8119 J-三栄コーポ 2021-02-05 16:30:00
特別損失(連結・個別)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 5 日
各 位 上場会社名 株式会社三栄コーポレーション
代表者 代表取締役社長 小林敬幸
(コード番号 8119)
問合せ先責任者 財務部長 小平敏之
(TEL 03-3847-3500)
特別損失(連結・個別)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年 3 月期第 3 四半期連結累計期間(2020 年 4 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)において、下記のとおり、
特別損失として減損損失(連結)を計上いたしました。
また、2021 年 3 月期の個別決算において、下記のとおり、特別損失として関係会社株式評価損を計上することといた
しました。
その特別損失計上をお知らせするとともに、2020 年 7 月 21 日に公表いたしました 2021 年 3 月期通期の業績予想を
下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 特別損失の内容(連結)
「固定資産の減損に係る会計基準」 に基づき、当社子会社において、 採算性が悪化している小売店舗の固定資産につ
いて、将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行うことが妥当であると判断いたしました。これにともない、
2021 年 3 月期第 3 四半期連結累計期間において、減損損失 95 百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、閉鎖した店舗において賃貸契約解約損等 20 百万円の特別損失の計上をしております。
2. 特別損失の内容(個別)
当社が保有する関係会社株式のうち、実質価額が著しく下落した国内連結子会社に対する関係会社株式について、
2021 年 3 月期の個別決算において、関係会社株式評価損 474 百万円を特別損失に計上することといたしました。
なお、当該損失は、連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はありません。
3. 連結業績予想の修正について
2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期 当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 31,000 △1,500 △1,500 △1,600 △675.72
今回修正予想(B) 32,000 △1,000 △900 △1,000 △422.33
増減額(B-A) 1,000 500 600 600
増減率(%) 3.2 ― ― ―
(ご参考)前期実績
41,217 1,315 1,342 191 81.47
(2020 年 3 月期)
4. 修正の理由
家具家庭用品事業におけるネット販売が好調に推移したことに加えて、OEM 事業は前期比では落ち込みましたが第 3
四半期に予想を上回る回復を見せたこと、また、販管費抑制が進んだことにより、売上高、営業利益、経常利益、親
会社に帰属する当期純利益は当初の業績予想を上回る見込みとなりました。
なお、本日、適時開示しております「固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ」に記載しております
固定資産売却益約 283 百万円を織り込んでおります。
5. 個別業績予想の修正について
2021 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 17,000 △700 △600 △254.31
今回修正予想(B) 20,000 △500 △800 △337.86
増減額(B-A) 3,000 200 △200
増減率(%) 17.6 ― ―
(ご参考)前期実績
23,837 738 321 136.64
(2020 年 3 月期)
6. 修正の理由
家具家庭用品事業におけるネット販売が好調に推移したこと、OEM 事業は前期比では落ち込みましたが第 3 四半期に
予想を上回る回復を見せたことを主因に、売上高、営業利益、経常利益は当初の業績予想を上回る見込みとなりまし
た。当期純利益につきましては、本日、適時開示しております「固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知ら
せ」による固定資産売却益約 283 百万円はあるものの、関係会社株式評価損 474 百万円を計上するため、当期純利益
は当初の業績予想を下回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な要因により実
際の業績は異なる結果となることがあります。
以上