2019 年 11 月6日
各 位
会 社 名 株式会社ゴールドウイン
代表者名 代表取締役社長 西田 明男
(コード番号 8111 東証第一部)
問合せ先 取締役副社長執行役員管理統括本部長
兼管理本部長 二川 清人
(TEL 03-3481-7203)
第2四半期業績予想値と決算値との差異および
通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年8月2日に修正しました 2020 年3月期第2四半期累計期間の業績予想につきまして、本日発表の実
績値との間に差異が生じましたのでお知らせします。
また、 2019 年5月 14 日に公表しました 2020 年3月期の通期業績予想につきましても下記の通り修正いたし
ましたのでお知らせします。
記
1.第2四半期業績予想値と決算値との差異について
第2四半期連結累計期間(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 40,000 3,700 3,400 2,000 44.19
今回実績(B) 41,168 5,537 5,292 3,597 79.47
増減額(B-A) 1,168 1,837 1,892 1,597 -
増減率(%) 2.9 49.6 55.6 79.9 -
(参考)前第2四半期実績
33,405 3,128 2,716 1,563 34.19
(2019 年3月期第2四半期)
第2四半期個別累計期間(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 33,000 2,600 3,600 2,450 54.14
今回実績(B) 33,695 3,752 4,853 3,730 82.42
増減額(B-A) 695 1,152 1,253 1,280 -
増減率(%) 2.1 44.3 34.8 52.2 -
(参考)前第2四半期実績
28,487 2,525 3,284 2,378 52.01
(2019 年3月期第2四半期)
※2019 年 10 月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており
ます。これに伴い、連結・個別とも前会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり
四半期純利益を算定しております。
差異の理由
売上高については、
「ザ・ノース・フェイス」ブランドが直営店のみならず、eコマース販売や卸売店等の
幅広い販売チャネルで好調を持続し、「カンタベリー」ブランドもラグビーワールドカップ 2019 日本大会で
の日本代表レプリカジャージの売上が極めて好調に推移するなど増収となりました。利益についても増収に
よる粗利益の増加に加え、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、調達原価率低減等により修
正予想を上回る結果となりました。
2.通期業績予想の修正について
通期連結業績予想(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 92,000 12,500 13,800 9,700 213.14
今回修正予想(B) 97,000 15,000 16,000 11,100 245.23
増減額(B-A) 5,000 2,500 2,200 1,400 -
増減率(%) 5.4 20.0 15.9 14.4 -
(参考)前期連結実績
84,934 11,861 12,982 9,243 203.11
(2019 年3月期)
通期個別業績予想(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 78,000 9,900 11,500 8,000 175.79
今回修正予想(B) 82,000 12,000 13,500 9,400 207.67
増減額(B-A) 4,000 2,100 2,000 1,400 -
増減率(%) 5.1 21.2 17.4 17.5 -
(参考)前期個別実績
72,845 9,882 11,341 7,915 173.94
(2019 年3月期)
※2019 年 10 月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施しており
ます。これに伴い、連結・個別とも前会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり
当期純利益を算定しております。
修正の理由
第2四半期累計の実績が好調に推移したことに加え、 月以降も秋冬商品の販売が計画通りに進んでおり、
10
連結・個別ともに売上高・利益、全て公表値を上回る見込みとなったことから通期の業績予想を修正いたし
ます。
以 上