8123 J-川辺 2019-05-13 11:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2019 年5月 13 日
 各    位
                                          上場会社名                川辺株式会社
                                          代表者           代表取締役社長 吉田 久和
                                                       (コード番号    8123)
                                          問合せ先      執行役員経営管理統括本部管理本部長
                                                        兼総務部長  五十川 幹雄
                                                            電話 03-3352-7110

                        業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2018年5月14日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
らせいたします。
                                      記
● 業績予想の修正について
2019 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                   親会社株主に
                                                           1 株 当 た り
                    売    上       高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
                                                           当 期 純 利 益
                                                   当期純利益
                             百万円          百万円        百万円        百万円
前回発表予想 (A)              16,600         470         590        340       186 円 18 銭

今回発表予想 (B)              16,233         224         372        264       144 円 86 銭

増減額       (B-A)         △367         △246         △218      △ 76           ―

増減率       (%)           △ 2.2        △52.3       △36.9     △ 22.3          ―
(ご参考)前期実績
                        16,281         380         489        323       177 円 04 銭
(2018 年3月期)
(注)当社は、2018年10月1日付けで普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に
   当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。


修正の理由
 2019 年3月期 通期連結業績予想の売上高につきましては、当社主要販売先である百貨店の地方・郊外での閉

店に加え、自然災害による店舗の臨時休業も相次いだことや主力商品のハンカチーフにおいて、新ブランドの投

入と、イベントの積極的な展開により売上の拡大を図りましたが、最繁忙期である第4四半期の主要イベント、

ホワイトデイ、返礼ギフトの不振が大きく影響した結果、売上高・営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期

純利益は共に当初の業績予想を下回る見込みとなりました。

 これらの状況を踏まえ、通期業績予想を上記のように変更いたします。

 なお、今回の業績修正に伴う、配当予想の修正はありません。


(注) 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであります。実際
  の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
                                                                         以     上