8113 ユニチャーム 2021-08-04 15:30:00
2021年12月期 第2四半期決算説明資料 [pdf]

2021年12月期
第2四半期(1月1日~6月30日)
決算説明資料

2021年8月4日
高原 豪久
ユニ・チャーム 株式会社
代表取締役 社長執行役員



Copyright (c) Unicharm Corporation. All rights rights reserved.
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            2021年12月期
            第2四半期(1月1日~6月30日)決算概要




            本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれて
            おります。実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因に
            より記載の計画と大幅に異なる可能性があります。

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 2021年12月期
 第2四半期(1月1日~6月30日)決算総括

                                               売上高   3,770億円             (YoY +5.7%)
       連結
                                               コア営業利益 618億円              (YoY +11.7%)

         売上高および、全利益項目で過去最高を更新。
         業績予想の進捗は順調に推移。利益進捗は想定以上。

        日本                                    2.8%増収、9.1%増益、コア営業利益率改善
         ウェルネスケアとペットケアが増収を牽引。
         高収益率セグメントのミックス上昇で収益性改善。

        海外                                    7.6%増収、14.6%増益、コア営業利益率改善
         アジア地域 増収増益。中国好調。東南アジアやインドなどで回復基調継続。
         その他地域 増収増益。ブラジル好調維持。北米は2Qから大幅な業績改善。

  株主還元                                        年間配当36円             20期連続増配を計画
         自己株式取得について・・・約160億円取得(約362万株)
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 第2四半期累計期間業績は過去最高更新

                                                                                                                       (億円)
 連結決算ハイライト                                                       ‘20/12月期    ‘21/12月期                     (業績予想)
                                                                                         増減額     増減率                   進捗率
  (1-6月)                                                              2Q          2Q                       ‘21/12月期


売上高                                                                   3,566      3,770    +204    +5.7%        7,700   49.0%

コア営業利益                                                                  553        618     +65   +11.7%        1,190   51.9%
(利益率)                                                               (15.5%)    (16.4%)           (+0.9P)     (15.5%)

税引前四半期利益                                                                391        648    +257   +65.6%        1,170   55.3%
(利益率)                                                               (11.0%)    (17.2%)           (+6.2P)     (15.2%)

親会社の所有者に帰属する四半期利益                                                       193        400    +207 +107.3%           750   53.3%
(利益率)                                                                (5.4%)    (10.6%)          (+5.2P)       (9.7%)

EBITDA 税引前四半期利益
             +減価償却費及び償却費+火災損失
                                                                        734        835    +101   +13.8%        1,570   53.2%


基本的1株当たり当期利益(円)                                                       32.30      66.77   +34.47 +106.7%       125.90   53.0%



USDレート(円)                                                            108.27     107.69   -0.58   -0.5%        103.50      ―


中国元レート(円)                                                             15.39      16.66   +1.27   +8.3%         15.80      ―

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 COVID-19拡大以前の2019年と比較し
 売上高、利益共に安定成長


  売上高推移(四半期別)                                                                           コア営業利益推移(四半期別)
                                                                            (億円)                                                          (億円)
                                                                                1,949
                                                                1,930                                                       338
                                                                                                                                        314
                                1,895                                                                           303                           304
                                                                                                    291

                                        1,838                                                                         250         256
                        1,822                                           1,820
                                                                                                          214
                                                        1,779                           201
                                                                                              191
                1,739
                                                1,728

        1,686




        1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q                                                    1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
       2019         2020        2021                                                    2019         2020        2021

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 中国や日本などで積極的マーケティング投資を実施し
 増収による数量増効果等で65億円増益

                                                                                                    (億円)
 コア営業利益増減
  (1-6月)
                                                                                                     618

    553


                           -4                -23                  -22   -13   +15    +30     +82
                         販促費                広告費                   物流費   その他   原材料   商品構成     数量等
                                                                              関連      等




‘20年12月期                                   販売管理費率                                   粗利益率           ‘21年12月期
    2Q                                                                              1.2P改善             2Q
                                            0.3P悪化

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 日本ではウェルネスケアとペットケアが好調
 アジアでは中国が牽引、東南アジア回復基調

                                                                                                                 (億円)
 所在地別セグメント情報                                                         ‘20/12月期    ‘21/12月期                       (参考)
                                                                                              増減額      増減率         実質 ※1
  (1-6月)                                                                  2Q          2Q                          増減率

                                                               売上高        1,376       1,414     +38     +2.8%         ―
 日本                                                         コア営業利益          266         290     +24     +9.1%         ―
                                                              (利益率)     (19.3%)     (20.5%)            (+1.2P)

                                                               売上高        1,620       1,759     +139    +8.6%     +4.1%
 アジア                                                        コア営業利益          229         260      +30   +13.2%     +7.6%
                                                              (利益率)     (14.2%)     (14.8%)            (+0.6P)


                                                               売上高          570         596     +26     +4.6%      +4.3%
 その他 ※2                                                     コア営業利益           55          66     +11    +20.2%     +20.8%
                                                              (利益率)      (9.6%)     (11.1%)            (+1.5P)


                                                               売上高        3,566       3,770     +204    +5.7%     +3.6%
 連結                                                         コア営業利益          553         618      +65   +11.7%     +9.4%
                                                              (利益率)     (15.5%)     (16.4%)            (+0.9P)


 【主要国 売上高 実質増減率】 ※管理会計ベース
  中国 +8% インドネシア +8% タイ +8% インド +7%                                         ベトナム +3%    中東 +5%    北米 +6% ブラジル +16%

    ※1 実質増減率は、為替変動を除く増減率
    ※2 その他の主な地域は、北米、サウジアラビア、ブラジル、オランダ
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 圧倒的な海外・アジア売上高比率を継続




         海外売上高比率                                                  アジア売上高比率




                       63.1%                                        46.7%


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 高収益セグメントミックス上昇などで
 連結コア営業利益率は過去最高更新


  所在地別                                コア営業利益率
                                                                                 ※
                                                   日本             アジア       その他        連結
             21.4%                                                                              20.5%
                                              20.6%
                                                                             19.3%

                                                                               15.5%            16.4%
                                                   14.5%           13.8%
                                                                                                14.8%
                                                                   11.5%       14.2%
              12.9%                                                                             11.1%
                                                   12.2%           11.5%
             7.7%
                                                                                9.6%


                   5.2%                             5.0%            5.4%



                  '17/2Q                          '18/2Q           '19/2Q     '20/2Q        '21/2Q
    ※ その他の主な地域は、北米、サウジアラビア、ブラジル、オランダ
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パーソナルケアはフェミニン/ベビーケアが牽引
ペットケアは日本好調、北米回復、アジア投資拡大

                                                                                                           (億円)
 事業別セグメント情報                                                                ‘20/12月期   ‘21/12月期
  (1-6月)                                                                        2Q         2Q
                                                                                                   増減額     増減率



                                                                     売上高       3,087       3,254    +167    +5.4%
  パーソナルケア                                                         コア営業利益         489         545     +57   +11.6%
                                                                    (利益率)    (15.8%)     (16.8%)           (+1.0P)


                                                                     売上高         444         486     +42    +9.5%
  ペットケア                                                           コア営業利益          62          69      +8   +12.4%
                                                                    (利益率)    (13.9%)     (14.3%)           (+0.4P)


                                                                     売上高          35          30     -5    -14.0%
  その他※                                                            コア営業利益           3           3     +0    +11.1%
                                                                    (利益率)     (8.2%)     (10.6%)           (+2.4P)


                                                                     売上高       3,566       3,770    +204    +5.7%
  連結                                                              コア営業利益         553         618     +65   +11.7%
                                                                    (利益率)    (15.5%)     (16.4%)           (+0.9P)



    ※ その他は産業用資材関連商品等


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 為替変動による影響額は
 売上高 約75億円増、コア営業利益 約12億円増

 通貨別変動推移(1-6月平均レート)
                        通貨                                  ‘20/12期2Qレート     ‘21/12期2Qレート    増減率
  中国(CNY)                                                            15.39           16.66     +8.3%
  インドネシア(IDR)                                                       0.0075          0.0076     +1.3%
  サウジアラビア(SAR)                                                       28.89           28.75     -0.5%
  インド(INR)                                                            1.47            1.48     +0.7%
  タイ(THB)                                                             3.43            3.50     +2.0%
  ベトナム(VND)                                                         0.0046          0.0047     +2.2%
  米国(USD)                                                           108.27          107.69     -0.5%
  台湾(TWD)                                                             3.61            3.85     +6.6%
  韓国(KRW)                                                           0.0899          0.0965     +7.3%
  オーストラリア(AUD)                                                       71.21           83.07    +16.7%
  マレーシア(MYR)                                                         25.50           26.29     +3.1%
  ブラジル(BRL)                                                          22.29           20.03     -10.1%
  オランダ(EUR)                                                         119.30          129.82     +8.8%
  エジプト(EGP)                                                           6.82            6.85     +0.4%
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             中・長期戦略・財務目標(2023年・2030年)




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2030年に向けSDGsをPurposeとした
成長し続ける為の重点戦略概要



     WC ウェルネスケア関連商品                                                         PC ペットケア関連商品
       • 日本市場シェアNo.1のケアモデル                                                  • プレミアム化促進
         によるアジア展開加速                                                         • 北米市場で新市場創造
       • 中国市場への集中投資                                                         • 中国市場への集中投資
       • リサイクル事業の確立     WC                                             PC


     FC フェミニン関連商品                                                 FC   BC   BC   ベビーケア関連商品

     • 中国市場シェア拡大                                                            • プレミアム市場シェア拡大
     • インドを中心とした低普及地域                                                       • アフリカへの新規参入
       の展開スピードアップ                                                           • リサイクル事業の確立



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 2023年度目標




                 海外                                                 新規参入        ヘルスケア
                売上比率                                              市場シェア10%獲得    中国Key都市
              23年:65%                                             (アフリカ展開など)    市場シェア
             (30年:70%)
                                                                                  No.1
                                      ナショナル                                 女性
                                    スタッフ幹部比率                               管理職比率
                                                                       連結:30% 日本:18%
                                           本部長:65%                        HQスタッフ
                                           部室長:87%                        女性比率50%
                                                                    使用済み
         DXを活用                                                                     包装材
                                                                    紙おむつ
        世界初の最適な                                                                プラスチック使用率
                                                                   リサイクル事業
        排泄ケア提案                                                                    5%削減
                                                                     開始


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 「Kyo-sei Life Vision 2030」財務目標


                                               Kyo-Sei Life Vision 2030
                  第11次中期経営計画                                         売上高        COPM
                    2021~2023                                     CAGR +6.8%    17%

        売上高                                         COPM※
      CAGR+6.9%                                     15.5%



                                                                        2030年
                        2023年                                             売上高
                             売上高
                8,880億円                                             1兆4,000億円

    ※ COPMはコア営業利益率
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            株主還元政策




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 業績に連動した配当金と自己株式の取得により
 2021年度も総還元性向50%を計画


        株主還元政策
 (億円)                   配当金               自己株式取得                  総還元性向

      600

      500                                                                                                        50%       60%


      400
                                                                                                                           40%
      300

      200
                                                                                                                           20%

      100

         0                                                                                                                 0%
                  '13/3          '14/3         '14/12※ '15/12       '16/12   '17/12   '18/12   '19/12   '20/12   '21/12E
                 ※1:会計年度9ヶ月の変則決算
                 継続的な成長を実現するための事業投資を優先しつつ、中長期的な連結業績の
                 成長に基づき、安定的かつ継続的な配当を実施し、自己株式の取得に関しても
                 必要に応じて機動的に行うことで、株主配当と自己株式取得と合わせて
                 総還元性向50%を目標に利益還元を図っております。
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1株当たり配当金
20期連続の増配 (年間36円)計画


        1株当たり配当金の推移(円)




                                                                                                                    36.0
                                                                                                             32.0
                                                                                                      28.0
                                                                                               24.0
                                                                                       20.0
                                         14.8 16.0
        9.3          10.7 11.3 12.7 12.7

                                                                       ※
       '11/3         '12/3         '13/3          '14/3           '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12E
    ※ 会計年度9ヶ月の変則決算
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当初予定どおり
自己株式 約160億円(約362万株)を取得


        自己株式取得の推移(億円)




                                                                                              155 150               160
                                                                                 140 140
                                                                           130
                                                 120
                                  110
                      90
        76                                                        80                                         72



                                                                       ※
       '11/3         '12/3         '13/3          '14/3           '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12E
    ※ 会計年度9ヶ月の変則決算
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            「共生社会」の実現に向けた取り組み




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中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定

◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ




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中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定

◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ

                                                                  •   健康寿命延伸/QOL向上
                                                                  •   性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献
        私たちの健康を守る・支える                                             •   パートナー・アニマル(ペット)との共生
                                                                  •   育児生活の向上
                                                                  •   衛生環境の向上

                                                                  •   「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション
                                                                  •   持続可能なライフスタイルの実践
          社会の健康を守る・支える                                            •   持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築
                                                                  •   顧客満足度の向上
                                                                  •   安心な商品の供給

                                                                  •   環境配慮型商品の開発
                                                                  •   気候変動対応
          地球の健康を守る・支える                                            •   リサイクルモデルの拡大
                                                                  •   商品のリサイクル推進
                                                                  •   プラスチック使用量の削減

                                                                  •   持続可能性を念頭においた経営
                                                                  •   適切なコーポレート・ガバナンスの実践
        ユニ・チャームプリンシプル                                             •   ダイバーシティマネジメントの推進
                                                                  •   優れた人材の育成・能力開発
                                                                  •   職場の健康と労働安全システムの構築
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重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

◆私たちの健康を守る・支える
      重要取り組みテーマ                                                   指標    目標値    目標年
  全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する
  商品・サービスの展開を目指します。
                                               どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感
  健康寿命延伸/QOL向上                                 して暮らすことのできる社会の実現に 貢献する   100%   2030年
                                               商品・サービスの展開比率。
                                               世界中全ての人が、性別や性的指向等によって
  性別や性的指向等により                                  制限を受けることなく活躍できる社会 の実現に
                                                                        100%   2030年
  活躍が 制限されない社会                                 貢献する商品・サービスの展開比率。 (一部の
  への貢献                                         国・地域において残る女性への差別解消に貢献
                                               する商品・サービスの展開 を含む)
                                               パートナー・アニマル(ペット)が、家族は
  パートナー・アニマル
                                               もちろん、地域に暮らす人々から歓迎される社    100%   2030年
  (ペット)と の共生
                                               会の実現に貢献する商品・サービスの展開比率。
                                               赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、
  育児生活の向上                                      ほがらかに暮らすことのできる社会の実現に     100%   2030年
                                               貢献する商品・サービスの展開比率。
                                               一人ひとりの努力で、予防可能な感染症(接触
  衛生環境の向上                                      感染、飛沫感染)を抑制する活動に貢献する     100%   2030年
                                               商品・サービスの展開比率。

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 (私たちの健康を守る・支える)
 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い
 「健康寿命延伸」をサポート
◆健康寿命延伸/QOL向上
                                                                     2030年に
                                                                     向け拡大




       1995年“寝たきりゼロを目指して”                                         “自分らしさ”を実感して暮らせる
      『ライフリーリハビリ用パンツ』発売                                              商品・サービスの展開

◆高齢者の体幹を支え、自立歩行を支援する『ライフリー歩行アシストパンツ』




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 (私たちの健康を守る・支える)
 国や地域の特性に合わせた
 女性が輝く社会づくりのための活動を展開
◆性別や性的指向等により活躍が
                                                                        2030年に
 制限されない社会への貢献
                                                                        向け拡大




                                                                  性別や性的指向等によって制限を受ける
                                                                  ことなく活躍できる商品・サービスの展開

◆生理について気兼ねなく話せる世の中を ◆インド、ミャンマーなどでの初潮教育
 目指す ソフィ『#NoBagForMe』




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 (私たちの健康を守る・支える)
 国や地域の特性に合わせた新価値提案

◆ナプキンとショーツがひとつになった                                                ◆生理時の温感に着目したナプキン
 ショーツ型ナプキン                                                        『苏菲(ソフィ)HOT(ホット)暖(ダン)℃』




                                                                        軽温感   強温感

◆ひんやりとした清涼感でムレを                                                   ◆バクテリア増殖を99・9%抑える抗菌
 感じにくいクールナプキン                                                      シートを使用。漏れやにおいにも安心な
                                                                   ナプキン




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 (私たちの健康を守る・支える)
 独自技術でパートナー・アニマル(ペット)の
 毎日の健康とオーナー様の心をサポート
◆パートナー・アニマル(ペット)との共生
                                                                        2030年に
                                                                        向け拡大




                                                                    パートナー・アニマル(ペット)が
                                                                  人々から歓迎される商品・サービスの展開

◆全身の重要な筋肉の健康をサポートする ◆「独自技術の吐き戻し軽減機能」を
 カラダづくりフード                 中心とした7つの機能で猫の心と身体を
『 Physicalife - フィジカライフ -』 サポートする健康機能食品『AllWell』




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 (私たちの健康を守る・支える)
 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す
 商品やサービスを通じて育児環境の向上をサポート
◆育児生活の向上
                                                                             2030年に
                                                                              向け拡大




                                                                    赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、
                                                                   ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開

◆サウジアラビア初※1オリーブオイルを ◆世界初※2 アンチモスカプセル搭載で
 配合した肌にやさしいベビー用紙おむつ  デングウイルスを媒介する
「BabyJoy Olive」発売    蚊を寄せつけない
                     『MamyPoko
                                                                   Extra Dry Protect』


                                                                  ※2 テープ部に香料含有のマイクロ
                                                                  カプセルが塗工されている構造。
※1 サウジアラビア国内の主要ベビー紙おむつにおいて                                        主要グローバルブランドにおける
(2021年2月ユニ・チャーム調べ)                                                幼児用使い捨ておむつ対象
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 (私たちの健康を守る・支える)
 赤ちゃんの気持ちに寄り添い、安心して育児を楽しめるような
 感動体験創出に向け(株)ファーストアセント※と資本業務提携
◆赤ちゃんの「泣き声」の分析に基づいた紙おむつの開発や、
 子育て支援サービスの拡充に向け、㈱ファーストアセントとパートナーシップを構築


                                                                   ×
                      あらゆる世代の人々が互いに自立し、                                         子育てのDXを推進
                     ほどよい距離感で助け合いながら共存する                                    「テクノロジーで子育てを変える」
                          「共生社会」の実現




                                                                  育児環境の向上
※ 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な技術によって新しいサービスを創造し続ける会社
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 (私たちの健康を守る・支える)
 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート

◆衛生環境の向上
                                                                         2030年に
                                                                         向け拡大




                                                                  一人ひとりの努力で、感染症対策をするための
                                                                        商品・サービスの展開

◆海外においても、高付加価値マスクの                                                ◆マスクの「日本産業規格(JIS)」
 展開を強化                                                             制定を受け、認証取得の方針決定




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重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

◆社会の健康を守る・支える
      重要取り組みテーマ                                                   指標           目標値       目標年
  提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、
  社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。
                                               さまざまな負担からの解放を促し、生きる
  「NOLA & DOLA」を実現
                                               楽しさを満足することに貢献する商品・              100%      2030年
  する イノベーション
                                               サービスの展開比率。
                                               持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme
  持続可能なライフスタイ                                                                            2030年
                                               Guideline」に適合した商品・ サービスの展開      50%
  ルの実践
                                               比率。
                                               環境・社会・人権の観点を踏まえ、地域経済に
  持続可能性に考慮した バ
                                               貢献する『地産地消』で調達した原 材料を         倍増(2020年比)   2030年
  リューチェーンの構築
                                               用いた商品・サービスの展開比率。
                                               消費者から支持を獲得している(=No.1
  顧客満足度の向上                                                                     50%       2030年
                                               シェア)商品・サービスの比率。
                                               品質に関する新たな安全性の社内基準を設定し、
  安心な商品の供給                                                                     100%      2030年
                                               認証を付与した商品の比率。




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 (社会の健康を守る・支える)
 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせるソーシャル
 インクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開
◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション
                                                                        2030年に
                                                                         向け拡大




                                                                  さまざまな負担からの開放を促し、生きる
                                                                  楽しさが実感できる商品・サービスの展開

◆保護者と保育士の負担や、感染リスク軽減につながる「手ぶら登園※ 」導入施設へ
 保育士と子供たちの意思疎通を改善するため『unicharm 顔がみえマスク』販売

                                                                     【長引くマスク生活による影響】
                                                                   *保育士さんの表情から感情を読み取りにくく、
                                                                    喜怒哀楽を学べない。
                                                                   *保育士さんの口の動きを読み取れず、
                                                                    話している内容が正しく理解できない。
                                                                                    など

※ 保護者の紙おむつの準備や、かさばる荷物を持って登園する負担を軽減する為に開始した、保育園向けベビー用紙おむつの定額制サービス
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重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

◆地球の健康を守る・支える

      重要取り組みテーマ                                                   指標      目標値       目標年

  衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。

                                               今までにないユニ・チャームらしい考え方で
  環境配慮型商品の開発                                   「3R+2R」を実践する商品・サービス の     10件以上      2030年
                                               展開件数。

                                               事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能                2030年
  気候変動対応                                                                  100%
                                               電力の比率。

  リサイクルモデルの拡大                                  紙おむつリサイクル設備の導入件数。         10件以上      2030年

                                               資源を循環利用した不織布素材商品の
  商品のリサイクル推進                                                            商業利用開始      2030年
                                               マテリアル・リサイクルの実施。

  プラスチック使用量の                                   プラスチックに占めるバージン石化由来
                                                                       半減(2020年比)   2030年
  削減                                           プラスチックの比率。




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 (地球の健康を守る・支える)
 「環境目標2030」を設定

◆2050年3つの“ゼロ”を推進
「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」




※ 設定当初、「包装材におけるプラスチック使用量削減」の基準年を「2016年」としていましたが、
  2020年に再検討し、「2019年」に改めました。
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 (地球の健康を守る・支える)
 安全性と環境に配慮した取り組み

◆環境配慮型商品の開発
                                                                       2030年目標
                                                                        10件以上




                                                                  今までにない考え方で「3R+2R」を
                                                                  実践する商品・サービスの展開件数

◆世界最高水準の安全な繊維製品の証である‟STANDARD100 by OEKO-TEX® “を
取得したオーガニックコットン配合シートと国際的な森林認証制度で管理された繊維を
使用した証である‟FSC®認証”を取得したベビー用おしりふきを台湾で発売




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 (地球の健康を守る・支える)
 工場で使用する電力をグリーン電力へ切り替え
 二酸化炭素の削減を目指す
◆気候変動対応
                                                                              2030年目標
                                                                                100%




                                                                             事業展開に用いる
                                                                        全ての電力に占める再生可能電力の比率

◆太陽光や水力などの自然を利用した再生可能エネルギーで発電された
 グリーン電力へ切り替え
                 タイ工場                                             年間使用電力の約11%(900万kWh)
                 ベトナム工場                                           年間使用電力の約22%(1,020万kWh)
                 ブラジル工場                                           年間使用電力の100%(16,032万kWh)
                 九州工場                                             年間使用電力の100%(980万kWh)
                 四国工場豊浜製造所                                        年間使用電力の100%(500万kWh)
                 伊丹工場                                             年間使用量電力の約3%(27万kWh)
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 (地球の健康を守る・支える)
 使用済み紙おむつの再資源化で
 ゴミ処理費用削減と環境負荷を低減
◆リサイクルモデルの拡大
                                                                         2030年目標
                                                                          10件以上




                                                                    紙おむつリサイクル設備の導入件数


◆安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ
                                                                               はじまっている
                                                    使用済み紙おむつ      オゾン漂白・殺菌は
           すべての素材を                                                            リサイクルが
                                              衛生材料品質まで            水も空気も
           再資源化                                 キレイに               汚さない
                                                                              あたり前の
                                                                                未来




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 (地球の健康を守る・支える)
 世界初※
 「オゾン技術を活用した、使用済み紙おむつの再資源化」
◆使用済み紙おむつを水溶化により破砕、分離、オゾン処理することで再資源化を実現



             環境に負担をかけずに
             安全・安心の材料へ




※ オゾン処理技術を使用した紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル技術について (2020年12月UC調べ)
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 (地球の健康を守る・支える)
 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向け
 東京都で収集・運搬手法の実証事業を開始
◆高齢者施設・保育園等にて、使用済み紙おむつの分別を行い、自治体とともに
    分別回収の実証実験を開始




           当該実証事業を通じて、使用済み紙おむつリサイクル事業を国内及び海外で
           展開できる循環型モデルの構築を行い、新たな課題を明確にして対策を行う
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 (地球の健康を守る・支える)
 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向け
 「図解でわかるユニ・チャーム紙おむつリサイクル」を公開
◆小中学生向けに夏休みの自由研究にも活用できる4つに分けた「研究ノート」で
    使用済み紙おむつは、もう‟ごみ”じゃないことを図解で説明




                            https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/education.html
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重要取り組みテーマ・指標・目標一覧

◆ユニ・チャーム                                 プリンシプル
      重要取り組みテーマ                                                   指標      目標値       目標年

  全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。
                                                                                    26年
                                               職場の健康と労働安全システムの 構築        最高レベル
  持続可能性を念頭に                                                                         から毎
  おいた経営                                        バリューチェーンにおける重大な人権違反の
                                                                         発生 ゼロ      毎年
                                               発生件数。
  適切なコーポレート・
                                               重大なコンプライアンス違反件数。          発生 ゼロ      毎年
  ガバナンス の実践
  ダイバーシティマネジ                                   女性社員に様々な機会を提供することによる
                                                                         30%以上      2030年
  メントの推進                                       管理職における女性社員比率。
  優れた人材の育成・能力                                  社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」に
                                                                         80%以上      2030年
  開発                                           おける肯定的な回答の比率
                                               心身ともに社員が健康で安心して働くことが
  職場の健康と労働安全
                                               できる職場環境整備による心身の不良を 原因   半減(2020年比)   2030年
  システムの 構築
                                               とした休職者の削減比率。




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 (ユニ・チャームプリンシプル)
 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化

◆ダイバーシティマネジメントの推進
                                                                          2030年目標
                                                                           30%以上




                                                                  女性社員に様々な機会を提供することによる
                                                                     管理職における女性社員の比率

◆女性の活躍支援を目指す                                                      ◆女性のエンパワーメント原則
「30% Club Japan」へ加盟                                               (Women’s Empowerment
                                                                  Principles)の趣旨に賛同し、同原則に基
                                                                  づき行動するためのステートメントに署名




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外部機関からの評価と連携

                                   GPIF採用ESG指数における3指数の構成銘柄に選定
                               総合型指数                                         テーマ指数


                                                                     E
                                                                     S
                                                                     G
                                                                  その他SRI指数




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外部機関からの評価と連携


   Science Based Target                                           JCI               FSC
                                                                  (日本気候変動イニシアティブ)    (Forest stewardship council)


                                                                           初期メンバー
                                                                            として先進グ
                                                                            ループのベス
                                                                            トプラクティ
   2018年6月、日本で17番目の                                                                森林認証で一番厳しい認証基準を
                                                                            スを展開
    目標設定企業として認証                                                                      クリアした森林資源を優先して使用
   CO2総量削減目標設定済み                                                                   3年連続でFSCジャパンの普及
                                                                                     キャンペーンに協賛

  TCFD                                                            CDPジャパン500        PEFC森林認証プログラム
 (気候関連財務情報開示                                                                           「CoC認証※」
 タスクフォース)




    「TCFD提言」に賛同                                                   気候変動に対する取り       タイ、インドネシア、韓国、日本の
    TCFDコンソーシアムに                                                   組みや情報開示が優れ        工場で取得
                                                                                    ※ FM(森林管理)認証を受けた森林から産出
     参加                                                             た企業として「A-」      された木材・紙商品を、適切に管理・加工している
                                                                                    ことを認証する制度。
                                                                    評価取得            FM認証を受けた森林から最終商品になるまでの
                                                                                    間、商品の所有権をもつ全ての事業体が対象。44
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外部機関からの評価と連携


   RSPO                                                           SOMPOサステナビリ       Sedex
                                                                    ティ・インデックス




   責任あるパーム油の調達を目指                                                 ESGに関する取り組みが評価され、  グローバル規模で持続可能な
    し、2018年より認証パーム油                                                 「SOMPOサステナビリティ・ イン サプライチェーン構築の拡充に
    (マスバランス)の使用を開始                                                  デックス」の構成銘柄に10年連続で 向けAB会員に加入
                                                                    選定                 国内外グループ会社工場登録完了

  「DX銘柄)2021」において     障がい者インクルージョン                                                  法務省が推進する
   「DX注目企業2021」に選定      推進の国際イニシアチブ                                                    プロジェクト
   コロナ環境下で遠隔地からでも顧客の
                        「The Valuable 500」                                             「Myじんけん宣言」に
    生活実態や習慣、行動などが観察可能
                        に加盟                                                            署名
    な「デジタルスクラムシステム」開発
   デジタルを活用し新たなビジネスモデ
    ルとして、紙おむつ等を提供するサブ
    スクリプションモデル「手ぶら登園」
   「九州工場スマートファクトリー化」
    など
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外部機関からの評価と連携


   第2回ESGファイナンス・  スポーツ庁が認定する                                     第37「企業広報賞」において
    アワード・ジャパン環境     「スポーツエールカンパ                                     「企業広報功労・奨励賞」を
    サステナブル企業部門      ニー2021」に認定                                      受賞
    「特別賞」を受賞                                                       コロナ禍でマスク不足が社会問題と
                                                                    なる中、「安心・安全で信頼できる
                                                                    ユニ・チャームのマスク」の認知度
                                                                    を高める様々な広報活動を展開し、
                                                                    企業価値を大きく引き上げることに
                                                                    貢献




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                               私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。




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