2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月6日
上場会社名 稲畑産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 8098 URL https://www.inabata.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)稲畑 勝太郎
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 財務経営管理室長 (氏名)久保井 伸和 TEL 03-3639-6421
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 307,615 △4.6 7,126 0.3 7,941 11.0 6,738 7.9
2019年3月期第2四半期 322,474 5.8 7,105 141.7 7,154 112.3 6,247 128.8
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △9,094百万円 (-%) 2019年3月期第2四半期 16,350百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 111.39 -
2019年3月期第2四半期 102.26 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 330,808 153,628 45.9
2019年3月期 366,514 164,697 44.5
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 151,921百万円 2019年3月期 162,973百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 20.00 - 28.00 48.00
2020年3月期 - 20.00
2020年3月期(予想) - 28.00 48.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 670,000 5.6 14,500 3.3 14,500 1.3 11,000 △14.7 181.83
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 63,499,227株 2019年3月期 63,499,227株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 3,002,502株 2019年3月期 3,002,502株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 60,496,725株 2019年3月期2Q 61,096,805株
(注)当社は、前第2四半期連結会計期間より「株式給付信託(BBT)」を導入しております。当該信託が保有す
る当社株式は「期末自己株式数」及び「期中平均株式数(四半期累計)」の計算において控除する自己株式
数に含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、その達成を当社として約
束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
なお、業績予想に関する事項は添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、通商問題を巡る緊張の高まりの影響が懸念される中、米国で
は、景気回復が続きました。欧州では、ユーロ圏において景気は緩やかに回復しているものの、ドイツでは足踏
み状態となりました。アジアでは、中国において景気が緩やかに減速した他、タイやインドなどの新興国におい
ても、弱い動きがみられました。
一方、日本経済は、個人消費が持ち直し緩やかに景気回復が続きましたが、企業の輸出を中心に弱さもみら
れ、不透明感が高まりつつあります。
こうした中、当社グループの連結ベースでの売上高は、307,615百万円(対前年同期比4.6%減)となりまし
た。利益面では、営業利益7,126百万円(同0.3%増)、経常利益7,941百万円(同11.0%増)、親会社株主に帰
属する四半期純利益6,738百万円(同7.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前第2四半期連結累計期
間比較については、前第2四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較してお
ります。
《情報電子事業》
情報電子事業は、主要な商材の販売順調により、売上が増加しました。
液晶関連では、偏光板の販売が中国において伸長しました。偏光板原料の販売は好調でした。
インクジェットプリンター関連では、コンシューマー分野での部品販売が低調に推移し、産業用分野では海外
での新規材料販売が好調でしたが、全体として販売が減少しました。
複写機関連では、国内主要顧客向けの材料販売が減少し、全体として低調でした。
太陽電池関連は、大型システム案件の納入があり販売が伸長しました。二次電池関連では、材料の販売が伸長
しました。
半導体関連では、材料の販売は横ばいでしたが、装置の販売が減少しました。
電子部品関連では、材料の販売が減少しました。
これらの結果、売上高は110,440百万円(同2.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,415百万円
(同6.8%増)となりました。
《化学品事業》
化学品事業は、総じて販売が低調に推移し、売上が減少しました。
樹脂原料・添加剤の販売は低調でした。
自動車部品業界向け原料の販売は、中国では伸び悩みましたが、東南アジアでは堅調でした。
塗料・インキ・接着剤分野向け原料販売は、国内において堅調に推移したものの、中国では低調でした。
製紙業界向け薬剤の販売は、減少しました。
建築資材関連は、住宅着工の減少もあり低調でした。
これらの結果、売上高は36,705百万円(同6.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は675百万円(同
20.0%減)となりました。
《生活産業事業》
生活産業事業は、ライフサイエンス関連は横ばいでしたが、食品関連が低調で、売上が減少しました。
ライフサイエンス関連では、中国において環境規制の影響により販売が低調でしたが、医薬品原料の販売は全
体として堅調でした。
ホームプロダクツ分野は、日用品原料やドリンク剤原料の販売が伸長しましたが、殺虫剤関連の販売が減少
し、全体として低調でした。
食品関連では、輸入水産加工品の販売が低調でした。米国ではエビ商品の販売が減少しました。国内では魚の
スライス加工品の販売が伸長しました。農産品では、冷凍ブルーベリーの販売は低調でしたが、北海道余市町の
自社ブルーベリー農場では、収穫が始まりました。
これらの結果、売上高は18,344百万円(同5.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は602百万円(同
2.5%増)となりました。
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
《合成樹脂事業》
合成樹脂事業は、自動車関連が堅調でしたが、価格下落の影響もあり売上が減少しました。
汎用樹脂関連では、価格下落の影響が大きく全体として販売が低調でしたが、電線関連の販売は堅調でした。
高機能樹脂関連では、自動車向けの樹脂の販売は単価下落の影響があったものの、国内外で日系向けを中心に
販売が堅調でした。アジアでは、OAや電機関連向けの販売が低調でした。
コンパウンド事業では、メキシコ拠点が改善は進むものの、利益面で苦戦しました。
フィルム関連では、飲料用や食品用の包材の販売が減少しました。
シート関連では、工業部材用原料の販売が減少しました。
スポーツ資材関連では、グリップテープの販売が海外で好調でした。
これらの結果、売上高は142,036百万円(同8.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3,364百万円
(同0.6%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて35,705百万円減少(対前期末比
9.7%減)し、330,808百万円となりました。
流動資産の減少15,366百万円は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金並びに商品及び製品が減少したこと
等によるものであります。
固定資産の減少20,339百万円は、主に投資有価証券が時価の下落に伴い減少したこと等によるものでありま
す。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて24,637百万円減少(同12.2%
減)し、177,180百万円となりました。
流動負債の減少19,316百万円は、主に支払手形及び買掛金並びに短期借入金が減少したこと等によるものであ
ります。
固定負債の減少5,320百万円は、主にその他が減少したこと等によるものであります。その他の内容は主に繰
延税金負債であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて11,068百万円減少(同6.7%減)
し、153,628百万円となりました。これは、主に利益剰余金が増加したものの、その他有価証券評価差額金及び
為替換算調整勘定が減少したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は45.9%(前連結会計年度末より1.5ポイント増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、仕入債務の減少額及
び法人税等の支払額が売上債権の減少額、たな卸資産の減少額、その他の流動資産の減少額及び投資有価証券の
売却による収入を上回ったこと等により、前連結会計年度末に比して4,496百万円減少の18,514百万円となりま
した。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は988百万円(前年同期は2,620百万円の使
用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益、売上債権の減少額、たな卸資産の減少額及びその
他の流動資産の減少額が仕入債務の減少額及び法人税等の支払額を上回ったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果獲得した資金は198百万円(前年同期は531百万円の獲得)
となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が有形固定資産の取得による支出及び無形固定資産
の取得による支出を上回ったこと等によるものであります。
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は5,270百万円(前年同期は3,624百万円の使
用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出、配当金の支払額及び短期借入金の純減少額等に
よるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月9日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はあり
ません。
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 26,909 22,183
受取手形及び売掛金 163,963 158,032
商品及び製品 52,842 50,026
仕掛品 735 679
原材料及び貯蔵品 3,906 3,471
その他 9,087 7,344
貸倒引当金 △877 △536
流動資産合計 256,567 241,200
固定資産
有形固定資産 13,473 14,135
無形固定資産 3,223 3,419
投資その他の資産
投資有価証券 86,393 65,389
退職給付に係る資産 2,893 2,946
その他 11,632 11,221
貸倒引当金 △7,669 △7,504
投資その他の資産合計 93,250 72,053
固定資産合計 109,947 89,607
資産合計 366,514 330,808
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 109,778 95,006
短期借入金 43,619 38,761
未払法人税等 2,271 2,356
賞与引当金 1,245 1,418
その他 7,704 7,759
流動負債合計 164,618 145,302
固定負債
長期借入金 13,658 14,054
役員退職慰労引当金 30 29
役員株式給付引当金 37 60
債務保証損失引当金 18 18
退職給付に係る負債 1,794 1,940
その他 21,658 15,774
固定負債合計 37,198 31,877
負債合計 201,817 177,180
純資産の部
株主資本
資本金 9,364 9,364
資本剰余金 7,752 7,752
利益剰余金 97,882 102,736
自己株式 △3,729 △3,729
株主資本合計 111,269 116,123
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 48,827 34,436
繰延ヘッジ損益 △93 △34
為替換算調整勘定 3,247 1,567
退職給付に係る調整累計額 △277 △171
その他の包括利益累計額合計 51,703 35,798
非支配株主持分 1,723 1,706
純資産合計 164,697 153,628
負債純資産合計 366,514 330,808
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 322,474 307,615
売上原価 298,836 284,073
売上総利益 23,637 23,541
販売費及び一般管理費 16,531 16,415
営業利益 7,105 7,126
営業外収益
受取利息 113 94
受取配当金 1,022 1,197
持分法による投資利益 65 167
雑収入 472 388
営業外収益合計 1,673 1,847
営業外費用
支払利息 957 760
為替差損 308 123
デリバティブ評価損 21 -
雑損失 337 147
営業外費用合計 1,624 1,032
経常利益 7,154 7,941
特別利益
投資有価証券売却益 1,748 1,721
特別利益合計 1,748 1,721
税金等調整前四半期純利益 8,902 9,663
法人税、住民税及び事業税 2,429 2,656
法人税等調整額 43 40
法人税等合計 2,472 2,697
四半期純利益 6,430 6,966
非支配株主に帰属する四半期純利益 182 227
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,247 6,738
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 6,430 6,966
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 8,574 △14,530
繰延ヘッジ損益 △108 58
為替換算調整勘定 1,504 △1,710
退職給付に係る調整額 34 105
持分法適用会社に対する持分相当額 △85 15
その他の包括利益合計 9,920 △16,061
四半期包括利益 16,350 △9,094
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 16,072 △9,295
非支配株主に係る四半期包括利益 277 201
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 8,902 9,663
減価償却費 1,179 1,445
貸倒引当金の増減額(△は減少) 312 △127
受取利息及び受取配当金 △1,136 △1,292
支払利息 957 760
持分法による投資損益(△は益) △65 △167
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) △72 -
投資有価証券売却損益(△は益) △1,748 △1,721
売上債権の増減額(△は増加) △1,754 2,679
たな卸資産の増減額(△は増加) △2,085 2,155
その他の流動資産の増減額(△は増加) 54 1,778
その他の固定資産の増減額(△は増加) 456 34
仕入債務の増減額(△は減少) △4,223 △12,604
その他の流動負債の増減額(△は減少) 6 △258
その他 385 536
小計 1,169 2,881
利息及び配当金の受取額 1,218 1,418
利息の支払額 △960 △768
法人税等の支払額 △4,047 △2,542
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,620 988
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,232 △1,036
定期預金の払戻による収入 853 1,129
有形固定資産の取得による支出 △804 △871
有形固定資産の売却による収入 52 21
無形固定資産の取得による支出 △357 △528
投資有価証券の取得による支出 △107 △109
投資有価証券の売却による収入 1,885 1,773
子会社株式の取得による支出 △49 △22
短期貸付金の純増減額(△は増加) 269 △134
長期貸付けによる支出 △48 △24
長期貸付金の回収による収入 67 21
その他 1 △19
投資活動によるキャッシュ・フロー 531 198
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △765 △1,530
長期借入れによる収入 66 600
長期借入金の返済による支出 △1,490 △2,179
自己株式の取得による支出 △164 -
自己株式の処分による収入 164 -
配当金の支払額 △1,225 △1,702
非支配株主への配当金の支払額 △188 △217
その他 △19 △241
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,624 △5,270
現金及び現金同等物に係る換算差額 190 △413
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △5,522 △4,496
現金及び現金同等物の期首残高 29,235 23,011
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減
122 -
額(△は減少)
現金及び現金同等物の四半期末残高 23,835 18,514
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)
当社は、前第2四半期連結会計期間より、当社取締役(社外取締役を除く)の報酬と当社の業績及び株式価値と
の連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットだけでなく、株価下落リスクも株主の皆様と共有する
ことで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役に対する業績
連動型株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社が定め
る役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付さ
れる業績連動型株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任
時となります。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式と
して計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前第2四半期連結会計期間末164百万円、
100,000株、当第2四半期連結会計期間末164百万円、100,000株であります。
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稲畑産業㈱(8098) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
(注)1 計上額
情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客への
107,848 39,230 19,378 155,931 322,388 85 322,474 - 322,474
売上高
(2)セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - - - -
高
計 107,848 39,230 19,378 155,931 322,388 85 322,474 - 322,474
セグメント利益 2,261 843 587 3,344 7,037 67 7,105 - 7,105
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 損益計算書
合計 調整額
(注)1 計上額
情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 計 (注)2
売上高
(1)外部顧客への
110,440 36,705 18,344 142,036 307,527 88 307,615 - 307,615
売上高
(2)セグメント間の内
部売上高又は振替 - - - - - - - - -
高
計 110,440 36,705 18,344 142,036 307,527 88 307,615 - 307,615
セグメント利益 2,415 675 602 3,364 7,058 68 7,126 - 7,126
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、共通する商材の販売の効率化などを進め、収益力の向上を図るため、組織変更
を行いました。これに伴い、管理区分の見直しを行い、「住環境事業」を「化学品事業」に統合いたしまし
た。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したもの
を開示しております。
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