2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月7日
上場会社名 株式会社 三栄コーポレーション 上場取引所 東
コード番号 8119 URL https://www.sanyeicorp.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)小林 敬幸
問合せ先責任者 (役職名) 財務部長 (氏名)小平 敏之 TEL 03-3847-3500
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 31,710 △1.0 1,188 190.2 1,221 165.9 493 203.1
2019年3月期第3四半期 32,046 △5.7 409 △73.8 459 △72.6 162 △85.0
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 219百万円 (-%) 019年3月期第3四半期
2 △412百万円 (-%)
1株当たり 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益 四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 209.39 205.63
2019年3月期第3四半期 68.80 67.43
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第3四半期 23,933 12,333 51.1 5,181.24
2019年3月期 25,231 12,468 48.9 5,263.43
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 12,224百万円 2019年3月期 12,340百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 60.00 - 100.00 160.00
2020年3月期 - 60.00 -
2020年3月期(予 100.00 160.00
想)
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 43,000 1.1 1,100 46.2 1,100 33.0 400 104.3 169.53
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 2,552,946株 2019年3月期 2,552,946株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 193,475株 2019年3月期 208,313株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 2,354,778株 2019年3月期3Q 2,364,383株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ
ります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.当四半期決算に関
する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ここにきて足踏み感が見られるものの底堅く推移している企
業業績を背景として、雇用・所得環境の改善傾向が持続するなど、概ね緩やかな景気回復基調を辿りました。しか
しながら、米中通商問題や英国EU離脱交渉の今後の動向等、日本経済を取り巻く外部環境の不透明感は継続してお
ります。さらに、中国湖北省で発生した新型肺炎の感染拡大が世界経済に影響を見せ始めております。
当社グループは、お客様のブランド商品を製造・品質管理・物流まで一貫して提供する「OEM事業」と、OEM事業
で培ってきた海外ビジネスの知識と経験を活用し、自社ブランドや海外の秀逸なブランドを販売する「ブランド事
業」という二つの事業とその相乗効果を追求するビジネスモデルを展開しております。
当第3四半期連結累計期間のOEM事業は、服飾雑貨事業セグメントおよび家電事業セグメントで売り上げが増加
しましたが、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが減少したことにより事業全体では減収となりました。ブラ
ンド事業につきましては、家電事業セグメントの売り上げが増加しましたが、服飾雑貨事業セグメントの売上減少
を主因に、事業全体で減収となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、前年同期比1.0%減少の317億1千万円とな
りました。利益面につきましては、売上高は微減だったものの、顧客ポートフォリオの見直しにともない売上総利
益率が改善したことにより、売上総利益は前年同期比2億6千5百万円増加の93億6千1百万円となりました。営業利
益につきましては、売上総利益の増加に加え、販管費削減が進んだことにより前年同期比7億7千8百万円増加の11
億8千8百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期比7億6千2百万円増加の12億2千1百万円となりま
した。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、減損損失等の特別損失の計上や、子会社の繰延税金資
産の取崩しによる法人税等調整額の計上があったものの、前年同期比では3億3千万円増加の4億9千3百万円となり
ました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
(家具家庭用品事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比8.1%減少の139億8千5百万円となりました。OEM事業では、国内家具
の売り上げが増加しましたが、欧米向け家庭用品の売り上げが大幅に減少したことを主因に減収となりました。ブ
ランド事業においては、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げは増加しました
が、ドイツテーブルウェアブランドの「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う㈱エッセンコー
ポレーションの売上減少により減収となりました。
セグメント利益については、売上高は減少しましたが、採算性の観点から北米ビジネスを大幅に縮小したことに
より売上総利益率の改善と販管費の削減が進んだことから、前年同期比4億2千8百万円増加の8億1千2百万円となり
ました。
(服飾雑貨事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比1.7%増加の113億1千3百万円となりました。OEM事業では、トラベル
商材を中心に国内向け売り上げが増加しました。ブランド事業においては、ドイツのコンフォートシューズブラン
ド「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」等を販売する㈱ベネクシーおよびベルギーのプレミアム・カジュアル
バッグブランド「Kipling(キプリング)」を販売する㈱L&Sコーポレーションの売り上げが減少しました。
セグメント利益については、売上高は増加しましたが、売上総利益率が低下したことにより、前年同期比2千6百
万円減少の4億7千5百万円となりました。
(家電事業)
当報告セグメントの売上高は、前年同期比13.9%増加の47億7千4百万円となりました。OEM事業では、中国国内
向けの売り上げが増加しました。ブランド事業においては、理美容家電・調理家電などを取扱う㈱mhエンタープラ
イズにおいて、国内向けでは理美容家電の売り上げが好調に推移し、海外向けでは理美容家電・調理家電ともに売
り上げが伸長しました。なお、2020年1月1日付で、㈱mhエンタープライズと業務用ブレンダー「MULTI CHEF(マル
チシェフ)」などを取扱う当社子会社㈱エス・シー・テクノは合併の上、商号を変更し、㈱ゼリックコーポレーシ
ョンとして家電事業セグメントにおけるブランド事業の更なる発展を目指し活動を開始しております。
セグメント利益については、売上高の増加に加え売上総利益率も改善したことから、前年同期比4億2千6百万円
増加の4億8千1百万円となりました。
- 2 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12億9千8百万円減少の239億3千3百万円とな
りました。
主な資産の変動は、「商品及び製品」が2億3千3百万円増加した一方、「現金及び預金」、「前渡金」、「投資
有価証券」が、それぞれ7億8千3百万円、2億6千5百万円、2億1千4百万円減少しております。
主な負債の変動は、「短期借入金」、「支払手形及び買掛金」が、それぞれ5億8千2百万円、3億8千3百万円減少
しております。なお、2019年7月末日付で当社第1回無担保社債(適格機関投資家限定)6億5千万円を発行し、長期
借入金の一部に代替して資金調達しております。
主な純資産の変動は、「その他有価証券評価差額金」が1億4千2百万円減少しております。
この結果、自己資本比率は51.1%、1株当たり純資産は5,181円24銭となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間における業績を勘案し、業績予想の見直しを行った結果、2019年10月31日付「2020年
3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表いたしました2020年3月期の通期業績予想を修正し
ております。
詳細につきましては、本日付で別途公表しております「特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関す
るお知らせ」をご参照ください。
- 3 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,773,517 3,990,495
受取手形及び売掛金 5,722,462 5,571,917
有価証券 45,679 -
商品及び製品 6,678,439 6,911,486
仕掛品 52,112 58,808
原材料及び貯蔵品 177,098 206,782
前渡金 320,511 54,744
前払費用 186,197 167,905
その他 389,615 354,555
貸倒引当金 △4,478 △3,565
流動資産合計 18,341,156 17,313,129
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,248,644 1,195,475
機械装置及び運搬具(純額) 177,201 171,349
工具、器具及び備品(純額) 229,843 233,793
土地 665,828 665,828
リース資産(純額) 10,576 8,695
建設仮勘定 34,844 81,395
有形固定資産合計 2,366,938 2,356,537
無形固定資産 861,792 868,871
投資その他の資産
投資有価証券 2,845,020 2,630,270
長期貸付金 13,221 11,726
繰延税金資産 137,154 56,250
破産更生債権等 844 844
その他 707,854 736,928
貸倒引当金 △42,374 △41,085
投資その他の資産合計 3,661,721 3,394,935
固定資産合計 6,890,452 6,620,343
資産合計 25,231,609 23,933,473
- 4 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,303,170 1,919,456
短期借入金 5,510,050 4,927,600
1年内返済予定の長期借入金 950,000 -
リース債務 2,708 2,708
未払金 1,165,431 1,188,152
未払費用 426,092 335,025
未払法人税等 340,106 275,184
未払消費税等 99,279 43,226
賞与引当金 367,504 361,414
役員賞与引当金 4,950 18,279
商品自主回収関連損失引当金 - 67,803
その他 486,295 398,717
流動負債合計 11,655,588 9,537,569
固定負債
社債 - 650,000
長期借入金 250,000 550,000
リース債務 8,041 6,010
繰延税金負債 495,642 473,022
再評価に係る繰延税金負債 70,058 70,058
役員退職慰労引当金 49,385 56,076
退職給付に係る負債 156,368 175,919
資産除去債務 62,526 65,431
その他 15,407 15,407
固定負債合計 1,107,431 2,061,927
負債合計 12,763,020 11,599,496
純資産の部
株主資本
資本金 1,000,914 1,000,914
資本剰余金 674,460 688,256
利益剰余金 9,736,100 9,853,136
自己株式 △413,182 △383,845
株主資本合計 10,998,293 11,158,462
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,338,491 1,196,215
繰延ヘッジ損益 △52,045 △50,276
土地再評価差額金 158,741 158,741
為替換算調整勘定 △102,668 △238,160
その他の包括利益累計額合計 1,342,519 1,066,520
新株予約権 100,537 78,828
非支配株主持分 27,238 30,164
純資産合計 12,468,588 12,333,976
負債純資産合計 25,231,609 23,933,473
- 5 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 32,046,202 31,710,676
売上原価 22,950,423 22,349,271
売上総利益 9,095,779 9,361,404
販売費及び一般管理費
販売費 2,061,272 1,865,496
一般管理費 6,624,966 6,307,383
販売費及び一般管理費合計 8,686,239 8,172,880
営業利益 409,539 1,188,524
営業外収益
受取利息 11,479 21,228
受取配当金 41,182 37,920
有価証券売却益 - 2,439
デリバティブ評価益 - 1,532
為替差益 5,967 -
その他 28,002 16,144
営業外収益合計 86,632 79,264
営業外費用
支払利息 27,054 27,060
有価証券売却損 - 4,289
デリバティブ評価損 5,108 -
為替差損 - 14,429
その他 4,536 440
営業外費用合計 36,699 46,220
経常利益 459,472 1,221,567
特別利益
固定資産売却益 989 4,070
投資有価証券売却益 - 9,621
特別利益合計 989 13,692
特別損失
固定資産除却損 13,212 7,206
固定資産売却損 - 451
貸倒引当金繰入額 2,253 -
商品自主回収関連損失引当金繰入額 - 40,229
減損損失 729 97,949
特別損失合計 16,195 145,836
税金等調整前四半期純利益 444,266 1,089,423
法人税、住民税及び事業税 297,720 476,463
法人税等調整額 △19,523 116,961
法人税等合計 278,196 593,425
四半期純利益 166,069 495,997
非支配株主に帰属する四半期純利益 3,394 2,926
親会社株主に帰属する四半期純利益 162,674 493,071
- 6 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 166,069 495,997
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △538,523 △142,275
繰延ヘッジ損益 △4,510 1,769
為替換算調整勘定 △35,086 △135,491
その他の包括利益合計 △578,119 △275,998
四半期包括利益 △412,049 219,999
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △415,444 217,072
非支配株主に係る四半期包括利益 3,394 2,926
- 7 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
① 固定資産の減価償却費の算定方法
固定資産の減価償却費の算定方法は、年度予算に基づく年間償却予定額を期間按分する方法としております。
② 棚卸資産の評価方法
当第3四半期連結会計期間末の棚卸高の算出に関しては、実地棚卸を省略して前連結会計年度末の実地棚卸高を
基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。また、棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益
性の低下が明らかなものについてのみ正味売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法によっております。
③ 一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第3四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認められ
るため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
(追加情報)
(会計方針の変更)
(たな卸資産の評価方法の変更)
当社グループにおける商品の評価方法は、従来、総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低
下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、一部のたな卸資産について、当連結会計年度から移動平均法
による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。
この変更は、当社グループ全体を一つのサーバーで管理するという業務基盤システムの高度化を目的とした新基
幹システムの導入プロジェクトを契機として評価方法の見直しを行ったものであります。
なお、過去の連結会計年度につきましては、移動平均法による単価計算を行うことが実務上不可能であるため、
前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として、期首から将来にわたり移動平均法を適用してお
ります。
当該会計方針の変更による影響額は軽微であります。
- 8 -
㈱三栄コーポレーション(8119) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
家具家庭用品 服飾雑貨 (注)1 (注)2 計上額
家電事業 計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 15,217,794 11,129,472 4,192,551 30,539,818 1,506,384 32,046,202 - 32,046,202
セグメント間の内部
18,994 36,726 9,839 65,560 47,008 112,568 △112,568 -
売上高又は振替高
計 15,236,788 11,166,199 4,202,390 30,605,379 1,553,392 32,158,771 △112,568 32,046,202
セグメント利益又は
384,866 501,775 55,122 941,764 10,200 951,965 △542,425 409,539
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよ
び当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△542,425千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメン
トに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
家具家庭用品 服飾雑貨 (注)1 (注)2 計上額
家電事業 計
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 13,985,331 11,313,870 4,774,672 30,073,874 1,636,801 31,710,676 - 31,710,676
セグメント間の内部
- 31,653 7,346 38,999 72,700 111,700 △111,700 -
売上高又は振替高
計 13,985,331 11,345,524 4,782,018 30,112,874 1,709,502 31,822,376 △111,700 31,710,676
セグメント利益又は
812,916 475,722 481,808 1,770,448 16,874 1,787,323 △598,798 1,188,524
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよ
び当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△598,798千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメン
トに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 9 -