニーズの多様化、選択志向に
     合わせた様々な取り組みを行い、顧客満足度を高め、安全で安心なサービスの拡充と効率的な配送インフラの構
     築に努めてまいります。
      EC事業を取り巻く周辺環境については、EC取引が占める全体シェアは年々拡大しており、今後もEC市場の成
     長が期待される中、よりお客様への利便性の高いサービス、新しいサービスを追求し、提供していくことが求め
     られております。このため、2018年10月、株式会社ミツウロコのEC・Web事業と株式会社トライフォース(2018
     年9月末日時点)のPM/健康・スポーツ事業を両社の合併により統合させ、ECとリアル店舗の垣根を超えた双方向
     のノウハウ連携による集客マーケティング・ビジュアルマーチャンダイジング機能の一段の強化を進めてまいり
     ます。
      グループ全体の業務効率化としては、積極的にRPA(Robotic Process Automation)などの先端技術の活用を
     進め、特に関東エリアのエネルギー事業における受発注業務では、入力業務の60%が自動化されたことに伴い、
     その業務実施コストは4年前と比較し単年で約90百万円削減されました。今後もRPAによる業務の自動化適用範
     囲の一層の拡大に努めるとともに、エネルギー営業員とミツウロコ事務センターを結ぶ受発注ツールとして
     「WEB発注アプリ」の活用を促進し、ペーパーレスによるプロセスカットはもとより、情報共有スピードと業務
     効率の向上を図り、総合的なサービスの高度化に注力してまいります。
      さらに、2017年5月に業界に先駆けて発表した、日本電気株式会社、京セラコミュニケーションシステム株
     式会社との協業によるAI・IoTを活用したLPガス業務効率化ソリューションへの取り組みは、株式会社ミツウロ
     コクリエイティブソリューションズが特許登録した“日次指針情報を活用したLPガス配送計画システム”を利用
     し、株式会社ミツウロコヴェッセル中部の需要家数千軒を対象に国内初の大規模実証実験を2018年9月より開始
     しております。2020年3月期までの実用化に向け着実に準備を進めておりますが、メーター情報取得率は98%
     超、一般戸建ユーザーへの配送回数は45%減少と見込み通りの効果を示しており、一年間を通した結果に大きな
     期待を寄せております。
      当第3四半期連結累計期間の売上高は、電力事業の拡大や前期に行った株式会社スイートスタイルの全株式
     の譲り受け等により前年同期比9.3%増の1,627億82百万円となる一方で、燃料価格の上昇による売上原価の増加
     に伴い、エネルギー事業の利益が減少したことから、営業利益は前年同期比36.7%減の9億41百万円、経常利益
     は前年同期比24.6%減の16億74百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.9%増の13億
     20百万円となりました。
       
      各セグメントの状況は次の通りです。
  




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                              ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

     
        (エネルギー事業)
         LPガス事業については、販路拡大施策を行いましたが、消費者の「省エネ意識」の定着及び「省エネ機器」の
        普及から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあります。また昨年10月以降も温暖少雨な天候が続いてお
        り、一般家庭向け国内LPG需要も減少している統計値となっております。「ミツウロコでんき」の供給件数は順次
        増加の一途をたどり、12月末時点で9万件のスイッチング数を超え、早期の契約件数10万件達成が見えてまいりま
        した。引き続き料金メニュー等のラインアップを拡充してまいります。
         加えて、今後の更なる情勢変化に対応していくために、枠組みを大きく超えた提携関係を強化していくことが
        急務であると判断し、2018年10月、株式会社ロジトライホールディングス、ミライフ株式会社、三ッ輪産業株式会
        社、三愛石油株式会社及び橋本ホールディングス株式会社にて、関東エリアにおけるLPガスの配送・充填事業の合
        弁会社としてジャパンエナジック株式会社を発足いたしました。各社の関東エリアの事業所及び充填所を統合し、
        経営資源の共同化により、一層の物流体制の効率化及びコストの抑制を目指すとともに、LPガス配送におけるあら
        ゆる面での質の向上を追求してまいります。
         また今般の脱炭素社会に向けて、再生可能エネルギーの重要度が高まっている中、当社連結子会社である株式
        会社ミツウロコヴェッセルは、2018年6月、太陽光・蓄電池・省エネ設備機器の販売施工でフロンティア企業とし
        て20年近くの歴史があり、かつ多くの販売施工実績を持つ株式会社サンユウの全株式を譲り受けいたしました。こ
        れにより、双方の販売ネットワークを最大限活かし、販売チャネルを拡大するなど、既存のエネルギー事業や他の
        事業分野とのシナジー等を追求し、更なる事業の拡大に努めてまいります。
         さらに、子供の安心見守りサービス「ミツ・メル」を2019年4月より秦野市の小学校で提供開始いたします。
        今後も地域の安全に寄与する活動にも注力してまいります。
         しかし、石油製品全般において原油価格の上昇による影響を受けた結果、売上高は前年同期比3.0%増の969億
        9百万円、営業利益は前年同期比37.1%減の6億77百万円となりました。
 
        (電力事業)
         小売電気事業では、2016年4月よりスタートした電力の小売全面自由化に伴い、家庭用電力サービスの提供を開
        始し、本年度より新たに中国エリア、北海道エリア、北陸エリアにおいても電力サービスのエリアを拡大し、販売
        拡大に努めてまいりました。また、従前の高圧電力販売の需要も、低廉な電力への注目度の高まりから増加いたし
        ました。その結果、売上高は前年同期比24.4%増の496億0百万円、営業利益は前年同期比27.2%減の6億0百万
        円となりました。
         
        (フード&プロビジョンズ事業)
         ハンドメイドベーカリーの「麻布十番モンタボー」では出店が続いており、10月に2店舗(イオン東雲店、イオ
        ン鎌ヶ谷店)、12月に1店舗(イトーヨーカドー四街道店)オープンし、今期新規出店が9店舗となり直営合計70店
        舗となりました。さらに催事にも積極的に参加(世田谷パン祭り・ららぽーと横浜パン祭り・茅ヶ崎パン祭りな
        ど)、店舗以外でもモンタボーを知っていただく機会を増やしております。また本格喫茶の「元町珈琲」では、
        「伝わるおいしさ」をテーマにクリームパスタをはじめとした冬の定番を集めたお食事メニューと、チョコレート
        とナッツを中心とした季節感のあるフォトジェニックなスイーツを期間限定で提供しております。今後も日本の珈
        琲文化発祥の地「港・元町」をイメージしたこだわりのコーヒーと独創的な空間で豊かなひと時をご提案してまい
        ります。
         また、世界46ヶ国、3,900店舗を展開するバーガーレストランチェーンCKE Restaurants Holdings, Inc. の本
        邦マスターフランチャイジーであるカールスジュニアジャパン株式会社は首都圏を中心に5店舗運営しておりま
        す。10月23日に4号店を横須賀市横須賀中央駅近く、11月30日に5号店を江東区お台場のダイバーシティ東京プラ
        ザ内のフードコートにオープンいたしました。アメリカンなメニューに次々と取り組んでおり、ボリューム感とプ
        レミアム品質でありながらお手頃な価格帯でご提供しております。今後も高品質かつお得感あるメニューと、米国
        カリフォルニア州をイメージしたコンテンポラリーで快適な内外装での店舗展開をしてまいります。
         株式会社ミツウロコグローサリーが運営する新業態の飲食店舗「MG (Mitsuuroko Grocery)」ブランドの店舗
        は、11月に「MG大空団地店(大分県大分市)」の店内に九州初上陸の「おめで鯛焼き本舗」を併設し新型タイプ
        の店舗としてリニューアルオープンいたしました。「地域に根ざした“手づくり”のお店」をコンセプトに手づく
        りのお弁当、おにぎり、焼きたてパンに加え、新たな出来立てメニューとして好評をいただいております。今後も
        「安心・安全で美味しい商品」を提供できるよう、サービスの向上と品質管理の徹底に務めてまいります。
         株式会社ミツウロコビバレッジはPETボトル、バックインボックスでのミネラルウォーターを製造しておりま
        す。2015年より稼動しております岐阜養老工場(岐阜県海津市)は、大手小売業、ホテルなどのPB商品の生産受託
        により販売が堅調に推移しております。引き続き販路拡大により販売量増加をはかってまいります。その結果、売
        上高は前年同期比11.3%増の113億58百万円、営業損失は前年同期比27百万円悪化の1億85百万円となりました。



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        (PM/健康・スポーツ事業)
         健康・スポーツ事業では、3月にオープン10周年を迎える横浜駅西口複合商業施設「HAMABOWL EAS(ハマボール
        イアス)」において、各種キャンペーンを開催し、更なるおもてなし品質向上に努め、Web集客にも注力しました。
        「横浜天然温泉SPA EAS(スパイアス)」においては、温泉・温浴施設情報専門サービス「@nifty温泉」が発表した
        「2018年スーパー銭湯年間ランキング」(登録施設数15,415)にて全国総合1位及び口コミ1位を受賞し、また世界
        最大のホスピタリティ評価サイトであるtripadvisor®からは、昨年に引き続き“CERTIFICATE of
        EXCELLENCE”「エクセレンス認証」に認定されました。
         また、PM(不動産賃貸)事業では、マンションやオフィスビルの入居率向上をめざしリノベーション等施策を
        積極的に推進し、2017年11月には東京都港区麻布十番に商業施設と住居が一体となった複合施設「ラベイユ麻布十
        番」を竣工いたしました。その結果、売上高は前年同期比6.3%増の21億36百万円、営業利益は前年同期比71.6%
        増の4億30百万円となりました。
     
        (その他事業)
         情報システム開発・販売事業においては、液石法の改正に則り、お客様にわかりやすいLPガス料金体系を構築す
        るべく、料金透明化に対応済みのLPガス販売管理システムである「COSMOSシリーズ」の拡販を行っております。一
        方で、リース事業において前年に貸倒引当金戻入益を193百万円計上した反動により、前年同期比で販売費及び一
        般管理費が増加した結果、売上高は前年同期比1.0%増の27億77百万円、営業利益は前年同期比60.5%減の92百万円
        となりました。
     
    (2)財政状態に関する説明
        「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計
        期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っておりま
        す。
        (資産)
         当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して71億35百万円減少の1,306億68百万円
        となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少64億2百万円及び投資有価証券の減少12億6百万円等に
        よるものです。
        (負債)
         負債は、前連結会計年度末と比較して59億90百万円減少の538億46百万円となりました。主な要因としては、短
        期借入金の減少21億23百万円及びその他流動負債の減少24億89百万円等によるものです。
        (純資産)
         純資産は、前連結会計年度末と比較して11億44百万円減少の768億21百万円となりました。主な要因としては、
        その他有価証券評価差額金の減少13億53百万円等によるものです。
         以上により、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.2ポイント増加して58.5%となりました。
 
    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
         業績予想につきましては、原油価格及びLPガスの仕入価格の動向並びに市場の動向によっては厳しい状況も想
        定されておりますが、2018年5月9日の決算発表時に公表した数値を修正しておりません。
         




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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                             (単位:百万円)
                                    前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                                   (2018年3月31日)          (2018年12月31日)
    資産の部                                                                 
     流動資産                                                                
       現金及び預金                                 37,154               30,752
       受取手形及び売掛金                              17,049               19,084
       商品及び製品                                  4,997                5,622
       原材料及び貯蔵品                                  336                  409
       その他                                     7,960                8,642
       貸倒引当金                                   △113                 △136
       流動資産合計                                 67,384               64,374
     固定資産                                                                
       有形固定資産                                                            
         建物及び構築物(純額)                          11,686               11,466
         機械装置及び運搬具(純額)                         6,052                5,461
         土地                                   15,140               13,922
         建設仮勘定                                    98                   41
         その他(純額)                               1,715                1,608
         有形固定資産合計                             34,694               32,500
       無形固定資産                                                            
         のれん                                   2,614                2,641
         その他                                   1,136                  870
         無形固定資産合計                              3,750                3,512
       投資その他の資産                                                          
         投資有価証券                               22,941               21,734
         繰延税金資産                                1,291                1,106
         その他                                   8,245                7,939
         貸倒引当金                                 △525                 △518
         投資その他の資産合計                           31,953               30,262
       固定資産合計                                 70,398               66,275
     繰延資産                                                                
       開業費                                        19                   18
       繰延資産合計                                     19                   18
     資産合計                                    137,803              130,668
 




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                                                           (単位:百万円)
                                  前連結会計年度            当第3四半期連結会計期間
                                 (2018年3月31日)          (2018年12月31日)
    負債の部                                                               
     流動負債                                                              
       支払手形及び買掛金                            19,394               19,767
       短期借入金                                 7,483                5,360
       未払法人税等                                1,092                  398
       引当金                                     870                  438
       その他                                   6,813                4,323
       流動負債合計                               35,654               30,288
     固定負債                                                              
       長期借入金                                10,109               10,593
       繰延税金負債                                5,224                4,617
       その他の引当金                                 333                  330
       退職給付に係る負債                             2,354                1,882
       資産除去債務                                1,123                1,159
       その他                                   5,037                4,972
       固定負債合計                               24,181               23,557
     負債合計                                   59,836               53,846
    純資産の部                                                              
     株主資本                                                              
       資本金                                   7,077                7,077
       資本剰余金                                 5,836                5,784
       利益剰余金                                60,127               60,324
       自己株式                                △3,742               △3,742
       株主資本合計                               69,299               69,444
     その他の包括利益累計額                                                       
       その他有価証券評価差額金                          8,768                7,414
       繰延ヘッジ損益                               △344                 △323
       退職給付に係る調整累計額                          △140                  △39
       その他の包括利益累計額合計                         8,283                7,051
     非支配株主持分                                   384                  325
     純資産合計                                  77,966               76,821
    負債純資産合計                                137,803              130,668
 




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    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                           (単位:百万円)
                              前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                               (自 2017年4月1日           (自 2018年4月1日
                                至 2017年12月31日)         至 2018年12月31日)
    売上高                                   148,898                162,782
    売上原価                                  125,929                140,114
    売上総利益                                  22,968                 22,668
    販売費及び一般管理費                             21,481                 21,726
    営業利益                                    1,486                    941
    営業外収益                                                               
     受取利息                                      20                     18
     受取配当金                                    282                    323
     持分法による投資利益                               308                    245
     デリバティブ利益                                  29                     33
     受取補償金                                     94                    103
     その他                                      360                    352
     営業外収益合計                                1,096                  1,078
    営業外費用                                                               
     支払利息                                     264                    207
     支払手数料                                     48                     83
     その他                                       48                     53
     営業外費用合計                                  361                    345
    経常利益                                    2,221                  1,674
    特別利益                                                                
     固定資産売却益                                    5                    784
     投資有価証券売却益                                 -                     167
     特別利益合計                                     5                    952
    特別損失                                                                
     固定資産売却損                                    0                    231
     固定資産除却損                                   50                     75
     訴訟和解金                                     -                       8
     店舗閉鎖損失                                     8                     21
     子会社株式売却損                                  -                      33
     特別損失合計                                    58                    371
    税金等調整前四半期純利益                            2,168                  2,255
    法人税、住民税及び事業税                              872                    942
    法人税等調整額                                  △48                    △51
    法人税等合計                                    823                    890
    四半期純利益                                  1,344                  1,364
    非支配株主に帰属する四半期純利益                           36                     44
    親会社株主に帰属する四半期純利益                        1,308                  1,320
 




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                        ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

     (四半期連結包括利益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                            (単位:百万円)
                               前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                                (自 2017年4月1日           (自 2018年4月1日
                                 至 2017年12月31日)         至 2018年12月31日)
    四半期純利益                                  1,344                  1,364
    その他の包括利益                                                            
     その他有価証券評価差額金                           1,786                 △1,362
     繰延ヘッジ損益                                   18                     14
     退職給付に係る調整額                                41                    100
     持分法適用会社に対する持分相当額                          15                     15
     その他の包括利益合計                             1,861                 △1,231
    四半期包括利益                                 3,206                    133
    (内訳)                                                                
     親会社株主に係る四半期包括利益                        3,170                     88
     非支配株主に係る四半期包括利益                           36                     44
 




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                         ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
      該当事項はありません。
     
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
      該当事項はありません。
     
 
    (追加情報)
     (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
         「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会
        計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区
        分に表示しております。
 




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                                      ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

    (セグメント情報等)
         【セグメント情報】
Ⅰ       前第3四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                                                 (単位:百万円)
                                       報告セグメント
                                                                                                                                        四半期連
                                                                                             その他                                        結損益計
                                                フード&         PM/                                                                調整額
                                                                                             事業                合計                       算書計上
                      エネルギ                      プロビジ         健康・                                                                (注)2
                           電力事業                                              計               (注)1                                       額
                      ー事業                       ョンズ事         スポー
                                                                                                                                        (注)3
                                                業            ツ事業

売上高                                                                                                                                      
外部顧客への売上高             94,066       39,871       10,202        2,009        146,149            2,748           148,898               -       148,898
セグメント間の内部
                          68          135           13            11           229              157               386            △386             -
売上高又は振替高
          計           94,134       40,006       10,215        2,021        146,378            2,906           149,284            △386       148,898
セグメント利益又は
                       1,077          825        △158           250          1,996              234             2,230            △743         1,486
損失(△)
    (注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、煉炭・豆炭等の販売、リ
            ース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
          2.セグメント利益又は損失の調整額△743百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに
              は配分していない全社費用△746百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな
              い一般管理費であります。
          3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
     
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
  第1四半期連結会計期間において、株式会社スイートスタイルの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、
「フード&プロビジョンズ事業」においてのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、
1,494百万円であります。
 
 
 




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                                      ㈱ミツウロコグループホールディングス(8131)2019年3月期 第3四半期決算短信

Ⅱ       当第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                                                                 (単位:百万円)
                                       報告セグメント
                                                                                                                                        四半期連
                                                                                             その他                                        結損益計
                                                フード&         PM/                                                                調整額
                                                                                             事業                合計                       算書計上
                      エネルギ                      プロビジ         健康・                                                                (注)2
                           電力事業                                              計               (注)1                                       額
                      ー事業                       ョンズ事         スポー
                                                                                                                                        (注)3
                                                業            ツ事業

売上高                                                                                                                                      
外部顧客への売上高             96,909       49,600       11,358        2,136        160,005            2,777           162,782              -        162,782
セグメント間の内部
                         114          228           10             8           362              199               561            △561           -
売上高又は振替高
          計           97,024       49,828       11,369        2,144        160,367            2,976           163,343            △561       162,782
セグメント利益又は
                         677          600        △185           430          1,523              92              1,615            △674           941
損失(△)
    (注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、煉炭・豆炭等の販売、リ
            ース業、保険代理店業及び他サービスの販売を含んでおります。
          2.セグメント利益又は損失の調整額△674百万円には、セグメント間取引消去△59百万円、各報告セグメント
              には配分していない全社費用△614百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
              ない一般管理費であります。
          3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
     
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
  第1四半期連結会計期間において、株式会社サンユウの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「エネルギ
ー事業」においてのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、297百万円であります。
 
 
 




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