2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月22日
上 場 会 社 名 株式会社 デサント 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 8114 URL http://www.descente.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小関 秀一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 土橋 晃 (TEL) 06-6774-0365
定時株主総会開催予定日 2020年6月18日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 2020年6月18日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家、証券アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 124,561 △12.6 379 △95.2 456 △94.6 △2,481 -
2019年3月期 142,443 0.9 7,935 △17.3 8,458 △12.8 3,944 △31.7
(注) 包括利益 2020年3月期 △4,338百万円( -%) 2019年3月期 1,232百万円( △87.1%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 △32.90 - △3.3 0.4 0.3
2019年3月期 52.31 - 5.0 7.3 5.6
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 328百万円 2019年3月期 117百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 108,504 72,193 66.5 957.03
2019年3月期 115,756 78,446 67.8 1,040.29
(参考) 自己資本 2020年3月期 72,193百万円 2019年3月期 78,446百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 2,371 △5,949 △4,128 19,559
2019年3月期 11,137 △8,267 △2,136 27,229
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 26.00 26.00 1,960 49.7 2.5
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - -
2021年3月期(予想)
- - - - - -
(注) 2021年3月期の期末配当につきましては現段階では未定とし、今後合理的な業績の見積りが可能となった時点
で、配当予想を速やかに公表いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、現段階では
見通しが極めて不透明であるため未定としております。今後合理的な見積りが可能となった時点で、速やかに公表い
たします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
新規 -社 (社名) 、 除外 1社 (社名)PEDES INVESTMENTS LTD.
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 76,924,176株 2019年3月期 76,924,176株
② 期末自己株式数 2020年3月期 1,489,862株 2019年3月期 1,516,109株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 75,424,257株 2019年3月期 75,397,359株
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 10,540 △4.1 1,617 △7.8 1,882 △66.0 430 △54.9
2019年3月期 10,990 △0.5 1,754 △23.7 5,529 33.5 955 △10.0
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 5.71 -
2019年3月期 12.68 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 23,887 16,785 70.3 222.52
2019年3月期 29,340 18,501 63.1 245.36
(参考) 自己資本
2020年3月期 16,785百万円 2019年3月期 18,501百万円
2.2021年3月期の個別業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の個別業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、現段階では
見通しが極めて不透明であるため未定としております。今後合理的な見積りが可能となった時点で、速やかに公表い
たします。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.経営成績等
の概況」をご覧ください。
㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 5
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 6
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………………14
(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………18
海外売上高 ……………………………………………………………………………………………18
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度の売上高は124,561百万円(前年同期比12.6%減)、営業利益は379百万円(前年同期比95.2%
減)、経常利益は456百万円(前年同期比94.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,481百万円(前年同期
3,944百万円の当期純利益)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、主要な在外子会社の決算期が12月であることから、アジア・欧米セグメントの業績において、新型コロナ
ウイルス感染拡大の影響は含まれておりません。
(セグメント別売上高)
売 上 高(百万円) セグメント利益又は損失(百万円)
セグメントの名称
(前年同期比) (前年同期比)
56,793 396
日 本
(95.2%) (18.5%)
64,257 650
ア ジ ア
(81.1%) (10.1%)
3,510 △741
欧 米
(98.4%) (前年同期△765百万円)
73
調 整 額 -
(前年同期110百万円)
124,561 379
合 計
(87.4%) (4.8%)
(日本)
暖冬の影響により冬物の売上が減速したことに加え、2020年3月は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりイ
ンバウンドを含む購買が減少したため、日本全体で売上高は前年を下回りました。国内の収益率改善のため、自主管
理売場の売上拡大を目指しており、直営店および自社ECサイトの売上高は前年を大きく上回るも、まだ規模が小さく、
卸売での粗利減少に伴い、利益は前年を大きく下回りました。アスレチックカテゴリーにおいては「デサント」「ア
リーナ」は堅調に推移しましたが、「ルコックスポルティフ」「アンブロ」は苦戦しました。ゴルフカテゴリーにお
いては「デサント」が好調に推移しましたが、その他のブランドは百貨店での売上減少等により苦戦しました。
(アジア)
中国では持分法関連会社が展開する「デサント」の売上が順調に拡大しています。韓国においては2019年7月から
の不買運動の影響により、「デサント」をはじめとする各ブランドの売上高は大幅な減収となりましたが、「アンブ
ロ」は堅調に推移しています。香港においてもデモの影響により、2019年7月以降各ブランドで苦戦しました。結果、
アジア全体としては韓国の減収減益の影響が大きく、売上高、利益ともに前年を下回りました。
(欧米)
DESCENTE NORTH AMERICA INC.の事業休止等が影響し、売上高は前年を下回りました。また「イノヴェイトグルー
プ」ののれん及び無形固定資産の償却を前年で終えたことにより損失はわずかに減少しました。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
品目別売上高の状況は次のとおりであります。
(品目別売上高)
区 分 金 額(百万円) 構 成 比(%) 前年同期比(%)
アスレチックウェア及びその関連商品 79,727 64.0 88.6
ゴルフウェア及びその関連商品 33,362 26.8 92.1
アウトドアウェア及びその関連商品 11,471 9.2 70.5
合 計 124,561 100.0 87.4
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(アスレチックウェア及びその関連商品)
アスレチックカテゴリーにおいては、国内で直営店の新規出店等により「デサント」が、韓国ではライフスタイ
ル商品の売上拡大等により「アンブロ」が増収となったものの、国内、海外ともに複数ブランドが減収となり、結
果、全体として売上高は前年同期より減少しました。
「デサント」においては、国内ではウィメンズカテゴリー強化の一環として女優の深田恭子さんを新たに起用し、
女性をターゲットにしたブランドイメージの発信や、新たな層へのアプローチの強化を行い、ウィメンズカテゴリ
ーの売上は前年を上回りました。2019年11月に、当社契約アスリートなどの要望を取り入れ、当社研究開発拠点
「DISC」にて検証・実験を行い開発したトライアスロンシューズを発売開始したことに続き、2019年12月には日本
人の足の形に合わせ、ランナー自身の足で地面を蹴る力を無駄なく、安定して推進力に変換するランニングシュー
ズ「原点GENTEN」の発売を開始。国内ランニングシューズ市場に本格参入しました。また直営店である「DESCENTE
BLANC」を新たに2店舗出店しました。韓国でも江南の直営店を移転し、3階建ての大きな店舗でお客様が実際に体
験できるイベントを実施するなど新たな試みを始めました。中国では、南京徳基広場のグランドフロアでグローバ
ルコレクションである”ALLTERRAIN”を展開する大規模なPOP UPショップを展開し、ブランドアンバサダーである
俳優のDaniel Wu氏を招聘したイベントを実施し、更なるブランド浸透を図りました。
「ルコックスポルティフ」においては、国内では女優の池田エライザさんを新たなブランドアンバサダーとして
起用し、これまでスポーツに関心がなかった、これからスポーツを始める、といった20代~30代の女性層へアプロ
ーチを行うべく、店頭やSNS等におけるプロモーションの実施や池田さんがプロデュースする商品の発売を行ってお
ります。ラグビーワールドカップにおいては、同ブランドをアジア以外で展開するルコックスポルティフ・インタ
ーナショナル社と共同でフランスラグビーナショナルチームへのユニフォームをサプライし、レプリカ商品の販売
は好調に推移しました。国内では、継続してウィメンズシューズが好調で、コートシューズなどの定番モデルが着
実に売上を伸ばしています。
「アリーナ」においては、韓国で2019年7月に開催された「第18回世界水泳選手権大会」(韓国・光州)ではオ
フィシャルスポンサーとして大会を盛り上げ、リーディングブランドとしての認知を高めました。国内では2019年
10月に瀬戸大也選手(所属:ANA)等の意見を反映して開発した競泳用トップモデル水着「アルティメットアクアフ
ォースX」を発表し、2020年1月から発売。同水着を着用した瀬戸選手が記録を更新するなどの活躍を見せたこと
で、前モデルよりも売上が拡大しています。
「アンブロ」においては、高い断熱効果を発揮する塗料「GAINA(ガイナ)」を国内で初めてシューズに搭載した
サッカースパイクを開発するなどシューズ事業に注力しており、特にジュニアシューズが好調です。韓国では、フ
ットボールライフスタイル商品が若者に好評で、店舗展開を拡大しています。
(ゴルフウェア及びその関連商品)
ゴルフカテゴリーにおいては、国内で「デサント」が増収となったものの海外で苦戦し、結果、全体として売上
高は前年同期より減少しました。
ゴルフブランド全体のトピックスとして、国内においては、株式会社ワコール(以下ワコール)との包括的業務提携
の一環として、ワコールが持つ特許を活用したシルエットを綺麗に見せるゴルフ用パンツ「クロスシェイプパン
ツ」を複数のゴルフブランドから発売しております。また2019年9月に開催されたLPGAツアー「第50回デサントレ
ディース東海クラシック」を東海テレビ放送株式会社と共同で主催しました。第50回となる今大会は、これまでの
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
「マンシングウェアレディース東海クラシック」からトーナメント名を刷新し、当社が展開する6つのゴルフブラ
ンドにて大会を盛り上げました。入場者数は50年のトーナメント史上最多の約25,000人を記録するなど注目を集め
ました。
「デサント」においては、2019年9月に開催されたLPGAツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ
トーナメント」にて契約プロの柏原明日架プロがキャリア初の優勝を成し遂げました。また、中国の上海で開催さ
れたWGC-HSBCチャンピオンズにおいて大会役員、スタッフ、ボランティアが「デサント」ブランドのウエアを着用
し、ゴルフカテゴリーにおいてもブランドアピールを図りました。
「ルコックスポルティフ」においては、契約プロの鈴木愛プロが2019年6月に開催されたLPGAツアー「宮里藍 サン
トリーレディスオープンゴルフトーナメント」など7つの大会で優勝し、2年ぶり2度目の賞金女王に輝きまし
た。
その他のトピックスとして、国内において、2020年3月に当社企業理念「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽し
さを」に基づき、当社が展開する各ブランドを代表するトップアスリートがアンバサダーとなり、お客様とつなが
る新プロジェクト、“TEAM DESCENTE(チームデサント)”プロジェクトを始動しました。今後、お客様とつながるイ
ベントや商品開発など様々な形でプロジェクトを推進していきます。また、2020年1月にドイツで開催されたスポ
ーツ用品の国際総合見本市「ISPOミュンヘン2020」において、『デサント』ブランドがグローバルで展開する商品
「3D FOAM LAMINATION ACTIVE SHELL JACKET(スリーディーフォームラミネーションアクティブシェルジャケッ
ト)」がISPOアワードGold Winnerを受賞しました。『デサント』ブランドでのISPOアワードGold Winnerの受賞は、
2017年から4年連続となります。今後もDISCが主導するユニークな開発を中心に、重点戦略の一つとして掲げてい
る「モノを創る力」の向上に引き続き努めます。
(2)当期の財政状態の概況
(資産、負債、純資産の状況に関する分析)
当連結会計年度末の資産合計は108,504百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,252百万円減少いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ10,035百万円減少し、68,015百万円となりました。これは主に現金及び預金
の減少7,826百万円、受取手形及び売掛金の減少3,870百万円、商品及び製品の増加2,714百万円によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ2,783百万円増加し、40,488百万円となりました。これは主に有形固定資産の
増加2,839百万円によるものです。
負債合計は前連結会計年度末に比べ999百万円減少し、36,311百万円となりました。これは主に未払法人税等の減
少1,144百万円、長期借入金の減少3,838百万円、リース債務の増加3,049百万円によるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ6,252百万円減少し、72,193百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少
4,442百万円、その他有価証券評価差額金の減少365百万円、為替換算調整勘定の減少1,388百万円によるものです。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、1.3%減の66.5%となりました。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(キャッシュ・フローの状況に関する分析)
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ7,670百万円減少し、19,559
百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、2,371百万円の収入超過(前連結会計年度は11,137百万円の収入超過)と
なりました。これは減少要因として税金等調整前当期純損失1,184百万円となったこと、法人税等の支払額1,517百
万円、たな卸資産の増加額3,922百万円がありましたが、減価償却費6,270百万円の計上、減損損失773百万円などの
増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、5,949百万円の支出超過(前連結会計年度は8,267百万円の支出超過)と
なりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,040百万円、無形固定資産の取得による支出1,531百万円、
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出2,481百万円などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロ-は、4,128百万円の支出超過(前連結会計年度は2,136百万円の支出超過)と
なりました。これは主に配当金の支払額1,960百万円、リース債務の返済による支出2,502百万円によるものです。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 64.8 66.3 67.3 67.8 66.5
時価ベースの自己資本比率
116.1 93.0 108.0 188.9 88.3
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
0.6 1.0 0.5 0.5 1.1
負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
136.3 55.7 135.8 82.5 8.1
レシオ(倍)
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表数値により算出しております。
2.株式時価総額は、期末株式終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を
対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用して
おります。
(4)今後の見通し
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、現段階では
見通しが極めて不透明であるため未定としております。今後、合理的な見積りが可能となった時点で、速やかに公表
致します。
日本の工場を除く事業所につきましては、感染拡大防止と事業継続の体制維持の観点から、顧客や従業員等の健
康・安全確保のために4月末時点で原則在宅勤務としています。また緊急事態宣言発動に伴い、4月に開店した4店
舗を含む57店の直営店は、同月末時点で休業しており、ショッピングモール、百貨店等の一時休業および時短営業に
伴う卸売への影響を含め、業績に大きな影響を及ぼすことが想定されます。
韓国及び中国の店舗につきましては、1月中旬(旧正月)より店舗営業に大きな影響が見られておりましたが、段
階的に経済活動が再開され、4月末時点における韓国の直営店及び百貨店等933全店舗、中国の一時閉鎖中の39店舗を
除く直営店及び百貨店等の828店舗が営業を再開し、売上も回復しつつあります。
しかしながら、事態の収束とその後の景気回復には相当の期間を要するものと思われ、当社グループを取り巻く経
営環境は非常に厳しい状況が続くものと予想されます。
このような厳しい環境下ではありますが、当社グループは、引き続き中期経営計画「D-Summit 2021」の重点施策を
推進し、アジア(日本・中国・韓国)の3本柱の収益源を強化し、当社のアジアにおける競争力を更に高めていきま
す。着実な企業価値の向上を実現することで、早期の復配も含め、株主の皆様へより多くの還元が可能となると考え
ております。引き続き御支援賜りますようお願い申し上げます。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、当面は日本基準に基づく連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応する方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 28,136 20,309
受取手形及び売掛金 21,190 17,319
商品及び製品 23,860 26,575
仕掛品 161 195
原材料及び貯蔵品 799 726
その他 4,762 3,006
貸倒引当金 △859 △118
流動資産合計 78,051 68,015
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 12,356 11,485
土地 8,728 8,599
使用権資産 - 4,610
建設仮勘定 9 26
その他(純額) 3,815 3,028
有形固定資産合計 24,910 27,750
無形固定資産
その他 2,701 2,961
無形固定資産合計 2,701 2,961
投資その他の資産
投資有価証券 3,445 3,003
繰延税金資産 681 449
その他 6,055 6,378
貸倒引当金 △89 △55
投資その他の資産合計 10,093 9,777
固定資産合計 37,705 40,488
資産合計 115,756 108,504
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 18,448 16,648
短期借入金 405 1,436
1年内返済予定の長期借入金 254 225
未払金 4,195 4,527
未払法人税等 1,183 38
賞与引当金 898 965
リース債務 104 1,902
返品調整引当金 883 837
債務保証損失引当金 121 -
その他 3,033 2,194
流動負債合計 29,527 28,776
固定負債
長期借入金 4,133 295
退職給付に係る負債 952 968
リース債務 251 3,301
繰延税金負債 1,685 2,111
その他 760 858
固定負債合計 7,783 7,534
負債合計 37,310 36,311
純資産の部
株主資本
資本金 3,846 3,846
資本剰余金 25,281 25,316
利益剰余金 47,632 43,190
自己株式 △643 △633
株主資本合計 76,115 71,719
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 739 373
繰延ヘッジ損益 △4 13
為替換算調整勘定 1,607 218
退職給付に係る調整累計額 △11 △131
その他の包括利益累計額合計 2,330 473
純資産合計 78,446 72,193
負債純資産合計 115,756 108,504
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 142,443 124,561
売上原価 62,915 56,580
売上総利益 79,527 67,981
返品調整引当金戻入額 - 46
返品調整引当金繰入額 33 -
差引売上総利益 79,494 68,027
販売費及び一般管理費 71,558 67,647
営業利益 7,935 379
営業外収益
受取利息 328 326
受取配当金 91 84
持分法による投資利益 117 328
為替差益 48 -
その他 213 238
営業外収益合計 799 978
営業外費用
支払利息 135 291
固定資産除却損 115 170
為替差損 - 147
その他 25 291
営業外費用合計 276 901
経常利益 8,458 456
特別利益
債務保証損失引当金戻入額 - 121
貸倒引当金戻入額 - 52
特別利益合計 - 173
特別損失
減損損失 1,817 773
子会社株式売却損 - 607
子会社整理損 - 387
債務保証損失引当金繰入額 471 -
投資有価証券評価損 354 -
ブランド整理損失 131 -
その他 - 46
特別損失合計 2,775 1,815
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
5,683 △1,184
失(△)
法人税、住民税及び事業税 2,386 431
法人税等還付税額 △1,268 -
法人税等調整額 620 864
法人税等合計 1,738 1,296
当期純利益又は当期純損失(△) 3,944 △2,481
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に
3,944 △2,481
帰属する当期純損失(△)
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連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△) 3,944 △2,481
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △83 △365
繰延ヘッジ損益 △18 18
為替換算調整勘定 △2,532 △1,280
退職給付に係る調整額 84 △120
持分法適用会社に対する持分相当額 △162 △108
その他の包括利益合計 △2,712 △1,857
包括利益 1,232 △4,338
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,232 △4,338
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,846 25,223 45,421 △658 73,832
当期変動額
剰余金の配当 △1,733 △1,733
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
3,944 3,944
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 57 15 72
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 57 2,210 14 2,282
当期末残高 3,846 25,281 47,632 △643 76,115
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 822 13 4,301 △95 5,042 78,875
当期変動額
剰余金の配当 △1,733
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
3,944
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 72
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △83 △18 △2,694 84 △2,712 △2,712
額)
当期変動額合計 △83 △18 △2,694 84 △2,712 △429
当期末残高 739 △4 1,607 △11 2,330 78,446
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当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,846 25,281 47,632 △643 76,115
当期変動額
剰余金の配当 △1,960 △1,960
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
△2,481 △2,481
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 35 11 46
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 35 △4,442 10 △4,395
当期末残高 3,846 25,316 43,190 △633 71,719
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利益 純資産合計
繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定
評価差額金 調整累計額 累計額合計
当期首残高 739 △4 1,607 △11 2,330 78,446
当期変動額
剰余金の配当 △1,960
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
△2,481
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 46
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △365 18 △1,388 △120 △1,857 △1,857
額)
当期変動額合計 △365 18 △1,388 △120 △1,857 △6,252
当期末残高 373 13 218 △131 473 72,193
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
5,683 △1,184
純損失(△)
減価償却費 3,773 6,270
のれん償却額 116 -
減損損失 1,817 773
ブランド整理損失 131 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 760 △768
賞与引当金の増減額(△は減少) △3 66
返品調整引当金の増減額(△は減少) 33 △46
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) △292 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △16 37
受取利息及び受取配当金 △420 △411
支払利息 135 291
売上債権の増減額(△は増加) 137 3,126
たな卸資産の増減額(△は増加) 233 △3,922
仕入債務の増減額(△は減少) 1,089 △1,177
その他 △1,289 712
小計 11,891 3,769
利息及び配当金の受取額 420 411
利息の支払額 △135 △291
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △1,038 △1,517
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,137 2,371
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △986 △817
定期預金の払戻による収入 631 942
有形固定資産の取得による支出 △5,863 △2,040
無形固定資産の取得による支出 △811 △1,531
投資有価証券の取得による支出 △281 △10
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
- △2,481
る支出
差入保証金の差入による支出 △774 △518
その他 △182 508
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,267 △5,949
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △112 1,050
長期借入金の返済による支出 △468 △762
配当金の支払額 △1,733 △1,960
自己株式の取得による支出 △0 △0
リース債務の返済による支出 △90 △2,502
その他 270 46
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,136 △4,128
現金及び現金同等物に係る換算差額 △873 35
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △140 △7,670
現金及び現金同等物の期首残高 27,369 27,229
現金及び現金同等物の期末残高 27,229 19,559
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
連結の範囲に関する事項
(連結の範囲の変更)
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるPEDES INVESTMENTS LTD.のすべての株式を譲渡したた
め、同社を連結の範囲から除外しております。
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」
(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリース
を貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従
っており、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計期間末の有形固定資産の「使用権資産」が4,610百万円増加、流動負債の「リース債務」が
1,797百万円及び固定負債の「リース債務」が3,100百万円増加しております。当連結累計期間の損益に与える影響
は軽微であります。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取
締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社グループは、スポーツウェア及びその関連商品の製造・販売を行っており、会社所在地の地域ごと(日
本・アジア・欧米)に製造販売拠点を置き、会社所在地の地域ごと(日本・アジア・欧米)にそれぞれ各ブラン
ドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、本社及び連結子会社を基礎とした会社所在地の地域別セグメントから構成され
ており、「日本」、「アジア」及び「欧米」の3つを報告セグメントとしております
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額 計上額
日本 アジア 欧米 計 (注1) (注2)
売上高
外部顧客への売上高 59,656 79,219 3,568 142,443 - 142,443
セグメント間の内部売上高
5,345 465 130 5,940 △5,940 -
又は振替高
計 65,001 79,684 3,698 148,384 △5,940 142,443
セグメント利益
2,142 6,447 △765 7,824 110 7,935
又は損失(△)
セグメント資産 69,022 50,715 810 120,547 △4,791 115,756
その他の項目
減価償却費 1,305 2,213 254 3,773 - 3,773
のれんの償却額 - - 116 116 - 116
持分法適用会社への投資額 1,282 1,024 - 2,306 - 2,306
有形固定資産及び
2,099 4,889 65 7,053 - 7,053
無形固定資産の増加額
(注1) 1. セグメント利益又は損失の調整額110百万円には、セグメント間取引消去82百万円、たな卸資産の未実現
利益の調整額28百万円が含まれております。
2. セグメント資産の調整額△4,791百万円には、セグメント間取引消去△4,883百万円、たな卸資産の未実現
利益の調整額92百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額 計上額
日本 アジア 欧米 計 (注1) (注2)
売上高
外部顧客への売上高 56,793 64,257 3,510 124,561 - 124,561
セグメント間の内部売上高
5,025 472 170 5,669 △5,669 -
又は振替高
計 61,819 64,730 3,680 130,230 △5,669 124,561
セグメント利益
396 650 △741 306 73 379
又は損失(△)
セグメント資産 63,201 51,591 1,429 116,222 △7,718 108,504
その他の項目
減価償却費 1,452 4,733 84 6,270 - 6,270
持分法適用会社への投資額 1,325 1,164 - 2,489 - 2,489
有形固定資産及び
1,771 1,761 39 3,572 - 3,572
無形固定資産の増加額
(注1) 1. セグメント利益又は損失の調整額73百万円には、セグメント間取引消去64百万円、たな卸資産の未実現利
益の調整額8百万円が含まれております。
2. セグメント資産の調整額△7,718百万円には、セグメント間取引消去△7,802百万円、たな卸資産の未実現
利益の調整額83百万円が含まれております。
(注2) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱デサント(8114) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであ
ります。
前連結会計年度末 当連結会計年度末
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
(1) 1株当たり純資産額 1,040円29銭 957円03銭
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(百万円) 78,446 72,193
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - -
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 78,446 72,193
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株
75,408 75,434
式の数(千株)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
(2) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失
52円31銭 △32円90銭
金額(△)
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰
3,944 △2,481
属する当期純損失(△)(百万円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失 3,944 △2,481
(△)(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株) 75,397 75,424
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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4.その他
海外売上高
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円、%)
欧州
アジア 北米 計
その他の地域
Ⅰ 海外売上高 80,861 1,934 2,811 85,607
Ⅱ 連結売上高 142,443
Ⅲ 連結売上高に占める
56.8 1.4 2.0 60.1
海外売上高の割合
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円、%)
欧州
アジア 北米 計
その他の地域
Ⅰ 海外売上高 65,928 2,222 2,276 70,427
Ⅱ 連結売上高 124,561
Ⅲ 連結売上高に占める
52.9 1.8 1.8 56.5
海外売上高の割合
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
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