2019 年 10 月 31 日
各 位 上場会社名 株式会社三栄コーポレーション
代表者 代表取締役社長 小林敬幸
(コード番号 8119)
問合せ先責任者 財務部長 小平敏之
(TEL 03-3847-3500)
2020 年 3 月期第 2 四半期業績予想と実績の差異および
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年 5 月 15 日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1)2020 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想と実績との差異(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する四半 四半期純利益
期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 21,000 150 150 20 8.53
実績値(B) 20,941 627 656 205 87.33
増減額(B-A) △59 477 506 185
増減率(%) △0.3 318.0 337.3 925.0
(ご参考)前期第 2 四半期実績
20,842 29 107 △12 △5.26
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(2)2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期 当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 43,000 1,000 1,000 500 213.25
今回修正予想(B) 43,000 1,100 1,100 500 211.91
増減額(B-A) ― 100 100 ―
増減率(%) ― 10.0 10.0 ―
(ご参考)前期実績
42,513 752 827 195 82.99
(2019 年 3 月期)
(3)2020 年 3 月期第 2 四半期(累計)個別業績予想と実績との差異(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 11,500 50 10 4.27
実績値(B) 12,521 426 288 122.69
増減額(B-A) 1,021 376 278
増減率(%) 8.9 752.0 ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
11,117 263 158 66.90
(2019 年 3 月期第 2 四半期)
(4)2020 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 24,000 400 200 85.30
今回修正予想(B) 24,000 550 350 148.33
増減額(B-A) - 150 150
増減率(%) - 37.5 75.0
(ご参考)前期実績
23,722 349 △127 △52.83
(2019 年 3 月期)
2.修正の理由
(1)第 2 四半期(累計)期間連結業績予想ならびに個別業績予想の実績との差異理由
連結業績では、売上高はほぼ期初予想通りとなりました。
利益面では、家具家庭用品事業セグメントおよび服飾雑貨事業セグメントにおける売上伸長による売上総利益の増
加に加えて開発費などの後ろ倒しや経費全般の抑制が進んだことから、営業利益、経常利益ともに予想を大幅に上回
る結果となりました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、繰延税金資産の一部取崩しによる法
人税等調整額の計上はあったものの、経常利益の増加により予想を上回る結果となりました。
個別業績では、家具家庭用品事業セグメントおよび服飾雑貨事業セグメントの売り上げが増加しました。
利益面では、売上増加および売上総利益率の改善により、経常利益および当期純利益が予想を大幅に上回る結果と
なりました。
(2)通期連結業績予想ならびに個別業績予想の修正理由
連結業績では、売上高はほぼ期初予想通りと見込んでおります。
利益面では、下期においては OEM 事業・ブランド事業共に価格競争の激化を背景として利益率の低下や開発費な
ど次期に向けての先行投資費用等を見込んでおり、結果として、通期予想では営業利益、経常利益ともに 100 百万円
の増加に留まると予想しております。 また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、 繰延税金資産の一部取
崩しによる法人税等調整額の計上を主因として、修正はせず 500 百万円と見込んでおります。
個別業績では、売上高はほぼ期初予想通りと見込んでおります。
利益面については、下期においては価格競争の激化を背景として利益率の低下や次期に向けての先行投資費用など
を見込んでいること、および子会社からの配当金の減少などを想定し経常利益および当期純利益は共に 150 百万円増
加に留まると予想しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な要因により
実際の業績は異なる結果となることがあります。
以上